蒼月の鏡

基本的にAAAですが最近では三国大戦やLOVもプレイしているのでそちらもちょくちょく書いてます。ちなみにスパムは潰すから覚悟してね(黒笑)あと、リンクはフリーなのでお好きなようにリンク登録をしていただければ結構です(ペコ)

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AAA2次元小説6(クリスマスまでに間に合わなかったよ・・・)

なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説6作目ができたのでお披露目。

別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。

だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。

あと全勢力わいわいがやがやと騒いでるし。

見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。

なんとなく公開。

とりあいずなま暖かい目で見守ってください。

今回はクリスマスということでけっこう甘甘な部分もありますけどよろしく!


それじゃあ始まります。


粉雪





この世界は・・・この世界の地球は6つの勢力が争っている。

東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識
西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ-DOM
古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア
新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO
侵略宇宙人集団・・・イレイザー
異次元からの侵略者・・・極星帝国

この6勢力が争っている地球にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。
その青年はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカー。
その力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。
こうして6人のMB(マインドブレイカー)の物語が幕をあける・・・。


第1章

クロノ「うん・・・」
ソフィエル「雪ですね」
クロノ「白いからね」
リース「そうですね~~~」

クロノが空を見上げると空から白い粉みたいな雪が降り始めるとスレイブメイド"ソフィエル"が雪ですねと言うとクロノがそういうとノーライフクィーン"リース・メリディアーナ"がそうですねと言う。

シグルド「積もるかな」
ウリエル「積もるとなにかあるの?」
シグルド「雪合戦ができるよ」
ウリエル「雪合戦?」
シグルド「うん」

シグルドが空を見上げてそういうと地天使"ウリエル"が聞くとシグルドがそういうとウリエルが首を傾げるとシグルドがうんと答える。

リュウガ「なんというか、今日は降るじゃあないかと思った」
壱与「クリスマスですからね」
リュウガ「あんまり浮かれる気分じゃないけどな俺は」
壱与「息抜きにはいいですよ?」
リュウガ「・・・それもそうか」

リュウガがそういうとオオクニヌシの依代"美作壱与"がそういうとリュウガが目を細めて言うと壱与がそういうとリュウガが少し考えてからそう言う。

ブランシュ「・・・白い」
シンヤ「雪は白いものだ」
ブランシュ「そうなの?」
シンヤ「ああ・・・」

イノセントタイガー"ブランシュ"が雪を見てそういうとシンヤがそういうものだというとブランシュが首を傾げるとシンヤが外を見ながらそういう。

カズヤ「白か・・・赤く染めたくなるな」
ルツィエ「なんであんたはそういうことをいうのよ!!!」
効果音:ドコ!
カズヤ「ぎゃぁいん!!!!!」
サンドリア「また・・・派手に蹴っていますね」
ルツィエ「これがふざけた事をいうからね」

カズヤがそういうとマークドウィッチ"ルツィエ・フォン・フリッシュ"が容赦無い蹴りをカズヤに打ち込むとカズヤが悲鳴をあげるとホムンクルス・デーモン"アレキサンドリア"がルツィエに言うとルツィエがカズヤを観て言う。

アキラ「今日も鋭いな」
望「そうですね、ルツィエさんの攻撃」
アキラ「あそこまで鋭い攻撃を出せるのはなかなかいないじゃあないのか?」
望「パワー2とは思えませんよね」
アキラ「ああ・・・」

アキラがルツィエを見て言うとサイコマスター"結城望"が同意するとアキラがそういうと望がとても思えませんよねというとアキラがこくりと頷いた。

シグルド「積もらないかな~~~」
ウリエル「本当に嬉しそうだね」
シグルド「雪合戦が燃えるからね」
カズヤ「雪玉のなかに石をつめて・・・」
シグルド「全国雪合戦ルールがあるの知らないの?」
カズヤ「大丈夫だよ、やった人間が全員黙っていれば」
ルツィエ「そういうボケぼかりやると本気で蹴るわよ?」
カズヤ「勘弁してください」
ルツィエ「なら、そういうことを言うじゃあないわよ」

シグルドがそういうとウリエルがたのしそうだねと言うとシグルドがそういうとカズヤが黒い笑みで言うとシグルドが聞くとまた黒い笑みでカズヤがそう言うとルツィエが言うとカズヤが平謝りをするとルツィエがそういう。

リッド「ワン」
玉藻「どうしたの?」
リッド「ワンワン」
玉藻「???」
リッド「ワンワンワン」

そのころシベリアンハスキーのリッドと九尾の妖狐"玉藻ノ前"がリッドの声に反応するとリッドが咆えると玉藻が首を傾げるとリッドが楽しそうに尻尾を振る。

カズヤ「しかし今日に限って雪が降るとはある意味嫌がらせだな」
リュウガ「天候は好き好んで嫌がらせしないだろうが、そうだな」
ウリエル「なんで?」
アキラ「クリスマス=聖夜だから」
ウリエル「???」
望「カップルの人達が一緒に過ごす日ですよ」
ウリエル「へえ・・・」

カズヤが空を見てそういうとリュウガが呆れた様子で言うとウリエルが不思議な顔をするとアキラがそういうとウリエルが首を傾げると望がそう説明するとウリエルがその説明に目を光らせる。

シグルド「うにゃ!」
ソフィエル「どうしました、シグルドさん」
シグルド「寒気が・・・」
クロノ「大丈夫か?」
シグルド「なんでだろう?」
壱与「どこからか冷気が入ってきているでしょうか?」
サンドリア「そういった感じはしないですけど・・・」
リース「隙間をネズミさんに探してもらいましょうか~」

シグルドが謎の悲鳴をあげるとソフィエルが聞くとシグルドが怯えた声で言うとクロノが聞くとシグルドがそういうと壱与がそういうとアレキサンドリアが周りを見まわして言うとリースがコロコロ笑顔で言う。

シンヤ「シグルドの奴・・・気がついてなかったな」
ブランジュ「ウリエルの目が獲物を狩る獣の目をしていた・・・」
玉藻「うん、わたしもそう見えた」
ルツィエ「シグルドに言わないとやばいじゃあないの?」

シンヤがそういうとブランシュがそういうと玉藻も同意するように言うとルツィエが忠告しないとまずいじゃあないのと言う。

カズヤ「そうだな」
リュウガ「シグルドにとって悪夢の1日になりそうだ」
アキラ「ああ、絶対にシグルドがぐったりするだろうな」
シンヤ「だが、全てを話すと面白くないないからな」
クロノ「そうだね」
ルツィエ「というかなんで全部教えないのよ」
クロノ「たまには自分で危険感知してもらわないと」

カズヤがそうだなと答えるとリュウガが腕を組んで言うとアキラが想像して言うとシンヤがそうだなといいつつもそういうとクロノが笑顔で言うとルツィエがなんでと顔で言うとクロノが溜息をついて言う。

カズヤ「さてと、クリスマスだし準備しよう」
リュウガ「そうだな」
シグルド「忙しくなりそうだよね」
クロノ「お前はそうなりそうだけどな」
アキラ「各自分担で夜までに終わらせるぞ」
シンヤ「了解」

カズヤがそういうとリュウガがそうだなというとシグルドが言うとクロノが苦笑して言うとアキラがそういうとシンヤがわかったと答えた。


第2章

シグルド「よいしょ、よいしょ」
ウリエル「シグルド~~~」
シグルド「あ、ウリエル手伝って」
ウリエル「何を」
シグルド「イルミネーションの取りつけ」
ウリエル「これのこと?」
シグルド「そうそう」

シグルドが箱から何か出しているとウリエルが楽しそうな声で近づくとシグルドが振り返って言うとウリエルが不思議な顔をするとシグルドが箱から取り出したものを見せるとウリエルが取り出されたものを指指すとシグルドがそうそうと笑顔で言う。

シグルド「せっかく、クリスマスだしこれでライトアップしたいなと思って」
ウリエル「なるほどね・・・」
シグルド「ウリエルならいろいろなところに移動できるし」
ウリエル「まあ、いいけど」
シグルド「お願いね」

シグルドが笑ってそういうとウリエルが納得するとシグルドがそういうとウリエルがいいけどと言うとシグルドがお願いと言うとウリエルがそれを持って飛んだ。

ルツィエ「ところであんたは何を作っているわけ?」
カズヤ「クラッカー」
ルツィエ「まともなクラッカーでしょうね」
カズヤ「もちろんだよ」
サンドリア「普通より大きいクラッカーですね」
カズヤ「普通のクラッカーを30本纏めたものだよ」
ルツィエ「それちゃんと使えるの?」
カズヤ「試してみないと分からないな・・・」

ルツィエがカズヤに聞くとカズヤがそういうとルツィエがそういうとルツィエが疑いの目で言うとカズヤが当たり前だと答えるとアレキサンドリアが大きいですねというとカズヤがそういうとルツィエがちゃんと使えるのと聞くとカズヤが試してみないと分からないと答える。

サンドリア「30本ですか」
カズヤ「今のところは」
ルツィエ「今の所は?」
カズヤ「もうしばらく研究すればもっと詰める事が出来る」
ルツィエ「聞くけど開発してどうするのよ」
カズヤ「人の耳元で鳴らすために」
効果音:ドガス!
カズヤ「ぐは!!!」
ルツィエ「鼓膜がやぶれるでしょうが!!!」

サンドリアが驚きの顔で言うとカズヤがそう答えるとルツィエがどういうことと言う顔するとカズヤがそういうとルツェイが言うとカズヤが黒い笑みで言うと次の瞬間ルツィエが容赦なしのパンチをカズヤに繰り出すとカズヤが悲鳴をあげるとルツィエが大声で言う。

カズヤ「ぐふ・・・強力なパンチだぜ・・・」
ルツィエ「魔法じゃあないだけましだと思いなさいよ」
カズヤ「もちろんだよ」
サンドリア「こないだの魔法は凄かったですよね」
ルツィエ「あれはしかたなかったのよ・・・」
カズヤ「殺されそこなったけどな」

カズヤがそのパンチに怯みながらそういうとルツィエがそういうとカズヤがそうだなと言うとアレキサンドリアがそういうとルツィエがあれはしかたなかったのよと言うとカズヤが顔を背けて言った。

アキラ「大掛かりになりそうだな・・・」
望「そうですね」
アキラ「まあ、クリスマスだし豪勢に作るか」
望「七面鳥の丸焼きと美味しそうですよね」
アキラ「七面鳥は用意してないけど焼くだけの鳥の丸焼きなら買ってきてある」

キッチンでアキラがそう言うと望がそういうとアキラが頑張るかと声で言うと望がそういうとアキラがそんなことがあろうかと思ってとふうに言う。

望「準備がいいですね・・・」
アキラ「え、普通はクリスマスといったら鳥の丸焼きはないのか?」
望「だって最近はケンタッキーなどで済ませる人が多いと思いますよ」
アキラ「それは・・・そうだな・・・」
望「それに自分で作るとなると時間も掛かりますし」
アキラ「手間がかかるからな・・・」
望「でも、クリスマスですから豪勢に作りましょう」
アキラ「そうだな」

望がアキラに聞くとアキラがそう言うと望がそういうとアキラが予想外な言葉に苦笑すると望がそういうとアキラが分かるなと顔をすると望がですけど微笑んで言うとアキラがそんな笑みにそうだなと答える。

リュウガ「・・・振り続けているな・・・これは積もるだろうな」
壱与「そうですね」
ソフィエル「みなさん、暖かいお茶とみかんをお持ちしましたよ」
リース「こたつでみかん・・・冬の風物詩ですよね~~~」
クロノ「こたつでみかんは格別だからね」
シンヤ「ありきたりだがやめらないだよな」
玉藻「もう少し冷めないとお茶が飲めないよ・・・」
ブランシュ「もぐもぐ」

リュウガが窓から外を見てそういうと壱与がそうですねというとソフィエルがお盆に人数分のお茶と沢山のみかんをもってくるとリースがそういうとクロノがそうだなと答えるとシンヤがありきたりだけど止められないというと玉藻がお茶をちびっと飲んで言うとブランシュがみかんを食べる。

シンヤ「というか!!!ブランシュ!!!お前ワータイガーなのに柑橘系食べて大丈夫なのか!?」
ブランシュ「・・・GJ」
シンヤ「待て!!!その発言は明らかに性格違うから」
ブランシュ「そんなことない・・・」

シンヤがブランシュに驚いた顔で言うとブランシュが少ししてから親指をサムズアップさせるとシンヤが待てと叫ぶとブランシュがそんな事ないと答える。

リース「チーズが欲しいですね~」
リュウガ「なんで?」
リース「ネズミさんたちにあげようと思いまして~」
クロノ「そういえばリースってネズミの調教が得意だっけ?」
リース「はい~」
ブランシュ「ネズミ・・・」
シンヤ「頼むから追いかけるなよ、猫科の血が騒ぐのは分かるが」
玉藻「わたしは犬科だけど」

リースがそういうとリュウガが何故と聞くとリースがそういうとクロノが聞くとリースがコロコロとした笑顔で答えるとブランシュの目の色が変わるとシンヤがそういうと玉藻が自分は関係無いと感じで答える。

ソフィエル「それじゃあチーズも持ってきますね」
リース「お願いしますね~」

ソフィエルがそれじゃというとリースがお願いしますねと言う。

リュウガ「あいつらは何をしているだが・・・もうそろそろ終わってもいいと思うけど」
クロノ「まあ、シグルドとアキラはまだ時間がかかると思うがカズヤが終わってもいいと思うよな」
リュウガ「むしろ、あいつが時間をかけることが恐怖だ」
シンヤ「何を作っているか分からないからな・・・」
リュウガ「言うな・・・考えたくない」
クロノ「まあ、今日ぐらいはまともなものを作るでしょう?」
リュウガ「今日だからこそ恐ろしいものを作る可能性だってある・・・」
シンヤ「そ、それもそうだな・・・」

リュウガがそろそろ終わってもいいじゃあないのかというとクロノがそうだねと感じで言うとリュウガが暗い顔で言うとシンヤが同意するとリュウガが言うなと答えるとクロノが平気でしょうと言うとリュウガがそういうとシンヤが恐ろしいと顔で言う。

カズヤ「やあ、作ってきたよ殺人クラッカー」
リュウガ「そんなもの作るな!」
カズヤ「HAHAHAHAHAHAHAHAHA,冗談に決まっているでしょう」
リュウガ「何度も言っているがお前の言葉は信用できない」
カズヤ「普通のクラッカーだよ、作ったのは」

カズヤが巨大なクラッカーを持ってそういうとリュウガが大声で言うとカズヤが笑っていうとリュウガが白い目でいうとカズヤがそう言う。

シンヤ「まともなものか・・・」
カズヤ「そうだよ、これをカップルめがけて鳴らすと必ず破局すると言うジンクスがあるけど」
シンヤ「普通じゃあねえ!!!」
カズヤ「嘘さ、そんなもの付けられるわけがないでしょう?」
シンヤ「なら、その黒い笑みは?」

シンヤがそう呟くとカズヤがにやりと笑って言うとシンヤが叫ぶとカズヤが黒い笑みでそういうとシンヤがカズヤの黒い笑みについて聞く。

カズヤ「気にしないでくれよ」
クロノ「めちゃくち気になるだけど・・・」
ルツィエ「大丈夫、見張っておいたから問題はないわ」
カズヤ「そう、だから普通のクラッカーなのだよ」
クロノ「そうか」

カズヤがそういうとクロノが不信な目で言うとルツィエがそういうとカズヤが残念そうに言うとクロノがそうかと言う。

ソフィエル「なんで残念そうな顔をするですかぁ?」
カズヤ「実はヒモを引いたときに爆発するクラッカーを作ろうと最初は思っていた」
壱与「くす玉ですか」
カズヤ「爆弾岩」
リュウガ「・・・・・普通の物を作る気はないのか?」
カズヤ「面白みがないじゃん」
シンヤ「・・・・・・それが基準かお前の?」
カズヤ「YES」
ルツィエ「クラリスみたいなこと言うじゃあないわよ」

ソフィエルがそう聞くとカズヤがそういうと壱与が聞くとカズヤがそういうとリュウガがカズヤに聞くとカズヤが黒い笑みでそう言うとシンヤがそういうとカズヤはそのまま答えるルツィエが呆れた様子で言う。

カズヤ「まあ、今回は普通のクラッカーだから安心くれ」
リュウガ「一応信じてやろう」
シンヤ「右同じ」
クロノ「そうだね」

カズヤがそういって大型クラッカーを取り出すとリュウガがそういうとシンヤが右に同じと言うとクロノがそうだねと言った。


第3章

アキラ「居間が騒がしいな」
望「そうですね」

料理を作っているアキラと望が居間の騒ぎにそう言う。

ウリエル「やっほ~~~」
シグルド「良い匂いがするね~」

そこにウリエルとシグルドが姿をする。

アキラ「イルミネーションの設置は良いのか?」
ウリエル「今、終わったところ」
シグルド「ウリエルのおかげで大分速く終わったよ」
望「お疲れ様です」

アキラが聞くとウリエルが終えたことを言うとシグルドが言うと望みがそう言う。

ウリエル「楽しみだね」
望「あの、ウリエルさん」
ウリエル「なに?」
望「その格好ですか?」
ウリエル「アバター専用アイテムのホーリーナイトと言う服」

ウリエルがそういうと望が少し戸惑った顔で声をかけるとウリエルが何と答えると望がそう言うとウリエルが赤いサンタ服で一回転する。

アキラ「ウリエル」
ウリエル「何?」
アキラ「コスプレにはまり始めているじゃあないのか?
ウリエル「そんなことないよ、他にはタンスのバニー服や巫女服とかあるけど」
シグルド「・・・どこから入手しているの・・・」
アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

アキラが声をかけるとウリエルが何と聞くとアキラが質問するとウリエルがそれを否定した後に言うとシグルドが沈黙のあとに言うとアキラが苦笑しながらも顔を背けた。

ウリエル「ところで」
望「な、なんですか?」
ウリエル「望も着てみない?」
望「わ、私がですか!?」
ウリエル「いろいろな服似合いそうだし~」

ウリエルが目を光らせて言うと望がその目に少し引いた声で答えるとウリエルが笑って言うと望が仰天の顔で言うとウリエルが楽しそうな声で言う。

アキラ「今は料理を作っているだから悪乗りはあとにしてくれ」
シグルド「そうだね、今はまずいと思うよ」
アキラ「それでなくとも作っている人間が少なく食べる人間が多いだから」
シグルド「そうだね」
望「え、もしかして料理を作り終わったら・・・」
アキラ「・・・・・・・・・・・・・」
望「・・・・・・・・・アキラさん・・・なんで私がサンタ服を着た姿を想像しているですかぁ・・・」
アキラ「!!!(精神感応されたーーーーーーーーー!)」
望「酷いですよ・・・」
アキラ「いや・・・その・・・」
ウリエル「望ちゃん」

アキラがそういうとシグルドも同意するとアキラが言うとシグルドがだねと言うと望がさっきの会話にコスプレするなと制止がなかったことにもしかしてと顔をするとアキラが黙ると望がしばらく黙ってからそう言うとアキラがテレパシーで気づかれた事にびっくりした顔で言うと望がそう悲しそうな声で言うとアキラが否定できないだけに言葉に詰まるとウリエルが楽しそうな声をかける。

望「なんですか・・・ウリエルさん」
ウリエル「想像するというのは着て欲しいと言う意思表示だよ」
望「そうなのですか・・・」
ウリエル「でもね、中には真正面から着てくれ言う勇気がない人もいるわけ、だから頭の中で着た姿を想像するだよぉ」
望「・・・・初耳です」
アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
シグルド「言いたい事があるなら言ってもいいと思うよ、ウリエルの説明もどうかと思うし」
アキラ「いや・・・想像した俺も俺だからな・・・」

望が少し泣きそうな顔でなんですかと聞くとウリエルがそういうと望がいったい何の話しですかと顔しながらも答えるとウリエルがさらに続けると望がその説明に初耳ですと言うとアキラが沈黙しているとシグルドが肩を叩いて言うとアキラが首を軽く横に振って答えた。

ウリエル「ほらね」
望「アキラさん・・・」
アキラ「いや、あくまで感想で・・・」
ウリエル「それに折角だし着てみようよ~」
望「・・・・・・・・・・・・・・」
ウリエル「それに着たらアキラが喜ぶと思うよ」
望「・・・・・・・それじゃあ後でお願いします」

ウリエルがそういうと望がアキラを見て言うとアキラが必死に否定をするとウリエルがにやりと笑って言うと望が沈黙するとウリエルがそういうと望がしばらく考えた後に答えた。

アキラ「・・・・・・」
シグルド「ウリエルのことだから他の人にも勧めるだろうね」
ウリエル「もちろん、それじゃあ後はよろしくシグルド~~~」
シグルド「えっ!?」

アキラが沈黙しているとシグルドが苦笑してそういうとウリエルが笑顔で言うとエスケープで消えると残されたシグルドが予想外の声をあげた。

望「行っちゃいましたね」
シグルド「次の犠牲者は誰かな・・・・・・」
アキラ「さあ・・・」
シグルド「・・・・・・今年のクリスマスは騒がしくなりそう」
アキラ「それは俺ら全員に言えることだ」
シグルド「そうだね」

望がそういうとシグルドがそう呟くとアキラが答えるとシグルドが苦笑するとアキラが言うとシグルドが同意した。

シグルド「・・・ルツィエは絶対に弄られるだろうね」
アキラ「ウリエルがいるときは何時もそうだからな」
シグルド「他には誰が被害を受けるだろう・・・」
アキラ「さあ・・・」

シグルドがそういうとアキラがそうだなと言うとシグルドがそういうとアキラは結果が分からない事に知らんと声で答えた。

望「料理も出来ましたし。とりあえず今に居間に行きましょう」
アキラ「そうだな」
シグルド「それから止めても大丈夫だと思うし」
アキラ「それならいいけどな・・・」

望がそういって作り終えた料理を持つとアキラがそうだなと答えるとシグルドがそう言うとアキラが苦笑して答えると料理を手に持った。

望「皆さん、料理できましたよ」
ルツィエ「あ、シグルド」
シグルド「なに?」
ルツィエ「ちょっと、ウリエルをなんとかしなさいよ!」
ウリエル「くふふふふ、いいじゃないのよ~~~あのメイド服を着るくらい~」
ルツィエ「嫌よ!!!」

望がそういって居間に入るとルツィエがシグルドを見つけて言うとシグルドが不思議な顔をするとルツィエがそういうとウリエルが楽しそうな顔で言うとルツィエが怯えながらも杖をウリエルに向ける。

シンヤ「ウリエル注意報発令中」
シグルド「やっぱり遅かったか・・・」
ブランシュ「注意報じゃあなくって竜巻だと思う」
玉藻「そうだね・・・というかブランシュ」
ブランシュ「なに?」
玉藻「なんでメイド服?」
ブランシュ「折角だしウリエルに借りた」

シンヤがそういうとシグルドがやっぱりと言うとブランシュがそういうと玉藻が同意したあとにブランシュに声をかけるとブランシュが何と聞くと玉藻がなんでと聞くとブランシュがフリルたっぷりのメイド服の姿で答える。

リース「ウリエルさんっていろいろな服を沢山持っていますよね~~~」
望「リースさん・・・その格好」
リース「せっかくなので私もウリエルさんから借りてサンタの格好してみました~~~」

リースがコロコロとした笑顔で言うと望がリースの格好に質問するとリースがウリエルと同じホーリナイトを着て言う。

ウリエル「さて、望も着ちゃおうか」
望「あ、はい」
ルツィエ「私は嫌~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」
カズヤ「さようなら、ルツィエ」
ルツィエ「カズヤ、またあんた覚えておきなさいよ!!!」

ウリエルがルツィエを掴んで言うと望が少し赤い顔で答えるとルツィエが必死の叫びをあげるとカズヤがそういうとルツィエがカズヤにそう叫んだのだった。


第4章

男性陣「それじゃあ」
女性陣「そうですね」
全員「メリークリスマス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」

男性陣がそういうと女性陣が相槌を打つと全員がカズヤ製の特性クラッカーの紐を引いて鳴らした。

アキラ「普通のクラッカーだな」
カズヤ「当たり前だろう」
アキラ「お前のことだから何か細工していそうだ」
カズヤ「ルツィエに見張られていたからな」
サンドリア「凄かったですよね、ルツィエさん」
カズヤ「機械並の反応だからな・・・仕込みすら仕込めない・・・」

アキラがそういうとカズヤがそういうとアキラがそういうとカズヤがそういうとアレキサンドリアがそういうとカズヤが怯えた顔で言う。

効果音:ゲシ!
カズヤ「ぐは!」
ルツィエ「カズヤ~~~~~~~~~~~~~!!!」
カズヤ「もう、出てきたのか」
ルツィエ「また、見捨てたわね!」
カズヤ「いいじゃん、フリルいっぱいの背中ざっくり開いているメイド服を着るくらい」
ルツィエ「い・や・に・き・ま・っ・て・い・る・で・し・ょ・う」
カズヤ「ルツィエさん、魔力上がっていません?!」
ルツィエ「気のせいよ」

そこに後ろから蹴り飛ばされるとカズヤが悲鳴をあげるとフリル一杯の白いメイド姿のルツェイがそう言うとカズヤがそういうとルツィエがそう言うとカズヤがいいじゃんと言うとルツェイが低い声で言うとカズヤが魔力上昇にそう言うとルツェイが笑顔だが声が笑っていない様子で言う。

ウリエル「本当、ルツィエって細かいよね」
ルツィエ「なんですって!?」
ウリエル「いいじゃん、今日はクリスマスだし」
ルツィエ「よくないわよ」
ウリエル「そんなこと言っているのルツィエだけだし。ねえ、望」
望「・・・・・・・」
ルツィエ「なんで、貴方までサンタ服を着ているのよ?」
望「その・・・アキラさんが着てほしいって・・・」
ルツィエ「アキラ・・・」
アキラ「・・・・・・・・いや」

ウリエルが呆れた様子で言うとルツィエが怒るとウリエルがそういうとルツィエがそういうとウリエルが呆れた様子で言うと望みに振るとウリエルにサンタ服(ホーリナイト)に着替えさせられた望が真っ赤な顔で黙っているとルツィエが聞くと望が恥かしそうな顔で言うとルツィエがアキラを見て言うとアキラが何も言えない表情で反応した。

リース「あ、望さん~」
望「リースさんもですか?」
リース「折角だからどうですかと言われまして~」
望「そうですか」
リース「望さんはなんて言われました?」
望「私も折角だからと言われて・・・」
ルツィエ「ウリエル・・・」

そこに同じようにホーリナイトを着たリースが望に声をかけると望があれと顔で言うとリースがそういうと望が納得するとリースが質問すると望が答えるとルツィエがウリエルの方へ視線を変えて言う。

ウリエル「何~~~~?」
ルツィエ「・・・・・・・・・・なんでもないわよ」

ウリエルが物凄く楽しそうな笑顔で答えるとルツィエがその笑顔に暫く考えてから何を言っても無駄と思ってそう答えた。

リュウガ「もう、言っても無駄ということが分かった見たいだな」
壱与「そうですね」
リュウガ「あかりもそうだけど壱与も上手く回避したよな」

リュウガがルツィエの様子にそういうと壱与が同意するとリュウガが感心した様子で言う。

ウリエル「ねえねえ~~~玉藻ちゃんも着替えてよ~」
玉藻「嫌」
ウリエル「いいじゃん~~~」
玉藻「私は着せ替え人形じゃない」
ウリエル「せっかくブランシュちゃんとおそろいのメイド服があるのに」
玉藻「怒るよ」
ウリエル「お願い」
玉藻「だから、嫌」
ウリエル「シンヤ~~~」
シンヤ「俺に振るな」

ウリエルが玉藻にお願いすると玉藻が即答で返すとウリエルがそういうと玉藻がそういうとウリエルがそういうと玉藻がそういうとウリエルが気にしない様子で言うと玉藻がまた即答で返すとウリエルがシンヤの方に向いて言うとシンヤが俺に振るなと言う。

ウリエル「いいじゃん、シンヤだって玉藻ちゃんのメイド姿みたいでしょう」
シンヤ「どっちかというと玉藻は着物のほうが合うだろう?」
ウリエル「メイド服でも意外といけるかもよ?」
シンヤ「でも、本人が嫌がっているだろう?」
ウリエル「そこをなんとかして」
シンヤ「・・・玉藻」
玉藻「シンヤ、もしかしてわたしに着てというじゃあないよね?」
シンヤ「頼む、このままだとウリエルが引き下がらない・・・」
玉藻「・・・・・・」
シンヤ「お願いします、玉藻さん」
玉藻「・・・しかたないな」

ウリエルがシンヤに言うとシンヤがそういうとウリエルがそういうとシンヤが冷静に言うとウリエルがそこをなんとかしてと言うとシンヤがしかたないと顔で玉藻に声をかけると玉藻が低い声で言うとシンヤが手を合わせて言うと玉藻が目を細めてシンヤを見るとシンヤが珍しく平謝りで言うと玉藻がそんなシンヤに溜息をついてから了承した。

ウリエル「着てくれるの?」
玉藻「今回だけだからね」
ウリエル「ありがとうね~~~」

ウリエルがその言葉に聞くと玉藻がそういうとウリエルがもっていたブランシュが着ているのと同じ黒いフリルのメイド服を玉藻に渡す。

アキラ「なんていうか」
カズヤ「何時もと変わらないな、クリスマスといっても」
シグルド「何時もと変わらない方がいいよ~」
クロノ「そうだな、慌しいものどうかだし」
リュウガ「それは言えているな」

アキラが周りの様子にそういうとカズヤがそういうとシグルドがのんびりとした声で言うとクロノがそれもね~と顔をしていうとリュウガがそう言う。

ルツィエ「なんていうかすっかり私達ウリエルのペースに嵌まっているわよね」
望「そうですね」
ブランシュ「何時ものこと」
玉藻「これが何時ものことになるのは少し嫌かも」
リース「でも、たのしくありませんか?」
ルツィエ「面白くないわよ」

ルツィエがそういうと望がそういうとブランシュが馴れた様子でいうと何時の間にか着替えた玉藻がブランシュとおそろいのメイド服姿で言うとリースがコロコロとした笑顔で言うとルツィエが溜息をついて言う。

リッド「ワン」
シグルド「どうしたのリッド?」
リッド「ワン」
望「あ、リッドさんの分のケーキもありますよ」
リッド「ワン♪」

リッドが頭にパーティ用の三角帽子をかぶった姿で咆えるとシグルドがどうしたのというとリッドが右前足を何度も振ると望が笑顔で言うとリッドが言葉を理解したように嬉しそうに鳴く。

望「リッドさん専用犬用ケーキですよ」
リッド「ワン!」
シグルド「よかったな、リッド」
リッド「ワンワン!」

望がケーキを持って地面に置くとリッドが千切れるくらいに尻尾を振るとシグルドがよかったなと言うとリッドがケーキにかぶりつく。

カズヤ「おいしそうに食べるな」
望「犬用といって人も食べられますよ」
シグルド「塩気とかないだけからね」
カズヤ「犬や猫などは塩分とか大敵だからな」
シグルド「そうそう」

カズヤがそういうと望がそう説明するとシグルドが味がないだけだからねと言うとカズヤが大敵だからなというとシグルドがこくこくと頷く。

カズヤ「まあ、クリスマスということでビンゴゲームでしょうか」
リュウガ「ありきたりだな」
カズヤ「こういうのはマイナーなのが一番楽しいのだよ」
アキラ「といいながら準備がいいな」
カズヤ「前からしようと思っていたのだよ」
シンヤ「そうだな・・・こういうことするのもいいな」
カズヤ「ということで始めようか」
シグルド「せっかくだしね」
クロノ「ということがどういうのことなのか分からないが始めるか」

カズヤがそういうとリュウガがありきたりだなと言うとカズヤがそういうとアキラが準備がいいなと言うとカズヤが前からしようと思っていたというとシンヤが同意するとカズヤがはじめようというとシグルドがせっかくだしねと言うとクロノがどういうことだか分からないが始めるかというとビンゴカードを手に取った。


第5章

玉藻「はい」
シンヤ「ありがとう」
カズヤ「ひとりだけお酒が飲めるというのはずるいよな」
シンヤ「そう思うなら20歳になれば飲めるぞ」
カズヤ「そこまでが大変だろう」
シンヤ「まあ、気にするな」

玉藻がお酒を注いでシンヤに渡すとシンヤがそれを受け取ってそれに軽く口をつけるとカズヤがそういうとシンヤが二十歳なら飲めるぞと言うとカズヤがそこまでが大変というとシンヤが気にするなと言う。

カズヤ「でもさ、飲んでも引きこもっていればバレなくない?」
リュウガ「身体に影響があるから未成年は飲むとCMで言っているだろうが!」
カズヤ「大丈夫だよ!」
リュウガ「根拠はあるのか?」
カズヤ「多分」
リュウガ「またも信用性薄いだよ!!!」
カズヤ「いいじゃん!」
リュウガ「・・・お前は俺に毎回ツッコミさせたいのか?」
カズヤ「ああ」
リュウガ「・・・・・・・・・」
壱与「お、おちついてくださいリュウガさん」
ルツィエ「そうよ、あれの言葉にいちいちツッコミをいれていたら疲れるだけよ」
リュウガ「それもそうだな」

カズヤがそういうとリュウガがツッコミを入れるとカズヤがサムズアップで言うとリュウガが根拠はあるのかと聞くとカズヤがそう投げやりに言うとリュウガが大声で言うとカズヤがまたサムズアップで言うとリュウガが低い声で聞くとカズヤが笑顔でいうとリュウガが対艦刀を手に持つと壱与がそれに慌てた声で制止するとルツィエが呆れた顔で続けるとリュウガがその言葉にそうだなと答えると対艦刀を鞘に収めた。

シグルド「助けてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
ウリエル「どこに逃げるのかなシグルド~~~~~~~♪」
シグルド「うにゃーーーーーーー!!!」
ウリエル「ぎゅ~~~~~~~~~~うって抱きしめてあげるから~~~~」
シグルド「勘弁してーーーーーーーーーーーーー!!!
カズヤ「やっぱりウリエルが暴走したか」
リュウガ「そうだな・・・」
シンヤ「よく見たらお酒がいくつか開いているな・・・」

シグルドが悲鳴をあげるとほんのり朱に染まった顔のウリエルがふらりふらりとシグルドを追いかけるとシグルドが必死に逃げているとウリエルが艶のあるうっとりとした目で言うとシグルドが悲鳴をあげるとカズヤがウリエルの様子に言うとリュウガが苦笑するとシンヤが何時の間にか開いていたお酒を見て言う。

サンドリア「それじゃあ・・・」
ブランシュ「酔っている・・・」
ルツィエ「そうでしょうね・・・じゃないとシグルドをあんなふうに追いまわさないだろうし」

サンドリアがもしかして言うと顔をするとブランシュがそういうとルツィエが確信した声で言う。

望「なんだか・・・相当暴走していますねウリエルさん」
アキラ「そうだな」
望「すっかり積もりましたね・・・」
アキラ「明日は雪合戦確実だな」

望が窓の近くでそんな様子を見ていうとアキラがそうだなと言うと望が外を見て雪が積もっている事を言うとアキラが明日の予定は決定だなと言う。

アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
望「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アキラ「済まない」
望「え?」
アキラ「その・・・サンタ服のことで」
望「あ・・・」
アキラ「本当に悪い・・・」

アキラと望が黙っているとアキラが先にそう切り出すと望が不思議な顔をするとアキラが少し気まずそうな声でいうと望が思い出して赤くなるとアキラがそう言う。

望「大丈夫ですよ」
アキラ「・・・・・・・」
望「アキラさんって真面目な性格ですね」
アキラ「え?」
望「心の中でも謝っているですから」
アキラ「テレパシーで心の中を読んだ?」
望「はい」

望が軽く微笑んでいうとアキラがその言葉に黙っていると望が言うとアキラが不思議な顔をすると望が柔らかい笑みで言うとアキラが質問すると望がそうですよと答える。

望「あの・・・アキラさん」
アキラ「なんだ?」
望「その・・・この姿・・・似合っていますか?」
アキラ「・・・・・・」
望「似合っていませんか?」
アキラ「・・・物凄く似合っている・・・」

望がアキラに声をかけるアキラが何と聞くと望がサンタのスカートを軽く指で摘んで聞くとアキラがそんな仕草にドキっとすると望が聞くとアキラが思わず真っ赤な顔を見せないように顔を背けて答えた。

ウリエル「捕まえた~~~!!!」
シグルド「助けてーーーーーーーーー!!!」
ウリエル「もう、逃げられないよ~~~」
シグルド「にゃぁああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーー!!!」

ウリエルがそういってシグルドを捕まえるとシグルドが助けてを求めるとウリエルが獲物を捕まえた獣の目でシグルドに言うとシグルドが悲鳴をあげた。

クロノ「はぁ・・・」
リース「楽しそうですね~」
クロノ「そうかな?」
ソフィエル「ウリエルさんも随分楽しそうな顔していますよね」
リース「そうですね~」
クロノ「自分で危険感知しなかったシグルドが悪いだけど」

クロノがそんな様子に溜息をつくとリースがいうとクロノが苦笑して言うとソフィエルがいうとリースがですねと同意するとクロノが呆れた顔で言う。

リース「でも、見ていて微笑ましいですね」
クロノ「リースもしてみたいわけ?」
リース「そ、そんなことないですよ、私はアンデッドですし」
クロノ「でも、そんな可愛いアンデッドなんて見た事無いし」
リース「そ、そうですか・・・」
ソフィエル「折角のクリスマスですし、恋人の真似をしてもバチは当たりませんよ」
クロノ「そうそう」

リースがウリエルとシグルドの様子にそういうとクロノが聞くとリースが珍しく年頃な女の子の反応するとクロノが素直な感想を言うとその言葉に頬を染めるとソフィエルがそういうとクロノがそういうとリースの手に自分の手を絡める。

リース「暖かいですね・・・」
クロノ「リースの手も暖かいけどね」
リース「そうですか」
クロノ「うん」
カズヤ「ああ~~~嫌になっちゃうな」
リュウガ「そういうな、クリスマスだから譲歩しろ」
カズヤ「そうだな・・・」

リースがそういって柔らかい笑みを浮かべるとクロノがそういうとリースが聞くとクロノが頷くと遠くでカズヤがそれを見て言うとリュウガが譲歩しろというとカズヤが視線を外に移す。

カズヤ「聖夜・・・・・・・・白く染まる恋人達の夜か・・・」

カズヤが白い雪を見てそう呟いた。

結局この日はまたウリエルの暴走を止めるために全員で夜遅くの騒動を味わうハメになるのはそれから30分後の話しであった。


終わり。


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AAA2次元小説5(寒いと鍋を食べたくありませんか?)

なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説5作目ができたのでお披露目。

別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。

だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。

あと全勢力わいわいがやがやと騒いでるし。

見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。

なんとなく公開。

とりあいずなま暖かい目で見守ってください。

後今回だけは本当先に一言いいます。

ごめんなさい、また調子に乗りました。



それじゃあ始まります。


鍋を囲んでパーティ





この世界は・・・この世界の地球は6つの勢力が争っている。

東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識
西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ-DOM
古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア
新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO
侵略宇宙人集団・・・イレイザー
異次元からの侵略者・・・極星帝国

この6勢力が争っている地球にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。
その青年はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカー。
その力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。
こうして6人のMB(マインドブレイカー)の物語が幕をあけるが・・・。


第1章

リュウガ「カズヤの奴・・・なんで人に食い物一品もってこいと言うだろうな」
あかり「いいじゃあないですか」
リュウガ「・・・・・・・こういう時って絶対に一騒動があるだよなぁ・・・」

リュウガが文句を言いながらそういうと斎乃王"伊勢あかり"が笑って言うとリュウガが少し黙ってからそう言う。

アキラ「それは言うな」
リュウガ「なら、聞くが今まで騒動なしで終わったことがあるか?」
アキラ「・・・・・・・・・・・・・ないな」
望「断言ですか」

アキラがそういうとリュウガが聞き返すとアキラがしばらく考えてから答えるとサイコマスター"結城望"がそう言う。

シンヤ「10回中10回騒動が起これば断言することしができない」
ディーウィ「た・・・大変ですね」
シンヤ「ああ」

シンヤが望の言葉に断言しかできないと言うとディーウィ"パールヴァティがそういうとシンヤが頷く。

ティタニア「なんだか皆さん物凄く嫌そうですね」
クロノ「まあ、ティタニアは最近だからね・・・」
シグルド「うん、古株のメンバーは・・・カズヤの性格を知っているからね・・・」
ガブリエル「一応・・・私も最近ですけど」
クロノ「カード化されたのは最近だけどティルで出ていたから古株でしょう」
シグルド「そうだね」

妖精の女王"ティタニア"が男性陣の表情を見ていうとクロノがそういうとシグルドが続けると水の大天使"ガブリエル"が自分もというとクロノがそういうとシグルドが同意するように頷く。

コロナ「あ、皆さん」
リュウガ「・・・もしかしてコロナ一人かWIZ-DOMは」
コロナ「いえ、ルツィエさんも居ますよ」
シンヤ「それならある程度歯止めは聞くか」
クロノ「そうだね」
シグルド「最悪な事態にはならないでしょう」
コロナ「???」

そこに家の前で洗濯物を干していていたサン"コロナ"がリュウガ達に気がついて声をかけるとリュウガがまさかと表情で聞くとコロナが不思議な顔で言うとシンヤがある程度は大丈夫だなというとクロノが気休めだねというと感じで言うとシグルドが最悪な事態は起こらないでしょうというとコロナが不思議な表情で首を傾げる。

効果音:チュドーン!!!
リュウガ「なんの音だ?」
コロナ「あ、なんでもカズヤさんが何か開発しているらしいです」
シグルド「何を開発しているだろう・・・」
クロノ「うん、気になるよね・・・」

突然の爆発にリュウガが言うとコロナが説明するとシグルドがそういうとクロノが気になるよねと言う。

望「凄い爆発音がしましたよ」
ディーウィ「そうですね・・・」
シンヤ「とりあいず中に入ってみるか」
アキラ「そうだな」

望がそういうとディーウィが不安そうな声で言うとシンヤが行って見るかというとアキラがそうだなとこたえるとカズヤの家に入る。


第2章


カズヤ「よう、どうした」
リュウガ「さっきの爆発音はなんだ」
カズヤ「なに、ちょっと実験に失敗して国一つ壊滅される魔道砲台が暴発しただけだよ」
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ルツィエ「笑ってすませられる問題と思っているの?」
カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・えへ」
ルツィエ「えへ、じゃあないでしょう!このバカ犬が――――――――――――――!!!」
効果音:ドコ!!!
カズヤ「ぴゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

カズヤが何もなかった様子でコタツの中で横になって挨拶するとリュウガが聞くとカズヤが笑って説明すると全員が絶句すると鬼のような形相のマークドウィッチ"ルツィエ・フォン・フリッシュ"がそういうとカズヤがしばらく黙ってから苦笑するとルツィエは容赦無く鳩尾を足で思いきり踏み付けるとカズヤが悲鳴を上げて鉄拳風に倒れた。

ティタニア「・・・・・だ、大丈夫でしょうか」
クロノ「何時ものことだから気にしないほうがいいよ」
ガブリエル「でも・・・鳩尾ですよ」
シグルド「そのうち回復するよ」

ティタニアがその様子を見てそういうとクロノが平気と顔で答えるとガブリエルがですけどと言う声でいうとシグルドが問題無いよと答える。

望「一瞬でしたね・・・」
アキラ「ガードもする暇もなかったな・・・あいつが」
ディーウィ「早業ですね・・・」
シンヤ「肉弾戦に磨きがかかっているな・・・ルツィエ」

望がそういうとアキラがもだえているカズヤを見てそういうとディーウィがルツィエの蹴りの速度に感心するとシンヤがそう呟いた。

コロナ「カズヤさん、大丈夫ですか?」
カズヤ「さすがルツィエ・・・人体急所に鋭い攻撃をうちこめるようになったのか・・・」
ルツィエ「あんたがボケをするからね」
リュウガ「今回は完全にカズヤが悪いだろうな」
あかり「そうですね」

コロナがカズヤの傍に来てそういうとカズヤがビクビク痙攣しながらそういうとルツィエがそう言いきるとリュウガはカズヤが悪いと言うとあかりも同意する。

カズヤ「そうだ、ところで一人一品持ってきた?」
リュウガ「持ってきたが使用目的を言わなければやらんぞ」
カズヤ「寒くなってきたから鍋パーティでもしたいと思って」
シグルド「うん、確かに寒くなってきたよね・・・」
カズヤ「それに人数が多いからね・・・鍋でも食べようかと」

カズヤがそういうとリュウガがそういうとカズヤが説明するとシグルドが同意するとカズヤがそう言う。

リュウガ「そうならばいいだろう」
カズヤ「何を持ってきた?」
リュウガ「肉」
シンヤ「野菜」
シグルド「飲み物」
アキラ「洋菓子」
クロノ「なし」
カズヤ「なんだと!!!!!!」
クロノ「だって~~~~~~~~~~~~~」
カズヤ「貴様に鍋を囲む刺客はない!!!帰れ!!!」
ルツィエ「あんた、自分だって何も用意して無いくせに?」
カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クロノ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ「OK,分かった。了承」

リュウガがそういうとカズヤが聞くとリュウガ、シンヤ、シグルド、アキラがそう答えるとクロノが笑ってそういうとカズヤが獣ような咆哮をあげて言うとクロノがそんなこと言われてもと叫ぶとカズヤがそういうとルツィエがクリティカルヒットで言うとカズヤとクロノが固まるとカズヤがOKと答える。

ガブリエル「ルツィエさんって凄いですよね」
ルツィエ「これの対処はもう何十回もやっているからね・・・」
ディーウィ「慣れっこですからね」
ルツィエ「できれば馴れたくないわよツッコミなんて」

ガブリエルがそういうとルツィエがそういうとディーウィが言うとルツィエが少し呆れた表情で言う。

あかり「でもそれに反比例するように鋭くなっていますよね」
ルツィエ「お願い、それは言わないで・・・」
望「だ、大丈夫ですよ・・・それも特技ですし・・・」
ルツィエ「・・・そんなの特技にしたくないわよ・・・」

あかりがそういうとルツィエじゃがっくりと肩を落として言うと望がフォローのつもりなのかそういうとルツィエがさらにがっくりと肩を落とす。

ルツィエ「でも、ここにウリエルがいなくてよかったわ」
ガブリエル「どうしてですか?」
ルツィエ「あれは悪乗りするから」
シグルド「そうだね・・・」
クロノ「ウリエルじゃあなくってよかったな、体力持たないだろう」
シグルド「うん・・・」

ルツィエがそういうとガブリエルが首を傾げるとルツィエが即答で答えるとシグルドが呟くとクロノがそういうとシグルドがこくりと頷く。

ティタニア「なんだかよく分からないですけど・・・大変ですね」
コロナ「そうですね・・・」
ルツィエ「まあ・・・馴れちゃえば問題ないだけどね・・・」
あかり「なんだか・・・開き直りました?」
ルツィエ「落ち込んでいるよりはマシよ」
ディーウィ「それはそうですけど」

ティタニアがそんなルツィエを見てそういうとコロナも同意するとルツィエがそういうとあかりが苦笑して言うとルツィエが落ち込んでいるよりマシというとディーウィも苦笑した。

ルツィエ「それに人様に関係なく迷惑をかけるクラリスよりはマシよ」
望「それ・・・いくら同じ勢力だからといってそういうことを言っていいでしょうか?」
コロナ「え、私・・・クラリスさんに対抗するために再起動されたオートマタですけど・・・」
ルツィエ「そう言われたらそうよね」
ディーウィ「・・・人間と変わりがないですけど」
ルツィエ「なんでも最高傑作らしいわよ、コロナを作った人間の」
望「クラリスさんのじゃあないですか?」
ルツィエ「クラリスはホムンクルス専門らしいわよ」
あかり「え?そうなのですか?」
コロナ「はい、わたしを作ったのは違う人です」
ルツィエ「大アルカナ『太陽』を冠する、伝説の名匠が人生の最後に作り上げた最高傑作オートマタで太陽を動力源としており、無限の魔力を誇るのよ」
リュウガ「だが・・・なんでそれがいままで出てこなかった?それだけ凄いものが?」
コロナ「・・・実はその膨大な魔力と人が人を作るというのは禁忌でそれによって封印されていたです」
ルツィエ「だけどジャンヌ=ヨハネス教皇の決定によりポーラ教皇が復活させたのよ。 同じく人でありながら人を作り出したクラリスに対抗するためというのが皮肉だけど」
リュウガ「そうか・・・悪かった」

ルツィエがそういうと望が苦笑して言うとコロナがきょとんとした顔で言うとルツィエがそうねと言うとディーウィがまったくわからないですけどと言うとルツィエが言うと望が首をかしげるとルツィエが答えるとあかりが意外な表情で言うとコロナが頷いて答えるとルツィエが説明するとリュウガが鋭い声で言うとコロナが答えるとルツィエがそういうとリュウガが聞いてことに悪かったと答える。

コロナ「あ、私は大丈夫ですよ」
リュウガ「いや、聞いた俺も悪いだからなぁ」

コロナが気にしないでくださいというとリュウガがそれでもと声で答える。

ルツィエ「しかし、ポーラ教皇も教皇よ」
望「どうしたですかぁ?」
ルツィエ「カズヤがね人手が欲しいと言ったら教皇がね・・・」
ディーウィ「何があったですかぁ?」
ルツィエ「・・・MBだってことやせっかくだからということでその子がカズヤの傍にと」
コロナ「???」
アキラ「つまりお手伝いでコロナが選ばれたと言うことか?」
ルツィエ「そういうことよ・・・」

ルツィエがそういうと望がどうしましたと聞くとルツィエが言うとディーウィが不思議な顔をするとルツィエがそういうってコロナを見るとコロナがきょとんとした顔をするとアキラがそういうとルツィエがそう低い声で言う。

望「凄いです・・・ルツィエさんの感情・・・怒りですよ・・・」
アキラ「だ、大丈夫か望・・・」
望「だ、大丈夫ですけど・・・ここまでの怒りを感じるの初めてです・・・」

望がルツィエの感情を感じて震えるとアキラが望の隣によって聞くと望がアキラにくっついて震えながら答える。

ディーウィ「というか・・・ドス黒いオーラが見えるですけど・・・」
シンヤ「オーラが具現化するって・・・どれだけ負の感情が・・・」

ディーウィがルツィエを見てそういうとシンヤがその様子に1歩後ろに下がる。

ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・あんたね」
カズヤ「なんで怒るだよぉ!!!」
ルツィエ「自分のことぐらい自分でやりなさいよ!!!」
カズヤ「OSを開発しているとそれどころではなくなる」
ルツィエ「だからといってなんで私じゃあないのかしら?」
カズヤ「家事を手伝ってならやっぱり跳ね返りよりは素直な性格のほうがいいから?」
ルツィエ「・・・・・・・・・・・・」
カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・てへ」
ルツィエ「てへじゃあないでしょうがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
効果音:ドコ――――――――――――――――――――――――――――ン!!!
カズヤ「ぎゃぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ルツィエが低い声でいうとカズヤがそう叫ぶとルツィエが自分でできるでしょうというとカズヤがそう反論するとルツィエがそういうとカズヤがそういうとその言葉にルツィエが沈黙するとカズヤがしまったと思いながらも笑うと何かが切れたと共にルツィエが魔力全開で魔法を撃ちこむとカズヤが絶叫したのだった。


第3章

カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
望「ビクビク痙攣していますね」
アキラ「それもやばい痙攣だな」
カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
リュウガ「ルツィエの攻撃は結構効くだなぁ」
シンヤ「まあ、アーマーをつけてないし」
シグルド「回復まで時間がかかりそうだね」
ガブリエル「い、いいですか・・・」
クロノ「大丈夫、カズヤがこういった痙攣をするのは初めてじゃあないから」
ティタニア「・・・そ、そうなのですか・・・」

カズヤが黒焦げになっていると望がカズヤの様子にそういうとアキラはカズヤを見てそういうとリュウガがそういうとシンヤがアーマーをつけてないしというとシグルドが時間かかりそうだねと言うとガブリエルがいいですかと聞くとクロノが問題無いというとティタニアがそんなクロノの言葉に唖然としていた。

コロナ「や、やりすぎですよルツィエさん」
ルツィエ「・・・まあ・・・自分でもやりすぎたと思うけど・・・」

コロナがルツィエにそういうとルツィエが少し苦笑していう。

リュウガ「まあ、この程度では死なないだろう」
シンヤ「そうだな」
アキラ「何時ものことだし」
シグルド「うん」
クロノ「そうだよな・・・」
カズヤ「心配はしないだね・・・お前ら・・・」

リュウガがそういうとシンヤ、アキラ、シグルド、クロノが同意するとカズヤがそう小さく呟いた。

望「・・・本当大丈夫でしょうか」
あかり「ここまでの破壊力は今回が初めてですからね」
ディーウィ「たぶん、今回が今までのなかでも最高ですよ」
ガブリエル「今回って・・・前回もあったですかぁ・・・」
ディーウィ「しょちゅうですから」
ティタニア「こんな大規模な爆発が毎回起こるですかぁ・・・」
あかり「はい」
望「基本的に1日一回はデフォルトらしいですよ」

望がカズヤを見てそういうとあかりが初めてですからねと言うとディーウィが最高レベルでしたし言うとガブリエルが今回と言う言葉に質問するとディーウィが答えるとティタニアがさっきの爆発の規模にそういうとあかりがこくりと頷いて言うと望が1日一回は確実にという。

効果音:コンコン
あかり「誰か来たみたいですよ?」
アキラ「誰だ?」
カズヤ「ちょっと出てくる」
リュウガ「お前・・・さっき瀕死じゃあなかったのか?」
カズヤ「一回休みはもう終わった」
ティタニア「そ、そうなのですか・・・」
カズヤ「ちなみにギャグやパロディでは基本的に瀕死はあるが死亡はないから」

玄関が叩かれる音にあかりがそういうとアキラがそういうとカズヤが何時の間に回復したのかそういうとリュウガ
が一応聞くとカズヤがそういうとティタニアが少し唖然と顔で言うとカズヤがそういうと玄関に向かった。

カズヤ「どちらさまです?」
???「あ、ここWIZ―DOMのMB・・・カズヤさんのお家ですよね?」
カズヤ「そうだよ、俺がカズヤだ君は?」
サンドリア「あ、私・・・WIZ-DOMで作られたホムンクルス・デーモン"アレキサンドリア"といいます」

カズヤが玄関をあけるとそこにはピンク色の髪に黒を基調にしたゴスロリドレスの少女が立っていて玄関が空いたことに気がついて聞いてくるとカズヤは自分がそうだと答えると少女に聞き返すと少女がドレスの端を掴んで頭を下げて自己紹介をする。

カズヤ「ホムンクルス・・・」
サンドリア「はい」

カズヤがそう聞くとホムンクルス・デーモン"アレキサンドリア"が素直に答える。

ルツィエ「カズヤ、どうしたのよ?」
カズヤ「ルツィエ」
ルツィエ「その子はなに?」
カズヤ「ホムンクルス・デーモン"アレキサンドリア"だって」
ルツィエ「・・・またホムンクルスを作ったのねクラリスは・・・」
サンドリア「・・・あの・・・何か?」
ルツィエ「いいえ、なんでも無いわ」

ルツィエが玄関まで来てカズヤに聞くとカズヤが振りかえるとカズヤがそういうとルツィエが即座に理解して少し考えた様子で言うとアレキサンドリアが恐る恐る聞くとルツィエがなんでも無いわと答える。

ルツィエ「それで何か用なの?」
サンドリア「その・・・ポーラ教皇からこれを渡してきてくださいと言われて」
カズヤ「お、カニだ」
ルツィエ「カニね(教皇・・・これでカズヤを釣るつもりなのかしら…)」
サンドリア「あの・・・それじゃあ私はこれで・・・」
カズヤ「あ、ちょっと待ってどうせだし家でゆっくりして行きなよ」
サンドリア「・・・いいですか?」
カズヤ「一人や二人増えても変わらないし」
ルツィエ「そうね、確かにカズヤの言う通りだし、のんびりして行ったら?」
サンドリア「・・・それじゃあお言葉に甘えさせてもらいますね」

ルツィエが用を聞くとアレキサンドリアが手に持っていた袋を渡すとカズヤが中身を見てそういうとルツィエもそういうと共にポーラの隠された意図に思うとアレキサンドリアがそういうとカズヤが引きとめるとアレキサンドリアが聞き返すとカズヤがそういうとルツィエもそうねと言うとそんな二人の言葉にアレキサンドリアが少し遠慮しながらもそういうとカズヤの家にあがった。


第4章

リュウガ「クロノ、ポン酢とってくれ」
クロノ「OK」
シグルド「にんじんのすりおろし。だれか使う?」
アキラ「くれ」
カズヤ「肉」
シンヤ「野菜を食え」

こたつの中でリュウガがそういうとクロノが置いてあるポン酢をリュウガに渡すとシグルドがそういうとアキラがくれと言うとカズヤがそう言うとシンヤが即答で言う。

コロナ「戦場ですね」
あかり「特にリュウガさん達は凄いですよね」
ルツィエ「今に始まったことじゃあないと思うけど?」
ディーウィ「そうですよね」
ティタニア「今に始まったことじゃないって・・・」
ガブリエル「そんなあっさり言えることですか・・・」
望「最初はそうですけどそのうち馴れますよ」
サンドリア「そ・・・そうですか・・・」

コロナ達はカズヤ達と違うこたつテーブルで鍋をしているとあかりがリュウガ達を見てそういうとルツィエが今に始まったことじゃないわよと言うとディーウィもそうですねと答えるとティタニアとガブリエルがその言葉に苦笑すると望がそういうとアレキサンドリアがそんな様子を見て言う。

カズヤ「というかカニを取るな、カニは俺の物だ!」
リュウガ「速い者勝ちだ」
効果音:キュピーユン・・・・・パリン・・・!
カズヤ「それでも・・・護りたいカニがあるだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
クロノ「覚醒した!?」
シグルド「カニを食べたいだけのために!?」
効果音:キュピーユン・・・・・パリン・・・!
リュウガ「こんな・・・こんなことでカニを食べられてたまるかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
シンヤ「こっちも!!!」
アキラ「たかがカニ・・・されどカニか・・・」

カズヤがそういうとリュウガがそういうカズヤの頭の中で何か弾けるとカズヤがそう叫ぶとさっきの数倍のスピードで箸を動かすとクロノとシグルドがびっくりすると同じようにリュウガの頭の中でも何かが弾けるとリュウガが絶叫とともに両手に箸を持って息もつかぬ行動回数で動くとシンヤがこっちもなのかと叫ぶとアキラがそうしみじみに思いながら言う。

コロナ「し、衝撃波ですか!?」
ガブリエル「なんで箸と箸がぶつかるだけで衝撃波が発生するですか~~~~~~~!!!」
ティタニア「非常識ですよ~~~~~~~~~~~~~~!!!」
ルツィエ「これで非常識なんて言ったらやっていられないわよ」
望「え、普通に非常識だと思いますよ・・・」
ディーウィ「そ、そうですよ・・・」
あかり「普通ですよ、カズヤさんとリュウガさんが食べ物のことで覚醒すると衝撃波は当たり前ですよ」
ルツィエ「当たり前というわけじゃあないけど衝撃波はたまに発生するわ」
サンドリア「たまにでも充分非常識です~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

コロナが向こう側から押し寄せてきた衝撃に驚愕の声をあげるとガブリエルとティタニアがありえない現象に叫ぶとルツィエがさらりといいながら魔法障壁を張ると望がルツィエの言葉に唖然の声を出すとディーウィも望と同様唖然とした顔で言うとあかりが問題なさそうに言うとルツィエが訂正するとアレキサンドリアが非常識ですと叫んだ。

クロノ「衝撃波凄いな」
アキラ「震源地が近いからなシールドを張っておかないと俺らが吹き飛ぶからな」
シグルド「そのわりには鍋は平気だよね」
シンヤ「言うな、それは気にしないほうがいい」

クロノがそういうとアキラがそう良いながらシールドを周囲に張っているとシグルドがなんで鍋は平気だろうというとシンヤが言うなと言う。

ルツィエ「ちょっと~~~~~なんとかしなさいよ」
アキラ「無理を言うなよ~~~」
ルツィエ「衝撃波を何とかしないとこっちが迷惑だけど」
シグルド「そう言われてもこっちも二人の戦いを止められないよ」

ルツィエが向こう側にそういうとアキラが苦笑して言うとルツィエがそういうとシグルドが困った顔で答える。

リュウガ「くそ、なんて火力とパワーだよ!!!」
カズヤ「このまま一気にカニを全部食べる!!!」

リュウガが押されぎみな様子で叫ぶとカズヤが終わらせると強い声で追撃をかける。

ルツィエ「・・・もう・・・らちがあかないわよ!」
望「る、ルツィエさん!?」
ルツィエ「オルタレーション・・・邪印!!!」
効果音:ドカーン×5
カズヤ「ぎゃぁああああああああああああああああああああ!!!」
リュウガ「うわあぁああああああああああああああああああ!!!」
あかり「ち、ちょっとルツィエさん!!!何をするですかぁ!!!」
ルツィエ「しょうがないでしょう、範囲が広いのよ!!!」

ルツィエがそんな様子にポケットに手を入れると望がもしかしてと顔で叫ぶとルツィエが[オルタレーションカード・邪印]を発動させると鍋を中心にカズヤとリュウガを爆発が吹き飛ばすとあかりが大慌ての様子でルツィエに言うとルツィエがそんなこと言われても効果範囲が広いから仕方ないでしょうと叫ぶ。

リュウガ「巻き添えとは・・・ルツィエ・・・やるようになったな・・・」
カズヤ「くっ・・・まさかリュウガごと巻きこむとは思わなかった・・・」

リュウガが地面に倒れてながら言うとカズヤがまさかと声で言う。

あかり「リュウガさん、大丈夫ですか?」
リュウガ「とりあえずは・・・」
ルツィエ「悪かったわね・・・」
カズヤ「そう思うなら最初からオルタレーションを使うな」
ルツィエ「黙りなさい、犬」
リッド「ワン」
シグルド「あれ、何時の間にいたのリッド?」

あかりが近づいて聞くとリュウガが平気だと起きあがるとルツィエが謝るとカズヤが倒れたままそういうとルツィエが即座にそういうとそこにシベリアンハスキーのリッドが咆えるとシグルドがその出現に不思議な顔をする。

ガブリエル「どうやら私のリュックに潜んでいたみたいで」
望「というかリッドさんもリュックによく潜りますよね」
アキラ「重さで気がつかないだろうか?」
シグルド「子犬だからね」
リッド「ワフ?」

ガブリエルはリュックが空いている事を言うと望が感心した顔で言うとアキラがそういうとシグルドが子犬だからと言うとリッドが首を傾げた。

ディーウィ「あの・・・・・・・・・」
コロナ「どうしたですかぁ?」
ディーウィ「あのカズヤさんたちの方の鍋ですけど・・・壊れるどこか傷一つないですけど・・・」
女性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ディーウィがそこに声をかけるとコロナが不思議な顔で聞くとディーウィが鍋を見てそういうと女性陣が沈黙する。

ルツィエ「ちょっとカズヤ」
カズヤ「なんでしょうか」
ルツィエ「あの鍋・・・一体何で出来ているのよ」
カズヤ「ルナ・チタニウム合金」
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ「・・・冗談だ」
リュウガ「それはそうだろう」
シグルド「そうだよ、その合金はガ○○ムの装甲でしょう」
カズヤ「そのとおりだな」

ルツィエがカズヤに声をかけるとカズヤが何だと答えるとルツィエが質問するとカズヤがそういうと全員が沈黙するとカズヤが少し沈黙してからそういうとリュウガがそれはそうだと言うとシグルドがそういうとカズヤが顔を軽く背けてそう言う。

ルツィエ「なんで顔を背けるのよ」
カズヤ「いや、別に」
ルツィエ「・・・・・・・・」
カズヤ「気にするな、気にしたら負けだ」

ルツィエがカズヤにそういうとカズヤが普通に答えるとルツィエが沈黙するとカズヤがそう言う。

サンドリア「カズヤさんとルツィエさんって何時もこうなのですか?」
望「はい、何時もですよ」
ティタニア「そ・・・そうなのですか・・・」
ディーウィ「気にしないほうがいいですよ、あの二人のあのやり取りは数え切れないほどしていますから」
ガブリエル「数え切れないって・・・」
ルツィエ「そうね・・・改めて回数を数えると物凄い回数になるわね・・・」
コロナ「どれくらいですか?」
ルツィエ「・・・・・・・数えたくないくらい」
コロナ「そんなにですか・・・・・・」

アレキサンドリアが聞くと望が軽く微笑んで言うとティタニアが唖然とした声でディーウィがそういうとガブリエルがそんな言葉に想像してその光景に怯えた声で言うとルツィエが指を唇に当てて考えるとコロナが聞くとルツィエがしばらく考えてからそういうとコロナがルツィエの顔を見てコロナが想像できたのか苦笑した。


第5章

ルツィエ「そういえばなんでウリエルがいないの?」
シグルド「本当はついてくるつもりだっただけど・・・」
望「なにかあったですかぁ?」
ガブリエル「実はカマエルにばれて追い掛け回されてそのあとミカエルに捕まって・・・」
ルツィエ「・・・OK。もうわかったわ」

ルツィエが質問するとシグルドが少し困った顔で答えると望が不思議な顔をするとガブリエルが苦笑して言うとルツィエがその言葉にそれ以上言わなくていいわと言う。

カズヤ「まあ、とりあえずいいか」
リュウガ「そうだな」

カズヤがとりあえず触れない事で終わらせようと言うとリュウガもそうだなと答えた。

ガブリエル「でも、シグルドさんって・・・・・・・・・母性本能擽られますよね・・・」
男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・」
望「シグルドさんって・・・なんか天使を引き付けるなにかあるでしょうか?」
ルツィエ「そ、そうよね・・・これでシグルドに引き付けられる天使は3人目だし」
ディーウィ「探してみたらもっといるじゃあないでしょうか?」
あかり「ありえますよね」

ガブリエルが少しうっとりとして顔で言うと男性陣がその言葉に沈黙すると望が不思議な顔をするとルツィエが確かにそうよねと言うとディーウィが探したらと言うとあかりがありそうですねと言う。

ガブリエル「あれ、しらないですか?」
ルツィエ「何を?」
ガブリエル「シグルドさんの人気ってラユューさんより上ですよ」
ルツィエ「まじ?」
あかり「それ初耳ですけど」
望「イレイサーの指揮官より人気って・・・」

ガブリエルがきょとんとした顔で言うとルツィエが不思議な顔をするとガブリエルがそういうとルツィエがそれ本当と言うとあかりが初耳ですよと言うと望が少し苦笑した様子で言う。

ガブリエル「性格もありますけどイレイザーの中で男性って本当に珍しいですし基本的にみんな年上ですからね」
ルツィエ「つまり、ショタコンが多いわけね」
ガブリエル「母性本能が強いといってください」
ルツィエ「ショタコン予備軍ね」
あかり「まあ、母性本能が強いといいましょうよ」
ルツィエ「あれ、前にもこんな会話があったような・・・」

ガブリエルがそういうとルツィエがざっくり言うとガブリエルが少し目をつりあげてそういうとルツィエがそう返すとあかりが笑顔でそういうとルツィエがあれと顔で言う。

シグルド「それ・・・初めて聞いたよ・・・」
ガブリエル「内密ですから」
シグルド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クロノ「まあ、隠れファンクラブは探せばけっこう出てくるものだからな」
シグルド「そうなの・・・」
クロノ「そういうものだ」

シグルドがそういうとガブリエルがそういうとシグルドが沈黙するとクロノがそういうとシグルドが聞くとクロノがそうだと答える。

クロノ「それにインターネットで探せばいくらでも見つかりそうだし」
アキラ「それは言えているな」
シンヤ「便利だからなインターネット」
クロノ「うん」
アキラ「探せばない物はないじゃあないのか」
シンヤ「そうだな」

クロノがそういうとアキラが同意するように頷くとシンヤが便利だからと言うとクロノが頷くとアキラがそういうとシンヤが同意する。

シグルド「というかイレイザーってインターネットにかきこむの?」
ガブリエル「かきこんでいる人いますよ」
シグルド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まじ」
ガブリエル「こないだ書き込みしていた人を見ましたし」
アキラ「今はイレイザーでもかきこみってあるだなぁ」

シグルドがあるのと聞くとガブリエルがありますよと答えるとシグルドが沈黙のあとにまじと聞くとガブリエルがそう説明するとアキラが感心した様子で言う。

ルツィエ「そこは感心するところかしら?」
シンヤ「科学力が高いイレイザーがネットかきこみしていると言うのは予想外だけどな」
ディーウィ「そうですよね」
シンヤ「というか暇なのかイレイザーは・・・」

ルツィエが少し呆れた顔で言うとシンヤが予想外だよなというとディーウィがそうですねとシンヤが少し苦笑した顔で言う。

カズヤ「さて、食ったことだし・・・開発に戻るか」
リュウガ「なんの開発だよ?」
カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあ、気にするな」
リュウガ「おい」
カズヤ「さあ、作らないと」
リュウガ「お前は一体何を作ろうとしている!?」
カズヤ「国一つ壊滅させられる光学兵器を作るだけだよ」
リュウガ「作るなーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!そんな物をーーーーーーーーーーーーーー!!!」

カズヤがケプと言った後にそういうとリュウガが質問するとカズヤが長い沈黙のあとにそういうとリュウガどういうことだと顔で言うとカズヤがとぼけるようにそういうとリュウガが問い詰めるとカズヤが笑顔でそういうとリュウガが鬼のような形相で叫んだ。

カズヤ「冗談だよ」
リュウガ「お前の場合は冗談に聞こえないわ!」
カズヤ「ひどいなぁ」
リュウガ「お前、そう言うことを言うならまず自分がやってきたことを振りかえってみろよ」
カズヤ「俺はそんなことしてないよ」
リュウガ「何時も厄介ごとを運んでくるくせに」
カズヤ「好奇心が強いと言ってくれ」
リュウガ「黙れ」

カズヤが笑ってそういうとリュウガが冗談に聞こえないと叫ぶとカズヤがそういうとリュウガは信用性がないだよと言うとカズヤが返すとリュウガが目を細めてそういうとカズヤが黒い笑みでそういうとリュウガが一言ざっくりと返した。

カズヤ「さて、とりあえず五月蝿いリュウガは放っておいて俺は開発にかかるか」
リュウガ「待てーーーーーーーーーー!!!」
カズヤ「大丈夫だよ、そんなもの作らないから!!!」
リュウガ「だから信用性がないだよーーーーーーーーーー!!!こういう時のお前の言葉はーーーーーーーーー!!!」

カズヤがそういって高速移動で移動するとリュウガが驚愕の顔で引き止めようとするとカズヤが問題ないからと楽しそうな声でそう言うと光のような速さでその場から消えるとリュウガが絶叫した。


第6章

カズヤ「さて、作るか」
コロナ「あの・・・カズヤさん」
カズヤ「なに?」
コロナ「リュウガさんが一体何を作るつもりだって騒いでいるですけど・・・」
カズヤ「なあ、リュウガは放置プレイで放っておけば大丈夫だよ」
コロナ「そ、そうなのですか?」
カズヤ「ああ、こんな楽しい事・・・リュウガに言ったら止められるに決まっているじゃないか」
コロナ「いったい・・・何を作っているですかぁ?」

カズヤが研究室に入るとコロナが聞くとカズヤが振りかえるとコロナがそういうとカズヤが笑ってそういうとコロナがきょとんとした目で言うとカズヤが心底楽しそうな顔で言うとコロナが不思議な顔で聞く。

カズヤ「青い猫型ロボット」
コロナ「それってド○○モ○ですか?」
カズヤ「それのパチモン」
コロナ「偽者ですか?」
カズヤ「さすがに本物は不味いからね」
コロナ「そうですよね」

カズヤがそういうとコロナが聞くとカズヤがさらに続けるとコロナが首を傾げるとカズヤがそういうとコロナがそうですよねと言う。

コロナ「それでそのパチモンさんですけど・・・やっぱり四○元ポ○ッ○があるですかぁ?」
カズヤ「いや、○次○○ケ○ト」
コロナ「えっ?」
カズヤ「それに右腕はロケットパンチ、左腕はレーザーキャノンで右足にミサイルランチャーを搭載して左足はニードルガンにして目に光学レーザ-を」
コロナ「それ子供の夢をぶち壊しですよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!」
カズヤ「そんなことは俺の知ったことはない」

コロナが一応聞いてみるとカズヤがそう答えるとコロナが予想外な返答に目が点になるとカズヤがさらに説明するとコロナがだめですよと声で言うとカズヤがにやりと笑ってそう言う。

カズヤ「そしてシステムはサーチアンドデストロイで失敗した時のことも考えて自爆装置もつけないと」
コロナ「○ラエ○○は軍事兵器じゃあないですよ~~~~!」
カズヤ「大丈夫、愛と勇気だけが友達と言っているパン生物より成功率は高いよ!」
コロナ「駄目ですよ、そういうことを言うのは~~~~~~」

カズヤがさらに付けないと声で言うとコロナが大声で叫ぶとカズヤが親指をサムズアップ答えるとコロナが困った顔で返した。

カズヤ「むう・・・・・・・・・やっぱり駄目か」
コロナ「当たり前ですよ」
カズヤ「しかたないプランBに変えよう」
コロナ「プランB?」
カズヤ「黄色の猫型・・・」
コロナ「色が変わっただけの話しじゃあないですか!」
カズヤ「失礼な兵器も違うぞ」

カズヤが反対されたことに顔をしかめるとコロナが当たり前ですよと言うとカズヤが仕方ないと顔で言うとコロナが不思議な顔をするとカズヤがそう言おうとするとコロナは色が変わっただけの話しじゃあないですかというとカズヤが甘いなと顔で答える。

コロナ「どう違うですかぁ?」
カズヤ「右手に注射器、左腕に救急箱だな」
コロナ「今度はまともですね」
カズヤ「ただし、注射器の中身は毒物で救急箱の中には自白剤などを常備」
コロナ「また、脱線ですか!!!」
カズヤ「そしてシステムはやっぱりサーチアンドデストロイで自爆装置は必須だな」
コロナ「もう~~~~~~~~~その話しはいいですよ~~~~~~~~~~~~~~!」

コロナが質問するとカズヤがそう答えるとコロナが安堵した様子で言うとカズヤがにやりと黒い笑みで言うとコロナがカズヤの言葉にそういうとカズヤが楽しそうな笑いをしながらそういうとコロナがもういいですよと叫んだ。

カズヤ「しかたない・・・普通の物を作るとするか」
コロナ「本当に普通の物ですよね?」
カズヤ「ああ、木組みの鋼鉄球発射装置でも作るか」
コロナ「結局は攻撃武器ですか・・・」
カズヤ「俺の知り合いに不死身の奴がいるから」

カズヤが少し残念そうにいうとコロナが聞くとカズヤが今度はというとコロナが発射装置と言葉に苦笑するとカズヤがそういう。

カズヤ「とりあえず・・・作るとするか」
コロナ「手伝いましょうか?」
カズヤ「あ、頼むよ」

カズヤがそういうとコロナが聞くとカズヤが頼むと答える。

コロナ「よいしょ・・・よいしょ・・・」
カズヤ「俺が持つよ」
コロナ「だ、大丈夫ですよ」
カズヤ「ふらふらしているけど・・・」
コロナ「大丈夫です・・・わわわわわわ・・・」
カズヤ「コロナ!?」

コロナが沢山の材料を持つとカズヤがそんなコロナを見てそういうとコロナが大丈夫ですと答えながらも足元がふらついているとカズヤがそんなコロナを見てそういうとコロナが大丈夫ですと言うとバランスを崩すとカズヤが慌ててコロナを受け止めるとコロナがカズヤの胸の中にポンと倒れる。

カズヤ「大丈夫か?」
コロナ「あ、はい・・・」
カズヤ「それならよかったら」
コロナ「あ、あの・・・・・・・」
カズヤ「なに?」
コロナ「な、なんでもないです・・・」

カズヤが聞くとコロナが大丈夫ですと声で答えるとカズヤが軽く微笑んで言うとコロナがそんなカズヤの笑みに頬を染めるとカズヤが聞くとコロナが慌てた様子で答える。

ルツィエ「へえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ「る・・・・ルツィエ?」
ルツィエ「あんた・・・まさか守備範囲は人間だけじゃあなかったのね・・・」
カズヤ「なあ・・・ルツィエさん」
ルツィエ「なに?」
カズヤ「物凄い~~~~~~~~~~~~~~勘違いしていません?」
ルツィエ「いいえ、勘違いしてないわよ」
カズヤ「・・・・・・」
ルツィエ「とりあえず、あんたを吹き飛ばしてから話しを聞いてあ・げ・る」
コロナ「る、ルツィエさん」
ルツィエ「とりあいず、カズヤ・・・あんたの命消してあげる・・・」

そこに何時現れたのかルツィエが負のオーラを纏って仁王立ちしているとカズヤがなんでいるですかぁと顔で言うとルツィエがそういうとカズヤがそういうとルツィエが笑顔で言うとカズヤが一応説明しようとするがルツィエがそんなことないわよと言うとカズヤが沈黙するとルツィエが笑顔だか声が笑ってない様子で言うとコロナがそんなルツィエに少し怯えた声を出すとルツィエが無表情でそう言った。

カズヤ「ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ルツィエ「人形なんかにデレデレしているじゃあないわよ・・・・・・・・・・・・・!!!!!」
カズヤ「!!!!!」

カズヤが悲鳴ならないうめき声をあげるとルツィエが低い声でいうとその後に魔力が膨れ上がるとカズヤがコロナから離れると奥のほうに思いきり飛ぶ。

飛んだ後に気がついたがよく考えるとそこは何重の危険トラップをしかけてあることを思い出したカズヤだがはっきりいってルツィエの魔法を受けるよりはましと思った。
ギャクやパロディなら死ぬ事はないだろうと思うがもし奇跡で朝が拝めたら・・・明日が迎えられたら・・・。
今度は戸締りをもう少し注意しておこうとカズヤが心の奥底でそう決めたのだった・・・。


終わり



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月下美人・・・怖い・・・。

まだまだ続けているよ↓
http://yosiyuki1501.blog111.fc2.com/blog-entry-122.html

前の緑青

《魔王“ゴモリー”》
《“ディーヴィ”神妃パールヴァティ》
《バイラヴァ“シヴァ”》

《賢者“マーリン”》
《群青の魔道師“ソニア・ホノリウス”》
オルタ
《ライカンスローピィ》
《ソドムの罰》

現在の緑青

《魔王“ゴモリー”》
《“ディーヴィ”神妃パールヴァティ》
《バイラヴァ“シヴァ”》

《ソーサレス・ディーン“ジリアン・マキャフリー”》
《群青の魔道師“ソニア・ホノリウス”》
オルタ
《ソドムの罰》
《月下美人》

まあとりあえず青の1コストと緑のオルタを変えただけです。

しかし火力は前の倍はあがったといってもおかしくない。
とくにオルタの破壊力が怖い。

月下美人がありえない。
結界強化だから外に出ると攻撃力下がるけどこもりだから動く必要なし。
コスト3でパワー10・・・。
シヴァの竜巻の攻撃力はあがるしゴモリーの槍は一撃必殺に変貌するし。
竜巻はって外枠に氷を張ってシヴァの後ろに槍を張る。
これだけでもう問題なし。対策カードがなければ負けはないと思う。
極めつけはやっぱりソドム。
この攻撃力が危険領域を突破したな。
月下美人+ソドムでMBのHP5,6割りもっていけるようになった。


さて最近出ためぼしいカードは・・・。
《ドリームハンター“遠藤 璃莉夢”》
《弓道家“日置 経子”》
《デビルハンター“中浦 智律”》
《ヴァンパイア・アイドル“KAMILA”》
もらい物&交換で。
《“神槌ミョルニール”》
《月下美人》
《ノーライフクイーン“リース・メリディアーナ”》

《ドリームハンター“遠藤 璃莉夢”》
《“神槌ミョルニール”》
《月下美人》
《ノーライフクイーン“リース・メリディアーナ”》
は個人的にうれしいが
《弓道家“日置 経子”》かんして正直にいうと必要ないから《竜神“娑羯羅”》を出せと心の奥底から思った。

むしろ《竜神“娑羯羅”》は赤のSR2枚出すからだれかトレードしてくれと思ってる。


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今度こそ開催するぜNマッチング!!!(第4回目)

まだまだ続けているよ↓
http://yosiyuki1501.blog111.fc2.com/blog-entry-122.html


ずいぶんと先送りになったけど今度こそNマッチングを開催するよ!

内容はこっちを確認して。
http://yosiyuki1501.blog111.fc2.com/blog-entry-112.html

開催日は来週土曜日12月15日ということでどうでしょうか。

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各勢力好きなキャラベスト3統計~~~~!!!

FC2ブログ表示はベスト5になってるけど正確にはベスト3です。

前回同様統計に違いないが今回は各勢力分けてトップ3までの調べてみることにしました。

あ、ちなみにこれは何かに反映されるかもしれないし反映されないかもしれません。

まあ、せっかくですしみなさんがどんなキャラがすきなのかも気になりますしコメントをお待ちしております。


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