AAA2次元小説9(急に暑くなったものだ・・・)2008-06-19 Thu 13:23
なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説9作目ができたのでお披露目。
別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。 だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。 あと全勢力わいわいがやがやと騒いでるし。 見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。 なんとなく公開。 とりあいずなま暖かい目で見守ってください。 いつものどおりです。 それじゃあ始まります。 ギニュー=それは偽乳といいます 永きにわたる歴史。 その裏で密やかに地球の覇権を争っていた、3つの勢力。 西洋の占星術にいう、大いなる変革の時代「Aquarian Age」に至るまで三つ巴の争いに決着がつくことはなかった。 そして現代。人類のなかに超能力を持つ世代が現れはじめた。 新人類を自称するその者たちは旧来の勢力に属することなく、自らEvolutional Generation Organization―――E.G.O(エゴ)という新勢力を組織して3勢力の争いに加わった。 そんな4勢力の争いに一大転機を引き起こしたのが、謎の宇宙人イレイザーの襲来だった。 地域全域に苛烈極まる攻撃をかけるイレイザーに対して、地球の4勢力は初めて一致団結。 かろうじてイレイザーを撤退させることに成功した。 だが、戦いの疲れを癒す間もなく、地球に新たな敵が襲いかかる。 その名は極星帝国。 異次元にある「もうひとつの地球」から次元を越えてやってきた侵略者。 4勢力は再び協力、極星帝国に立ち向かう、しかし強力極まる極星帝国の群生を地球から撤退させることはできなかった。 そればかりか、一度撃退したはずのイレイザーが、今度はさらに強力な艦隊とともに地球へ進軍しつつあった・・・。 東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識 西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ−DOM 古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア 新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO 侵略宇宙人集団・・・イレイザー 異次元からの侵略者・・・極星帝国 戦いの鍵はマインドブレイカー。 世界中に現れた彼らは、他者を操り、また眠れる素質を覚醒させる能力を持っていた。 特定の勢力に所属せず、単独で闇の戦いに介入し始めた彼ら。 そんな時にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。 その青年達はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカーの力。 青年達はその力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。 地球、そして銀河の未来を決するハルマゲドンともいうべき混沌の時代。 ――――――――Aquarian Ageは、なおも混迷の色を深めていく。 そんな世界で次々と増えていく仲間たちと駆け抜ける青年達の話しです。 第1章 カズヤ「偽乳特戦隊」 リュウガ「なんだよ、それ?」 カズヤ「AAAの妄想Wikiを見れば分かる、今では知らないものはいない」 リュウガ「そうなのか?」 ある日カズヤが自分のPCを弄りながらそういうとリュウガがなんだそれはと言うとカズヤが説明をするとリュウガがそうなのかと言った。 アキラ「ギニュー特戦隊の間違いじゃあないのか」 カズヤ「元はそれだが、AAAのカードのある部分とアバターのある部分が偽っていたとしてそう呼ばれるようになった」 シグルド「ある部分?」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 クロノ「なんでそこで黙るわけ?」 カズヤ「言うべきか言わざるべきか悩むからだ」 アキラがそういうとカズヤがテーブルにひざをつけて腕を組んでそこに顎をのせて言うとシグルドが不思議な顔をするとカズヤが黙るとクロノが疑惑の表情で言うとカズヤがそう答えた。 あかり「あの・・・もしかして」 カズヤ「そう、胸を偽った者達のエリート集団・・・それが偽乳特戦隊だ」 ウリエル「そんなのいた・・・?」 アキラ「というか、言うか言わないか悩んでいたのにあっさり言ったな」 カズヤ「現在確認されているの3名」 フェンリル「3人なの?」 カズヤ「しかし、いろんな所に支部を持っていたりスカウトをしていて戦力を増強していると言われている」 リース「そうなんですか〜」 カズヤ「隊長と呼ばれているのは=某宮廷魔術師、その下にコードネーム=ツンデレとコードネーム=メロンパンと呼ばれている強力な側近を控えているだ」 望「・・・・・・・・それって・・・」 カズヤ「そう、望の思ったとおりコードネーム=ツンデレは・・・」 ルツィエ「マーク・オブ・ファイア!!!」 効果音:ドコ!!! カズヤ「ぐあ!」 斎乃王“伊勢あかり”が気がついてのかもしかしてというとカズヤがその通りだと言うとが地天使“ウリエル”が聴いたこと無いという顔で言うとアキラがさっき悩んでいたじゃあないのかと言うとそれを無視するようにカズヤが説明をすると蒼狼“フェンリル”が聞くとカズヤが続けるとノーライフクィーン“リース・メリディアーナ”がコロコロとした笑顔で言うとカズヤがそういうとサイコマスター“結城望”が苦笑した顔をするとカズヤが拳を握って言うとそこにマークドウイッチ“ルツェイ・フォン・フリッシュ”がスキルを容赦無くカズヤに撃ち込むと巨大な光弾がカズヤに2連発でHITするとカズヤが悲鳴をあげた。 ルツィエ「呼んだかしら?」 カズヤ「おのれ・・・コードネーム=ツンデレ!!!」 シグルド「ルツィエがそうなんだ・・・」 カズヤ「ルツィエは貧乳なのにアバターが胸が大きいなんて許せない!!!」 ルツィエ「良・い・た・い・こ・と・は・そ・れ・だ・け・か・し・ら」 カズヤ「洗濯板は洗濯板としてもすばらしい機能をもってるじゃないか!!!」 ルツィエ「この、馬鹿犬ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 効果音:チュードン!!!(オルタレーション:邪印) カズヤ「ぎゃあああああああああああああ!!!」 鈴鹿「なんて破壊力じゃ・・・」 ソフィエル「そ、そうですよね・・・」 ルツィエがそういうとカズヤが怒りに震えた声で言うとシグルドがそうなんだと顔をするとカズヤが言うと大声で言うとルツィエがその言葉に低い声で言うとカズヤがさらに続けるとルツィエがオルタレーションカード:邪印を発動すると巨大な爆発がカズヤを吹き飛ばすとカズヤがその破壊力に悲鳴をあげると姫鬼神“鈴鹿御前”とスレイブメイド“ソフィエル”がその破壊力を見て唖然とした顔で言う。 カズヤ「ああああ・・・・・・」 壱与「だ、大丈夫ですか?」 カズヤ「な、なんとか・・・」 ラツィエル「相当のダメージを受けているのに喋れるのね・・・」 ステラ「さすがはカズヤ・・・」 カズヤがフルセットで邪印をうけてボロ絹のように地面にポテと落ちるとオオクニヌシの依代“美作壱与”が言うと大天使“ラツィエル”と闇黒の魔道師“ステラ・ブラヴァツキ”が感心した様子で言う。 ルツィエ「それより、なんで今回のメンバーは基本的に胸が大きいのばかりなのよ!」 カズヤ「それは・・・タイトルを・・・見れば・・・分かる・・・」 シンヤ「今回は相当なダメージみたいだな」 今日子「う?」 望「あ、駄目ですよ今日子ちゃん」 アキラ「そうだぞ」 ルツィエが理不尽をぶつけるように叫ぶとカズヤが瀕死ながらそういうとシンヤがそんなカズヤを見て言うとバウンダリー“外園今日子”がそんなカズヤを指でツンツンすると望がそんな今日子を抱っこするとアキラもそうだぞと言った。 今日子「ううう!」 望「あわわわわ、暴れないでください」 ステラ「この娘・・・妙に年齢のわりには子供ぽいというか動物ぽいな・・・」 望「・・・・・実は・・・あまりにも幼い時期に感受性の強いテレパシーに目覚め……それをコントロールできなかった今日子ちゃんには、身を守る方法はそれしかなかったです・・・。そうしなければ、『ちから』に心が押しつぶされていたです・・・」 全員「・・・・・・・」 望「千里さんが言うにはそうやって、心を捨ててほとんど無になった結果、彼女は何者にも影響されない自我を手に入れた。ほとんど動物のような心を自我と呼んでもいいのなら、この話で珍しいケースだけれど、逆に言えばこうして生きていることそのものが奇跡のようなものなんだからだそうです・・・」 今日子が望の腕の中でじたばたすると望がそんな今日子に困った様子で言うとステラが今日子を見て不思議な顔で言うと望がその言葉にしばらく考えてから悲しそうな声で説明を始めるとその言葉に全員が沈黙すると望が今日子の頭を撫でながら続けた。 今日子「・・・」 ラツィエル「でも、なんだかアキラには大丈夫なような気がするだけど?」 アキラ「一応だけどな・・・」 望「テレパスですから思考が読めるんですよ」 アキラ「それに暇があれば言葉を教えているからな・・・」 ウリエル「そうなの?」 アキラ「ああ、言語や理解などの能力は大丈夫みたいだから感受性の強いテレパシー能力を弱めてそれから少しづづ無理にならない程度に学習していけば大丈夫だと思ってな」 今日子がゆっくりと望の後ろからアキラの後ろに移動するとラツィエルが聞くとアキラが微苦笑して言うと望が言うとアキラが続けるとウリエルが不思議な顔をするとアキラが説明した。 カズヤ「しかたない、俺が笑わせてやろう」 リュウガ「どうやって?」 カズヤ「酔舞・再現江湖デッドリーウェイブ〜〜〜〜〜!」 リュウガ「なんでよりによってそれなんだよ!!!」 カズヤ「さらにそこから繋げて!!!」 リュウガ「うん・・・?」 カズヤ「超級覇王電影弾〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 リュウガ「・・・・・・・・・・」 効果音:ヒューン・・・ドス! カズヤ「ぎゃあ!」 効果音:ゴシャ! 復活したカズヤがそういうとリュウガが質問をするとカズヤがそういって突進を始めるとリュウガがなんでそれなんだよというとカズヤがそういうとリュウガがカズヤが自分の直線状にいることに気がつくとカズヤが体を思い切り横回転をいれてさらに突撃をするとリュウガがカズヤの意図を読めたのかリュウガがどこからかボウガンを取り出してそのままーーーーー即座にカズヤの頭部目掛けて容赦無く矢を撃ち込む。 するとカズヤが撃ち込まれたボウガンのダメージで地面に墜落する。それからしばらくして遠くで脳天からだくだくと血を噴き出しながらもそれでも平気な顔でカズヤが立ち上がった。 リュウガ「お前は何をしようとした?」 カズヤ「リュウガを吹き飛ばして笑いを取ろうと思って・・・」 リュウガ「ふ・ざ・け・る・な」 カズヤ「というか、こんな凶悪な攻撃をしなくてもいいじゃあないの?」 リュウガ「お前の場合はこれぐらいしないと駄目だろう?」 リュウガが質問するとボウガンが額に刺さったカズヤが答えるとリュウガが低い声で返すとカズヤがリュウガに聞くとリュウガは普通に答えた。 あかり「というか、リュウガさん」 リュウガ「何だ?」 壱与「どこに隠していたですか?」 リュウガ「こういうのを持っておかないとこいつを止めるのが面倒なんだよ」 ルツィエ「それは分かるわね」 あかりが言うとリュウガが振り返ると壱与が不思議な顔をするとリュウガがそういうとルツェイが同意した。 ウリエル「でも、カズヤの頑丈さにも呆れるよね・・・」 ラツィエル「それは言えているわね・・・」 ステラ「カズヤが突っ込んだスピードとリュウガが投げた鉄球のスピードの衝撃がカズヤにもろに入ったはずだが・・・」 鈴鹿「普通は死んでもおかしくないと思うがのぅ・・・」 ウリエルがそういうとラツィエルが呆れた様子で言うとステラが顎に指を当てていうと鈴鹿が苦笑した顔で言った。 第2章 リース「ところでカズヤさん、何をしていたですか?」 カズヤ「同人」 リュウガ「またか!!!」 ルツィエ「懲りないわね・・・」 カズヤ「諦めないさ、前回が好評だったからな」 ルツィエ「また、吹き飛ばされたい?」 カズヤ「収益の一部をWIZ−DOMをまわしているだぞ」 ステラ「それは初耳だが・・・」 カズヤ「それにルツィエ」 ルツィエ「なによ」 カズヤ「今回は経済部から直々に頼まれたから今度俺に攻撃すると経済部から文句言われるよ」 リースがそういえばと顔でいつのまにかボウガンを額から抜いていたカズヤに質問をするとリュウガがまたかと叫ぶとルツェイが呆れた様子で言うとカズヤが拳を握って言うとルツィエが言うとカズヤがそう言うとステラがはじめて聞いたというとカズヤがそれと声でルツィエに声をかけるとルツィエが何よと言うとカズヤが説明した。 ルツィエ「・・・なんですって」 ステラ「さすが、あの腹黒白魔道師・・・」 あかり「そういえば、ステラさんってディーナさんと犬猿の仲でしたですよね」 ステラ「・・・・・・・・・言うな」 ルツィエ「でも、組むと手のつけられないくらい強いのよね・・・」 ウリエル「まあ、ライバル同時が手を組むと強力なのはセオリーだよね」 鈴鹿「そうだのぅ」 ルツィエがその言葉に予想外の表情をするとステラが感心した声で言うとあかりがそういえばと顔で言うとステラがその言葉に間を置いて言うとルツェイがそう呟くとウリエルが言うと鈴鹿が同意した。 今日子「あう・・・」 望「どうしたですか、今日子ちゃん」 今日子「う〜〜〜」 フェンリル「お腹すいたの?」 今日子「・・・・・・」 効果音:コク 壱与「なんだか、意思の相通をできるみたいですね」 シンヤ「凄いな・・・」 今日子「う〜〜〜〜〜〜〜」 今日子が小さな声をあげると望がどうしたですかと言うと今日子が不満そうな声をあげるとフェンリルが聞いてみると今日子が頷くと壱与がそんな二人を見ていうと深夜がそんな様子にシンヤが呟くと今日子がまたじたばたし始めた。 アキラ「なにか、食べ物ないか?」 カズヤ「ポテトチップスならあるけど」 アキラ「くれ」 カズヤ「うす塩とコンソメがあるけど」 アキラ「どっちがいい?」 今日子「う〜」 フェンリル「うす塩がいいっていってるよ」 アキラがそういうとカズヤが答えるとアキラがくれと言うとカズヤが聞くとアキラが聞くと今日子が意思表示をするとフェンリルが代理で言う。 鈴鹿「ところでコードネーム=ツンデレはルツィエだとして、ほかの二人はいったい誰なのじゃ?」 ステラ「それは私もしらないな・・・」 カズヤ「宮廷魔道師=ソフィア・フローレンスでメロンパンは知っている人は知っているミナ・アグリッパです」 ウリエル「へえ〜〜〜そうなんだ」 鈴鹿が質問をするとステラが初めて聞いたと感じで言うとカズヤが説明をするとウリエルが理解した表情で言う。 ルツィエ「というかなんで私が偽乳呼ばわりされなければならないのかしら・・・」 カズヤ「それはSTQ(それはタイトクオリティー)だから」 ルツィエ「納得いかないわよ!」 カズヤ「諦めろ、まな板が胸パットをつけた時点でそういわれる運命だったんだ・・・」 ルツィエ「神槌ミョルニール!」 効果音:ビー!!! カズヤ「ぎゃああああああああああああああああああ!!!」 ルツィエがそう呟くとカズヤが説明をするとルツィエが叫ぶとカズヤが悲しそうな声で言うとルツィエがオルタレーションカード:神槌ミョルニールを発動させると極太レーザーに三回ほどカズヤが飲み込まれ悲鳴をあげた。 ルツィエ「どうして・・・あんたはそうやって人の傷とかに塩を塗りこむような真似をするのかしら?」 カズヤ「ううううう・・・」 リュウガ「昔から人の傷から塩を塗りこんだり自分の言っていること勝手に正当化したりするからなこいつは」 シンヤ「さすがブラックプリンス」 カズヤ「何を言う、俺はもっとも自分に都合がいい選択肢を選んでいるだけだ、それにギャクやパロディだからいくらでも性格とか変更してもいいし」 男性陣「・・・・・・・・・・・・」 ルツィエがカズヤを足で踏みながらそういうとカズヤがさっきのダメージから回復してないのかダウンしているとリュウガがそういうとシンヤがさすがと言うと何時も間に違うところにカズヤが無傷のまま立って言うと男性陣がいろいろツッコミをしたかったがそれ以前の問題に沈黙をした。 ルツィエ「・・・・あんた、さっき私に踏まれていたわよね?」 カズヤ「奇跡の脱出劇〜〜〜」 ステラ「それで片付けられるレベルなのか・・・」 リース「カズヤさんですからね〜〜〜」 望「そうですよね・・・」 ルツィエが間を置いてからカズヤに聞くと楽しそうに言うとステラがそれで片付けられる領域なのかと聞くとリースがコロコロした笑顔で言うと望が微苦笑して同意した。 ウリエル「何時ものことだけど」 鈴鹿「もう、何も言わんほうがいいか・・・」 ソフィエル「そう・・・ですね・・・」 ラツィエル「どこからツッコメばいいのか分からないし・・・」 ウリエルが言うと鈴鹿とソフィエルが苦笑した顔で言うとラツィエルがため息をついて言う。 今日子「あう」 フェンリル「もくもぐ♪」 シンヤ「この二人、なんだか仲良くなったな・・・」 アキラ「そうだな・・・」 今日子とフェンリルが仲良くポテトチップスを食べているとシンヤとアキラがそんな光景を見て言う。 ルツィエ「ところで」 壱与「なんですか?」 ルツィエ「あそこでポテトチップスを食べているあっちの子だけど・・・なんであんなに胸が大きいのよ・・・」 あかり「どうしてでしょう?」 ルツィエ「もうひとつ、なんであんな煽情的下着をつけているのよ・・・」 望「えっと・・・それは藍子さんの趣味なんですよ・・・」 女性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエがもうひとつと言うと壱与が何ですかと聞くとルツィエが今日子を指差していうとあかりが首を傾げて言うとルツィエがもうひとつと言うと望が微苦笑していうと女性陣がその言葉に沈黙をした。 今日子「う?」 シンヤ「下着で思い出したが・・・フェンリル」 フェンリル「何?」 シンヤ「こっちに来い」 フェンリル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや」 シンヤ「・・・・・何にもしないから」 フェンリル「・・・・・・・・・・いや」 今日子が自分のことを話しているのを理解してない様子で首を傾げるとシンヤが思い出したとふうに言うとフェンリルが首を傾げるとシンヤが言うとフェンリルが野生の感で何を感じ取ったのか間を置いてから拒否をするとシンヤが気がつかれたのかと思いながらも間を置いてから言うとフェンリルが後ろにゆっくり下がりながら拒否をした。 シンヤ「・・・・・」 フェンリル「・・・毛糸のパンツ・・・隠してる」 シンヤ「・・・・・・・そんなことはない」 フェンリル「・・・・・・・・・」 効果音:タ! アキラ「逃げた」 シンヤ「ばれたか・・・」 シンヤが沈黙しているとフェンリルが言うとシンヤが間を置いて言うとフェンリルが沈黙をしていると次の瞬間ダッシュをするとアキラが逃げたというとシンヤが顔をしかめて言う。 シンヤ「結局・・・捕まえるのか」 アキラ「頑張れ」 鈴鹿「ひと騒ぎありそうじゃ」 ラツィエル「ありそうじゃあなく、もう起こってるじゃあないの?」 シンヤがそういって立ちあがるとアキラがそういうと鈴鹿がそういうとラツィエルがいうと既にシンヤとフェンリルが追いかけっこを始めていた。 カズヤ「楽しそうだな」 リュウガ「楽しそうと言うか・・・熾烈だな」 鈴鹿「妾からすれば日常茶飯事だがのぅ」 ルツィエ「これが日常茶飯事なの?」 鈴鹿「まあ、フェンリルが下着を履かないのが悪いのだがのぅ」 望「・・・・・・というか履いてないですか?」 鈴鹿「嫌いだそうじゃ」 あかり「そういう問題なんでしょうか?」 鈴鹿「まあ、フェンリルだからのぅ」 カズヤがそういうとリュウガが苦笑した様子で言うと鈴鹿が言うと望が間を置いてから言うと鈴鹿が答えるとあかりがそう言う問題でしょうかというと鈴鹿がフェンリルだからと言った。 鈴鹿「まあ、ブランシュもそうだが野生化していると服とかあんまり着たくないとていこうするからのぅ」 ウリエル「でも、ブランシュは平気だったじゃん」 鈴鹿「野生化したところを人間に捕獲されたから人間の生活に順応できたからじゃあ」 ラツィエル「そうなの」 鈴鹿「フェンリルも順応はしてきておるがまだまだというところがあるがのぅ」 壱与「それで下着を履くのを嫌がるですね」 鈴鹿「フェンリルは精神的に幼い面もあるから余計じゃ」 ウリエル「ブランシュが大人びいてるような気もするけど?」 鈴鹿「そうかもしれんのぅ」 鈴鹿がそういうとウリエルが思い出して平気だったじゃんと言うと鈴鹿が説明をするとラツィエルが聞くと鈴鹿がそういうと壱与が納得したように言うと鈴鹿が言うとウリエルがいうと鈴鹿がそうかもしれないと答えた。 シンヤ「しかし、いいかげんちゃんと順応してくれないと困るだけど・・・」 鈴鹿「ようやく、捕まえたかのぅ」 ソフィエル「なんかボロボロですね」 フェンリル「いやいや、毛糸のパンツ履きたくない〜〜〜〜〜〜〜!!!」 シンヤ「捕まるのに相当苦労した・・・」 ルツィエ「そうね、そのボロボロの姿を見て熾烈だったということは分かるわ」 シンヤがそう言うと鈴鹿がようやく捕まえたかと言うとソフィエルがズタボロ姿のシンヤを見て言うと抱きかかえられたフェンリルが最後の抵抗のようにじたばた暴れながらそういうとシンヤがそう呟くとルツィエが分かるわと答えた。 ウリエル「せっかくだし、何か違うの着せようか?」 ルツィエ「却下」 ステラ「それは面白いそうだな」 ルツィエ「え?」 鈴鹿「そういえば・・・ステラはコスプレ大魔王じゃったな・・・」 ルツィエ「・・・それ・・・本当?」 鈴鹿「夜羽子に聞いたが女子高生の格好していたと聞いたことあるぞ」 あかり「そういえば、巫女衣装も着たことありましたよね」 カズヤ「AAでは一時トレードレードを破壊するほど人気だったし」 リース「そうなんですか」 カズヤ「うん」 鈴鹿「しかし、女子高生は無理があったため先生に変更されたがのぅ」 ステラ「まあ、理由は私も分かってはいるが・・・」 ウリエルがそういうとルツィエが拒否するがそれを無視するようにステラが面白そうだというとルツィエがその言葉に拍子抜けた声を出すと鈴鹿がそういうとルツィエが沈黙の後に聞くと鈴鹿が言うとあかりがそれに続くように言うとカズヤが言うとリースがコロコロした笑顔でそうですかと聞くとカズヤが頷くと鈴鹿が補足をいれるとステラが微苦笑して言う。 ウリエル「さて、どんな服を着せようかな〜〜〜」 ルツィエ「私・は・着・な・い・わ・よ・・・・・・・」 ウリエル「なんで?」 ルツィエ「どうせ、私はまたあれでしょう?」 ウリエル「う〜〜〜ん、それでもいいだけど毎回それじゃあつまらないよね・・・ということでそれは違う人に着てもらうかな?」 女性陣「!?」 アキラ「悪夢のルーレットだな・・・」 シグルド「そうだね・・・」 ウリエルが楽しそうな声で言うとルツィエが低い声で言うとウリエルが首を傾げて聞くとルツィエがどうせあれでしょうと言うとウリエルが考えこんだ様子で言うと女性陣が自分達に矛先が向いたことにびっくりした様子を見せるとアキラがそういうとシグルドがそうだねと同意をしたのだった。 第3章 カズヤ「さてと仕上げに入ろうと〜〜〜」 リュウガ「今回はなんだ?」 カズヤ「前回と同じ」 シンヤ「デスクトップか」 カズヤ「前回は好評で完売したからな」 シグルド「それはそうでしょう」 カズヤ「しかし、口コミでルツィエにばれて地獄を見てきたぜ・・・・・・・」 クロノ「それでも続ける根性はあるいみ感服ものだけど」 カズヤ「ふはははは、その程度で諦める俺ではないのだよ」 カズヤがそういってPCのほうを向くとリュウガが聞くとカズヤが前回と同じと言うとシンヤが聞くとカズヤがそう答えるとシグルドがそれはそうでしょうと言うとカズヤが青ざめた顔で言うとクロノが続ける根性が凄いと言うとカズヤが笑いながらそう言った。 壱与「地獄ってどんなことだったですか?」 カズヤ「それは・・・・・・」 効果音:ガタガタガタガタ あかり「ど、どうしたですかカズヤさん」 カズヤ「いや・・・・・・その時の地獄を思い出して体が・・・」 ソフィエル「だ、大丈夫ですか?」 カズヤ「大丈夫だ、薬物のフラッシュバック現象に近いことが起こっているだけだ」 鈴鹿「それって不味いではないのか?」 カズヤ「だ、大丈夫、大丈夫」 リュウガ「思い出したくないことを思い出して恐怖に震えただろう」 壱与が質問をするとカズヤがそれと言おうとするとカズヤの体が震えるとあかりがその様子に質問をするとカズヤが小さな声で言うとソフィエルが大丈夫ですかと聞くとカズヤがそう言うとカズヤが真面目な声で言うと鈴鹿がそれは不味いだろうと言うとカズヤが平気平気というとリュウガが遠い目で言った。 ルツィエ「てい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 効果音:ドコ! カズヤ「ぐは!!!」 ルツィエ「またまた、見捨てたわね〜」 カズヤ「・・・強力なのがきた・・・」 望「だんだん、ルツィエさん・・・魔法使いじゃあなくなってきましたよね」 するといきなりルツィエがドロップキックをカズヤの背中にいれると凄い効果音とともにカズヤが悲鳴をあげるとルツィエが白の神官服の姿で言うとカズヤがうずくまっていると望がルツィエと同じ白の神官服の姿で苦笑して言った。 ステラ「そうだな、すでにパワー2のレベルじゃあない」 ウリエル「そうだね、すでに2で片付けられるレベルじゃあないし」 ステラ「ドロップキックとは・・・」 ウリエル「もう、オルタレーションとかで攻撃するのも飽き足らなくなってきただね」 シンヤ「そうだな、以前はスキルとオルタレーションだけぐらいだったのにな」 シグルド「え、けっこう前から物理攻撃もしてなかった?」 ステラとウリエルが巫女装束でそういうとステラがさっきのルツィエの攻撃を見ていうとウリエルが飽き足らなくなって来たじゃあないのと言うとシンヤがそうだなと言うとシグルドがきょとんとした顔で言う。 カズヤ「というか、またレート破壊をするつもりですか?」 ステラ「いや、ウリエルから進められて」 ウリエル「せっかくだしね〜」 ルツィエ「似合うわね・・・」 カズヤ「だから、レート破壊が起こるだろう」 カズヤがそういうとステラがそう答えるとウリエルが笑顔で言うとルツィエがそう呟くとカズヤがだからと言う。 ウリエル「あ、それと」 今日子「う?」 フェンリル「見て見て〜〜〜」 シンヤ「よく、フェンリルに着せられたな・・・」 望「そうですよね、今日子ちゃんも嫌がらなかったですか?」 ウリエル「これが意外に二人とも大人しく着てくれたよ」 アキラ「そうなのか・・・」 ウリエルが思い出したようにいうと黒のフリルいっぱいのゴスロリ服を着て現れるとシンヤと望が感心した様子で言うとウリエルがそういうとアキラが意外な表情で言う。 シグルド「あれ、ラツィエルは?」 クロノ「リースもいないね」 ウリエル「あ、それはね」 ラツィエル「なんで私がこんな服を着なくちゃあならないのよ」 リース「まあまあ、いいじゃあないですか〜」 そういえばと顔で言うとクロノもそうだなというとウリエルが楽しそうな顔で言うとラツィエルとリースが背中は腰までしか生地の無いフリル一杯の白いメイド姿で現れた。 カズヤ「激写!!!次の回の同人に使うのに激写!!!」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・ねえ、あの駄犬の頭カチ割っても良い?」 リュウガ「まあ、奴の頭をカチ割っても誰も咎めやしないだろうが・・・」 アキラ「カチ割った程度で奴が死ぬかと聞かれたら」 シンヤ「死なないだろう」 シグルド「そうだよね〜」 カズヤがそんな二人を見てデシカメを取り出して写真を撮っているとルツィエがしばらくの沈黙の後に小ぶりで破壊力満点なモーニングスター(ミスリル製)を取り出して言うとリュウガが呆れた表情で言うとアキラ、シンヤ、シグルドが順番に言う。 ラツィエル「どこからあんなものを取り出したのよ・・・」 リース「動物狂奏曲の時にも使ってましたね〜」 あかり「常備しているですか?」 ルツィエ「ええ、そこの駄犬を殴るのに素手じゃあもう駄目だと言うことが分かったから今度から基本的にこれで殴ることにしたのよ」 望「・・・それで殴ったら・・・カズヤさん死んじゃうと思うですけど・・・」 鈴鹿「平気だと思うがのぅ」 ラツィエルがルツィエにそういうとリースが思い出したように言うとあかりがいつも持っているですかと言うとルツィエがカズヤを見て言うと望が苦笑した表情で言うと鈴鹿が平気だろうと言った。 ルツィエ「大丈夫よ、いままであれこれやってきたけど壊れなかっただから、これで頭を思いきり殴っても死にはしないわよ」 ソフィエル「ちょっと無理があるような・・・」 ルツィエ「問題無いわ」 壱与「問題無いでしょうか・・・」 ルツィエ「大丈夫よ、3種類のオルタレーションを耐えきったのよ、これで殴られるぐらい屁でもないはずよ」 カズヤ「無理だ、銃を捨てて話し合おう」 ルツィエがそういうとソフィエルが苦笑した顔で言うとルツィエが問題無しというと壱与が明らかに無理なようなと顔で言うとルツィエがそういってカズヤが真顔で両腕をあげて言った。 ルツィエ「平気でしょう、いままで大丈夫だっただから」 カズヤ「いや、無理無理」 ルツィエ「大丈夫だから、一度受けなさいよ」 カズヤ「落ち着け、胸パットだからといって自暴自棄になちゃあいけない、洗濯板だから絶望しちゃあいけない・・・たとえぺちゃぱいでも希望を見出さなければいけないだ!」 効果音:ゴシュ! カズヤ「げふ!」 ルツィエ「この・・・駄犬が・・・」 望「致命的一撃が入りましたね・・・」 リュウガ「懲りないよな・・・」 ルツィエが大丈夫でしょうというとカズヤが首を振って答えるとルツィエが笑顔で言うとカズヤが真剣な表情で説得とはいれない説得をすると次の瞬間容赦なくモーニングスターがカズヤの頭部に深深とぶちあたるとカズヤが悲鳴をあげて吹き飛ぶとルツィエが鋭く目を光らせて言うとそれを見た望が引きった顔で呟くとリュウガが呆れた感じで言う。 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・」 シグルド「大丈夫?」 カズヤ「返事が無い・・・ただの生ごみのようだ・・・」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「・・・・・・・・」 効果音:ドコ! カズヤ「ガフ!」 ルツィエ「なんで、屍が喋るのよ」 カズヤ「いや、喋ったら面白いかなと」 ルツィエ「面白くないわよ」 カズヤ「やっぱりだめ?」 ルツィエ「当たり前よ」 カズヤが地面に倒れているとシグルドが大丈夫と聞くとカズヤが答えるとルツィエがその言葉に沈黙をしてカズヤが黙っていると次にルツィエが容赦なく踏みつけるとカズヤは背中を襲った衝撃にうめくとルツィエが見下ろして聞くとカズヤが面白いだろうと答えるとルツィエが面白くないというとカズヤが駄目と聞くとルツィエが当たり前でしょうと言った。 カズヤ「面白いと思ったのにな」 ステラ「だから、踏みつけられた状態からどうやって脱出した?」 カズヤ「イリュージョン〜〜〜」 鈴鹿「基本的にもう深く考えないほうがいいかもしれないのぅ」 壱与「そうですね、カズヤさんですから」 ソフィエル「なんだか・・・なんでもありですよね」 カズヤがいつの間にかルツィエの踏みつけから抜け出してそういうとステラが質問をするとカズヤが楽しいそうにクルクル回転しながら答えると鈴鹿が言うと壱与が同意するとソフィエルが苦笑して言った。 今日子「う?」 フェンリル「どうしたの?」 今日子「・・・」 フェンリル「???」 今日子が首を傾げるとフェンリルがどうしたのと聞くと今日子がきょとんとした顔をするとフェンリルが首を傾げる。 リース「楽しそうですね〜」 ラツィエル「意思の相通ができるのも凄いわよ・・・」 あかり「テレパスしているわけじゃあないですよね」 ウリエル「それなのに相通できるのは凄いね」 望「私達でも大変なんですけどね〜」 リースがそういうとラツィエルとあかりが感心した表情で言うとウリエルがすごいねというと望が感心した表情で言った。 ルツィエ「考えてることが近いからじゃないの?」 壱与「どうなんでしょう?」 鈴鹿「気にはなるのぅ・・・」 ステラ「しかし、考えてみるとますます分からなくなりそうだが・・・」 ソフィエル「それはそうですけど・・・」 ルツィエが言うと壱与がどうなんでしょうと首を傾げると鈴鹿が興味深い顔でいうとステラが顎に親指を当てていうとソフィエルが困った顔で言う。 カズヤ「一番いいのは、何も考えないことだ!!!」 ルツィエ「責任を○投げしているじゃあないわよ」 カズヤ「だってどう考えても分からないことじゃん」 ルツィエ「それはそうだけど」 カズヤ「分からないことを考えたって答えは出ないだ・・・」 リュウガ「なんで、妙にシリアスモードに入るだよ」 カズヤ「だけど、行かなくちゃ・・・あんなことになる前に」 ルツィエ「あんなことってどんなことよ」 カズヤがそう断言するとルツィエが呆れた声で言うとカズヤがそう返すとルツィエがそれはそうだけどと顔をするとカズヤが俯いて呟くとリュウガがそういうとカズヤが無視をして続けるとルツィエがツッコミを入れた。 第4章 カズヤ「そうだ、遊んでいる暇はないだ、仕上げてコミケに間に合わせないと・・・」 ルツィエ「・・・終わっていたじゃあないの?」 カズヤ「99%完成している」 あかり「のこり1%はなんですか?」 カズヤ「完成したイラストのありとあらゆるところのチェックだ」 ルツィエ「また、ずいぶん地味なことをしているね」 カズヤ「地味というな、重要なんだぞ」 カズヤが思い出したようにまたPCに向き直るとルツィエが聞くとカズヤが答えるとあかりが不思議な顔で聞くとカズヤが答えるとルツィエが意外な表情で言うとカズヤがそういう。 カズヤ「それに重労働なんだぞ」 シグルド「なんで?」 カズヤ「一枚とか少ない枚数なら問題は無いが数が多いときついだぞ」 クロノ「それで今回何枚くらい書いたの?」 カズヤ「いろいろとあるが40枚から50枚くらい」 シグルド「そんなに書いたんだ・・・」 リュウガ「確かに・・・重労働だな」 カズヤ「一枚、一枚拡大して細かく細部をチェックしていかないといけないだよね・・・」 リュウガ「いいだろう、同人誌に比べて期限をきにしないでいいだから」 カズヤ「普通はな、だが今回はコミケに出店する関係で期限に間に合わせないと・・・落ちはしなかったが・・・品が出せませんなんてオチをするわけにはいかないだ・・・・・・・」 シグルド「そんなに完璧に仕上げなくてもいいと思うだけど」 カズヤ「バグがあるゲームが売れないように手を抜いた同人は売れないだ・・・一部のマニアしか・・・」 シンヤ「妙に説得力がある言葉だな・・・」 カズヤがそういうとシグルドが首を傾げるとカズヤが返すとクロノが聞くとカズヤが答えるとシグルドが感心した表情で言うとリュウガが確かに凄い数だなというとカズヤがげんなりした顔で言うとリュウガが気にしないでいいだろうというとカズヤが真剣な顔で言うとシグルドが言うとカズヤが真面目な声でいうとシンヤが妙に説得力あるなと言った。 カズヤ「次回作にも響くし」 リュウガ「深刻だな」 カズヤ「まあ、このデクストップを終わらせれば完了だから、本の方は全部終わらせたし」 シグルド「どんな内容?」 カズヤ「俺らの何時ものやりとり、いくらか改ざんはしたけど」 アキラ「確かに俺らの日常は十分ギャクとパロディに使えるだろうな・・・」 カズヤ「生傷が絶えませんけどね」 ルツィエ「それはあんたが馬鹿をするからでしょう」 カズヤがそういうとリュウガが言うとカズヤが答えるとシグルドが首を傾げて質問をするとカズヤが答えるとアキラが微苦笑して言うとカズヤがそう返すとルツィエが呆れてた顔で言った。 カズヤ「こういう小さなことでも重ねれば書くネタになるんだ」 アキラ「その度に殴られたり吹き飛ばされたりと体をはっているな」 カズヤ「これくらいしないと落ちるのだよ・・・」 リュウガ「そんなに厳しいのか同人って」 カズヤ「そのとおりだ」 クロノ「そこまで厳しいものじゃあなかったと思うだけど」 カズヤが言うとアキラが言うとカズヤが遠い目で答えるとリュウガが質問するとカズヤがそのとおりと答えるとクロノが複雑な表情で言う。 カズヤ「こうやって俺の血と汗と涙の結晶が同人なのだ」 ルツィエ「ずいぶんと安っぽい結晶ね」 ステラ「確かに・・・」 カズヤ「何を言う、読んだ人々に夢や希望そして妄想を与えるだ」 リース「凄いですね〜」 あかり「妄想だけなような気もするですけど・・・」 カズヤ「細かいことは気にしちゃあ駄目だ」 望「物凄く、細かいことじゃあないと思うですけど・・・」 鈴鹿「かなり気になることだと思うのだが・・・」 カズヤ「ノー・プログラム」 ラツィエル「ここまで大きく開き直ったりすると凄いとしか言えないわね・・・」 ウリエル「カズヤにとっては何時ものことだし」 カズヤが言うとルツィエが呆れた顔で言うとステラが同意するとカズヤが何を言うと言うとリースがのほほんとした声で言うとあかりが苦笑した顔で言うとカズヤが気にしないと答えると望と鈴鹿が細かいことだと思うだけどというとカズヤが親指をたてGJをするとラツィエルが開き直ったカズヤを見て言うとウリエルがいつものことだからと答えた。 カズヤ「次回の同人は連載もので偽乳特戦隊でも書くか」 ルツィエ「あんた、私に喧嘩を売っているの?」 カズヤ「面白くって売れれば国家権力を相手にしても書くぜ」 ソフィエル「そ、それはどうかと思いますけど・・・」 カズヤ「俺が法だ、俺の邪魔をするなら例え世界が相手だろうが潰してくれる・・・」 リュウガ「たかが同人を書くだけなのにな・・・」 アキラ「言うな、ああなったら止められるのはルツィエだけだ」 ルツィエ「なんで私なのよ」 シンヤ「現時点カズヤを沈めることが出来るのはルツィエだけだから」 ウリエル「それに対カズヤ用のリーサルウェポンだしね」 ルツィエ「勝手にリーサルウェポンにしないでよ」 カズヤがそういうとルツィエが喧嘩売ってるのと言うとカズヤがにやりと笑って言うとソフィエルがそれもどうかと思いますよと言うとカズヤがどす黒い笑みをしていうとリュウガが呆れた顔で言うとアキラがああなると言うとルツィエがなんでと聞くとシンヤが説明をするとウリエルが笑って言うとルツィエが勝手にリーサルウェポンにしないでと言う。 カズヤ「まあ、安心したまえ俺も常識を理解した人間だ、ギリギリ法に引っかかるそうなところを約3,4歩踏み出るだけだから」 リュウガ「まて、それは常識を理解した人間の言う言葉じゃあないだろう」 アキラ「そうだぞ、それにギリギリの所を踏み出れば違法だろう?」 カズヤ「3、4だけだから合法合法〜」 シグルド「十分違法だと思うだけど・・・」 カズヤが言うとリュウガが待てというとアキラが違法だろうと言うとカズヤが楽しそうな声で返すとシグルドが苦笑して言う。 カズヤ「違法なんて探せばそこらじゅうに落ちているよ、気にしないほうがいい」 シンヤ「まあ、それはそうだけどさ」 カズヤ「それに気がつかなければ問題無いよ、よくあるだろう勝てば官軍ばれなければ問題なし」 ルツィエ「確かに前者はあるけど後者はまったく聞いたこと無いわよ」 カズヤ「知らないのか、かの有名なタコタコ・イカゲッソーの言葉を・・・」 ラツィエル「タコなのかイカなのかとツッコミしたいけど・・・誰なのよそれ」 カズヤ「まあ、忘れてくれ・・・闇の賭博所でイカサマがばれてマフィアに捕まったと思ったらいつのまにか巨大なマフィアのファミリーのボスと結婚して8人も子供まで生んだ女性の名前など・・・・・・・・」 全員「その人女性!!!」 ルツィエ「というか、もっとまともな名前はつけなかったの親は!!!」 カズヤが気にしないほうがいいよというとシンヤがそれはそうだがと答えるとカズヤが笑顔で言うとルツィエが真顔で返すとカズヤが聞くとラツィエルが聞き返すとカズヤが天井を見上げて遠い目で語ると全員が驚愕の声をあげるとルツィエがツッコミを入れた。 あかり「そもそも人間だったというのが驚きなんですけど・・・」 カズヤ「のちに彼女は名前を変えたが」 リース「変えちゃったですか〜」 ステラ「それはそうだろう・・・」 鈴鹿「さすがに前の名前は嫌になったのだろう・・・」 壱与「そうですね・・・」 あかりが言うとカズヤが気にする様子もなく言うとリースがきょとんとした顔で聞くとステラがそうだろうと呟くと鈴鹿が苦笑した様子で言うとそれに壱与が同意した。 カズヤ「ちなみに彼女は貧乳で胸パットで大きく見せていたそうだ」 ルツィエ「それ、私に対しての嫌味かしら?」 カズヤ「いや、違う事実だ」 ルツィエ「・・・真実なの?」 カズヤ「そのとおりだ、タコタコ・イカゲッソーはロリで貧乳だった・・・・・・・・胸がないことに絶望して胸パットをつけたらしい」 リュウガ「おまえさ・・・そういった情報をどこから集めてきた」 カズヤ「I○P○のデータにハックをかけて入手しただけさ」 リュウガ「犯罪だろうーーーーーーーーーーーー!!!」 カズヤ「ちなみに結婚したマフィアのボスは極度の貧乳好きだったらしい」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤが続けるように言うとルツィエがモーニングスターを構えて言うとカズヤが真顔で答えるとルツィエがその表情に真顔で聞くとカズヤが説明をするとリュウガが質問するとカズヤがきらりーんと星が出たような効果音にあわせて笑顔で言うとリュウガがそれに絶叫をするとカズヤが続けると全員があらゆる意味で絶句した。 カズヤ「さて、こんなくだらん話は終わりにして仕上げに入ろう、そして次回作の構成も考えるとするか・・・」 全員「・・・・・・・・」 カズヤがそうあっさりと話を切ると再びPCに向き直って操作を始めるとそれを見て全員が沈黙をしていた。 ルツィエ「ねえ・・・」 リュウガ「・・・・・・・・・なんだ?」 ルツィエ「あらためて思っただけど・・・カズヤって・・・何者なの?」 リュウガ「さあ・・・」 ウリエル「とりあえず、まともな人間じゃあないと思う・・・」 シグルド「うん・・・今回は俺もそれに同意するよ」 あかり「そうですね・・・」 シンヤ「まあ・・・・・・・・・深く考えないほうが・・・いいか」 鈴鹿「そうじゃあのぅ・・・」 アキラ「気にするとありとあらゆることをきにしなければならなくなるし・・・」 望「ですね・・・」 クロノ「・・・・けどひとつ言えるのは」 リース「言えるのは?」 男性陣「あいつを野放ししておけば世界が終わると言うことくらいかな」 ルツィエが声をかけるとリュウガが間を置いてから答えるとルツィエが恐る恐る質問をするとリュウガが目を閉じて呆れた様子で答えるとウリエルがそういうとシグルドとあかりが微苦笑した顔で同意するとシンヤがため息をついて言うと鈴鹿がそんなシンヤに言えていると言うとアキラが顔を横に背けて続けると望がそうですねと答えるとクロノがけどというとリースが首を傾げて聞くと男性人が声を合わせてそう答えたのだった。 後日・・・カズヤが作った同人は大盛況となりカズヤは有名な同人作家としてデビューを果たした。 その後にブログで次回は偽乳を題材にしたものを書くと書いたがその後数週間・・・カズヤのブログは更新されなかっただそうだ・・・。 のちにリッドの散歩をしていたシグルドがこう語った。 シグルド「あ、カズヤだったらルツェイのオルタレーション3連発を食らって病院に入院したみたいだよ」 終わり。 テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム |
AAA2次元小説8(まだ春だよね、なのにこの寒さはなに?)2008-05-30 Fri 13:04
なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説8作目ができたのでお披露目。
別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。 だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。 あと全勢力わいわいがやがやと騒いでるし。 見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。 なんとなく公開。 とりあいずなま暖かい目で見守ってください。 今回はまったり系です。 それじゃあ始まります。 休日の過ごしかた (その1) 永きにわたる歴史。 その裏で密やかに地球の覇権を争っていた、3つの勢力。 西洋の占星術にいう、大いなる変革の時代「Aquarian Age」に至るまで三つ巴の争いに決着がつくことはなかった。 そして現代。人類のなかに超能力を持つ世代が現れはじめた。 新人類を自称するその者たちは旧来の勢力に属することなく、自らEvolutional Generation Organization―――E.G.O(エゴ)という新勢力を組織して3勢力の争いに加わった。 そんな4勢力の争いに一大転機を引き起こしたのが、謎の宇宙人イレイザーの襲来だった。 地域全域に苛烈極まる攻撃をかけるイレイザーに対して、地球の4勢力は初めて一致団結。 かろうじてイレイザーを撤退させることに成功した。 だが、戦いの疲れを癒す間もなく、地球に新たな敵が襲いかかる。 その名は極星帝国。 異次元にある「もうひとつの地球」から次元を越えてやってきた侵略者。 4勢力は再び強力、極星帝国に立ち向かう、しかし強力極まる極星帝国の群生を地球から撤退させることはできなかった。 そればかりか、一度撃退したはずのイレイザーが、今度はさらに強力な艦隊とともに地球へ進軍しつつあった・・・。 東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識 西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ−DOM 古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア 新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO 侵略宇宙人集団・・・イレイザー 異次元からの侵略者・・・極星帝国 戦いの鍵はマインドブレイカー。 世界中に現れた彼らは、他者を操り、また眠れる素質を覚醒させる能力を持っていた。 特定の勢力に所属せず、単独で闇の戦いに介入し始めた彼ら。 そんな時にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。 その青年達はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカーの力。 青年達はその力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。 地球、そして銀河の未来を決するハルマゲドンともいうべき混沌の時代。 ――――――――Aquarian Ageは、なおも混迷の色を深めていく。 そんな世界で次々と増えていく仲間たちと駆け抜ける青年達の話しです。 第1章 フェンリル「はやく、はやく♪」 シンヤ「すっかり春だな」 ディーウィ「そうですね」 蒼狼“フェンリル”が遠くでそう呼びかけるとシンヤが肌寒くなっなり陽気な暖かにそういうとディーウィ“神妃パールヴァティ”がそうですねと言う。 リッド「ワンワン」 シンヤ「うん?」 ディーウィ「あ、リッドさんですよ」 シンヤ「ということは」 シグルド「あ、シンヤ」 シンヤ「やっぱりか」 そこにシベリアンハスキーのリッドが吼えながら猛スピードで走ってくるとシンヤが振り返るとディーウィがリッドに気がついてそういうとシンヤがとなると周りを見まわすと後からシグルドが追いかけてくるとシンヤがやっぱりかと言った。 ガブリエル「ようやく追いつきました」 ラツィエル「速いわよ・・・二人とも・・・」 シンヤ「この面子か・・・」 ガブリエル「あれ、シンヤさん」 ラツィエル「どうしてシンヤがいるのよ?」 シンヤ「俺たちも散歩だ」 ラツィエル「散歩?」 そこに水の大天使“ガブリエル”と大天使“ラツィエル”が追いついたと息を切らしていうとシンヤが二人を見ていうとガブリエルが不思議な顔をしてラツィエルがなんでいるのよと質問するとシンヤが答えるとラツィエルがどういうことと不思議な表情をした。 フェンリル「どうしたの?」 ディーウィ「フェンリルちゃんのお散歩中なんですよ」 ガブリエル「そうなんですか」 シンヤ「良い天気だし暖かくなってきたからな」 シグルド「だよね」 するとフェンリルが戻ってきて声をかけるとディーウィが笑顔で説明をするとガブリエルが納得したように答えるとシンヤが言うとシグルドがそうだよねと同意した。 シンヤ「そういえばクロノはどうした」 シグルド「ここで待ち合わせ」 フェンリル「???」 ラツィエル「買い物をしてくるそうよ」 ディーウィ「買い物ですか?」 クロノ「おまたせ、あれシンヤ」 シンヤ「よう」 クロノ「どうしただよ?」 シンヤ「散歩だ」 シンヤがもう一人居ないことに質問するとシグルドが答えるとフェンリルが首を傾げるとラツィエルが答えるとディーウィが買い物ですかというとそこにクロノがビニール袋をもって現れるとシンヤが居ることに不思議な顔をするとシンヤが片手をあげて挨拶をするとクロノが聞いてみるとシンヤが答えた。 リース「あ、シンヤさん達にシグルドさん達じゃあないですか〜」 ハニエル「何をやってるの?」 ガブリエル「リッドさんのお散歩ですよ」 シンヤ「というか・・・ノーライフクィーンがこんな晴れた日に外に出て大丈夫なのか」 リース「大丈夫ですよ、ですけど念をいれて帽子をしてますけど〜」 すると後からノーライフクィーン“リース・メリディアーナ”とビハインド・エンジェル“ハニエル”が姿を見せるとガブリエルが笑顔で答えるとシンヤが素朴な疑問を言うとリースが平気ですよと答えたあとにかぶっている麦わら帽子を見せる。 ラツィエル「ところで何を買ってきたのよ?」 クロノ「犬用のおやつやおもちゃ」 ガブリエル「リッドさんにですか」 クロノ「まあね」 ラツィエルがそういえばと顔で質問するとクロノがビニール袋を持ち上げていうとガブリエルが聞くとクロノがそうだと答えた。 ラツィエル「でも、そのわりには袋が大きくない?」 クロノ「あ、チーズも入ってる」 シンヤ「なんでチーズ?」 リース「この子達のですよ〜」 ネズミーズ「チュ」 シンヤ「なるほど、理解した」 ラツィエルがそのわりにはビニール袋がおおきいことを聞くとクロノが答えるとシンヤがなぜと聞くとリースがころころとした笑顔でそういうとネズミが3匹出てくるとシンヤが理解したと返した。 シグルド「ところでカズヤ達は?」 シンヤ「多分家じゃあないのか?」 クロノ「いちおうメールを入れておくか」 シンヤ「そうだな」 シグルドが質問をするとシンヤが家だろうと言うとクロノがそういうとシンヤが携帯電話を取り出してメールを打ち始めた。 第2章 さてそのころ・・・同時刻カズヤ達は・・・。 カズヤ「さて、今日は何を作るか」 リュウガ「おい」 カズヤ「どうした」 リュウガ「なんで俺がお前の買い物に付き合わなければならないだ?」 カズヤ「ズバリメッキリ、荷物もち」 リュウガ「・・・・・・・・・・・・ほう」 大型ショピングモールの中でカズヤがそういうとリュウガがおいと言うとカズヤがなんだと答えるとリュウガが言うとカズヤが自身満万の表情で言うとリュウガがしばらく沈黙の後にワンテンポおいてから対艦刀を取り出した。 あかり「まあ、落ち着いてくださいリュウガさん」 娑羯羅「そうですよ、ここお店なんですから」 リュウガ「・・・・・・」 カズヤ「カルシウムが足りないだよ」 リュウガ「元凶がなにを言う」 そこに斎乃王“伊勢あかり”と竜神“娑羯羅”がリュウガをなだめるとリュウガがしかたないと顔で対艦刀をしまうとカズヤがそういうとリュウガが元凶が何を言っていると返した。 カズヤ「そんなことない」 コロナ「え・・・えっとカズヤさんが悪いような・・・」 ルミ「そうですね〜」 カズヤ「そんなことない、断じてない」 カズヤがそういうとサン“コロナ”が困った顔で言うと錬金術士“ルミ・フラメル”も同意するとカズヤがそんなことはないと否定をした。 リュウガ「ところで買うものは決まっているのか」 カズヤ「決まってないから適当に気に入ったものを買う」 リュウガ「超アバウトだな」 カズヤ「だから荷物もちが欲しかったじゃん」 リュウガ「そういうことか」 リュウガが聞くとカズヤが答えるとリュウガがおいと表情で言うとカズヤがそういうとリュウガが納得する。 望「あれ、カズヤさんたちじゃあないですか」 あかり「こんなところでどうしたですか?」 アキラ「買い物だ」 そこにサイコマスター“結城望”が声をかけるとあかりがどうしてこんなところにいるですかと聞くとアキラが代わりに答えた。 アキラ「望がここに新しく雑貨屋が出来たって言うから来たんだよ」 望「それでアキラさんが案内をしてくれというので」 あかり「アキラさんってそういうのに興味があるですか?」 アキラ「ああ、探してみるといろいろな物があって飽きないからな」 アキラがそういうと望が続けるように説明をするとあかりが不思議な顔で質問をするとアキラが答えた。 真純「あれ、カズヤさん達じゃあないですか」 コロナ「こんにちは〜」 リュウガ「今日はモデルの仕事は休みなのか」 真純「はい、今日はお休みです」 そこにブライト・パーム“一色真純”がカズヤ達の姿を見つけて声をかけるとコロナが挨拶をするとリュウガが聞いてみると真純が答える。 アキラ「ところでお前らはなんでこんなところに」 カズヤ「今作っている同人で使えそうなものを探している最中なのだよ」 アキラ「お前・・・同人なんてやっていたのか」 リュウガ「暇つぶしにだそうだ」 望「暇つぶしに同人を作る人ってなかなかいないような気もしますよ・・・・・・」 アキラがところでと質問をするとカズヤが答えるとアキラがその言葉に予想外な声で言うとリュウガが説明をすると望が微苦笑して言う。 アキラ「聞くがどんな同人を作っているだよ」 カズヤ「アクエリキャラのデスクトップアクセサリー」 アキラ「なんて言うか、お前にしてはまともだな」 カズヤ「需要と供給の問題だ」 アキラが質問をするとカズヤが普通に答えるとアキラがまともなものを作っているなというとカズヤが需要と供給の問題だと答えた。 カズヤ「売れなければ作る意味がない」 アキラ「それはそうだな」 カズヤ「売れない同人ほどかなしいものはない」 リュウガ「そういうものなのか・・・」 カズヤ「そういうものだ」 カズヤがそういうとアキラがそうだなと同意するとカズヤが続けるとリュウガが聞くとカズヤがそういうものだと答えた。 アキラ「ところでひとつ思っただが」 カズヤ「なんだね」 アキラ「資料はどこから手に入れた?」 カズヤ「いろいろなルートを経由して入手した」 リュウガ「いろんなルート・・・」 アキラが質問をするとカズヤがなんだいと答えるとアキラが聞くとカズヤがあっさりと答えるとリュウガがその言葉にどういうルートだよと表情をした。 カズヤ「クラリスに頼んで裏ルートで入手したものばかりだ」 リュウガ「・・・・・・・・・・・それ犯罪だろう」 カズヤ「そんなことはない」 アキラ「いや、犯罪だろう」 カズヤ「大丈夫、ばれなければ問題無し」 リュウガ「ばらしているだろう」 カズヤ「お前らにばらしても問題あるのか?」 リュウガ「ないな」 アキラ「傍観するわ」 望「そ、それでいいですか・・・」 カズヤがそういうとリュウガが間を置いてから言うとカズヤが否定するとアキラが犯罪だというとカズヤがGJで答えるとリュウガが言うとカズヤが問題ないでしょうというとリュウガがないなと言ってアキラが関わりたくないというと望が二人の反応に微苦笑して言う。 アキラ「こいつに関わるとろくなことにならないからな」 カズヤ「そんなあなたに今回のあるデスクトップアクセサリーの下書きを一枚プレゼント」 アキラ「うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「・・・・・・・・・」 アキラ「貴様、どういうつもりだ・・・!」 カズヤ「駄目かな?」 アキラがそういうとカズヤがそういって紙を渡すとアキラがその紙を見てから固まるとカズヤがそろりと後ろに下がろうとするとアキラがプラズマライフルを向けて質問するとカズヤが極上の笑みで返した。 アキラ「当たり前だ!!!何を考えてる何を!!!」 カズヤ「どういうふうにすれば収益が増えるか」 アキラ「・・・・・・・・・・・・・」 望「あの・・・アキラさんいったい何か書いてあるですか?」 アキラ「それは・・・・・・・・」 真純「ネコ耳とネコ尻尾をつけた望ちゃんですね〜」 望「それってもしかして・・・!!!」 カズヤ「その通り、前回のライカンスローピィ化した望をスケッチしたものをアキラに手渡したのだ」 アキラがそう叫ぶとカズヤが真顔で答えるとアキラがその答えに絶句すると望が質問をするとアキラが答えに困った声で言おうとすると真純が笑顔で言うと望がその言葉にまさかと表情をするカズヤが説明をした。 望「いつ、スケッチしたですか・・・」 カズヤ「まず、最初にデジカメでとってそれからそのデータを見ながらアレンジを施した」 アキラ「いつ、撮っただよ」 カズヤ「ルツィエがクラリスの塔で暴走して時に遠隔カメラで」 リュウガ「そんなのあったのかよ・・・」 あかり「あの・・・私のもあるでしょうか・・・」 カズヤ「ある、というかあの時動物化した5人のはそれぞれことなるの絵を3枚ワンセットで入れてあるし」 望が質問をするとカズヤが説明をするとアキラが聞くとカズヤが答えるとリュウガがまじでと顔で言うとあかりがもしかしてと表情で聞くとカズヤが答えた。 カズヤ「しかし、これがルツィエにばれたらまた何をされるか・・・」 リュウガ「なら、最初から作るなよ」 カズヤ「だって暇だったもん」 真純「暇だからってそういうのを作る人も作る人で凄いですよね」 ルミ「お師匠様もそうですけど、カズヤさんもたまに凄いことをしますよね〜」 リュウガ「こいつの場合は暇つぶしだけどな」 カズヤがルツィエの鬼のような表情を思い出してそう呟くとリュウガがそれならと言うとカズヤがそういうと真純が暇だからといって作るほうも凄いですよねというとルミが凄いですよねとどういするとリュウガが呆れた様子で言った。 効果音:ブルルルルルル コロナ「あれ、誰かの携帯がなってますよ」 娑羯羅「誰のでしょう」 アキラ「俺のだな」 そこに何か音が鳴るとコロナが携帯だと気がついていうと娑羯羅がだれのでしょうと不思議な顔をするとアキラが自分のだと答えてそれを取り出して開いた。 望「誰からですか?」 アキラ「シンヤだな・・・えっと・・・公園にいるから暇なら来いだって」 カズヤ「よし、行こうどうせ暇を持て余しまくっていたんだ」 リュウガ「そうだな、用事も無いしあいつらに会いに行くか」 アキラ「じゃああいつらに会いに行くとするか」 望が聞くとアキラがそういった後にメールを読むとカズヤが行こうと言うとリュウガもそうだなと答えるとアキラがそれじゃあ行こうといって歩き出した。 第3章 アキラ「こんな所に公園があっただな」 フェンリル「あ、アキラ達だ♪」 アキラ達が公園にたどり着くとアキラがこんなところに公園があったのかというとそこにアキラ達が来たことに気がついたフェンリルが嬉しそうに近づいてきた。 アキラ「お、フェンリル。シンヤはどうした」 フェンリル「シンヤは向こうにいるよ」 アキラ「そうか」 リッド「ワン」 リュウガ「お前も来ていたのか」 リッド「ワフ」 リュウガ「ところでお前の主人はどうした」 シグルド「お、みんな来たね」 アキラがフェンリルに聞くとフェンリルが奥のほうを指差すとアキラがそっちかと納得するとそこにリッドも後を追いかけてきたように現れるとリュウガが視線を低くして言うとリッドが満足そうな声で答えるとリュウガが聞くとそこにシグルドが後から追いついて来た。 あかり「あの、ところでここって犬の散歩って大丈夫でしたけ」 カズヤ「あ、この公園作ったの俺だから問題無し」 リュウガ「・・・・・・作った?」 カズヤ「うん、ちょうどいい土地だったので裏ルートを使って格安で買ったのはいいだけど使い道がなかったので公園を立てたというわけだ」 アキラ「裏ルートってなんだよ」 カズヤ「教えてもいいけど聞かなければよかったと思うぞ」 アキラ「分かった、それなら聞かないで置こう」 リュウガ「そうだな」 あかりがそういえばと顔で行ったあとに公園を見まわすとカズヤが答えるとリュウガがそのこ言葉にどういうことだと顔をするとカズヤが説明するとアキラが裏ルートってなんだよと言うとカズヤが答えるとアキラが即答するとリュウガもそれに同意した。 ラツィエル「ま、待ちなさいよー」 ガブリエル「よ、ようやく追いつきました・・・」 シグルド「ごめんごめん」 ラツィエル「まったく天使より速いってある意味凄いわよ」 ガブリエル「確かにそうですよね」 シグルド「何を言ってるだよ、リッドはソリを引く犬なんだから速いに決まってるでしょう」 ラツィエル「それでも限度というものがあるわよ」 真純「まあまあ、お二人ともいいじゃあないですか」 ラツィエル「まあ・・・そうねこんなことを議論してもしかたないわよね」 ラツィエルとガブリエルが慌てて追いつくとシグルドが置いていってことを謝るとラツィエルがどういうことと顔で言うとガブリエルが苦笑して言うとシグルドが言うとラツィエルが腕を組んで返すと真純がのんびりとした笑顔で言うとラツィエルがそんな真純を見てしかたないわねと表情で答えた。 フェンリル「でも、一番速いのはフェンリルだもん」 ラツィエル「確かに速かったわよね、とくに下着を履いてなくてシンヤに毛糸のパンツを履かされそうになった時なんて」 カズヤ「そうか、シンヤの奴・・・そんな趣味があったのか・・・」 シンヤ「おい、何を脳内で妄想して勝手に理解している」 カズヤ「何を言う、獣耳の少女を自分好みに調教しようと言う魂胆が丸見えではないか」 リュウガ「・・・・・・・・」 効果音:サク フェンリルがそういうとラツィエルが少し前の光景を思い出してそういうとカズヤが何と目を光らせてそういうとシンヤが後ろから声をかけて言うとカズヤがそういうとリュウガがそんなカズヤにため息をついてから常備装備している対艦刀を取り出すとそのままーーーーー即座にカズヤの頭にぐっさりと突き刺した。 するとカズヤの動きがぴったり止まる。脳天からだくだくと血を噴き出しながらもそれでも平気な顔でカズヤが見ている。 カズヤ「ここまでしなくてもいいじゃあないの?」 リュウガ「お前の場合はこれぐらいしないと駄目だろう」 カズヤ「というか人間を普通対艦刀で刺すか?」 リュウガ「普通は刺さないがお前の場合はいいかげんに調子に乗るなという意味をこめて刺した」 カズヤがリュウガに聞くとリュウガは普通に答えるとカズヤがさらに聞くとリュウガがさらりと返した。 アキラ「普通刺すか?」 シンヤ「刺さないな」 シグルド「うん、普通は対艦刀なんかで刺さないでしょう」 クロノ「いや、対艦刀じゃあなくても普通は刺さないだろう」 シグルド「あれ、来たの」 クロノ「うん、何かあるかなと思って」 アキラが聞くとシンヤが刺さないなと言うとシグルドが刺さないよと続けるとひょっこりリース達一緒に現れたクロノが常識を考えても刺さないだろうと答えるとシグルドが言うとクロノがそう答えた。 リュウガ「しかし、刺した程度じゃあ駄目か」 カズヤ「俺はこんなぶっといものを刺されて死なない方に驚きだよ」 リュウガ「そうだな」 リュウガがそういうとカズヤが答えるとリュウガが感情のこもってない声で答えた。 コロナ「か、カズヤさん・・・だ、大丈夫ですか・・・?」 カズヤ「あ、うん」 あかり「良い感じに刺さっていますね」 リュウガ「ああ、貫通しないのが不思議だ」 効果音:ドシュ カズヤ「ガゲフ!」 コロナがその様子に心配そうな顔で聞くとカズヤが問題ないように答えるとあかりが良い感じに刺さっていますねと言うとリュウガがそうだなといいながら持ち手に手をかけると遠慮無く引きぬくと凄い効果音と共にカズヤが悲鳴をあげた。 ガブリエル「あ、容赦なく引き抜きましたよ」 ラツィエル「鬼ね」 リース「でも、これがリュウガさんにとってはいつものことですし」 ラツィエル「そうなの・・・」 望「そ、そうなんですよ・・・」 ガブリエルがそれを見ていうとラツィエルが続けるとリースがころころした笑顔で言うとラツェイルが嘘でしょうと顔で聞くと望が微苦笑して答えた。 フェンリル「というかカズヤを止血しなくていいの」 リュウガ「大丈夫だ、どうせあいつだからそのうち傷跡も残らないくらいに治っている」 娑羯羅「それはそれで・・・」 アキラ「リュウガの言う通り大丈夫だ、今までも重傷とかあったことあるが次の時は治っていることも多いからな」 カズヤ「ああ、前回なんて鎖付き鉄球でアバラ骨を砕かれてオルタレーション3連続地獄を味わい最後は十字架に磔られいてカラスに啄ばまれても死ななかったからな俺」 リュウガ「普通は最低2ヶ月くらいの重傷だけどこいつは数十時間で回復しているからな・・・」 フェンリルが聞くとリュウガが大丈夫だというと娑羯羅が困った顔で言うとアキラが平気だろうと言うとカズヤが感心するように言うとリュウガが呆れたような表情で返した。 カズヤ「まあ、ギャグやパロディなどでは原則死なないというセオリーがあるじゃあない」 リュウガ「いやなセオリーだな」 カズヤ「今更始まった問題じゃあないでしょう」 リュウガ「それはそうだが」 カズヤ「気にしたら負けだよ」 カズヤがそういうとリュウガが微苦笑で言うとカズヤがいまさら始まった事じゃあないよと返すとリュウガが半眼で言うとカズヤが笑顔で返した。 リュウガ「出来る限り振れないようにしているだからそれは言うな」 カズヤ「なぜ?」 リュウガ「絶望をしたくないからだ」 カズヤ「希望と絶望は隣り合わせというだろう?」 リュウガ「言わん!」 リュウガが呟くとさっき刺された傷跡が嘘のようにないカズヤが質問をするとリュウガがそれに気がつきながらも続けるとカズヤが黒い微笑で言うとリュウガが言うとかと声で答えた。 シグルド「というか一つ質問して良い」 カズヤ「なんだい?」 クロノ「さっきの対艦刀でさされた傷はどこに消えた」 カズヤ「HAHAHAHA,ダレガナニニササレタッテ?」 アキラ「ツッコミをしないほうがいいか」 シンヤ「だろうな、こいつに関しては深くつっこまないほうがいいだろうな」 シグルドが言うとカズヤが笑みを浮かべて聞くとクロノが言うとカズヤが馬鹿みたいな笑い方をしながら聞き返すとアキラが言うとシンヤが同意するように続けた。 リュウガ「俺はこいつの再生能力を知っているから気にはしてない」 カズヤ「前から言っているけどギャグやパロディのダメージは気がつくと完全に治っているのさ」 アキラ「認めたくないけどな」 カズヤ「何を言う、人は過ちを認めることにより強くなれるのだ」 リュウガ「なら、お前は自分の存在自体が過ちだって自分で認めろ」 カズヤ「そんなことはないさ、俺は過ちなどしてない」 リュウガ「都合がいいなお前は」 カズヤ「それほどでも〜〜〜」 リュウガ「誉めてねよ」 リュウガが言うとカズヤがアキラが認めたくないと言うとカズヤが拳を握って言うとリュウガが軽蔑の眼差しをしていうとカズヤが首を横に振って答えるとリュウガが都合がいいなというとカズヤがGJで答えるとリュウガが一言返した。 ラツィエル「どこをどうツッコムべきだがわからなくなってきたわ」 あかり「そういうときはさりげにスルーをすることをお勧めしますよ」 ラツィエル「それでいいの?」 ハニエル「いつものことだからね」 ラツィエルが言うとあかりが笑顔で言うとラツィエルがそれでいいのと聞くとハニエルがいつものことだからと答えた。 ディーウィ「いつも思うですけど、こんな会話がなりたっているのがすごいですね」 真純「これって会話というべきでしょうか?」 リース「大丈夫ですよ、そのうち慣れますから」 コロナ「そうですよ、初めのうちだけですから」 ラツィエル「そう・・・?」 ルミ「ルツィエさんみたいにいきなりツッコミを入れる人もいますけどね〜」 望「あれはルツィエさんが凄いと思いますよ・・・」 ディーウィが男性陣のやりとりをみていうと真純が不思議な顔で言うとリースがそのうち慣れますよというとコロナがそうですよというとラツィエルが大丈夫なのと顔で聞くとルミが言うと望が微苦笑して言った。 第4章 それから数十分後 フェンリル「すぅ・・・」 リッド「・・・・・・・・・・・」 コロナ「寝ちゃいましたね」 カズヤ「というかコロナの周り・・・ネコが物凄いだけど」 コロナ「なんででしょうね〜」 フェンリルとリッドがコロナの傍でお昼寝をしているとコロナが寝ちゃいましたねというとカズヤがその後にコロナの周りにいる猫の数を見て言うとコロナが不思議な顔をする。 リュウガ「ある意味・・・猫天国だな」 あかり「栞ちゃんがこれを見たら別の世界に旅立ちそうですね」 リュウガ「言えているな・・・」 娑羯羅「でも、どうしてこんなに猫が集まっているでしょうか?」 リュウガがその光景を見て言うとあかりが笑顔で言うとリュウガがその言葉に想像をして苦笑していうと娑羯羅がどうしてこんなに集まっているのでしょうかと聞いた。 シグルド「春だから?」 ラツィエル「それはあまりにありきたりな理由じゃないのよ、それに春だからといったらなんでコロナの周りに集まっているわけ?」 シグルド「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」 カブリエル「たぶん、何かあるですよ」 シグルド「なんだろう・・・」 シグルドがそういうとラツィエルがそれはあまりにありきたりじゃあないのと言うとシグルドが考え込むとガブリエルが言うとシグルドが首を傾げた。 望「なんでしょうね?」 真純「せっかくですし、猫ちゃんにテレパスして聞いてみましょう」 望「あ、そういえばその手がありましたよね」 真純「それじゃあさっそく」 望「そうですね」 望が首を傾げていうと真純が言うと望が思い出したように言うと真純がさっそくというと望も猫にテレパスをしてみる。 リース「それにしても暖かいですよね〜」 ハニエル「春だからね」 クロノ「猫が寝たくなるのも分からなくないな」 リース「そうですね〜〜〜」 リースが言うとハニエルが背伸びして言うとクロノが続けるとリースが笑顔で同意する。 望「読み取れましたよ」 アキラ「なんて言ってる」 望「コロナさんの周りは寝るのに最高らしいそうですよ」 真純「ぽかぽかして気持ちいいだそうですよ」 アキラ「となるとコロナに何か秘密があるだな」 望がそういうとアキラが聞いてみると望が答えると続けて真純が言うとアキラが カズヤ「もしかして・・・ハロゲン?」 リュウガ「ハロゲン?」 カズヤ「まあ、俺の推測に過ぎないけどコロナの胸の太陽炉が太陽の光を吸収した際にその余熱が猫達とって寝るのに最適な温度なのだろう」 リュウガ「確かにその可能性はあるな」 カズヤ「これで謎は解けた」 カズヤが頭にピンと浮かんだ言葉を言うとリュウガが不思議な顔をするとカズヤが推測を説明するとリュウガが納得するとカズヤが謎は解けたと言った。 ディーウィ「あの・・・それじゃあなんでリッドさんやフェンリルちゃんはコロナさんの傍で寝ているでしょう?」 シンヤ「そうだな、猫はそれで解決したとしても犬系のこの2匹はどう説明する?」 カズヤ「多分この2匹は春の陽気に誘われてうえに遊び疲れたから寝たのだと思う」 シンヤ「そういえば、この2匹はかなり遊んでいたな・・・」 カズヤ「そして再び体力の充電をしているのだろう、また思い切り遊ぶために」 シンヤ「・・・・・・・・起こそうかな」 ディーウィ「駄目ですよ、せっかく気持ちよく寝ているの起こすのは可哀想ですよ」 フェンリル「すぅ・・・・・・」 シンヤ「・・・そうだな」 ディーウィが質問をするとシンヤが説明しろというとカズヤが推測を答えるとシンヤが思い出したように呟くとカズヤが付け加えるとシンヤがその言葉に間を置いてから言うとディーウィが駄目ですよというとそこでフェンリルが寝息をたてるとシンヤがその寝顔を見て諦めたように答えた。 ラツィエル「でも。この猫の数どうするのよ?」 あかり「大丈夫だと思いますよ、太陽が沈めばハロゲンも終わりますし」 ルミ「そうですね、コロナさんのハロゲンは太陽の光がエネルギーですし」 カズヤ「でも、ガスも電気も使わないなんて経済的だな」 リュウガ「それはそうだな」 ラツィエルがところでこの猫の群れはどうするのと聞くとあかりが大丈夫ですよというとルミがそうですねというとカズヤが経済的だなというとリュウガがそうだなと同意した。 あかり「せっかくですし今日のブログの話題はこれにしましょう」 リュウガ「それはいいじゃあないのか」 カズヤ「じゃあ俺は資料として撮っておこう」 シンヤ「何の?」 カズヤ「同人」 クロノ「同人なんてやっていたんだ・・・」 あかりがそういうとリュウガがそれはいいじゃないのかと言うとカズヤが続けるとシンヤが質問をするとカズヤが答えるとクロノが同人なんてしていたんだと言った。 カズヤ「暇つぶしに」 シグルド「暇つぶしに同人を作ろうとするほうも凄いと思うけど」 カズヤ「別にPCゲームとか作ってもよかったけどやっぱり同人のほうが売れると思って」 リュウガ「まあ・・・カズヤなら作れそうだし」 カズヤ「こないだは一日でフリーゲームを作ってウェブ配信したけどな」 リュウガ「普通一日で作るものか?」 カズヤ「一日で作れるものだそ、短いのなら」 カズヤがそういうとシグルドが凄いと思うけどというとカズヤがそういうとリュウガがお前なら作れそうだなと言うとカズヤが言うとリュウガが聞くとカズヤが答えた。 カズヤ「しかしお金は入らないけどな」 リュウガ「ソフトウェアとか作れよ」 カズヤ「そうすると手間がかかるだもん」 リュウガ「暇なんだから問題ないだろうが」 カズヤ「面倒くさい」 リュウガ「なら、同人とか作るのも面倒だと思わんのか?」 カズヤ「同人なら基本的好きなことやり放題じゃないか」 リュウガ「そういう理由かよ」 カズヤがそういうとリュウガがそう返すとカズヤが言うとリュウガが暇なんだろうと言うとカズヤが面倒くさいと答えるとリュウガが言うとカズヤが楽しそうに答えるとリュウガがあまりの簡単な理由にため息をついた。 カズヤ「それに同人のほうが一部の人間には絶対的効果があるだよ」 リュウガ「まあ、確かにそうだろうな」 カズヤ「それにいろいろとアレンジできるし」 リュウガ「またもそういう理由か」 カズヤがそういうとリュウガがそうだなと言うとカズヤがそういうとリュウガがやっぱりと言った顔で言った。 シンヤ「まあ、どうでもいい」 アキラ「そうだな、そろそろ夕暮れだな」 シグルド「そうだね」 アキラ「夕食の準備をするか」 カズヤ「ということで今日はアキラの家でご馳走になろう」 アキラ「言うと思った・・・しかたない俺の家で夕食にするか」 シンヤがそういうとアキラが空を見上げて言うとシグルドが同意するとアキラがそろそろというとカズヤがそういうとアキラが言うと思ったといった後に軽くため息をついてから言う。 望「それじゃあ、食材を買っていきましょう」 真純「そうですね、みなさんで食べますからね〜」 コロナ「それじゃあ、リッドさんとフェンリルちゃんを起こしましょう」 ガブリエル「せっかく寝ているのを起こすのも悪いです、抱きかかえていきましょう」 シンヤ「そうだな・・・じゃあ背負っていくか」 望がそれじゃあというと真純が笑顔で言うとコロナが自分の傍で寝ているリッドとフェンリルを見て言うとガブリエルがせっかくですしといってリッドを抱きかかえるとシンヤがそんな言葉にフェンリルを起こさないようにおんぶした。 フェンリル「すぅ・・・・・・・・・・」 リース「よく寝てますね〜」 あかり「そうですね」 シンヤ「さて・・・行くか」 フェンリルがシンヤの背中で寝息をたてるとリースとあかりがそんなフェンリルを見て笑顔で言うとシンヤが起こさないように歩き出したのだった。 ちなみ後日談だが同人を作っていたカズヤはのちに作品を出したが口コミでルツィエに伝わるその後彼の姿を見たものはしばらく居なかったと言われた・・・・・・・・。 終わり。 テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム |
AAA2次元小説7(暖かくなってきたからPCが動いてきたよ)2008-03-24 Mon 12:48
なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説6作目ができたのでお披露目。
別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。 だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。 あと全勢力わいわいがやがやと騒いでるし。 見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。 なんとなく公開。 とりあいずなま暖かい目で見守ってください。 今回は長めで獣耳多数発生してますがよろしく。 それじゃあ始まります。 動物狂奏曲 この世界は・・・この世界の地球は6つの勢力が争っている。 東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識 西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ−DOM 古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア 新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO 侵略宇宙人集団・・・イレイザー 異次元からの侵略者・・・極星帝国 この6勢力が争っている地球にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。 その青年はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカー。 その力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。 次々と増えていく仲間たちと何時のように過ごす6人のマインドブレイカー達のお話です。 プロローグ クラリス「首尾はどうかしら」 カズヤ「問題無し、全部仕込めた・・・・・・」 クラリス「楽しみだわ〜」 カズヤ「ああ」 ルミ「本当にやって大丈夫でしょうか?」 カズヤ「仕込みがばれなければ・・・」 クラリス「そうね・・・誰が仕込んだのかばれたらルツィエが鬼の形相で咆えるでしょうね・・・」 カズヤ「そういいながら薬をつくったクラリスも悪だけどのぅ」 クラリス「ばれたら半殺しにされるかもしれないにやる貴方も悪よね〜」 カズヤ「娯楽と言うのは楽しむためにあるのだ」 薄暗い部屋の中で創造者"クラリス・パラケルスス"が聞くとカズヤがにやりと笑って答えるとクラリスが楽しそうな声で言うとカズヤが同意すると錬金術師"ルミ・フラメル"が苦笑して言うとカズヤが答えるとクラリスがばれたときの悲劇に言うとカズヤが言うとクラリスが返すとカズヤが答える。 カズヤ「まあ、どうであってももう采は投げられた」 クラリス「そうよね」 カズヤ「明日には全てが始まる」 クラリス「楽しみよね〜」 カズヤ「ククククク・・・結果が楽しみだな・・・・・・・・」 カズヤがそういうとクラリスが同意するとカズヤがそういうとクラリスが楽しそうな笑みで言うとカズヤが悪代官のような笑いをあげて言うのだった。 第1章 アキラ「ふう・・・・・・・」 アキラが自分のPCからITSUKIインダストリーのライブラリにアクセスして溜息。 望「何かわかりましたか・・・アキラさん・・・」 アキラ「駄目だ・・・まったく手がかりがない」 千里「どうして望ちゃんに動物の耳や尻尾が生えたのでしょうか?」 アキラ「わからない・・・」 サイコマスター"結城望"が質問するとアキラが聞くとアキラが答えるとインフィニティ・アイ"万城目千里"が望を見て言うとアキラが腕を組んで考える。 望「朝起きて鏡を見て気がついたですけどぉ・・・」 アキラ「昨日はなかったな」 千里「そうなると・・・」 アキラ「時間式だな・・・」 望が説明をするとアキラが言うと千里が聞くとアキラが答えた。 千里「それに、望ちゃんに生えている耳と尻尾ってライカンスローピィの物ですよね」 アキラ「ああ・・・」 千里「でも、アキラさんはライカンスローピィ姿の望ちゃんもいいかもと思いましたよね」 アキラ「!?」 望「アキラさん・・・」 アキラ「いや・・・その・・・」 千里が聞くとアキラが同意すると千里が笑顔で言うとアキラがテレパスで読んだのかと表情をすると望がアキラをじっとみるとアキラが困った表情で答える。 千里「本当素直ですね」 アキラ「かまをかけたのか?!」 千里「はい♪」 アキラ「・・・それはない・・・」 千里がそういうとアキラが気づいて言うと千里が笑顔で言うとアキラが少し沈黙してからそういう。 千里「でも、望ちゃんは元がいいですしこんな姿は滅多に見られませんからね」 望「そ、そんなことないですよ・・・」 千里「そんな謙遜しなくてもいいですよ」 アキラ「・・・・・・・・・・(まあ、千里の言う通りだけどな・・・)」 望「・・・・・・・・」 アキラ「・・・テレパスで読んだ?」 千里が言うと望が真っ赤になって答えると千里が微笑んで言うとアキラが心の中で千里の意見に同意していると望が真っ赤な顔でアキラを見ているとアキラが少し勧化手から聞くと望が首を頷いた。 千里「まあ、テレパスが二人もいますから」 アキラ「隠し事は無理だな・・・」 千里「それでなくともアキラさんは表に感情などを出しやすい性格ですからね」 望「そうですね・・・」 アキラ「素だからな・・・いまさら直せるものでもないし・・・」 千里が言うとアキラが言うと千里が言うと望が続けるとアキラが親指を唇に当てて言う。 アキラ「それより、今は望のライカン化をなんとかしないと」 千里「このままでもいいと思いますよ、可愛いですし」 望「それは困りますよ〜」 アキラ「俺もそう思うだが・・・」 アキラが本題に戻すと千里が笑顔で言うと望が困った声で言うとアキラも同意する。 望「それにこのままだと外に出られませんよ〜」 アキラ「それにこれがどんな影響を及ぼすのか分からないわけだし」 千里「ちょっと残念ですね、せっかくアキラさんも可愛いといっているのに・・・」 アキラ「まあ、可愛いといえば可愛いけど・・・」 望「・・・・・・・・」 アキラ「だが、これがどういう影響を及ぼすか分からない・・・」 望が言うとアキラが続けると千里が言うとアキラが本音をぼそりというとその言葉に望が恥かしそうな顔をするとアキラが気を取りなおして真面目な声で言う。 望「それで・・・どうするですかぁ?」 アキラ「単純だが・・・やっぱりシンヤ達に聞いて周るか・・・もしかしたらあいつらも同じような状況になっているかもしれないからな」 望「どこから行くですかぁ?」 アキラ「シンヤのところに行く・・・間違ってもカズヤのところに行くのは間違いだろうし」 千里「大丈夫でしょうかダークロアに向かって」 アキラ「アシュタルテーなどに邪魔はさせるか・・・それにシンヤのほうなんとかするだろう」 望「もしアシュタルテーに襲われたら・・・」 アキラ「俺が沈める、無駄な時間は食いたくないし今の状況をさらにややこしくしたくない・・・そのまえにシンヤがなんとかするだろう・・・あいつのことだし」 望が聞くとアキラが単純だが一番確実な方法を選ぶと望がどこからと質問するとアキラが冷静に言うと千里が聞くとアキラが鋭い声で答えると望がもしという可能性を聞くとアキラが低い声で言うと置いてあった荷物と通常装備をもって自分の部屋を出たのだった。 シンヤ「暇だな」 玉藻「何か面白い事ないかな〜」 シンヤ「そう簡単にあると思うか?」 玉藻「そうだけどね・・・・・・」 鈴鹿「折角暇を持て余しているところだが、シンヤ」 シンヤ「うん?」 鈴鹿「アキラが来たぞ」 シンヤ「珍しいなあいつが来るなんて」 深い森の中にある一軒家の中でシンヤが椅子によりかかって言うとテレビを見ていた九尾の妖孤"玉藻ノ前"が言うとシンヤが返すと玉藻がそうだけど答えるとそこに姫鬼神"鈴鹿御前"が言うとシンヤがどういうことだと反応すると鈴鹿が答えるとシンヤが椅子を180度回転させる。 アキラ「シンヤ居るか?」 シンヤ「どうした?」 アキラ「ちょっと聞きたいことが」 鈴鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・望・・・どうしたのだ・・・その耳と尻尾は・・・」 望「実は・・・」 アキラがシンヤの部屋に入るとシンヤが聞くとアキラが言うと鈴鹿が望を見てあるはずのないものに長い沈黙のあとに聞くと望が小さな声で言う。 望「朝起きたら・・・獣耳と尻尾が生えてきていて・・・」 玉藻「これライカンスローピィの耳と尻尾だよね」 千里「そうですよ」 鈴鹿「というかお主はここに来て大丈夫なのか?」 アキラ「案の定アシュタルテーに見つかったから一番頑丈な木に阿羅耶識から買った対魔の縄で縛り付けてきた」 シンヤ「話しの腰を折られるのも面倒だアシュタルテーは遮断フィールドの対象に設定しておく」 玉藻「容赦ないね」 シンヤ「話しが進まないより遥かにましだ」 鈴鹿「それは言えるかもしれないのぅ」 望が説明すると玉藻が望みの獣耳と尻尾を見て言うと千里が答えると鈴鹿が大丈夫なのかと聞くとアキラが答えるとシンヤが何もツッコミしないで続けると玉藻が楽しそうな笑顔で言うとシンヤが答えると鈴鹿が同意する。 アキラ「そっちは何も出てないのか?」 シンヤ「今のところそういった話はきていない」 玉藻「それにそうことがあってもダークロアには生まれつき獣耳や尻尾を持っているキャラもいるし」 アキラ「それも・・・そうか・・・」 鈴鹿「しかし、今のところはそんな話しは聞いたことはないから心配するものではないと思うのぅ」 アキラが質問するとシンヤが答えると玉藻が言うとアキラがその言葉に納得すると鈴鹿が言う。 玉藻「ダークロア内に居ても全然遜色なさそうだよね」 鈴鹿「うむ、今の望ならまったく問題無いのぅ」 シンヤ「確かにそうかもしれないが・・・それはないだろう」 玉藻「なんで?」 シンヤ「アキラがE.G.Oにいるだから」 千里「そうですよね」 鈴鹿「それは言えるのぅ」 アキラ「・・・・・・・・・・・・・」 望「・・・・・・・・・・・・・・・・」 玉藻が望を見て言うと鈴鹿も続けるとシンヤが同意はするが続けて否定すると玉藻が利くとシンヤが楽しそうな笑みで言うと千里と鈴鹿が同意するとアキラが苦笑して望は真っ赤な顔をした。 アキラ「それより、今のところそっちでは生えた話は届いてないだな」 シンヤ「まあな、そもそもダークロアは他人に無関心な奴が多し抵抗値が高いから問題無いだろう」 鈴鹿「抵抗値というか生えても気にしないというのが正論かもしれないが」 玉藻「そうだね」 シンヤ「それに下手に騒いでも解決するわけでもあるまいし」 アキラが念を入れて聞くとシンヤが答えると鈴鹿が続けると玉藻が同意するとシンヤが溜息をついて言う。 シンヤ「むしろ生えてきたとしても確認するのは一筋縄では行かないだろう」 アキラ「誰がどこにいるのかまったく分からないわけだし」 鈴鹿「ディーウィなら学校だろうな」 望「ダークロアに学校なんてあるですかぁ?」 鈴鹿「うむ、ディーウィにアシュタルテーそして妾の三人も通っている学校があるからのぅ」 千里「というかそういうことを暴露していいでしょうか?」 鈴鹿「アシュタルテーなら何か文句を言うと思うが妾からすればアキラが居る限り問題はないと思うからのぅ」 シンヤが続けて言うとアキラが返すと鈴鹿が言うと望みが質問すると鈴鹿が首を縦に答えると千里が聞くと鈴鹿がアキラを見て言う。 アキラ「まあ、俺も別にどこに何があってもどうでもいいしな」 シンヤ「そうだな」 望「あの、質問ですけど・・・」 鈴鹿「なんじゃ?」 望「みなさん学校で何をしているですかぁ?」 鈴鹿「アシュタルテーはサボりでディーウィはシヴァといちゃいちゃ」 玉藻「授業受けてないじゃん」 鈴鹿「妾はちゃんと授業をうけておる」 千里「そのわりには今日はどうしたですかぁ?」 鈴鹿「・・・・・・・・・・」 アキラが言うとシンヤも同意すると望が質問すると鈴鹿が答えると玉藻がツッコミを入れると鈴鹿が答えると千里が鋭いツッコミをいれると鈴鹿が気まずい表情で黙った。 鈴鹿「今日妾は休みじゃ」 望「高校って授業を好きに選べましたけ?」 鈴鹿「・・・・・・・・・・・」 千里「どうしたですかぁ?」 鈴鹿「もう何も聞かないでくれ・・・」 鈴鹿が困った顔で答えると望が不思議な顔をすると鈴鹿が黙ると千里が質問をすると鈴鹿が呟いた。 玉藻「つもり、サボったわけだね」 鈴鹿「・・・・・・・・・・・・」 シンヤ「さぼりはよくないぞ」 玉藻が言うと鈴鹿が黙るとシンヤも言う。 アキラ「まあ、俺達も学生時代ボイコットが多かったし何か言える立場じゃあないけどな」 シンヤ「そ、それもそうだな・・・」 望「さぼりが多かったですか・・・」 アキラ「内容が通信教育のほうが進んでいたからなテストで高得点を採っておけば文句は言われないし」 シンヤ「だよな・・・」 アキラがフォローするように言うとシンヤが暴露じゃあないのかと表情をすると望が意外な言葉に質問するとアキラが言うとシンヤが同意した。 シンヤ「俺など最低出席日数ぎりぎりでそれ意外は基本的に学校行かなかったな」 玉藻「それはどうかと思うけど」 シンヤ「別に授業に関してはテストと提出物を出しておけば最低ライン突破できるし」 鈴鹿「提出物に関してはどうするのだ?授業を出なければ分からないではないのではないのか」 アキラ「授業に出ている俺のノートを書き写して提出していたからな」 望「そ、そうですか・・・」 シンヤ「でも、助かったけどな」 シンヤが言うと玉藻が返すとシンヤが説明すると鈴鹿が質問するとアキラがそれに答えると意外な表情で望が言うとシンヤが答える。 アキラ「むしろ、ときおりシンヤの家に行かないとカオスエリアになるからな」 鈴鹿「カオスエリア・・・・・・・・・?」 アキラ「いろいろなものが散乱していて足の踏み場すらなくなることを俺達は俗にカオスエリアと呼んでいる」 シンヤ「俺の場合は書類などだが」 アキラ「それを片付けないと詰まれたものにちょっとした衝撃で崩れて雪崩になるだよ・・・」 玉藻「それの片付けも兼ねて訪れていただぁ・・・」 アキラがそう答えると鈴鹿が聞いて事無い言葉に不思議な顔をするとアキラが説明するとシンヤが続けるとアキラが苦笑した顔で言うと玉藻が知らなかったと声で言った。 アキラ「一番酷い時は書類の山から脱出するのに30分かかった・・・」 シンヤ「あれは・・・しかたあるまい」 鈴鹿「30分・・・」 望「・・・なんでそんなに?」 アキラ「聞かないでくれ・・・」 シンヤ「ああ・・・整理が面倒だから詰みあげていたら・・・」 千里「うっかりぶつかって雪崩に巻き込まれたですかぁ・・・」 アキラ「ああ・・」 アキラが思い出すように言うとシンヤが言うなと顔で言う鈴鹿が30分と言葉に驚くと望が聞くとアキラが呟くとシンヤが苦笑していうと千里が苦笑するとアキラが頷いた。 アキラ「そろそろ違うところに行こう、ここは大丈夫みたいだからな」 シンヤ「次はどこに行く・・・」 アキラ「付いて来るのか?」 シンヤ「ほかの面子も気になるだろう?」 アキラ「そうだな」 玉藻「すごく面白そう、私も付いて行く」 鈴鹿「妾も付いていくか」 アキラがそろそろ行こうというとシンヤが聞くとアキラがついてくるのかと聞くとシンヤが聞くとアキラがそうだなと答えると玉藻が言うと鈴鹿が同意した。 アキラ「それでどこに行く?」 シンヤ「クロノの所だな」 アキラ「なら、クロノの家に行くか」 シンヤ「ああ」 アキラが次の移動場所を聞くとシンヤが答えるとアキラがその言葉に同意するとシンヤが荷物を持って家を出た。 第2章 リース「クロノさん〜〜〜」 クロノ「どうしたのリ・・・・・・・・・・・」 クロノの家でノーライフクィーン"リース・メリディアーナ"がクロノの元に来るとクロノが呼ばれて振りかえるとフリーズした。 クロノ「り、リース・・・」 リース「どうしたですかぁ〜」 クロノ「どうしたのその耳・・・」 リース「あ、これですかこれは朝起きたら生えていたですよぉ〜」 クロノがリースに声をかけると何時もと同じ様子で反応するとクロノがリースに聞くとリースが自分の頭に生えているハムスターの耳をピコピコ動かしながら答える。 ロビン「リースさん何があったですかぁ、その姿?!」 リース「朝、起きたら生えていたですよぉ〜」 そこにエルヴン・ストライダー"ロビン・グッドフェロウ"が現れてリースの異変を感じて聞くとリースは相変らずコロコロとした笑顔で答える。 アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・ここは同じか」 クロノ「あれ、どうしたのアキラにシンヤ」 アキラ「実は」 望「リースさん・・・それ・・・」 リース「ハムスターさんの耳ですよ」 千里「望ちゃんと同じように動物系の耳ですね」 クロノ「え?」 アキラがリースを見て呟くとクロノが二人の出現に不思議な顔をするとアキラが答えようするとその前に望がリースを見て絶句するとリースが笑顔で言うと千里が言うとクロノが望を見た。 クロノ「・・・何をやったのアキラ」 アキラ「何もやってない、望もリースと同じで朝起きたら生えていたらしい」 クロノ「そう・・・」 シンヤ「ここもか・・・」 クロノ「シンヤのところは大丈夫なの?」 シンヤ「ああ、俺の所は」 クロノがアキラに聞くとアキラが即答で返すとクロノが答えるとシンヤが言うとクロノが聞くとシンヤが答える。 鈴鹿「しかしリースはハムスターの耳なのか・・・」 玉藻「なんというかリースらしいよね」 千里「そうですね」 ロビン「落ち着いている場合ですか?」 望「でも、治す方法がわからないのにどうするですかぁ?」 ロビン「あ・・・」 鈴鹿がリースの動物化を見ていうと玉藻はらしいよねというと千里が同意するとロビンが聞くと望が聞くとロビンがその言葉に固まった。 リース「望さんは猫さんですね〜」 アキラ「ライカンの耳と尻尾だけどな」 望「なんで私は猫でリースさんはネズミなのでしょう?」 アキラ「さあ?」 リースが望の耳と尻尾を見て言うとアキラが付け加えると望が聞くとアキラが首を傾げた。 クロノ「なにか法則でもあるのかな?」 シンヤ「さあ、法則性があるのかもあやしいけどな」 クロノ「そうだよね・・・」 千里「そもそも、どうしてこんなことになったのかも気になりますし」 ロビン「そうですよ」 クロノが不思議な顔で言うとシンヤが首を傾げて言うとクロノがそうだよねと答えると千里が疑問を言うとロビンが同意した。 望「でも、今の所は問題ないですから大丈夫ですよ」 リース「そうですよ〜」 望「それにこれ動かせるみたいです〜」 リース「そうですよ〜」 望がでもと声で言うとリースも同意すると望が続けると自分の動物耳を動かすとリースも同意しながらも同じように動かしてみる。 アキラ「・・・・・・・・・・・・」 シンヤ「おい、そこ鼻血出しているなよ」 アキラ「う、うるさい!それに出してないぞ!!!」 千里「ライカン望ちゃんに萌えたようですね、アキラさん」 アキラがその姿に鼻を手で押さえるとシンヤが冷ややかな目で言うとアキラが大慌てで否定すると千里が言う。 望「・・・・・・・・」 玉藻「望」 望「な、なんですか」 玉藻「もうひと押し」 望「え?!」 望がそんな会話に赤くなっていると玉藻が呼ぶと望が反応すると玉藻が言うと望がその言葉にびっくりした声をあげた。 鈴鹿「たしかにもうひと押しで落ちるかもしれないのぅ」 玉藻「そうでしょう」 鈴鹿「ここは一般的セオリーとして裸Yシャツで上目つかいがいいかもしれないのぅ」 アキラ「なんだそのセオリーはーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 シンヤ「それは不味いな、そんなことしたらアキラが悶絶うって萌え死ぬだろう」 アキラ「心配することはそこか!!!」 クロノ「そうだよ、15禁はまだ大丈夫だとして18禁になったら不味いでしょう!」 アキラ「貴様、そこを心配するか!!!」 鈴鹿が言うと玉藻がそうでしょうと言うと鈴鹿がここはと言うとアキラが絶叫するとシンヤが真剣な声で言うとアキラがツッコミをいれるとクロノが続けるとアキラがまた絶叫した。 アキラ「とにかく、そんなことより今は別のことだろう」 シンヤ「OK、わかったからプラズマライフルをしまってくれ」 クロノ「うん、そんなので撃たれた重傷だよ」 アキラ「わかったなら、これ以上言うな」 アキラがどっから取出しのか分からないプラズマライフルを片手に冗談で無い声で言うとシンヤとクロノが両手を上げて言うとアキラがわかったなら良いと言ってライフルを片付けた。 千里「別に照れなくてもいいと思いますよね」 玉藻「そうだよね」 鈴鹿「まったくだ」 千里が言うと玉藻と鈴鹿が同意した。 リース「でも、今の望ちゃんは可愛いですよね〜」 望「そ、そんなリースさんだって」 リース「謙遜ですよ〜」 リースが望を見ていうと望が赤くなった顔で返すとリースがコロコロとした笑顔で答えた。 シンヤ「リースってノーライフクィーン(不死の女王)としてはのほほんとしているよな」 リース「素ですよ〜」 ロビン「そうなのですか?」 リース「そうですよ、精神と知性はアンデッド化してから成長が止まっていますから」 望「精神と知性だけですか?」 リース「そうみたいですよ」 玉藻「それじゃあ身体はまだ成長したりするの?」 リース「多分成長していると思いましたよ、最近また胸の辺りがちょっときつくなりましたし」 クロノ「ストップ、ストップ!」 シンヤがリースに言うとリースが答えるとロビンが不思議な顔をするとリースが説明すると望が聞くとリースが答えると玉藻が疑問を聞くとリースが笑顔で答えるとクロノが大声で叫んだ。 リース「どうしたですかぁ?」 クロノ「そういうのことは話さないほうがいい」 鈴鹿「確かにそうだのぅ」 玉藻「でもうらやましいと思う」 ロビン「なんでですか?」 玉藻「だって年はとらないのに成長はするだから」 リース「でも成長といっても本当少しづつですよ」 玉藻「それでもうらやましいよ」 リースが不思議な顔をするとクロノが真顔で言うと鈴鹿も同意すると玉藻がリースに言うとロビンが首を傾げると玉藻が答えるとリースが答えると玉藻が返した。 シグルド「クロノ居る!?」 クロノ「どうしたシグルド?」 シグルド「ソフィエルに・・・」 アキラ「まさか・・・」 シンヤ「だろうな・・・」 そこにシグルドが大慌てで入ってくるとクロノがどうしたと答えるとシグルドが慌てた声で答えるとアキラが冷や汗を書いた表情で聞くとシンヤがそうだろうと答えた。 ソフィエル「ふえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 望「犬耳と犬の尻尾ですね・・・」 ソフィエル「朝起きたら・・・あれ・・・望さん・・・それ・・・」 望「私もですよ」 リース「お犬さんですか、かわいいですね〜」 ソフィエル「リースさんも?!」 リース「はい〜」 ィアーリス「・・・・・・・・・なんだ、この動物王国みたいな状態は」 ソフィエルが自分に生えた犬耳と犬の尻尾のことで泣いていると望がそれを見て言うとソフィエルが説明した後に望を見て気がつくと望が微笑んで言うとリースがのほほんとした様子で言うとソフィエルがリースも自分と同じ状態のことに驚くとリースが答えると女帝竜"ィアーリス"が唖然とした。 アキラ「あれ、ウリエルじゃあないのか?」 ィアーリス「こんなパニック状態の時ウリエルが来たら火に油だからミカエルに引き渡してきた」 ソフィエル「ミカエルさん、楽しそうでしたけどね・・・」 ィアーリス「あいつもさりげにフラストレーションが溜まるだろう、基本的にウリエルが原因だし」 アキラ「八つ当たりか・・・」 シンヤ「いや、おしおきだろう」 アキラが質問するとィアーリスが答えるとソフィエルが自分が見た一部始終を説明するとィアーリスが髪を手でかきあげて答えるとアキラが呟くとシンヤが断言した。 クロノ「ところで、イレイザーの方ではこれについて何か情報はないの?」 シグルド「クラウディアに聞いただけどこれの治療のしかた分からないだって」 アキラ「イレイザーもお手上げか・・・」 ソフィエル「アキラさん達はどうでした?」 アキラ「E.G.Oのデータバンクにも治療方も載ってなかった」 クロノ「俺のほうも打つ手なし」 シンヤ「なった奴がいないから分からない」 クロノが質問するとシグルドが答えるとアキラが溜息をついて言うとソフィエルが聞くとアキラが両手を広げて答えるとクロノも首を横に振って答えるとシンヤがあっさり答える。 ィアーリス「どういうことだ?」 鈴鹿「ダークロアでは獣人化した者が居ないと言う話しじゃ」 玉藻「居たとしても誰なのかも分からないし」 鈴鹿「シンヤのところにも報告が来てないとこともあり獣人化してないと判断したわけじゃ」 ィアーリスがシンヤの言葉に質問をすると鈴鹿が説明をすると玉藻が続けると鈴鹿が結論を言った。 アキラ「しかし・・・ソフィエルは犬か・・・」 シンヤ「望は猫」 クロノ「リースはねずみだよね・・・」 3人が獣人化している3人を見て呟く。 シグルド「でも、なにか可笑しくない?」 アキラ「ああ、明らかになぁ」 シンヤ「3人が獣人化したといい獣人化した時間といい・・・あまりに不自然だ」 クロノ「三人が揃って獣人化するのも・・・」 シンヤ「タイミングが合い過ぎているよな」 アキラ「それに俺の予測だが・・・」 シグルド「うん?」 アキラ「阿羅耶識とWIZ−DOMでも同じことが起きているじゃあないのかと思う」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」 シグルドが切り出すとアキラがそうだなと答えるとシンヤが続けるとクロノが顎に手を当てて言うとシンヤが聞くとアキラが冷や汗を垂らして呟くとシグルドが不思議な顔をするとアキラが言うと全員が沈黙した。 アキラ「まあ、予測だから・・・実際はどうなのか分からないけどな・・・」 シンヤ「例外があるからな・・・」 アキラ「ああ・・・」 アキラが苦笑して言うとシンヤが半眼で言うとアキラが少し苦しそうな声で答えた。 アキラ「それに起きていてもなんとかなるだろう、あいつらだし」 シンヤ「そうだな、あの二人だからな」 その後にアキラが言うとシンヤが納得したように答えた。 シグルド「むしろ関わっていたりして」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 シグルド「どうしたの?」 アキラ「いや・・・」 シンヤ「ああ・・・」 シグルドが笑顔で言うと男性陣が全員フリーズするとシグルドが聞くとアキラがなんでもないと顔を背けて言うとシンヤも歯切れの悪い返答をする。 クロノ「そうか・・・その可能性があっただ・・・」 リース「どうしました?」 望「何かあったですかぁ?」 ソフィエル「???」 クロノ「何でも無い・・・」 アキラ「気がついたか」 クロノ「うん・・・」 シンヤ「考えてみれば無くない話だよな・・・」 アキラ「アレの性格を考えれば高確率で乗るだろうな」 シンヤ「ああ・・・」 玉藻「アレ?」 クロノがそうかと表情で言うとリース、望、ソフィエルが不思議な顔で聞くとクロノが答えるとアキラがクロノに聞くとクロノがこくりと頷くとシンヤが溜息をついていうとアキラが続けるとシンヤが頷くと玉藻が首を傾げた。 アキラ「だけど、決めつけるに証拠が不充分だよな」 シンヤ「ああ」 クロノ「そうだよね」 シグルド「???」 アキラがしかしと顔で言うとシンヤが同意をするとクロノが頷くとシグルドが不思議な顔で首を傾げた。 アキラ「とにかく・・・リュウガのところに行くか」 望「カズヤさんのところは?」 アキラ「先にリュウガのところに行ってからにする」 シンヤ「ああ・・」 クロノ「そうしよう」 リース「???」 アキラがとにかくと言うと望が聞くとアキラがそう言うとシンヤが同意するとクロノが続けるとリースが不思議な顔をするとアキラ達がクロノの家を出た。 第3章 あかり「ど、どうしましょうか・・・リュウガさん」 リュウガ「そうは言われても・・・」 あかり「あ、でもこれもブログの話しに使えそうですよね」 リュウガ「それは良いとして・・・元に戻る方法を考えないと」 あざか「そ、そうですよねさすがにそのままのわけに行きませんよね」 リュウガ「ああ」 あかり「そうですか?」 あざか「そうですよ」 斎乃王"伊勢あかり"が少し困った顔でリュウガに聞くとリュウガも困った顔で答えるとあかりが直ぐにあっさりとした様子で言うとリュウガがそれはいいがと言いながらも考えると調巫女"伊雑あざか"も言うとリュウガが頷くとあかりが首を傾げるとあざかがそうですよと言った。 アキラ「リュウガ」 リュウガ「どうしたお前ら」 シンヤ「あ、やっぱりここも・・・」 クロノ「そうみたいだね」 シグルド「ソフィエルと一緒の犬耳と犬の尻尾だね」 アキラ達がリュウガの所に来るとリュウガが振りかえるとシンヤがあかりを見て言うとクロノも同意するとシグルドがあかりの生えている耳と尻尾を見て言う。 ソフィエル「でも、私は垂れたタイプであかりさんはピンと立っていますね」 あかり「そうですね」 ソフィエルがあかりを見て言うとあかりが笑顔で答える。 あかり「望さんは猫でリースさんはネズミですか」 望「そうです・・・ライカンですけど」 リース「はい、ハムスターです〜」 あかりが望とリースに微笑んでいうと望は照れた表情でリースはコロコロした笑顔で答える。 鈴鹿「ここも例にもれなかったか・・・」 玉藻「そうだね」 千里「例に漏れないほうが可笑しいかもしれませんね」 ィアーリス「言うな、それは」 鈴鹿があかりを見て言うと玉藻が同意すると千里が唇に指を当てて言うと苦笑したィアーリスが答えた。 あかり「そういえばこの耳と尻尾って自分の意思で動かせるですね」 ソフィエル「え、私は尻尾しか動かせませんよ」 リース「私も尻尾だけですよ〜」 望「・・・・・・・・・・・」 あかり「どうしたですかぁ、望さん?」 あかりが自分の耳と尻尾を動かしてみるとソフィエルが自分は尻尾だけですと答えるとリースも自分もですと答えると望が黙っているとあかりが望に聞く。 シンヤ「あ、それあんまり聞かないほうがいい」 クロノ「うん、さっき鼻血を出していたし」 アキラ「出してない」 あかり「つまり、萌えていたですね」 リュウガ「だろうな」 シンヤが言うとクロノが言うとアキラが即答するとあかりが言うとリュウガがそうだろうなと言った。 望「・・・・・・・・」 あかり「駄目ですよ、望さんもうひと押しで落せる時はもうひと押ししないと」 アキラ「その話しはもういい」 望が沈黙しているとあかりが笑顔で言うとアキラがきっぱりとした声で言う。 アキラ「それより、リュウガ」 リュウガ「なんだ」 アキラ「この事件の首謀者は誰だと思う」 リュウガ「・・・WIZ−DOMの笑う錬金術師・・・クラリス・パラケルススとカズヤだろうな」 アキラが振り替えてリュウガに声をかけるとリュウガがなんだと聞くとアキラが聞くとリュウガが少し間をあけてからそう言う。 ィアーリス「やはり・・・クラリス・パラケルススか」 望「ち、ちょっと待ってください!?」 ソフィエル「クラリスさんが関わるのはなんとなく分かりますけどなんでカズヤさんまで?!」 リュウガ「こういう状況だからこそあいつは関わるだよぉ」 玉藻「なんで」 リュウガ「見ていて楽しくなるだろうなと思っているからだ」 鈴鹿「相変らず始末が悪いのぅ」 シンヤ「まったくだ」 ィアーリスがやはりと半眼で言うと望が驚いた様子で叫ぶとソフィエルが質問するとリュウガが半眼で答えると玉藻が聞くとリュウガがきっぱり言うと鈴鹿が呆れた様子で言うとシンヤが同意した。 リュウガ「それと動物化するものをばら撒いたのもあいつだろうな・・・」 アキラ「アレの機動性なら俺達にばれずに暗躍することができるな・・・」 ロビン「でも、どうしてカズヤさんがクラリスさんの悪巧みに乗ったでしょうか・・・」 リュウガ「乗ったというかアレが悪巧みを考えてクラリスがそれに乗ったと考えてもいいだろう」 シンヤ「そっちの線のほうが強いかもしれないな・・・」 リュウガが言うとアキラが確かに奴なら出来なくないだろうと答えるとロビンが不思議な顔をするとリュウガが苦笑した顔で答えるとシンヤがどちらかとそっちの方が強いかもしれないなと言った。 リュウガ「あいつは黒い時と黒くないの性格の温度差が激しいからな」 アキラ「ああ、あれの温度差は激しいよな」 リュウガ「基本的にこう言う時は悪の親玉ブラックプリンスカズヤだからな」 シンヤ「だが、思うだが・・・これで終わりだと思えないだが・・・」 クロノ「うん・・・これは序曲でしかないのかも・・・」 リュウガ「いや、完全に序曲だ」 リュウガがアレの性格を説明するとアキラが激しいよなと同意するとリュウガが続けるとシンヤが聞くとクロノが頷くとリュウガが断言した。 リュウガ「ブラックプリンスカズヤはこの程度で終わらせる気は絶対にない」 あかり「いままでのカズヤさんを見ていますからこの程度で終わるとは思ってないませんけど」 望「そ、そうですね・・・」 シンヤ「しかし、こういう展開は始めてだよな」 リース「そうですね〜」 ソフィエル「はい」 リュウガが苦虫を潰した表情でいうとあかりが言うと望が頷いて答えるとシンヤが感心した様子で言うとリースがのほほんと言うとソフィエルも言われてみればと表情で言う。 鈴鹿「そういえば、外が騒がしいのぅ」 玉藻「何があったのかな?」 効果音;ドコーン カズヤ「げふんんんん!!!」 全員「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 鈴鹿は外が騒がしいことを気がつくと玉藻が不思議な顔をすると凄まじい効果音と共にカズヤが悲鳴とともに家の壁を壊して現れると全員が驚愕の悲鳴をあげた。 カズヤ「げふ・・・げぶげぶ」 ルツィエ「なんで逃げるのかしらカズヤ?」 望「る、ルツィエさん・・・」 ルツィエ「望じゃないのよ」 望「ど、どうしたですかぁ・・・その猫耳と尻尾・・・」 ルツィエ「多分、貴方達と一緒よ」 リース「黒猫ですね〜」 カズヤが悶絶しながら身体がヤバイ痙攣をしているとマークドウィッチ"ルツィエ・フォン・フリッシュ"が右手に鎖付き鉄球(モーニングスター)をもって人を殺せそうな笑みで聞くと望がルツィエに生えている黒猫の耳に尻尾を見て質問するとルツィエが答えるとリースがルツィエの生えた動物の耳と尻尾を見て言う。 ルツィエ「カズヤ、どういうことなのか説明してもらうかしら」 カズヤ「な、なんのことでしょうか・・・」 ルツィエ「これはどういうことなのかしら」 カズヤ「僕は知らないよ」 ルツィエ「へえ・・・」 ルツィエがカズヤを見ろ降ろし格好で聞くとカズヤが苦し紛れの表情で惚けるとルツェイが自分の猫耳を触って聞くとカズヤが微笑で答えるがルツィエが低い声で返した。 ルツィエ「今の内に吐いた方がいいわよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「ちがうだ、僕は知らないだ!!!」 ルツィエ「本当でしょうね・・・」 カズヤ「ああ、クラリスが面白い事無いかしらというから折角だから動物化する薬を作って誰かに飲ませるのはいいじゃあないのかと提案したわけじゃあないだ!」 ルツィエ「この馬鹿犬がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 効果音:メキョ! カズヤ「ガゲフ!!!」 ルツィエが言うとカズヤが首を横に振って否定をするとルツィエが疑いの眼差しで言うとカズヤが力強く否定なの暴露なのか分からない説明をするとルツィエが容赦なく鎖付き鉄球をカズヤのボディに力一杯にめり込ませるとヤバイ音がするとともにカズヤが悲鳴をあげて地面にめり込んだ。 リュウガ「やっぱり・・・」 望「でも、これでなんとか治す方法がわかります・・・にゃ」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 望「えっ・・・」 リュウガが溜息をついて呟くと望が安堵した顔で言ったがその言葉に全員がフリーズすると望自身もさっきの言葉に固まった。 アキラ「望・・・」 望「ち、ちがいます、違います!!!私・・・・私・・・!!!」 あかり「一体何が起こっているでしょうか・・・わん」 リュウガ「あかり!?」 あかり「あ、あれ・・・私もですか!?」 リース「一体どうしてでしょうね・・・チュ」 クロノ「・・・・・・・・・・・・・」 アキラが望に声をかけると望が顔を真っ赤にして涙目で全否定するとあかりがその二人のやりとりを見ながらも言うとリュウガがびっくりした声をあげるとあかりがその言葉に珍しく慌てた様子で言うとリースが不思議な顔でいうとクロノが絶句した。 ルツィエ「いったいどうなっているわけなの・・・にゃ」 カズヤ「侵食度が高まっている証拠だな」 ソフィエル「侵食っていったいどうなるですか・・・わん」 カズヤ「今はまだ治せるけど侵食度が100%に達成すると一生そのままになるだけで他に問題はない」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエがカズヤに聞くとカズヤが答えるとソフィエルが聞くとカズヤが説明すると男性陣が固まった。 全員「薬は!!!」 カズヤ「おれじゃあなくってクラリスが持っているから」 全員がカズヤに問い詰めるとカズヤが黒い笑みさらりと答えた。 ルツィエ「つまり・・・パラケルススの塔に向かうしかないわけね」 鈴鹿「パラケルススの塔は地方都市に建つ中型のビルじゃ」 望「知っているですかぁ」 鈴鹿「入った事があるからのぅ」 ルツィエが溜息をついて言うと鈴鹿が続けると望が聞くと鈴鹿が答える。 リュウガ「まあ、いい・・・カズヤにどこにクラリスがいるか・・・・・・・・・・・・・」 アキラ「あれ、カズヤは?」 効果音:タタタタタタタ 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「さらばだ!!!」 男性陣「待て――――――――――――――――――――!!!」 リュウガが頭を手で押さえて言うとアキラはカズヤがいないことに気がつくとその後に足音がして全員が振りかえるとカズヤが手をあげて逃げ出していると男性陣が絶叫した。 ルツィエ「あばらの骨を砕かれたのになんであんな早く動けるのよ」 望「そうですね・・・」 リュウガ「超回復じゃあないのか?」 あざか「超回復ですか?」 リュウガ「基本的に冗談だがあいつに限ってはあり得なくないことだ・・・」 アキラ「それは言うな・・・」 シンヤ「あいつも段々人間じゃあなくなってきたな」 クロノ「毎回ルツィエに殴られているから耐性ができたじゃあないの?」 千里「そうかもしれませんね」 ルツィエ「嫌なことを言わないでよ・・・」 ルツィエが逃走しているカズヤを見て言うと望が同意するとリュウガが言うとあざかが言うとリュウガが冗談だがと声で言うとアキラが言うなと言うとシンヤが人間じゃなくてきたなと言うとクロノが続けると千里が苦笑して言うとルツィエが困った顔をする。 鈴鹿「しかし、ルツィエは何時もカズヤをボコボコにしているではないか」 ルツィエ「しかたないじゃないのよ、あれが何時もふざけた事をしているから・・・」 ソフィエル「それはそうかもしれませんけど・・・」 鈴鹿がルツィエに言うとルツィエが腕を組んで答えるとソフィエルが苦笑して言った。 ルツィエ「アレのおかげですっかりツッコミが板になってきたわ」 ロビン「そうですね〜」 ルツィエ「嬉しくないわよ・・・」 リース「複雑ですね〜」 あざか「そうですね・・・」 ルツェイが溜息をついて言うとロビンが答えるとルツェイが恨めしそうな声で返すとリースがコロコロ笑顔で言うとあざかがそんな雰囲気に苦笑した。 アキラ「それより・・・いい加減追いかけてよう」 シンヤ「ああ、クラリスが居るのか分からないがここで会話しているよりはましだからな」 望「ルツィエさんはクラリスさんがどこにいるのか分からないですか」 ルツィエ「把握していたらクラリスもここに晒すわよ」 リュウガ「それもそうだな」 ルツィエ「どこに行ったのか分からないのよ・・・あのマッドサイレンス・・・」 鈴鹿「凄い負のオーラが出ているのぅ」 玉藻「まあ、分かるけど・・・」 アキラが行こうと言うとシンヤがこのままここに居てもしかたないと言うと望が聞くとルツィエが低い声で断言するとリュウガがそうだなと言うとルツィエがどす黒いオーラを立ち上らせながら呟くと鈴鹿がそれを見て言うと玉藻が苦笑した。 ルツィエ「さあ、片っ端から潰してクラリスを捕まえるわよ」 あかり「いいですか?」 ルツィエ「ええ、一生この姿なんて嫌よ」 鈴鹿「もったいないのぅ・・・折角似合っていると言うのに」 ルツィエ「な・ん・で・す・っ・て・?」 玉藻「まあ・・・もし駄目だったらみんなダークロアに来ればいいわけだし」 ルツィエ「そんなことになるまえにクラリスから捕まえるわ」 ルツィエがそういうとあかりが良いですかと聞くとルツィエが真面目な声で答えると鈴鹿がもったいないと言うとルツィエが地鳴りのような低い声で言うと玉藻がそんなルツィエに返すと歩き出した。 第4章 ルツィエ「さあ、クラリスを捕まえるわよ」 望「ここ、普通のビルですよ」 鈴鹿「いや、外見だけで実際はWIZ−DOMのクラリス・パラケルススが所有するパラケルススの塔じゃ」 ソフィエル「こんな地方都市に建っていていいでしょうか」 あかり「木を隠すなら森の中といいますし」 千里「これだけ近くに建物が建っていますからね、よく見ないと分かりませんよね」 パラケルススの塔の前にきたルツィエがそういうと望が前に建っているものを見て聞くと鈴鹿が説明をするとソフィエルが聞くとあかりが答えると千里が周りを見て言う。 ルミ「皆さん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」 望「どうしたのよ、ルミちゃん」 ルミ「師匠とカズヤさんが何だかまた凄い事をしているです〜〜〜」 アキラ「どうやらここにいるのか」 ルツィエ「なら、行くわよ」 シンヤ「ああ、急ごう逃げられたらそれこそやっていられない」 そこにルミが駆け寄って来ると望が不思議な顔で聞くとルミが困った表情で説明するとアキラがビルを見上げるとルツィエが言うとシンヤが全員を促すと歩き出した。 鈴鹿「思ったのだが」 ィアーリス「うん?」 鈴鹿「侵入者としてみられるのだろうか」 ルツィエ「そうなったらそうなったで吹き飛ばして先に進めばいいわ」 望「ルツィエさんにとっては味方じゃあないですか・・・・・・・・・・・?」 ルツィエ「一生こんな姿をするよりましで戻るためなら鬼にもなれるわ・・・」 ロビン「深刻ですね・・・」 鈴鹿が不意に言うとィアーリスがどうしたと反応すると鈴鹿が聞くとルツィエが冗談をいうには危険な笑みで答えると望が恐る恐る聞くとルツィエが低い声で答えるとロビンが微苦笑して言う。 あかり「よほど嫌なのですね」 リース「そうみたいですね〜」 ソフィエル「一生じゃあなければこの姿じゃあなければいいですけどね」 ルツィエ「そういうものかしら」 望「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「まあ、望に関してはそっちのほうが落せるかもしれないけど」 アキラ「もう、その話しはいい」 あかりがルツィエの様子に言うとリースが同意するとソフィエルが自分の犬耳を触って言うとルツィエが微苦笑して言うと望が黙っているとルツィエが呆れた様子で言うとアキラがその話しはいいと言った。 ルツィエ「そうね、今はノロケに付き合っている場合じゃあないし」 望「ルツィエさん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 ルツィエ「もう、冗談よ」 ルツェイがさらりと言うと望が困った顔で言うとルツィエが嘘よと答えた。 アキラ「・・・・・・・・・・・・・」 シンヤ「奢ってやるから、あとで俺の行き付けの店に行こう」 アキラ「・・・ああ」 リュウガ「一生このネタでもてあそばれるだろうな・・・アキラ」 クロノ「だろうね」 アキラが黙っているとシンヤが肩をポンと叩いていうとアキラが少し間をあけてから答えるとリュウガが言うとクロノがそうだろうねと答えた。 効果音:ドコーン!!! シグルド「なに、この音」 ソフィエル「あわわわ、ルツィエさんが行く手を邪魔したホムンクルス達を吹き飛ばして先に進んでいますよ〜!」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 玉藻「本当、深刻だね・・・味方まで吹き飛ばして・・・」 望「あ、邪印が発動しましたよ・・・」 シンヤ「・・・オルタレーションまで使って・・・」 カズヤ「悪魔、悪魔がいるぞ!!!」 全員「・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「オルタレーション・ロケットランチャー」 効果音:ズコーン!!! カズヤ「ぴゃああああああああああああああああああああああああぁーーーーー!!!」 派手な爆発音がするとシグルドが反応するとソフィエルが慌てた様子で説明すると全員がその説明に沈黙すると玉藻が呟くと望が続けるとシンヤが微苦笑して言うと何時の間にかカズヤが現れて怯えた様子で叫ぶと全員がカズヤの方を黙って振り向くとルツィエがオルタレーションカード・ロケットランチャーを使うとロケット弾がカズヤに直撃すると凄まじい爆発音と共にカズヤが悲鳴をあげた。 ルツィエ「手間が省けたわ、あんたが出てきてくれて・・・」 カズヤ「銃を捨てて話し合おう、平和的に」 ルツィエ「ふざけるじゃないわよ」 望「落ち着いてください、ルツィエさん」 あかり「そうですよ、折角似合っているですから」 ルツィエ「よく考えてみなさいよ、へたをしたら一生このままなのよ」 ソフィエル「それはそうですけど・・・」 ルツィエ「分かっていてはいるけど・・・」 リース「深呼吸して落ち着いた方がいいわよ」 ルツィエが人を殺せそうな笑みで言うとカズヤが両手をあげて言うとルツィエが言うと望がルツィエを止めるように言うとあかりが笑顔で言うとルツェイが半眼で言うとソフィエルが微苦笑するとルツィエが分かっているわよと答えるとリースがコロコロした笑顔で言う。 アキラ「まあ、ここでコイツを戦闘不能にするとクラリスの詳しい居場所がわからないし」 リュウガ「戦闘不能にするなら、この騒動が終わった後だな」 シンヤ「そうだな、今は不味いな」 アキラが言うとリュウガが続けるとシンヤが同意した。 カズヤ「悪気はなかった、だけど好奇心が増さってしまって」 ルツィエ「あんたね・・・」 カズヤ「好奇心が増さってどうすることが出来なかった」 ルツィエ「また、モーニングスターを食らいたい?」 リュウガ「まだ、持っていたのか!?」 カズヤが言うとルツィエが青筋を立てて呟くとカズヤが続けるとルツィエがまた人を殺せそうな笑みで鎖付き鉄球を取り出すとリュウガがびっくりした声で言った。 ルツィエ「軽くってこれほど殺傷能力がある武器なんてなかなか無いもの・・・」 望「重くないですか?」 ルツィエ「魔力で軽くしたわ、強度も教化してあるけど・・・」 玉藻「そこまでする?」 ルツィエ「するわ、このばか犬が相手ならまだ足りないわよ」 あかり「犬も食わぬと言いますけどね〜」 ルツィエが鎖付き鉄球をもって言うと望が聞くとルツィエが説明すると玉藻が聞くとルツィエが答えるとあかりが笑顔で言う。 ルツィエ「どうしてそうなるのよ」 あかり「違いました?」 ルツィエ「違うわよ」 ルツィエが言うとあかりが不思議な顔で答えるとルツィエが溜息をついて答えた。 ルツィエ「そういうのはアキラと望に振りなさいよ」 あかり「そうですね〜」 アキラ「・・・・・・・・・・・・・・」 望「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエが言うとあかりがそうですねとアキラはもう好きにしてくれという諦めの表情と真っ赤な望が互いに沈黙している。 ルツィエ「さあ、カズヤ」 カズヤ「な、なんでしょうか」 ルツィエ「クラリスはどこにいるのかしら」 カズヤ「残念だったな、クラリスは既にここには居ない」 男性陣「なんだって!?」 カズヤ「どこか違うパラケルススの塔へ」 ルツィエ「あの・・・マッドサイレンス」 ルツィエが聞くとカズヤがなんでしょうかと聞くとルツィエが質問するとカズヤが答えると男性陣が驚くとカズヤが言うとルツィエが低い声で言う。 効果音:ゴト・・・ カズヤ「あ・・・・・」 ルミ「これ、治療薬ですよ」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「なんであんたが持っているのかしら?」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・へえ」 ルツィエ「オルタレーション・デスルーン+神鎚ミョルニール+邪印」 効果音:ガリリリリ(デスルーン)+ビー(神鎚ミョルニール)+ドコーン(邪印) カズヤ「ひぎゃあぁああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーー!!!」 そこにカズヤのポケットから赤い液体が入った瓶が落ちるとルミが治療薬であることを明かすと全員が固まるとカズヤが顔を背けているとルツィエが青筋を立てて質問をするとカズヤがしばらく考えてから悪そびいた様子も無い照れで返すとルツィエは何かが切れた音と共に三つのオルタレーションを同時発動すると竜巻が光線が爆発がカズヤを容赦なく襲うとカズヤは悲鳴をあげてその光景の中に溶けて行くのだった。 ルツィエ「はぁ・・・・・・・・・・・・・ようやく戻れたわ」 望「そ、そうですね」 リース「ちょっと残念ですけどね〜」 あかり「なかなか体験できないことでしたし」 ソフィエル「できれば、もう体験したくないですよ〜」 動物耳と尻尾がなくなったルツィエ達がゆっくりとお茶をしていた。 鈴鹿「それはいいのだが・・・」 ルツィエ「なに?」 玉藻「カズヤは?」 ルツィエ「ボコボコにして外の十字架に張りつけておいたわ」 千里「それで外でカラスが沢山鳴いているですね・・・」 鈴鹿がルツィエに声をかけるとルツィエがティーカップに軽く口をつけて答えると玉藻が聞くとルツィエが答えると千里が外を見て言うと外の十字架にボロボロにされたカズヤが張りつけられていた。 ロビン「凄い数ですね・・・」 リュウガ「ああ・・・」 アキラ「悲惨だな・・・」 クロノ「そうだね」 シンヤ「カラスに啄ばまれているな」 シグルド「そうだね・・・」 ロビンが集まっているカラスを見て言うとリュウガが答えるとアキラが現状を見て呟くとクロノが同意するとシンヤが啄ばまれているなと言うとシグルドが微苦笑した。 リュウガ「そういえば・・・」 アキラ「うん?」 リュウガ「クラリスはどこに行っただろうな」 シンヤ「それを言われるとそうだな・・・」 シグルド「カズヤが言うにはどこか違うパラケルススの塔に行ったって言っていたよね」 クロノ「そんなことを言っていたね」 リュウガ「気になったのだが・・・なんでクラリスは逃げたのだろうか・・・」 シグルド「何か他に優先するべきことがあったとか?」 アキラ「はたまた、別の面白い事を思いついたのか・・・」 リュウガが思い出すように呟くとアキラがどうしたと顔で聞くとリュウガが続けるとシンヤが言われてみればと答えるとシグルドが言うとクロノがそんなことを言っていたねと答えるとリュウガが疑惑の表情で言うとシグルドが言うとアキラがそれともと答える。 リュウガ「・・・・・・・・・・・思っただけど・・・カズヤが使ったウィルスの方はどこにいっただろうな・・・」 シグルド「処理したじゃあなかった?」 リュウガ「もしダミーだったら・・・・・・・・・・・・」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・」 リュウガが顎に手を当てて呟くとシグルドが聞くとリュウガがもしと呟くと男性陣がその言葉に青ざめた顔をした。 アキラ「ま、まあ・・・」 シンヤ「気にしない方がいい・・・」 クロノ「そうだね・・・」 リュウガ「ああ・・・こういうことは忘れた方がいいな」 シグルド「そうしょうか・・・」 男性陣は青ざめながらも各自気にしないで置こうと言う事で片付けると皆がいる所に歩き出したがどことなくクラリスの勝ち誇った笑い声が聞こえて来そうな気がしたのは言わないで置こう。 終わり。 テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム |
ピーチパイで続けられるのか?(スルーを頼む・・・)2008-03-14 Fri 13:52
今回はちょっとごちゃごちゃしてます。
カズヤ「やばい、敵が強い」(使用キャラ:ヴェィグ) リュウガ「ここはアニーの(アニーのみ守る)守護神ユージーンの出番だ」(使用キャラ:ティトレイ) シグルド「何をやってるの?」(観戦) カズヤ「PSPのリバースに向けてPS2のリバースで復習」 リュウガ「基本的にPS2と変わらないと思うし・・・あ、やばい死んだ」 カズヤ「何をしているだよ、あ、俺も死んだ」 ルツィエ「ちょ、ちょっと何をしているのよそこの二人は!?」(使用キャラ:アニー) ウリエル「なんでルツィエもゲームしてるの?」(観戦) ルツィエ「べ、べつにいいでしょう・・・さ、誘われただけよ!」 あかり「でも、この黒豹さん強いですよね」(観戦) カズヤ「ルツィエさん、蘇生をプリーズ」 リュウガ「同じく」 ルツィエ「そんなばらけたところで戦闘不能になっているじゃあないわよ、もう先にリュウガの方を回復させるからあんたはアイテム画面開いてライフボトルで復活しなさいよ!」 シンヤ「復活しても同じような気もするだけどな・・・」(観戦) クロノ「こう、トー○という名前の牛強すぎない?」(観戦) アキラ「そうだな、リアルインパクトという技は反則だろう、ガードしても食らうと即死というのは」(観戦) クロノ「レイナとか即死系スキルを使うキャラも思わず真っ青だろうね」 リース「でも、このユージーンという人強いですよね、このキャラだけCOMですよね」(観戦) 鈴鹿「味方を守りながら一人でここまで持ちこたえるのも凄い者だのぅ」 望「アクエリにいたら凄いですよね」 カズヤ「えっとコスト1でパワー20でスピード5といったところか」(アイテム画面開くてアニーを選択) ルツィエ「ちょ、ちょっとなんで私の使っているキャラにアイテムを使わせるのよ!!!あんな牛に殴られたら大変でしょう」 カズヤ「大丈夫だ、現在奴は離れている」 あかり「それでスキルは?」 リュウガ「そうだな、スキルは長方形の範囲入った敵全てにダメージを与える、ダメージ量はこのキャラのパワーで基本パワーは20くらい」 望「そんな人がいたらゲームが終わちゃいますよーーーーーーー」 カズヤ「そういえば、アクエリはドラマCDはもう出さないのかな?」 リュウガ「確かにそういった話は聞いたこと無いな」 リース「せっかくたくさんの人たちが登場したですからまた出してもいいですよねCD」 シグルド「じゃあ声優はAAAで声を入れた人で」 カズヤ「そうだな、あ、また死んだ」 ルツィエ「どうしてなんでまた考えずにつっこむのよーーーーーーーーーー!」 テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム |

