蒼月の鏡

基本的にAAAですが最近では三国大戦やLOVもプレイしているのでそちらもちょくちょく書いてます。ちなみにスパムは潰すから覚悟してね(黒笑)あと、リンクはフリーなのでお好きなようにリンク登録をしていただければ結構です(ペコ)

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あげるよ~~~~~

とりあいず100スレッド以上下にいったので。

レアが出ないとすこし鬱になってましたが。
了さんのアドバイスの元にしろ版を大量に買ってみました。

結果
12個

中身
雷迅王リュウガ(ノーマル)1枚
金剛王タイガ 1枚
火炎王ショウ 2枚
月照星ディアナ1枚
巨重星ピグマリオン1枚(多分アナザー)1枚
騎神ヘリオス 1枚

という結果になりました。

ちなみ昨日黒版一つ買ったら

金剛王タイガ

・・・・・・・・・・・・・・シズクが出ない!!!



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右から左に受け流してください(擬似ラジオぽく逝ってみました)

こんかいはまったく関係ないことなりそうなので生温かい目で右から左に受け流してください。

カズヤ「ポーション、ポーション、ポーション!!!」
ルツィエ「うるさいわね!!!」
効果音:ドカ!!!
カズヤ「ぐわ!!!」
望「にぎやかですね」
アキラ「何時ものことだろう」
リュウガ「ところでいつから擬似ラジオになったんだ俺ら」
ウリエル「ネタがないからだって」
シンヤ「ネタがないからといってそれでいいのか?」
ディーウィ「というか周りの人たち確実に呆れるような気もします」
作者「それが目的」
クロノ「それが目的なのか!!!」
ソフィエル「自虐的です~~~!!!」
作者「人間というのは一度どんぞこから這い上がったのはいいのさ」
カズヤ「セフィロス、セフィロス、セフィロス!!!」
ルツィエ「だから五月蝿いといってるでしょう!!!」
効果音;ドカ!!!
カズヤ「うにゅ!!!」
アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・」
望「なんでうにゅなんだと思いましたね。アキラさん」
アキラ「テレパシーで読まれた!!!」
シグルド「ところでなんでカズヤはさっきからよくわからない単語を連発してるだ」
カズヤ「それは昨日ポーションを作者が飲んだから」
作者「炭酸飲料だった」
あかり「ポーションって炭酸だったですか」
作者「ああ、HPが1200ぐらい擬似回復したよ」
ルツィエ「擬似なの?!」
ディーウィ「でも材料にローヤルゼリー入ってますよ」
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
BMG:片翼の天使
全員「なんで!!!」
作者「なんとなく」
カズヤ「あんたは一体なんなんだ――!!!(種デス風に)」
リュウガ「それは俺のセリフだ!!!」
BMG:まったり
望「作者さんっていい感じにどく電波うけてますね」
ルツィエ「さりげにこわいこというわね・・・」
ディーウィ「というか脳内妄想が強いって言ったほうが・・・」
ルツィエ「そういうことを言わないの」
ウリエル「そうだよね」
ルツィエ「あんたはシグルドに胸を押し付けてるじゃないわよこの地天使」
ウリエル「あれ~~~もしかして胸がない僻みかな?」
カズヤ「貧乳、貧乳、貧乳!!!」
ルツィエ「オルターレション・ミストルティン!」
効果音:ビー!!!
カズヤ「うぎゃああああああ!!!」
ルツィエ「わざとらしいこと言ってるじゃあないわよ!!!」
望「実はワザとだとそうですよ」
ルツィエ「・・・」
リュウガ「話が脱線してる、元に戻そう」
カズヤ「まずは・・・」
説明:ポーションとはFFシリーズお馴染みでHPを回復させる薬である。
カズヤ「どうだ、少ない脳みそで記憶したか?(キングダムハーツⅡのアクセル風に)」
リュウガ「見てる人に失礼だと思うが」
カズヤ「そうだな、とりあいず10000歩譲ってこの擬似放送ぽいを見ている人がして」
シグルド「FFでは代名詞的な存在のポーション。実は過去にも販売されてことがあるだよ」
カズヤ「俺のセリフ!!!」
望「なんでも今回の販売は二度目で前回はFF12が販売されたときに瓶状で5,6種類販売されたそうです」
ソフィエル「なんでメガネなんですか」
望「作者さんがつけてくれって」
作者「GJ」
アキラ「・・・・・・・・」
望「えっ・・・か、可愛いですか(//////////)」
アキラ「!」
シンヤ「またテレパシーで読まれたな」
クロノ「まあ、深くは追求しないでおくよ、ソフィエル、ニンジンちょうだい」
ソフィエル「は、はい」
効果音:がさがさ
クロノ「モグモぐ」
効果音:ぽりぽりぽり
リュウガ「話をもどそう」
あかり「今回のポーションはPSP:FF7・クライシス・コアの販売に合わせて缶タイプのポーションが販売されたようです」
リュウガ「FF7はこないだあたりのファミ通でPSゲームナンバー1を獲得した脅威のゲームでFFシリーズのなかで一番派生がおおい」
ウリエル「FFAC、ダージュオブケルベロス、そして今回のクライシス・コアなんだよね」
シグルド「そうそう」

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差がすごいだよね。

ツタヤで見かけたマステリオン。

ノーマル版と別版を見つけただけど。

価格の差がおかしいことになっているだよね。

ノーマル600円
別版  3400円くらい。

珍しいのはわかるだけどあまりにノーマル版が不憫でしょうがないです。

そういえばカードの裏に書かれているパワーってなにか意味があるでしょうか?

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重い。重過ぎないか?

美晴入りのデッキを作ろうとしたんだけど重くない。

美晴:5
オルタ:4・5

これの時点で合計9・10はいくだよね。

それに赤は使用率低い色だしね・・・。(緑・青が一番使ってる)
赤は黄より使用率は多いけど6勢力中5番目だもんね使用率。

だれでもいいからこれはいいよとデッキを教えてください。(美晴入りで)

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以外にもいろいろ入ってるものなんだな・・・。

うちの近くのツタヤでは神羅万象を扱ってます。
ということで200円で8枚くらいのパックを買うと一番最初の表と裏はレアカードで残りはノーマルだったですけどボボーロを発見。
これって眠り姫時代のアルマがもっていた人形の原型ですよね?

つぎに400円で10枚くらいのパックを購入すると
全部レアで構成されてました。

あけてみたら聖火鳥ポロンが入ってました~~~。
よっしゃと感じですね。

あとなぜかうちの近くのツタヤ飛天神ショウが数枚撃ってるですよねほかの神はないのに。

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さいきんになって集め始めました。

神羅万象チョコですが。
最近になって集めてはじめました。

まあCMで気になっていたの。

きっかけは自分の家の近くのツタヤで眠り姫アルマを見つけたのがきっかけですな。

あ、もちろん買いましたよ。
ガンダムビルダーのGP4を売って(使ってるのにね)
所持金がないのもあったけどほしいものには躊躇は必要ないと思ってる人間なので。

ちなみにGP4が1000円で売れて眠り姫が800円でしたね。

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もう少し様子見ということで

くわしくは
http://yosiyuki1501.blog111.fc2.com/blog-entry-98.html

本当は27に開催しようとしたのですがパック追加で混みそうな可能性もあるのでもう少し様子をみてからということで。

マッチングの日か決まったらあらためてお知らせしますね。

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とりあいず開催日は様子見で27で行こうかな。

タイトルどおりの
くわしくはこちら。

http://yosiyuki1501.blog111.fc2.com/blog-entry-98.html

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レッド、ブルー、イエロー、グリーン、ホワイト、ブラック~~~(ナンバーマッチングの話)

とりあえず今回のNマッチ概要が決まったのでお知らせします~~~。

1回目 13:30
(13:30の場合)
13:29:30 NESYSカード認証終了
13:29:45 「フレンド対戦」モード選択
13:30:00 「ナンバーマッチング」を選択
13:30:15 デッキ登録、マップ選択終了(デッキは事前構築推奨)
13:31:00 ナンバー(1515)入力終了(誤爆注意)

2回目 14:00
(14:00の場合)
13:59:30 NESYSカード認証終了
13:59:45 「フレンド対戦」モード選択
14:00:00 「ナンバーマッチング」を選択
14:00:15 デッキ登録、マップ選択終了(デッキは事前構築推奨)
13:01:00 ナンバー(1515)入力終了(誤爆注意)

3回目 14:30
(14:30の場合)
14:29:30 NESYSカード認証終了
14:29:45 「フレンド対戦」モード選択
14:30:00 「ナンバーマッチング」を選択
14:30:15 デッキ登録、マップ選択終了(デッキは事前構築推奨)
13:31:00 ナンバー(1515)入力終了(誤爆注意)

4回目 15:00
(15:00の場合)
14:59:30 NESYSカード認証終了
14:59:45 「フレンド対戦」モード選択
15:00:00 「ナンバーマッチング」を選択
15:00:15 デッキ登録、マップ選択終了(デッキは事前構築推奨)
15:01:00 ナンバー(1515)入力終了(誤爆注意)

5回目 15:30
(15:30の場合)
15:29:30 NESYSカード認証終了
15:29:45 「フレンド対戦」モード選択
15:30:00 「ナンバーマッチング」を選択
15:00:15 デッキ登録、マップ選択終了(デッキは事前構築推奨)
15:31:00 ナンバー(1515)入力終了(誤爆注意)

この5回となりました。

時間帯は前と同じです。
開始日は様子見ということで

デッキ制限

コスト制限はなしの6色全部使用(かならず全勢力をいれること)

オルタは勢力対策カードを一枚必ずいれて2枚にする。

デッキの内訳(たえばの例)

キャラ
赤1枚
青1枚
緑1枚
黒1枚
黄1枚
オルタ
白1枚

勢力オルタ1枚

白:模擬店
黒:エンジェルリング
黄:ファイアウォール
赤:御眷属
青:ノルンの魔方陣
緑:ヴァンパイア・キスのどれか一枚。

というルールでやろうと思います。



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なんとなく思いついたので。

なんとなく暇で思いついたナンバーマッチングということで。

いちおう4回目をするということだけは告知しておきます。

開催日はまだ未定だけどね。

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ねたがないなネタが・・・。

とりあいず最初にいつのまにかカウンターが2000突破していただね。
そしてもう少しで2500だよ。
これには驚いたけど見てくれるたくさんの人に感謝です。

さてと
最近ネタデッキを作るのも面白いのがなくって困ってるです。

うん~~~。

なにがあるだろうか。

誰かいい案持っている人いませんか。


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本音をいうとさ・・・実は俺カード性能でデッキを作ってるわけじゃないだ・・・。

実は本音はタイトル通りそのままですよ。

実は自分勝ち負けにこだわらない性格なので(楽しく遊べればそれでいいだけなので)
対戦やってる途中や人のプレイを見ているとき感心することもしばしばあります。
ちなみに厨カードとか使ってる人の見てもPSよっては感心することもありますが。

そんなわけでいつも人が使うことのないカードを使うこと多いですけどね。

最近カードのイラストが良さそうなもので使ってみたいといえば・・・。

やっぱりさとりとかクララとかソフィアとか使いたいカードをたくさんありますけどね。

別によく考えるとカード性能なんてあんまり気にしないですけどいくら性能がよくても使いこなせなければ怖くないし。
使いにくいカードだって使いこなせれば戦力になるしね。

まあ、これは俺の考えですけどね。

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AAA2次元小説3 (ごめんなさい調子に乗りました♪)

なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説3作目ができたのでお披露目。

別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。

だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。

見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。

なんとなく公開。

とりあいずなま暖かい目で見守ってください。

後今回だけは本当先に一言いいます。

ごめんなさい、つい調子に乗りました。

なんで謝るのかは小説を読んでいけばわかるかと思います。

それじゃあ始まります。




天体観測・星星の空




この世界は・・・この世界の地球は6つの勢力が争っている。

東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識
西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ-DOM
古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア
新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO
侵略宇宙人集団・・・イレイザー
異次元からの侵略者・・・極星帝国

この6勢力が争っている地球にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。
その青年はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカー。
その力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。
こうして6人のMB(マインドブレイカー)の物語が幕をあける・・・。



第1章

シグルド「よいしょ、よいしょ」
ウリエル「何やっているの?」
シグルド「よいしょ、よいしょ」
ウリエル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
シグルド「よいしょ、よいしょ」
ウリエル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それ♪」

夕暮れ時シグルドの家ではシグルドが何かを一生懸命運んでいるとそこに地天使"ウリエル"がせわしく忙しく動き回るシグルドに声をかけるがシグルドは気がつかないのか作業に一生懸命になっているとウリエルがその反応に少し不機嫌な顔するがシグルドは作業に取り組んでいるとウリエルが何か思いついたのか悪戯顔をしたあとに思いきりシグルドに抱き付く。

シグルド「にゃあ!!!」
ウリエル「何をしているの?」
シグルド「ウリエル?」
ウリエル「もしかして、いままで気がつかなかったというじゃあ・・・」
シグルド「うん、まったく気がつかなかった」

シグルドが突然の衝撃にびっくりするとウリエルが抱き付いたまま聞くとシグルドが首をかしげて言うとウリエルがもしかしてと表情で言うとシグルドがまったくと素直に答える。

ミカエル「・・・・・・・・・・ウリエル」
ウリエル「何?」
ミカエル「なんだ、そのフリルいっぱいの服は」
ウリエル「あ、これこないだアキラの家に行ったときに藍子から貰った斎木家のメイド服」
ミカエル「・・・・・・・・・・・・・」
ウリエル「文句言われる筋合はないよ?」

そこに熾天使"ミカエル"がウリエルを見て少しの沈黙の後にウリエルを呼ぶとウリエルはシグルドから離れることなく顔だけミカエルに向けてどうしたのと聞くとミカエルがウリエルの格好にそういうとウリエルが斎木家のメイド服と答えるとミカエルが黙っているとウリエルが何か言われる前に先に言う。

ミカエル「ほう」
マトリエル「ミカエル落ち着いてください」
ミカエル「落・ち・着・い・て・い・ら・れ・る・か?」
ウリエル「カルシウムが足りないじゃあないの?」
ミカエル「なに~~~~~~~~!!!!!!!」
マトリエル「ウリエルもやめてください」

ミカエルがウリエルの言葉にピクと少し青筋を立てるとそこに通りかかった泪天使"マトリエル"がなんだかやばいと感じて仲裁に入るがミカエルがマトリエルの方を向いて言うとウリエルがそういうとミカエルが大声でいうとマトリエルが慌てた様子でウリエルに言う。

ウリエル「ボクが何をしていてもいいでしょう、別にミカエルには関係ないだから」
ミカエル「関係ある、イレイザーが滅ぼすべきMBとそんないちゃいちゃと・・・」
ウリエル「・・・・・・」
ミカエル「なんだ・・・」
ウリエル「もしかして妬いている?」
ミカエル「そんなわけないだろう~~~~!!!」
マトリエル「・・・・・・・・・・・・・なんていうか・・・ハニエルが居てくれたら助かるですけどね」

ウリエルがシグルドにぎゅっと抱きしめながらそういうとミカエルが身振り手振りでそういうとウリエルがきょとんとした目をするとミカエルがなんだと聞くとウリエルがもしかしてと表情で言うとミカエルがどうしてそうなると叫ぶとマトリエルがそんな二人の会話にため息をつく。

リッド「ワン」
マトリエル「あ、リッドさん」
リッド「ワンワン」
ミカエル「リッド、お前も何か言ったらどうだなんだ」
リッド「ワン」
ミカエル「うん、お手か?」
リッド「ワフ」

そこにシグルドが飼い始めたシベリアンハスキーのリッドが姿を見せるとマトリエルがあっと表情で言うとリッドが軽くワンと鳴くとミカエルがリッドの傍に来てそういうとリッドが右前足を上げるとミカエルが手を出すとリッドがすばやく右前足をさげるとカプとその手に甘噛みする。

ミカエル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
リッド「ワン」
ウリエル「これこそ、飼い犬に手を噛まれる・・・」
ミカエル「・・・・・・・・・・・・・どうやら躾が必要なようだな」
リッド「ワン」
シグルド「甘噛みなのに大人げないよ・・・ミカエル」
ウリエル「そうだね、大人げないね・・・ミカエル」

その後リッドが噛みついた状態から元に戻るとミカエルがしばらくフリーズするとリッドが楽しそうに鳴くとウリエルが笑って言うとミカエルがどこからか持ってきたのか丸めた新聞紙を手に取ると素早くシグルドの後ろに隠れて尻尾を振るとシグルドとウリエルが声を合わせて言う。

クロノ「なんか・・・場の場の悪い時に来た・・・?」
ソフィエル「そうみたいですぅ・・・」
チルフィル「なんだか戦が始まりそうな感じなのですが・・・」
シグルド「あ、クロノ」
クロノ「何があったの?」

そこのクロノが来るとクロノが不味い時に来たと言うとスレイブメイド"ソフィエル"とホワイトクィーン"チルフィル・フォン・ベルン"が答えるとシグルドがクロノの方を向くとクロノが質問する。

リュウガ「来る時間帯をもう少しずらすべきだったかもしれないな・・・」
美鈴「なんというか・・・」
美晴「リュウガさんって何時も運がないですよね」

そこにさらにリュウガが来てそういうと神巫女"厳島美鈴"と浄巫女"厳島美晴"の姉妹がリュウガの運の悪さにそういう。

シンヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤバイ時に顔を出したな」
セドナ「もう少し様子を見てから来ても良かったと思います・・・」
夜羽子「うん、それはセドナに同意できるよ」

それに続くようにシンヤも来るとシンヤがタイミング悪すぎると手を額に当てて言うと氷海神"セドナ"が苦笑して言うとヴァンパイア・プリンセス"夜羽子・アシュレイ"が頷いてそう言う。

リッド「ワン」
アキラ「どうした、リッド」
リッド「ワンワン」
ナナ「なんだか、困っているみたいです」
リッド「ワン」
アキラ「お前もこの状況が怖いか」
リッド「クゥン」
モーリー「そうみたいですよ」

リッドがトテトテとアキラのところに来るとアキラがどうしたと持ち上げるとその言葉に反応するようにリッドが鳴くとI-7"ナナ"がそういうとリッドがそうと答えるように鳴くとアキラがお前も怖いかと言うとリッドが尻尾を丸めて鳴くとパンツァーメイド"モーリー・クリステン"が答える。

クロノ「それでとりあいずどういう経緯でこうなったわけ」
シグルド「ミカエルがリッドに甘噛みされたのに躾が必要だと」
リュウガ「・・・・・・・・・・・・・・甘噛みならいいじゃん」
ミカエル「よくない、こういうことはしっかりと躾をしないと」
リュウガ「カズヤの動物教育より9割ほどましだぞ」
ミカエル「???」

クロノが話しを戻して聞くとシグルドがそう言うとリュウガが少し黙ってからそういうとミカエルが良くないというとリュウガがそういうとミカエルがどういうことだと表情をする。

リュウガ「こないだだが・・・政府の要人がカズヤの家を訪ねただけどよぉ・・・カズヤの奴・・・なにが気に入らなかったのか美味く言いくるめたあとに落とし穴に落としてブラックタイガーに接客やらせただってよぉ・・・」
男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ソフィエル「それでその人はどうなったですかぁ・・・?」
リュウガ「死亡はしてない」
ミカエル「なんだ、それは?!」
リュウガ「カズヤの奴はブラックタイガーに殺さないように嬲り殺していいと命令をしたらしい」
女性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
リュウガ「その結果、無条件降伏に近い契約を取れたと本人は言っている」

リュウガがこないだのことを言うと男性陣が呆然とするとソフィエルが恐る恐る言うとリュウガがそういうとミカエルがいきなりかと言うとリュウガがそういうと今度は女性陣が唖然としているとリュウガが苦笑して言う。

セドナ「ルツィエさんが凄いとあらためて思いました」
ウリエル「うん」
美鈴「それでそういえばカズヤさん本人はどうしたでしょうか?」
カズヤ「呼ばれて飛びでて~~~だだんだだんだん!」

セドナがそういう点でルツィエさんは凄いですよねと言うとウリエルが頷いて同意すると美鈴がそういえば本人はどこに行ったでしょうというとどこからともなく空からカズヤが現れる。

ルツィエ「マーク・オブ・ファイア!!!」
カズヤ「うぎゃあぁああああああ!!!」
ポーラ「すううううううううぅぅぅぅぅぅ・・・」
リュウガ「吹き飛んだか」
シグルド「ポーラさん、立ったまま寝ている」
ポーラ「・・・・・・・・・・・・・・ケロピー」
クロノ「まった~~~!!!その発言はやばい!!!」

そこにすばやくというかなれた様子でマークドウィッチ"ルツィエ・フォン・フリッシュ"がスキルでカズヤを吹き飛ばすと悲鳴をあげながら吹き飛ぶがハイプリエステス"ポーラ・ウァレンティヌス"が立ったまま抱き枕をもって寝ているとリュウガがカズヤをみてそういうとシグルドがポーラを見てそういうとポーラが寝言でそういうとクロノがその発言はやばいと叫んだ。

ポーラ「ふわぁああああ・・・あ、おはようございます」
ウリエル「よく寝ていたね~~~」
ポーラ「そうですかぁ?」
ルツィエ「気持ちの良いくらいに寝ていたわ」
ポーラ「そうですかぁ」
ミカエル「なんだ・・・このポワワワ~ンと音が聞こえそうなムードは?!」
カズヤ「とろーりクリームプリン」
美鈴「あのCMですか?」
リュウガ「守護霊がTVを見るのか?」
美鈴「見ますよ」

ポーラがゆっくりと目を開けて起きるとウリエルがコロコロとした笑顔で言うとポーラが首を傾げていうとルツィエが気持ち良い感じに寝ていたというとポーラが微笑んで言うとミカエルが場の空気にそういうと何時戻ってきたのか分らないカズヤがそういうと美鈴があれですねと言うとリュウガがTVを見ているのかと聞くと美鈴が見ますと答える。

ソフィエル「というかウリエルさん、それ着ているですかぁ?」
ウリエル「藍子に換えも含めて3着貰ってね」
ルツィエ「物好きね・・・」
ウリエル「ふふふふ、あの服もこっちも3着あるけどね」
ルツィエ「なんで持っているのよ!!!」
ウリエル「自分で着るためだけど、今回は面白い使い道思いついたし」
ルツィエ「ち、近づかないでよ!!!近づいたら撃つわよ!!!」
ウリエル「さすが、ルツィエ。分かっているみたいだね~~~♪」

ソフィエルがウリエルの格好にそういうとコロコロ笑顔でウリエルが言うとルツィエがそういうと楽しそうな笑いでウリエルが言うとルツィエが驚愕の表情で言うとウリエルが悪戯な表情で言うとルツィエが1歩後ろに下がった後に怯えた声で言うとウリエルが楽しそうな笑顔で言って近寄る。

ミカエル「いったい何を怯えている?」
ソフィエル「ルツィエさんには恐怖の服ですから・・・」
モーリー「聞いた話しだとルツィエさんはその服が恐怖の対象らしいですよ」
夜羽子「ディーウィが着ていたの見ていたけど・・・その服かなりきわどい」

ミカエルがルツィエの様子に首を傾げるとソフィエルが苦笑して言うとモーリーが聞いた話しですけど言うと夜羽子が実物を見たけどあれは凄いねと表情で言う。

ウリエル「さあ~~~~覚悟決めようね~~~♪」
ルツィエ「嫌よ!!!それだけは絶対に嫌!!!」
ウリエル「逃げられると思う~~~?」
ルツィエ「オルタレーション・タイムストップ!!!」

ウリエルがそういってにじり寄るとルツィエが断固拒否という声で叫ぶとウリエルがそういうとルツィエが[オルタレーションカードタイムストップ]発動させて自分の移動速度を上昇させる。

チルフィル「加速しましたよ」
美晴「スピード4ですね」
セドナ「これなら、ウリエルさんから逃げられるじゃあないですか?」
ナナ「そうですね、今ここにはスピード4は現在一人だけですから」
ミカエル「考えが甘いな」
ポーラ「どういうことですかぁ?」

チルフィルがルツィエを見てそういうと美晴がステータスを言うとセドナがこれなら逃げられるじゃあないですかというとナナがですねというとミカエルが腕を組んでいうとポーラが首を傾げる。

ウリエル「エスケープ~~~~~~♪」
ルツィエ「え?」

ウリエルがそういうとルツィエが思わずその声に振りかえると瞬間移動したようにウリエルがルツィエの傍に来た。

ウリエル「テレポートがあるの忘れていたね~~~」
ルツィエ「離しなさいよ!!!」
ウリエル「さ、さっそく着に行こうか~~~」
ルツィエ「嫌―――――――――――――――――――――!!!」
ウリエル「そうだ・・・ソフィエルも着てみる?」
ソフィエル「わ、私ですか!?」
ウリエル「大丈夫、ボクも着るし折角だから何時もの服以外のメイド服を着てみるのもいいじゃない?」
ソフィエル「そ、そうですね・・・」
ルツィエ「騙されるじゃないわよ、あのメイド服といったら身体のラインはばれるし背中がざっくり開いているのよ!」
ソフィエル「ですけど・・・」

ウリエルがルツィエを羽交い締めするとルツィエが暴れるがウリエルは気にする様子もなく言うとルツィエが大声で言うとウリエルはソフィエルに話しを振るといきなりのことにソフィエルがびっくりするとウリエルが自分も着るしたまには変えてみたらいうとソフィエルがそうですねと答えるとルツィエが騙されるじゃあないわよというとソフィエルがそうですけどと言うと・・・。

クロノ「着てみたら、着てみたいなら」
ウリエル「そうそう、一度着れば馴れちゃうよ」
ソフィエル「・・・クロノさんがそういうなら・・・着てみます・・・」
ルツィエ「馴れないわよ!!!」
ウリエル「もう~~~いい加減諦めたほうがいいよ」
カズヤ「さようなら~~~ルツィエ」
ルツィエ「あんたは助けるつもりないでしょう!!!」
カズヤ「まあ、運命だと思って諦めたら」
ルツィエ「覚えておきなさいよカズヤ~~~!!!」

クロノがそういうとそれに続けてウリエルが言うとソフィエルが決心した表情で言うとルツィエが大声でそういうとコロコロ笑顔でウリエルがそう言うとカズヤがハンカチを振ってそういうとルツィエがあんたはと声で言うとカズヤはあっさりとした表情で言うとルツィエがそう言うとウリエルに連れていかれた。


第2章

リッド「ワン」
シグルド「そうだ、まだ作業の途中だっただぁ」
リュウガ「なんの作業だ?」
シグルド「プラネタリウム装置」
クロノ「完成したの?」
シグルド「うん」

リッドがシグルドに咆えて教えるとシグルドがそうだったと表情で置いてあった機械を持ち上げるとリュウガがなんの作業だと聞くとシグルドが答えるとクロノが聞くとシグルドがうんと答える。

マトリエル「ずいぶんと大掛かりな装置ですね」
シグルド「まだ、向こうにパーツがあるよ」
セドナ「これもずいぶん大きいですよ」
シグルド「全部で③パーツ」
美鈴「こんな大きなパーツを3つ運ぶですかぁ?」
シグルド「うん」

マトリエルが装置を見てそういうとシグルドがまだあるよと指をさして言うとセドナが指差した先のパーツを見て聞くとシグルドが全部で三つというと美鈴が大丈夫ですかと声で聞くとシグルドが大丈夫と答える。

リュウガ「手伝おうか?」
シグルド「大丈夫だよ」

リュウガが手伝おうかというとシグルドが大丈夫だよと答える。

ポーラ「こうやって平和だと助かるですけどね」
ミカエル「どういうことだ?」
ポーラ「わたし、今は教皇ですけど本当は花嫁になりたかったですよ」
チルフィル「意外ですね」
美晴「わかります、わたしも今は阿羅耶識の指導的立場ですけど正直に言うとお姉ちゃんみたいに出来るか不安です」
ナナ「意外ですね」

ポーラがそういうとミカエルがどういうことだというとポーラがそういうとチルフィルが意外ですというと美晴がポーラの言葉に同意するとナナもチルフィルと同じ言葉を言う。

セドナ「ポーラさんの言っていること分る気がします」
美鈴「そうですね、いきなり能力者として目覚めて急に戦いに巻きこまれてもどうすることもできませんし」
夜羽子「そうだよね~~~私も急にヴァンパイアとして目覚めた時はなにと思ったし」

セドナが言うと美鈴も同意するように言うと夜羽子がそうだねと答える。

ウリエル「楽しそうな話しをしているね~~~」
ソフィエル「ど、どうですかクロノさん・・・」
クロノ「いいじゃあないのかな・・・」
ウリエル「目のやり場に困っているでしょう~~~」
クロノ「うっ・・・」

そこに着替えたウリエルがソフィエルを連れて現れるとソフィエルがもじもじしながら聞くとクロノが目線をソフィエルから少し離して言うとウリエルがにやにやと笑って言うとクロノが苦い表情をした。

マトリエル「ソフィエル・・・凄いですね」
ミカエル「反則だな」
ウリエル「エロ同人誌で使えるくらいの状態だよね」
ミカエル「待て」
ウリエル「なに?」
ミカエル「それは不味いだろう」
ウリエル「え、でもそういうのが絵や同人誌などになったらぜったいに○○○になるよ」
ソフィエル「あの、ウリエルさん。規制がかかって聞こえないですけど」
マトリエル「というか規制かけないと不味いと思いますよ」

マトリエルがそういうとミカエルもそうだなと答えるとウリエルがそういうとミカエルが待てというとウリエルがなにというとミカエルが不味いだろうというとウリエルがでもと表情で言うとソフィエルが最後のあたりが聞き取れなかったと言うとマトリエルが苦笑して言う。

ウリエル「ところで話しを戻すけどポーラは結婚するとしたら相手は誰にするの?」
ポーラ「え・・・その・・・あの・・・」
ウリエル「花嫁になりたいならやっぱり相手がいないと」
セドナ「別に花嫁衣裳だけでもいいような気もしますけど・・・」
ウリエル「それじゃあ面白くないよ」
美晴「面白さ基準ですか・・・」
ウリエル「それにやっぱり気になるし」
ポーラ「えっと・・・・・・・・・・・」
カズヤ「うん?」
ウリエル「なるほど~~~」
ポーラ「言わないでください~~~!!!」

ウリエルがところでと表情で聞くとポーラがその言葉にびっくりした表情をするとウリエルがコロコロ笑顔で言うとセドナが衣装を着るだけでも言うとウリエルがそれじゃあと表情で言うと美晴が苦笑して言うとウリエルがそれに気になるし顔で言うとポーラが真っ赤な顔もしながらもカズヤを見ているとカズヤが視線を感じて反応するとウリエルが即座に状況を理解して楽しそうな笑顔で理解するとポーラが大慌てで叫ぶ。

ルツィエ「こら~~~~~~~~なにそんな話ししているのよ!!!」
ウリエル「あ、ようやく出て来た」
ルツィエ「なんだかとんでもない話しになりそうだから出て来たのよ!!!」
カズヤ「結局着たのか・・・」
ルツィエ「しかたないでしょう!私だけ着ないと言うわけにはいかないでしょう」

そこにルツィエが現れるとウリエルがようやく出て来たと言うとルツィエがそういうとカズヤがルツィエに格好にそういうとルツィエがしかたないでしょうという。

ルツィエ「それより」
カズヤ「うん」
ルツィエ「てい!」
カズヤ「ぎゃあ!」

ルツィエがそういうとカズヤがなんだと表情をするとルツィエが思いきりドロップキックをカズヤの背中に繰り出すとカズヤがその攻撃に悲鳴をあげた。

カズヤ「な・・・なにを」
ルツィエ「あの時見捨てた時のお礼よ」
美鈴「今ですか」
ルツィエ「ええ」
チルフィル「目が据わっていますよ・・・ルツィエさん」
カズヤ「こ、殺される?!」

カズヤが背中を押さえながらそういうとルツィエが腕を組んで言うと美鈴が今ですかというとルツィエが鋭い目で言うとチルフィルがルツィエのオーラを見て1歩後ろに後ずさりするとカズヤがやばいと表情をした。

ルツィエ「普通には殺さないわよ・・・たっぷりと弄ってあげるわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ウリエル「あまり苛めちゃあだめだよ」
ルツィエ「こうなった元凶がなにを言うのよ」
ウリエル「あはぁははは、そうだけど」
ルツィエ「教皇にも言っておきますけどカズヤは諦めて下さい、いま天国に送りますからこれ」
カズヤ「ぎゃあぁああ、本当に殺す気ですか!」
ウリエル「もしかしてカズヤを取られたくないの?」
ルツィエ「なんでそうなるのよ!!!」
ウリエル「だて、別に殺さなくてもいいじゃあないの?」
ミカエル「MBは滅ぼすべきだと私は思っているがそんなことで殺そうとするその意味が私にはわからん」
ソフィエル「え、カズヤさんとルツィエさんはいつもこんなやりとりですよ」
ミカエル「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ルツィエが据わった目で言うとウリエルがそういうとルツィエが元凶の癖になにをいうのよとウリエルが苦笑して笑うとルツィエがポーラにそういってルツィエがどこからか取り出したのか分らない大型攻撃魔道具を取り出して言うとカズヤが悲鳴をあげていうとウリエルがもしかしてと表情でそういうとルツィエが真っ赤になってそう否定するとウリエルがそう言うとミカエルがそういうとソフィエルがあっさりした表情で言うとミカエルが固まる。

カズヤ「ならば・・・」
ルツィエ「なによ」
カズヤ「降伏はするが俺は死なん!」
[ポチ・・・・・・ドカーン!]
カズヤ「さらばだ~~~!!!」
ルツィエ「オルタレーション・ミストルティン!!!」
カズヤ「ぎゃぁあああああああ!!!」

カズヤがそういうってポケットをがさごそがさごそするとルツィエが何というとカズヤがそういってポケットからスイッチを押してどこからおこったのか分らない爆風でそういって空を飛ぶとルツィエが[オルタレーションカードミストルティン]狙いを定めて発動させて打ち落とすカズヤは光線に焼かれて地面へと落ちていった。


第3章

ルツィエ「ワンパターンなのよワンパターン!」
ウリエル「それはルツィエも同じような気も・・・」
ルツィエ「な・ん・で・す・っ・て・?」
ウリエル「地獄耳!?」
ポーラ「カズヤさん、大丈夫ですか?」
カズヤ「だ、だいじょうぶ・・・」
リュウガ「しっかりしろ、傷は深いぞ!!!」
シグルド「深かったら死んでいるような気がするけど」
クロノ「うん」
アキラ「殺してもしなないような奴だから大丈夫だろう傷が深くっても」
シンヤ「そうだなそれにミストルティン一発程度深いうちに入らないだろう」
カズヤ「お前ら、冷静だね」
男性陣「その程度で死ぬなら苦労してない」

黒焦げになったカズヤを足で踏んでルツィエが勝ち誇った声でそういうとウリエルがぼそりと言うとルツィエがなんですってと言うとウリエルがなんで聞こえるのとびっくりした声で言うとポーラが慌てて近寄るとカズヤが黒焦げになりながら答えるとリュウガが笑いながらそういうとシグルドが死んでいるような気がすると答えるとクロノが同意するように頷くとアキラが平気だろうというとシンヤがそうだなと答えるとカズヤが立ちあがって言うと男性陣全員が笑ってそういった。

ルツィエ「そういえば、ウリエル」
ウリエル「なに?」
ルツィエ「そういうあんたはどうなのよ」
ウリエル「結婚の話し?」
ルツィエ「そう」
ウリエル「それはもちろん、シグルドがいいな」
シグルド「うにゅ~~~!!!」

ルツィエがところでと声でウリエルに言うとウリエルが何と答えるとルツィエがあんたはどうなのよと聞くとウリエルがきょとんとした顔で言うとルツィエがそうというとウリエルがもちろんと感じにウリエルがシグルドに抱き付くとシグルドが抱き付くと
シグルドがいきなりのことにびっくりする。

シグルド[シタバタシタバタ]
ミカエル「ウリエル!!!お前は何をしている!!!」
ウリエル「なにって抱き付いただけだけど」
セドナ「シグルドさん・・・・・・・・胸に顔がうずくまっていますけど・・・」
ウリエル「あ、そうなの」
ミカエル「そうなのじゃあないだろうか!!!」
リュウガ「ウリエルってショタコン?」
ウリエル「なんで?」
カズヤ「シグルドは俺らのなかでは最年少だけど」
ソフィエル「初耳です」
クロノ「最年長がシンヤで20、最年少がシグルドで15」
カズヤ「俺らはそれらの間の年齢だけどね」
シグルド[・・・・・ジタ・・・・バタ・・・・・・ジタ・・・・・バタ・・・・ジタ・・・・・バタ・・・・]
美鈴「なんだかシグルドさん・・・力が無くなってきていますけど」
ルツィエ「気持ち良いじゃあないの?」
チルフィル「なんというか身体全体がグッタリしていますけど・・・」
美晴「それになんか顔のあたりが青ざめてきますし・・・」
シグルド[・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・]
シンヤ「酸素不足じゃあないのか?」
夜羽子「やばいじゃあない・・・酸欠」
ウリエル「わわわわ、しっかりしてシグルド!!!」

シグルドが強く抱きしめられてジタバタしているとミカエルがその状況に大声を出すとウリエルは気にすることもなく答えるとセドナがそういうとウリエルが自分のふっくらした二つのマシュマロの中央で必死にもがいているシグルドを見ていうとミカエルが咆哮するとリュウガがそういうとウリエルがなんでと表情で言うとカズヤがそういうとソフィエルが初耳ですと言う。
クロノが年齢に対して最年長と最年少をあげるとカズヤが俺らはその間だけどというとシグルドの抵抗が少しずつ弱くなってくると美鈴は抵抗がなくなって来ましたねと言うとルツィエがそういうとチルフィルがシグルドの身体全体がくったりしていますけどというと美晴が血の気を引いていることを指摘するとシグルドが完全にぐったりするとシンヤが苦笑してそういうと夜羽子がそう呟くとウリエルが大慌てで手を離した。

シグルド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・死ぬかと思った」
ナナ「窒息死は辛いですからね」
アキラ「そうだな」
シグルド「酸素がなくなるってあんな感覚なんだぁ・・・」

シグルドが深呼吸して酸素を体内に取りこむとそう一言言うとナナが何処から取り出したのか分らないが酸素スプレーを取り出すとアキラがそういうってそれを受け取ってシグルドに渡すとシグルドがそれを受け取って使用しながらそう言う。

モーリー「恐ろしいですね」
夜羽子「まあ、小さければ怖いものじゃあないけどね」
モーリー「・・・・・・・・・・・・・・・」
夜羽子「な、なに・・・?」
モーリー「銀の銃弾セット・・・目標夜羽子・アシュレイの心臓・・・ロック・・・!」
ルツィエ「モーリー、私も手伝うわよ・・・」
夜羽子「ち、ちょっとまって!!!またあの時の再来!?それもなんだかさらに状況悪いし!」

モーリーがそう言うと夜羽子が悪気なくそういうとモーリーが黙ると夜羽子が嫌な予感を感じながら聞くとモーリーが何時も持っている重火器に弾を装填しながらそういうと何時の間にかルツィエもロッドをもってそういうと夜羽子がそういってシンヤの後ろに隠れる。

ルツィエ「大きければいいってものじゃあないのよ!!!」
モーリー「そうです!!!」
夜羽子「これでも私は成長したほうなの!!!」
アキラ「・・・・・・・・・・なんていうか」
リュウガ「凄いことになってきたな」
シグルド「ゼハ・・・ぜは・・・ゼハ・・・ぜは・・・ゼハ・・・ぜは」
美鈴「大丈夫ですかシグルドさん」
シグルド「もっと酸素が欲しい・・・」
美晴「必死だったですね・・・」
ウリエル「力を調節するべきだったかな」
ミカエル「そう言う問題じゃない」
マトリエル「まあ、良いじゃあないですか恋愛は個人の自由ですし」

ルツィエとモーリーが夜羽子に向かって鋭い目とどす黒いオーラを纏ってじりじりと近寄ると夜羽子がシンヤの後ろに隠れながらもそう言うとアキラとリュウガがそういって呆れているとシグルドはまだ何度も深呼吸していると美鈴がそんなシグルドを見て聞くとシグルドが再び酸素スプレーを使うと美晴が大変だったですねと言うとウリエルがさっきの反省をあげるとミカエルがそう言う問題かと言うとマトリエルが苦笑しながらもそう言う。

カズヤ「まあ、恋愛は人それぞれだしな」
マトリエル「ですよね」
ポーラ「大丈夫ですか、カズヤさん」
カズヤ「ギャグ、漫才などの話しは基本的に死亡はなしだから」
シンヤ「俺、凄い境地にいるですが・・・」
カズヤ「大丈夫、死にはしないだろう!!!」
シンヤ「うわぁあああ、説得力ない!!!」
カズヤ「俺も死ななかった」
シンヤ「オマエはだろうが」

何時の間にか復活したカズヤがそういうとマトリエルがですよねと同意するとポーラが大丈夫なんですかと言うとカズヤが基本的にと説明するとシンヤが俺はやばいですがというとカズヤが親指を立ててそういうとシンヤが説得力ないなと言うとカズヤが俺は平気だったというとシンヤがお前はだろうと答える。

ウリエル「ねえ、シグルド」
シグルド「勘弁して」
ウリエル「今度はちゃんと力の調節するから」
シグルド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当?」
カズヤ「疑っているな」
ミカエル「死にかけただから当然だと思うが」
ウリエル「本当に大丈夫だから」
シグルド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ「かなり、疑っているな」
ミカエル「シグルドもよほどやばかっただろうな」
ウリエル「ねえ、シグルド」
シグルド「わ、わかった・・・」
カズヤ「折れたなシグルド」
ミカエル「もっときっぱり断れないのだろうか」
カズヤ「無理だろうシグルドは」

ウリエルがシグルドに声をかけるとシグルドが即答で言うとウリエルが苦笑していうとシグルドが疑いの眼差しでそういうとカズヤがそんな様子に言うとミカエルがそれはそうだろうなとふうに答えるとウリエルが大丈夫だからと答えるとシグルドがまだ疑いの眼差しで見ているとカズヤがそういうとミカエルがよほどきつかっただろうというとウリエルがお願いと表情で言うとシグルドがそれに折れたようにシグルドがわかったと答えるとカズヤが折れたなというとミカエルが断ればいいものをというとカズヤが無理だろうと答える。

夜羽子「そこ~~~なんとかしてよ~~~!!!」
ルツィエ「逃がさないわよ!!!」
モーリー「覚悟!!!」
シンヤ「まじで、なんとかしてくれ」

夜羽子が必死に逃げながらそういうとルツィエとモーリーが追いかけるとそれに巻きこまれているシンヤが助けを求める。

ウリエル「頑張ってるね」
シグルド「うにゅ・・・・・・・」
ミカエル「・・・・・・・・・・」
ウリエル「なに?」
ミカエル「もういい・・・なにも言わん」
ウリエル「それが一番いいよ」

ウリエルが今度は力をちゃんと加減して抱きしめているとシグルドは今度は酸欠にならないのかウリエルに抱きしめられる形でふっくらした二つのマシュマロの中央で顔を沈めさせられる形でじっとしているとミカエルがその光景に黙っているとウリエルがミカエルの視線に気づいて聞くとミカエルが諦めたようで言うとウリエルがコロコロとした笑顔で言う。

カズヤ「ウリエルって母性本能つよい?」
マトリエル「好意なような気もしますよ」
ミカエル「まあ、イレイザーは基本的に女ばかりだからな」
カズヤ「あれ、ジブリールは」
ミカエル「あれは男だったな」
カズヤ「それとザフキもそうじゃあないのか?」
ミカエル「なぜ」
カズヤ「だって、カードの後ろの台詞が男限定に使われる太文字だろう」
ミカエル「アバターはイレイザー♀だぞ」
カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○○なりか」
ルツィエ「規制用語つかっているじゃあないわよ!!!」
カズヤ「ぎゃあああああああああああああああああぁ!!!」
ミカエル「地獄耳か?!」

カズヤがウリエルを見てそういうとマトリエルが別の可能性を言うとミカエルがまあと表情で言うとカズヤがそういうとミカエルがそうだったなと言うとカズヤがさらにそういうとミカエルがなぜと言うとカズヤがそういうとミカエルがしかしと言うとカズヤが長い沈黙の後にそういうとルツィエが加速をつけたドロップキックをカズヤに叩きつけるとカズヤがその激痛に悲鳴をあげるとミカエルがぎょっとした表情で叫んだ。


第4章

シグルド「そういえば組みたて中だった」
リッド「ワフ」

シグルドがウリエルから離れて作業に戻るとリッドがようやく気がついたかふうに溜息みたいな感じに鳴く。

シグルド「よいしょ」
クロノ「ようやく、完成したな」
シグルド「ずいぶん、脱線していたからね」
ウリエル「でも、あそこはまだ脱線しているよ」
リュウガ「あそこはいいだ、あそこに首を突っ込むのは自殺行為だ」

シグルドが最後のパーツを載せるとクロノがようやく完成したなと言うとシグルドが随分脱線していたからねと言うとウリエルが向こうを向いて言うとリュウガが気にするなと言う。

ルツィエ「さあ、覚悟はいいかしら、犬」
カズヤ「はい、犬」
リッド「ワフ?」
ルツィエ「犬ね」
カズヤ「だろう」
ルツィエ「騙されると思っているの?」
カズヤ「ぎゃあ!!!」

ルツィエがオーラを出しながらカズヤにそういうとカズヤがリッドを持ってそういうとリッドが首をかしげるとルツィエが犬ねといってリッドをカズヤからとって抱き上げるとカズヤがだろうというとルツィエがそういって蹴りをいれるとカズヤが悲鳴をあげる。

ルツィエ「あんたね、もう少し考えてみたら」
カズヤ「・・・いや・・・こういったギャグ、パロディでは俺がボケたほうがいいと思って・・・」
ルツィエ「まあ・・・・・・・ほかにボケる人間っていないけどね・・・」
カズヤ「それにルツィエだからだいじょうぶだとおもうし」
ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えへ」
ルツィエ「こ・の・馬・鹿・犬・が~~~~~~~~~~!!!!!!」

ルツィエが少し呆れた様子でいうとカズヤがダウンしながらもそういうとルツィエがほかの面子を見ていうと分るけどカズヤ笑顔で言うとルツィエがその一言に固まった後に凄まじいオーラを発するとカズヤがやばいと思いながらしばらく沈黙したあとにとぼけた声を出すとルツィエが激怒した声と共に鋭いかかと落としをカズヤに叩きこんだ。

カズヤ「いやがああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
リュウガ「ああ・・・」
シグルド「驚異的一撃が入ったね」
クロノ「あ、ああ・・・」
シンヤ「スキルだけじゃあなくついに肉体攻撃も破壊力が強化されたね」
アキラ「いや、絶対に怒りが攻撃力をあげたのじゃあないのか?」

カズヤがその一撃に悲鳴をあげて沈没するとリュウガが目を細めて見ているとシグルドがそういうとクロノがそうだねと言うとシンヤがその破壊力にそういうとアキラが怒りでパワーアップしたじゃあないのかと言う。

ルツィエ「まったく・・・・・・・・・・」
ウリエル「ルツィエ」
ルツィエ「なに」
ウリエル「さっき、ショーツ見えたよ」
ルツィエ「え!?」
ソフィエル「見えていました・・・」
ルツィエ「・・・・・・・(/////////////////////)!!!!!!!」

ルツィエが呆れた様子で言うとウリエルがルツィエに声をかけるとルツィエがなにというとウリエルがそういうとルツィエが嘘という表情をするとソフィエルがそういうとルツィエが真っ赤になる。

ミカエル「かかと落としすれば普通に分ることだと思うが」
美鈴「それでなくてもあの服きわどいですし」
ミカエル「ほかの面子はどうした?」
美鈴「あ、みなさん、アキラさんがもってきたウェディングドレスのカタログに夢中ですけど」
ミカエル「まだ、その話しは続いていたのか?」
クロノ「まあ、みんな女の子だし」
アキラ「興味がないわけないだろう」
ミカエル「そういえば・・・」
美鈴「どうしました?」
ミカエル「いや、イレイザーの技術関係部に相談してみれば裁縫機械一台くらいは作ってもらえるではないのだろうかと思ったところだ」
美鈴「珍しいですね、あなたがそういうこというの」
ミカエル「いいかげん、自分一人だけ真面目なことするのが面倒になっただけだあいつらのペースに真面目でいたら体力がいくらあっても足らん」
シンヤ「分かっているな」
リュウガ「それは正論だ」

ミカエルが溜息をついていうと美鈴がきわどいですしというとミカエルがほかはと言うと美鈴がカタログの中身を固まってみていることを説明するとミカエルがまだ続いているのかというとクロノとアキラがそういう。
そんな様子にミカエルが思い出すように言うと美鈴がどうしましたと言うとミカエルがそういうと美鈴が微笑んでいうとミカエルが呆れた様子で言うとシンヤとリュウガがそう言った。

リッド「ワン!」

するとリッドがワンと鳴くと部屋が一転して暗くなって天井に星が映し出される。

シグルド「プラネタリム開始だよ~~~~!!!」
カズヤ「お~~~~~」
ルツィエ「カズヤ・・・」
カズヤ「なに」
ルツィエ「見た・・・・・・・・・?」
カズヤ「見てない」
ルツィエ「そ、そう・・・ならいいけど」

シグルドがそういうと復活したカズヤが天井を見て歓喜の声をあげるとルツィエがなにか言いたそうな声で呼ぶと頭にマンガふうに大きなタンコブがついているカズヤがどうしたと答えるとルツィエが少し赤くなった顔で聞くとカズヤが答えるとルツィエが後ろで手を組んで安心した声で言う。

マトリエル「なんだかかんだ・・・結局中が良いですね・・・カズヤさんとルツィエさん」
リュウガ「まあ・・・だろうな」
ウリエル「でも、カズヤに好意を抱いているWIZ-DOMのキャラは多いよね」
リュウガ「人気あるからな・・・」
ウリエル「そういうリュウガは?」

マトリエルがそんな二人を見てそういうとリュウガがなにか言いかけていたあとに少し沈黙してだろうなというとウリエルがカズヤって人望あるよねと言うとリュウガがボケを抜きにすれば人気あるからと言うとウリエルがそういうリュウガはと聞く。

リュウガ「俺はどうだろうな・・・人のからの評価って聞いたことないだよな」
シンヤ「同じ」
アキラ「右に同じ」
クロノ「俺も」
リュウガ「命令違反とか俺ら普通だからな・・・」
シグルド「だよね」
ミカエル「命令違反とか反発とかシグルドもしているがあれはイレイザーの中では人望は厚いぞ」
カズヤ「根が素直だからな」
ウリエル「ボクはそういうシグルドのそういう性格大好きだしね」
ミカエル「お前はショタコンだ」
ウリエル「それはひどくない?」
ミカエル「ショタコン予備群」
カズヤ「母性本能が強いと言うことにしておこう話しがややこしくなる」
ルツィエ「そうね、これいじょう話しをややこしくすると作者の脳内がパンクすると思うし」
カズヤ「だな」

リュウガが苦笑してそういうとシンヤ、アキラ、クロノが頷いていうとリュウガが遠くを見る眼でそういうとシグルドがだよねと答えるとミカエルがシグルドはそれでもと言うとカズヤがそういうとウリエルがそういってシグルドに抱き付くとミカエルがそういうとウリエルがそれはひどいよと言うとミカエルがそういうとカズヤがそういうとルツィエがそうねと同意するとカズヤがそうだなと答えた。

カズヤ「むしろ作者自身が自分自身をパンクさせるのが目的じゃあないのかな」
ルツィエ「そんなことになったらそれこそ怖いわよ」
リュウガ「やばいし、勘弁してくれといいたくなるな・・・」

カズヤがそういうとルツィエが止めてよと答えるとリュウガがそういう。

シグルド「そうだ、折角外も今は夜空が綺麗だから外に星を見に行こうよ」
カズヤ「そうだな」

シグルドがそういうとカズヤがそうするかと答えた。


第5章

カズヤ「ああ~~~~~夜風が気持ちいい」
ポーラ「なんだか・・・眠くなってきました~~~~~」
ミカエル「また・・・立ったまま寝るのか」
ポーラ「すう・・・・・・・・・・・・・・・」
ナナ「寝ましたね」
チルフィル「凄いですね・・・」
ルツィエ「とりあいずカズヤ」
カズヤ「よいしょ」

カズヤが風にあたってそういうとポーラが眠くなったのかそういうとミカエルがそういうと次にはポーラが熟睡に入るとナナがそういうとチルフィルがそれを見てそういうとルツィエがカズヤを見て言うとカズヤがポーラをおぶった。

シンヤ「おぶるだな」
夜羽子「お姫さまだっこじゃあないだね」
リュウガ「そういうのはカズヤには無理だな」

シンヤがそういうと夜羽子がそういうとリュウガが笑ってそう言う。

リュウガ「あいつはそういうことに関しては気が回らないからな」
ルツィエ「そうね、カズヤだからね」
シグルド「断言・・・」
リュウガ「当たり前だ、こいつだからな」

リュウガがそういうとルツィエも同意するように言うとシグルドがそういうとリュウガが当たり前だろうと答える。

ルツィエ「とりあいず、あんたは教皇をベッドに置いてきなさい」
ウリエル「膝枕でもいいじゃあないの?」
ルツィエ「なんでよ?」
ウリエル「ここからベッドに運ぶと少し距離あるし膝枕ぐらいなら問題ないでしょう」
ルツィエ「カズヤ・・・あんたはどうなのよ」
カズヤ「俺は別に膝枕しても構わないが?」
ウリエル「だって」
ルツィエ「分かったわよ・・・それなら膝枕でいいわよ・・・」
カズヤ「ああ・・・」
ルツィエ「あえて一つ言うけど教皇になにかしたらあんたどうなるか分かっているでしょうね」
カズヤ「う、うん」

ルツィエがカズヤにポーラをベッドに寝かしてきなさいというとウリエルがそういうとルツィエがなんでと表情で言うとウリエルがそういうとルツィエがカズヤに聞くとカズヤが構わないけどと答えるとウリエルが笑顔で言うとルツィエがすこし納得がい
かないような表情で言うとカズヤがポーラをゆっくりと降ろすとルツィエが低い声で言うとカズヤがその言葉に分かっているこくこくと頷いて答えた。

ポーラ「すぅううううううううううぅ・・・」
カズヤ「本当熟睡している・・・」
リュウガ「というか睡眠速度がありえないほど速いな・・・」
美鈴「ポーラさんですから」
ウリエル「ポーラだからね」
ルツィエ「教皇だから」
男性陣「断言」

カズヤの膝に頭に頭を乗せて寝ているポーラが寝息を立てているとカズヤがポーラを見てそういうとリュウガがそういうと美鈴、ウリエル、ルツィエがそういうと男性陣が断言かと答えた。

シグルド「まあ、星を見ようか」
ソフィエル「みなさん、飲み物持ってきましたよ~~~」
ミカエル「準備いいな」

シグルドがそういうとソフィエルが沢山のジュースを持ってくるとミカエルは準備が良いなと言う。

美晴「まあまあ、そんなこといわずに楽しみましょう」
セドナ「そうですね、折角ですし」
モーリー「あ、お酒もありますけど」
男性陣「俺ら未成年だし」

美晴がそんなこと言わずに楽しみましょうと言うとセドナが笑顔でそういうとモーリーがお酒を持ってくると男性陣がそういうふうにツッこむでみる。

夜羽子「シンヤは未成年じゃあないじゃあないの」
シンヤ「俺が飲んだら騒ぎの時止めるのリュウガとアキラだけになるぞ」
リュウガ「それはかんべんしてくれ」
アキラ「さすがにちょっと辛いな」
ナナ「私はアンドロイドなので特に必要ありません」
美鈴「それいえば私は守護霊でしたね」
ミカエル「それはそれで残念だな」
マトリエル「そういうミカエルはエネルギー体ではありませんでしたけ?」
ミカエル「そうだったな・・・」
ルツィエ「というか意外に忘れそうよね、普通に会話しているから」
ウリエル「そうだよね」
チルフィル「わ、忘れるものでしょうか」
ルツィエ「そんなだとついて行けないわよ」
ウリエル「そうそう」
ルツィエ「というか、まさかもうあんたお酒飲んだじゃあ・・・」
ウリエル「ふふふふ、わかる~~~」

夜羽子がそういえばとふうにいうとシンヤはなにか暴走ごとがあったら止めるのそいつらだけになるぞというとリュウガとアキラがそれを想像して勘弁してくれというとナナが飲み物に関して関係ありませんというと美鈴がそういえばというとミカエルが残念だったなというとマトリエルがそういうとミカエルがしまったと言うとルツィエが忘れそうよねというとウリエルがそうだねと赤い顔でそういうとチルフィルが忘れるものでしょうかというとルツィエがそういうとウリエルも同意するとルツィエがウリエルの顔を見てそういうとウリエルが妖艶に微笑んで言う。

クロノ「シグルド・・・逃げたほうがいいじゃあないのか?」
カズヤ「なんとなく、凄いヤバイ予感してるだけど・・・シグルド大丈夫なのか」
シグルド「やっぱり・・・逃げたほうがいい・・・?」
リュウガ「だろうな」
アキラ「ウリエルの目が変わっているぞ、獲物を狙う目になっているし」
シンヤ「もう遅いと思う」

クロノとカズヤがそうシグルドがやっぱり逃げたほうがいいと聞くとリュウガとアキラがそういうとシンヤがもう遅いとふうに言う。

ウリエル「シグルド~~~」
シグルド「な・・・なに・・・」
ウリエル「なんで逃げるかな?」
シグルド「なんだか、嫌な予感するから・・・」
ウリエル「そんなこと言うだ~~~」

ウリエルが何か悪戯する笑みでシグルドに近寄るとシグルドが1歩後ろに下がるとウリエルがそういうとシグルドがさらに1歩後ろに下がるとウリエルがそんなこと言うだと言う。

ウリエル「そういう悪い子にはお・し・お・き・だ・よ」
シグルド「え?」

ウリエルがエスケープでシグルドの目の前に現れてそういうとシグルドがびっくりすると次にウリエルが・・・。

ミカエル「な、なに?!」
マトリエル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ルツィエ「き、キス?!」

それを見ていたミカエルが固まるとマトリエルが真っ赤になるとルツィエが嘘でしょうと叫ぶとウリエルは気にすることなくシグルドの唇にキスをしている。

シンヤ「酒の力って凄いなぁ・・・」
セドナ「お酒もあると思いますけどウリエルさん自身シグルドさんが好きだからじゃあないでしょうか」
夜羽子「うん、それは言えているかもね」
クロノ「シグルドの抵抗激しいな」
ソフィエル「でも、それを無効にしているウリエルさんも凄いと思いますよ」
チルフィル「でも、この展開・・・また酸欠になるじゃあないでしょうか」
カズヤ「だな、あのままの暴れていると酸欠だろう」
ルツィエ「そうよね・・・」
シグルド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マトリエル「・・・・・・・・・・・・・酸欠ですね」
ミカエル「またか」

シンヤがそういうとセドナがそう言うと夜羽子も頷くとクロノがそういうとソフィエルがでも無効にされていますよというとチルフィルがこのままだと酸欠になるじゃあないでしょうかと言うとカズヤが同意するとルツィエがそういうとシグルドの抵抗がゆっくりと落ちて行くとマトリエルが苦笑して言うとミカエルがそう言う。

リュウガ「止めるか・・・」
美晴「ですよね・・・」
美鈴「あのままだと大変ですからね」
アキラ「そうだな」
モーリー「お仕事ですね」
ナナ「了解しました」

リュウガがそういうと美晴がですねと言うと美鈴も大変ですからねと言うとアキラが同意するとモーリーがそういうとナナが分りましたと答えるとウリエルの引き剥がし作業を始める。


あの後結局星をじっくり見る前にウリエルをシグルドから剥がす作業に全員が取りこむがウリエルのエスケープに散々梃子摺ることになってそこらじゅうをあっちいたりこっちいったりととてもじゃあなく星をみるところではなかった星は暗闇の空に綺麗に輝いていたのだった。


終わり。

テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム

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