AAA2次元小説7(暖かくなってきたからPCが動いてきたよ)2008-03-24 Mon 12:48
なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説6作目ができたのでお披露目。
別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。 だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。 あと全勢力わいわいがやがやと騒いでるし。 見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。 なんとなく公開。 とりあいずなま暖かい目で見守ってください。 今回は長めで獣耳多数発生してますがよろしく。 それじゃあ始まります。 動物狂奏曲 この世界は・・・この世界の地球は6つの勢力が争っている。 東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識 西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ−DOM 古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア 新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO 侵略宇宙人集団・・・イレイザー 異次元からの侵略者・・・極星帝国 この6勢力が争っている地球にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。 その青年はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカー。 その力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。 次々と増えていく仲間たちと何時のように過ごす6人のマインドブレイカー達のお話です。 プロローグ クラリス「首尾はどうかしら」 カズヤ「問題無し、全部仕込めた・・・・・・」 クラリス「楽しみだわ〜」 カズヤ「ああ」 ルミ「本当にやって大丈夫でしょうか?」 カズヤ「仕込みがばれなければ・・・」 クラリス「そうね・・・誰が仕込んだのかばれたらルツィエが鬼の形相で咆えるでしょうね・・・」 カズヤ「そういいながら薬をつくったクラリスも悪だけどのぅ」 クラリス「ばれたら半殺しにされるかもしれないにやる貴方も悪よね〜」 カズヤ「娯楽と言うのは楽しむためにあるのだ」 薄暗い部屋の中で創造者"クラリス・パラケルスス"が聞くとカズヤがにやりと笑って答えるとクラリスが楽しそうな声で言うとカズヤが同意すると錬金術師"ルミ・フラメル"が苦笑して言うとカズヤが答えるとクラリスがばれたときの悲劇に言うとカズヤが言うとクラリスが返すとカズヤが答える。 カズヤ「まあ、どうであってももう采は投げられた」 クラリス「そうよね」 カズヤ「明日には全てが始まる」 クラリス「楽しみよね〜」 カズヤ「ククククク・・・結果が楽しみだな・・・・・・・・」 カズヤがそういうとクラリスが同意するとカズヤがそういうとクラリスが楽しそうな笑みで言うとカズヤが悪代官のような笑いをあげて言うのだった。 第1章 アキラ「ふう・・・・・・・」 アキラが自分のPCからITSUKIインダストリーのライブラリにアクセスして溜息。 望「何かわかりましたか・・・アキラさん・・・」 アキラ「駄目だ・・・まったく手がかりがない」 千里「どうして望ちゃんに動物の耳や尻尾が生えたのでしょうか?」 アキラ「わからない・・・」 サイコマスター"結城望"が質問するとアキラが聞くとアキラが答えるとインフィニティ・アイ"万城目千里"が望を見て言うとアキラが腕を組んで考える。 望「朝起きて鏡を見て気がついたですけどぉ・・・」 アキラ「昨日はなかったな」 千里「そうなると・・・」 アキラ「時間式だな・・・」 望が説明をするとアキラが言うと千里が聞くとアキラが答えた。 千里「それに、望ちゃんに生えている耳と尻尾ってライカンスローピィの物ですよね」 アキラ「ああ・・・」 千里「でも、アキラさんはライカンスローピィ姿の望ちゃんもいいかもと思いましたよね」 アキラ「!?」 望「アキラさん・・・」 アキラ「いや・・・その・・・」 千里が聞くとアキラが同意すると千里が笑顔で言うとアキラがテレパスで読んだのかと表情をすると望がアキラをじっとみるとアキラが困った表情で答える。 千里「本当素直ですね」 アキラ「かまをかけたのか?!」 千里「はい♪」 アキラ「・・・それはない・・・」 千里がそういうとアキラが気づいて言うと千里が笑顔で言うとアキラが少し沈黙してからそういう。 千里「でも、望ちゃんは元がいいですしこんな姿は滅多に見られませんからね」 望「そ、そんなことないですよ・・・」 千里「そんな謙遜しなくてもいいですよ」 アキラ「・・・・・・・・・・(まあ、千里の言う通りだけどな・・・)」 望「・・・・・・・・」 アキラ「・・・テレパスで読んだ?」 千里が言うと望が真っ赤になって答えると千里が微笑んで言うとアキラが心の中で千里の意見に同意していると望が真っ赤な顔でアキラを見ているとアキラが少し勧化手から聞くと望が首を頷いた。 千里「まあ、テレパスが二人もいますから」 アキラ「隠し事は無理だな・・・」 千里「それでなくともアキラさんは表に感情などを出しやすい性格ですからね」 望「そうですね・・・」 アキラ「素だからな・・・いまさら直せるものでもないし・・・」 千里が言うとアキラが言うと千里が言うと望が続けるとアキラが親指を唇に当てて言う。 アキラ「それより、今は望のライカン化をなんとかしないと」 千里「このままでもいいと思いますよ、可愛いですし」 望「それは困りますよ〜」 アキラ「俺もそう思うだが・・・」 アキラが本題に戻すと千里が笑顔で言うと望が困った声で言うとアキラも同意する。 望「それにこのままだと外に出られませんよ〜」 アキラ「それにこれがどんな影響を及ぼすのか分からないわけだし」 千里「ちょっと残念ですね、せっかくアキラさんも可愛いといっているのに・・・」 アキラ「まあ、可愛いといえば可愛いけど・・・」 望「・・・・・・・・」 アキラ「だが、これがどういう影響を及ぼすか分からない・・・」 望が言うとアキラが続けると千里が言うとアキラが本音をぼそりというとその言葉に望が恥かしそうな顔をするとアキラが気を取りなおして真面目な声で言う。 望「それで・・・どうするですかぁ?」 アキラ「単純だが・・・やっぱりシンヤ達に聞いて周るか・・・もしかしたらあいつらも同じような状況になっているかもしれないからな」 望「どこから行くですかぁ?」 アキラ「シンヤのところに行く・・・間違ってもカズヤのところに行くのは間違いだろうし」 千里「大丈夫でしょうかダークロアに向かって」 アキラ「アシュタルテーなどに邪魔はさせるか・・・それにシンヤのほうなんとかするだろう」 望「もしアシュタルテーに襲われたら・・・」 アキラ「俺が沈める、無駄な時間は食いたくないし今の状況をさらにややこしくしたくない・・・そのまえにシンヤがなんとかするだろう・・・あいつのことだし」 望が聞くとアキラが単純だが一番確実な方法を選ぶと望がどこからと質問するとアキラが冷静に言うと千里が聞くとアキラが鋭い声で答えると望がもしという可能性を聞くとアキラが低い声で言うと置いてあった荷物と通常装備をもって自分の部屋を出たのだった。 シンヤ「暇だな」 玉藻「何か面白い事ないかな〜」 シンヤ「そう簡単にあると思うか?」 玉藻「そうだけどね・・・・・・」 鈴鹿「折角暇を持て余しているところだが、シンヤ」 シンヤ「うん?」 鈴鹿「アキラが来たぞ」 シンヤ「珍しいなあいつが来るなんて」 深い森の中にある一軒家の中でシンヤが椅子によりかかって言うとテレビを見ていた九尾の妖孤"玉藻ノ前"が言うとシンヤが返すと玉藻がそうだけど答えるとそこに姫鬼神"鈴鹿御前"が言うとシンヤがどういうことだと反応すると鈴鹿が答えるとシンヤが椅子を180度回転させる。 アキラ「シンヤ居るか?」 シンヤ「どうした?」 アキラ「ちょっと聞きたいことが」 鈴鹿「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・望・・・どうしたのだ・・・その耳と尻尾は・・・」 望「実は・・・」 アキラがシンヤの部屋に入るとシンヤが聞くとアキラが言うと鈴鹿が望を見てあるはずのないものに長い沈黙のあとに聞くと望が小さな声で言う。 望「朝起きたら・・・獣耳と尻尾が生えてきていて・・・」 玉藻「これライカンスローピィの耳と尻尾だよね」 千里「そうですよ」 鈴鹿「というかお主はここに来て大丈夫なのか?」 アキラ「案の定アシュタルテーに見つかったから一番頑丈な木に阿羅耶識から買った対魔の縄で縛り付けてきた」 シンヤ「話しの腰を折られるのも面倒だアシュタルテーは遮断フィールドの対象に設定しておく」 玉藻「容赦ないね」 シンヤ「話しが進まないより遥かにましだ」 鈴鹿「それは言えるかもしれないのぅ」 望が説明すると玉藻が望みの獣耳と尻尾を見て言うと千里が答えると鈴鹿が大丈夫なのかと聞くとアキラが答えるとシンヤが何もツッコミしないで続けると玉藻が楽しそうな笑顔で言うとシンヤが答えると鈴鹿が同意する。 アキラ「そっちは何も出てないのか?」 シンヤ「今のところそういった話はきていない」 玉藻「それにそうことがあってもダークロアには生まれつき獣耳や尻尾を持っているキャラもいるし」 アキラ「それも・・・そうか・・・」 鈴鹿「しかし、今のところはそんな話しは聞いたことはないから心配するものではないと思うのぅ」 アキラが質問するとシンヤが答えると玉藻が言うとアキラがその言葉に納得すると鈴鹿が言う。 玉藻「ダークロア内に居ても全然遜色なさそうだよね」 鈴鹿「うむ、今の望ならまったく問題無いのぅ」 シンヤ「確かにそうかもしれないが・・・それはないだろう」 玉藻「なんで?」 シンヤ「アキラがE.G.Oにいるだから」 千里「そうですよね」 鈴鹿「それは言えるのぅ」 アキラ「・・・・・・・・・・・・・」 望「・・・・・・・・・・・・・・・・」 玉藻が望を見て言うと鈴鹿も続けるとシンヤが同意はするが続けて否定すると玉藻が利くとシンヤが楽しそうな笑みで言うと千里と鈴鹿が同意するとアキラが苦笑して望は真っ赤な顔をした。 アキラ「それより、今のところそっちでは生えた話は届いてないだな」 シンヤ「まあな、そもそもダークロアは他人に無関心な奴が多し抵抗値が高いから問題無いだろう」 鈴鹿「抵抗値というか生えても気にしないというのが正論かもしれないが」 玉藻「そうだね」 シンヤ「それに下手に騒いでも解決するわけでもあるまいし」 アキラが念を入れて聞くとシンヤが答えると鈴鹿が続けると玉藻が同意するとシンヤが溜息をついて言う。 シンヤ「むしろ生えてきたとしても確認するのは一筋縄では行かないだろう」 アキラ「誰がどこにいるのかまったく分からないわけだし」 鈴鹿「ディーウィなら学校だろうな」 望「ダークロアに学校なんてあるですかぁ?」 鈴鹿「うむ、ディーウィにアシュタルテーそして妾の三人も通っている学校があるからのぅ」 千里「というかそういうことを暴露していいでしょうか?」 鈴鹿「アシュタルテーなら何か文句を言うと思うが妾からすればアキラが居る限り問題はないと思うからのぅ」 シンヤが続けて言うとアキラが返すと鈴鹿が言うと望みが質問すると鈴鹿が首を縦に答えると千里が聞くと鈴鹿がアキラを見て言う。 アキラ「まあ、俺も別にどこに何があってもどうでもいいしな」 シンヤ「そうだな」 望「あの、質問ですけど・・・」 鈴鹿「なんじゃ?」 望「みなさん学校で何をしているですかぁ?」 鈴鹿「アシュタルテーはサボりでディーウィはシヴァといちゃいちゃ」 玉藻「授業受けてないじゃん」 鈴鹿「妾はちゃんと授業をうけておる」 千里「そのわりには今日はどうしたですかぁ?」 鈴鹿「・・・・・・・・・・」 アキラが言うとシンヤも同意すると望が質問すると鈴鹿が答えると玉藻がツッコミを入れると鈴鹿が答えると千里が鋭いツッコミをいれると鈴鹿が気まずい表情で黙った。 鈴鹿「今日妾は休みじゃ」 望「高校って授業を好きに選べましたけ?」 鈴鹿「・・・・・・・・・・・」 千里「どうしたですかぁ?」 鈴鹿「もう何も聞かないでくれ・・・」 鈴鹿が困った顔で答えると望が不思議な顔をすると鈴鹿が黙ると千里が質問をすると鈴鹿が呟いた。 玉藻「つもり、サボったわけだね」 鈴鹿「・・・・・・・・・・・・」 シンヤ「さぼりはよくないぞ」 玉藻が言うと鈴鹿が黙るとシンヤも言う。 アキラ「まあ、俺達も学生時代ボイコットが多かったし何か言える立場じゃあないけどな」 シンヤ「そ、それもそうだな・・・」 望「さぼりが多かったですか・・・」 アキラ「内容が通信教育のほうが進んでいたからなテストで高得点を採っておけば文句は言われないし」 シンヤ「だよな・・・」 アキラがフォローするように言うとシンヤが暴露じゃあないのかと表情をすると望が意外な言葉に質問するとアキラが言うとシンヤが同意した。 シンヤ「俺など最低出席日数ぎりぎりでそれ意外は基本的に学校行かなかったな」 玉藻「それはどうかと思うけど」 シンヤ「別に授業に関してはテストと提出物を出しておけば最低ライン突破できるし」 鈴鹿「提出物に関してはどうするのだ?授業を出なければ分からないではないのではないのか」 アキラ「授業に出ている俺のノートを書き写して提出していたからな」 望「そ、そうですか・・・」 シンヤ「でも、助かったけどな」 シンヤが言うと玉藻が返すとシンヤが説明すると鈴鹿が質問するとアキラがそれに答えると意外な表情で望が言うとシンヤが答える。 アキラ「むしろ、ときおりシンヤの家に行かないとカオスエリアになるからな」 鈴鹿「カオスエリア・・・・・・・・・?」 アキラ「いろいろなものが散乱していて足の踏み場すらなくなることを俺達は俗にカオスエリアと呼んでいる」 シンヤ「俺の場合は書類などだが」 アキラ「それを片付けないと詰まれたものにちょっとした衝撃で崩れて雪崩になるだよ・・・」 玉藻「それの片付けも兼ねて訪れていただぁ・・・」 アキラがそう答えると鈴鹿が聞いて事無い言葉に不思議な顔をするとアキラが説明するとシンヤが続けるとアキラが苦笑した顔で言うと玉藻が知らなかったと声で言った。 アキラ「一番酷い時は書類の山から脱出するのに30分かかった・・・」 シンヤ「あれは・・・しかたあるまい」 鈴鹿「30分・・・」 望「・・・なんでそんなに?」 アキラ「聞かないでくれ・・・」 シンヤ「ああ・・・整理が面倒だから詰みあげていたら・・・」 千里「うっかりぶつかって雪崩に巻き込まれたですかぁ・・・」 アキラ「ああ・・」 アキラが思い出すように言うとシンヤが言うなと顔で言う鈴鹿が30分と言葉に驚くと望が聞くとアキラが呟くとシンヤが苦笑していうと千里が苦笑するとアキラが頷いた。 アキラ「そろそろ違うところに行こう、ここは大丈夫みたいだからな」 シンヤ「次はどこに行く・・・」 アキラ「付いて来るのか?」 シンヤ「ほかの面子も気になるだろう?」 アキラ「そうだな」 玉藻「すごく面白そう、私も付いて行く」 鈴鹿「妾も付いていくか」 アキラがそろそろ行こうというとシンヤが聞くとアキラがついてくるのかと聞くとシンヤが聞くとアキラがそうだなと答えると玉藻が言うと鈴鹿が同意した。 アキラ「それでどこに行く?」 シンヤ「クロノの所だな」 アキラ「なら、クロノの家に行くか」 シンヤ「ああ」 アキラが次の移動場所を聞くとシンヤが答えるとアキラがその言葉に同意するとシンヤが荷物を持って家を出た。 第2章 リース「クロノさん〜〜〜」 クロノ「どうしたのリ・・・・・・・・・・・」 クロノの家でノーライフクィーン"リース・メリディアーナ"がクロノの元に来るとクロノが呼ばれて振りかえるとフリーズした。 クロノ「り、リース・・・」 リース「どうしたですかぁ〜」 クロノ「どうしたのその耳・・・」 リース「あ、これですかこれは朝起きたら生えていたですよぉ〜」 クロノがリースに声をかけると何時もと同じ様子で反応するとクロノがリースに聞くとリースが自分の頭に生えているハムスターの耳をピコピコ動かしながら答える。 ロビン「リースさん何があったですかぁ、その姿?!」 リース「朝、起きたら生えていたですよぉ〜」 そこにエルヴン・ストライダー"ロビン・グッドフェロウ"が現れてリースの異変を感じて聞くとリースは相変らずコロコロとした笑顔で答える。 アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・ここは同じか」 クロノ「あれ、どうしたのアキラにシンヤ」 アキラ「実は」 望「リースさん・・・それ・・・」 リース「ハムスターさんの耳ですよ」 千里「望ちゃんと同じように動物系の耳ですね」 クロノ「え?」 アキラがリースを見て呟くとクロノが二人の出現に不思議な顔をするとアキラが答えようするとその前に望がリースを見て絶句するとリースが笑顔で言うと千里が言うとクロノが望を見た。 クロノ「・・・何をやったのアキラ」 アキラ「何もやってない、望もリースと同じで朝起きたら生えていたらしい」 クロノ「そう・・・」 シンヤ「ここもか・・・」 クロノ「シンヤのところは大丈夫なの?」 シンヤ「ああ、俺の所は」 クロノがアキラに聞くとアキラが即答で返すとクロノが答えるとシンヤが言うとクロノが聞くとシンヤが答える。 鈴鹿「しかしリースはハムスターの耳なのか・・・」 玉藻「なんというかリースらしいよね」 千里「そうですね」 ロビン「落ち着いている場合ですか?」 望「でも、治す方法がわからないのにどうするですかぁ?」 ロビン「あ・・・」 鈴鹿がリースの動物化を見ていうと玉藻はらしいよねというと千里が同意するとロビンが聞くと望が聞くとロビンがその言葉に固まった。 リース「望さんは猫さんですね〜」 アキラ「ライカンの耳と尻尾だけどな」 望「なんで私は猫でリースさんはネズミなのでしょう?」 アキラ「さあ?」 リースが望の耳と尻尾を見て言うとアキラが付け加えると望が聞くとアキラが首を傾げた。 クロノ「なにか法則でもあるのかな?」 シンヤ「さあ、法則性があるのかもあやしいけどな」 クロノ「そうだよね・・・」 千里「そもそも、どうしてこんなことになったのかも気になりますし」 ロビン「そうですよ」 クロノが不思議な顔で言うとシンヤが首を傾げて言うとクロノがそうだよねと答えると千里が疑問を言うとロビンが同意した。 望「でも、今の所は問題ないですから大丈夫ですよ」 リース「そうですよ〜」 望「それにこれ動かせるみたいです〜」 リース「そうですよ〜」 望がでもと声で言うとリースも同意すると望が続けると自分の動物耳を動かすとリースも同意しながらも同じように動かしてみる。 アキラ「・・・・・・・・・・・・」 シンヤ「おい、そこ鼻血出しているなよ」 アキラ「う、うるさい!それに出してないぞ!!!」 千里「ライカン望ちゃんに萌えたようですね、アキラさん」 アキラがその姿に鼻を手で押さえるとシンヤが冷ややかな目で言うとアキラが大慌てで否定すると千里が言う。 望「・・・・・・・・」 玉藻「望」 望「な、なんですか」 玉藻「もうひと押し」 望「え?!」 望がそんな会話に赤くなっていると玉藻が呼ぶと望が反応すると玉藻が言うと望がその言葉にびっくりした声をあげた。 鈴鹿「たしかにもうひと押しで落ちるかもしれないのぅ」 玉藻「そうでしょう」 鈴鹿「ここは一般的セオリーとして裸Yシャツで上目つかいがいいかもしれないのぅ」 アキラ「なんだそのセオリーはーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 シンヤ「それは不味いな、そんなことしたらアキラが悶絶うって萌え死ぬだろう」 アキラ「心配することはそこか!!!」 クロノ「そうだよ、15禁はまだ大丈夫だとして18禁になったら不味いでしょう!」 アキラ「貴様、そこを心配するか!!!」 鈴鹿が言うと玉藻がそうでしょうと言うと鈴鹿がここはと言うとアキラが絶叫するとシンヤが真剣な声で言うとアキラがツッコミをいれるとクロノが続けるとアキラがまた絶叫した。 アキラ「とにかく、そんなことより今は別のことだろう」 シンヤ「OK、わかったからプラズマライフルをしまってくれ」 クロノ「うん、そんなので撃たれた重傷だよ」 アキラ「わかったなら、これ以上言うな」 アキラがどっから取出しのか分からないプラズマライフルを片手に冗談で無い声で言うとシンヤとクロノが両手を上げて言うとアキラがわかったなら良いと言ってライフルを片付けた。 千里「別に照れなくてもいいと思いますよね」 玉藻「そうだよね」 鈴鹿「まったくだ」 千里が言うと玉藻と鈴鹿が同意した。 リース「でも、今の望ちゃんは可愛いですよね〜」 望「そ、そんなリースさんだって」 リース「謙遜ですよ〜」 リースが望を見ていうと望が赤くなった顔で返すとリースがコロコロとした笑顔で答えた。 シンヤ「リースってノーライフクィーン(不死の女王)としてはのほほんとしているよな」 リース「素ですよ〜」 ロビン「そうなのですか?」 リース「そうですよ、精神と知性はアンデッド化してから成長が止まっていますから」 望「精神と知性だけですか?」 リース「そうみたいですよ」 玉藻「それじゃあ身体はまだ成長したりするの?」 リース「多分成長していると思いましたよ、最近また胸の辺りがちょっときつくなりましたし」 クロノ「ストップ、ストップ!」 シンヤがリースに言うとリースが答えるとロビンが不思議な顔をするとリースが説明すると望が聞くとリースが答えると玉藻が疑問を聞くとリースが笑顔で答えるとクロノが大声で叫んだ。 リース「どうしたですかぁ?」 クロノ「そういうのことは話さないほうがいい」 鈴鹿「確かにそうだのぅ」 玉藻「でもうらやましいと思う」 ロビン「なんでですか?」 玉藻「だって年はとらないのに成長はするだから」 リース「でも成長といっても本当少しづつですよ」 玉藻「それでもうらやましいよ」 リースが不思議な顔をするとクロノが真顔で言うと鈴鹿も同意すると玉藻がリースに言うとロビンが首を傾げると玉藻が答えるとリースが答えると玉藻が返した。 シグルド「クロノ居る!?」 クロノ「どうしたシグルド?」 シグルド「ソフィエルに・・・」 アキラ「まさか・・・」 シンヤ「だろうな・・・」 そこにシグルドが大慌てで入ってくるとクロノがどうしたと答えるとシグルドが慌てた声で答えるとアキラが冷や汗を書いた表情で聞くとシンヤがそうだろうと答えた。 ソフィエル「ふえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 望「犬耳と犬の尻尾ですね・・・」 ソフィエル「朝起きたら・・・あれ・・・望さん・・・それ・・・」 望「私もですよ」 リース「お犬さんですか、かわいいですね〜」 ソフィエル「リースさんも?!」 リース「はい〜」 ィアーリス「・・・・・・・・・なんだ、この動物王国みたいな状態は」 ソフィエルが自分に生えた犬耳と犬の尻尾のことで泣いていると望がそれを見て言うとソフィエルが説明した後に望を見て気がつくと望が微笑んで言うとリースがのほほんとした様子で言うとソフィエルがリースも自分と同じ状態のことに驚くとリースが答えると女帝竜"ィアーリス"が唖然とした。 アキラ「あれ、ウリエルじゃあないのか?」 ィアーリス「こんなパニック状態の時ウリエルが来たら火に油だからミカエルに引き渡してきた」 ソフィエル「ミカエルさん、楽しそうでしたけどね・・・」 ィアーリス「あいつもさりげにフラストレーションが溜まるだろう、基本的にウリエルが原因だし」 アキラ「八つ当たりか・・・」 シンヤ「いや、おしおきだろう」 アキラが質問するとィアーリスが答えるとソフィエルが自分が見た一部始終を説明するとィアーリスが髪を手でかきあげて答えるとアキラが呟くとシンヤが断言した。 クロノ「ところで、イレイザーの方ではこれについて何か情報はないの?」 シグルド「クラウディアに聞いただけどこれの治療のしかた分からないだって」 アキラ「イレイザーもお手上げか・・・」 ソフィエル「アキラさん達はどうでした?」 アキラ「E.G.Oのデータバンクにも治療方も載ってなかった」 クロノ「俺のほうも打つ手なし」 シンヤ「なった奴がいないから分からない」 クロノが質問するとシグルドが答えるとアキラが溜息をついて言うとソフィエルが聞くとアキラが両手を広げて答えるとクロノも首を横に振って答えるとシンヤがあっさり答える。 ィアーリス「どういうことだ?」 鈴鹿「ダークロアでは獣人化した者が居ないと言う話しじゃ」 玉藻「居たとしても誰なのかも分からないし」 鈴鹿「シンヤのところにも報告が来てないとこともあり獣人化してないと判断したわけじゃ」 ィアーリスがシンヤの言葉に質問をすると鈴鹿が説明をすると玉藻が続けると鈴鹿が結論を言った。 アキラ「しかし・・・ソフィエルは犬か・・・」 シンヤ「望は猫」 クロノ「リースはねずみだよね・・・」 3人が獣人化している3人を見て呟く。 シグルド「でも、なにか可笑しくない?」 アキラ「ああ、明らかになぁ」 シンヤ「3人が獣人化したといい獣人化した時間といい・・・あまりに不自然だ」 クロノ「三人が揃って獣人化するのも・・・」 シンヤ「タイミングが合い過ぎているよな」 アキラ「それに俺の予測だが・・・」 シグルド「うん?」 アキラ「阿羅耶識とWIZ−DOMでも同じことが起きているじゃあないのかと思う」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」 シグルドが切り出すとアキラがそうだなと答えるとシンヤが続けるとクロノが顎に手を当てて言うとシンヤが聞くとアキラが冷や汗を垂らして呟くとシグルドが不思議な顔をするとアキラが言うと全員が沈黙した。 アキラ「まあ、予測だから・・・実際はどうなのか分からないけどな・・・」 シンヤ「例外があるからな・・・」 アキラ「ああ・・・」 アキラが苦笑して言うとシンヤが半眼で言うとアキラが少し苦しそうな声で答えた。 アキラ「それに起きていてもなんとかなるだろう、あいつらだし」 シンヤ「そうだな、あの二人だからな」 その後にアキラが言うとシンヤが納得したように答えた。 シグルド「むしろ関わっていたりして」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 シグルド「どうしたの?」 アキラ「いや・・・」 シンヤ「ああ・・・」 シグルドが笑顔で言うと男性陣が全員フリーズするとシグルドが聞くとアキラがなんでもないと顔を背けて言うとシンヤも歯切れの悪い返答をする。 クロノ「そうか・・・その可能性があっただ・・・」 リース「どうしました?」 望「何かあったですかぁ?」 ソフィエル「???」 クロノ「何でも無い・・・」 アキラ「気がついたか」 クロノ「うん・・・」 シンヤ「考えてみれば無くない話だよな・・・」 アキラ「アレの性格を考えれば高確率で乗るだろうな」 シンヤ「ああ・・・」 玉藻「アレ?」 クロノがそうかと表情で言うとリース、望、ソフィエルが不思議な顔で聞くとクロノが答えるとアキラがクロノに聞くとクロノがこくりと頷くとシンヤが溜息をついていうとアキラが続けるとシンヤが頷くと玉藻が首を傾げた。 アキラ「だけど、決めつけるに証拠が不充分だよな」 シンヤ「ああ」 クロノ「そうだよね」 シグルド「???」 アキラがしかしと顔で言うとシンヤが同意をするとクロノが頷くとシグルドが不思議な顔で首を傾げた。 アキラ「とにかく・・・リュウガのところに行くか」 望「カズヤさんのところは?」 アキラ「先にリュウガのところに行ってからにする」 シンヤ「ああ・・」 クロノ「そうしよう」 リース「???」 アキラがとにかくと言うと望が聞くとアキラがそう言うとシンヤが同意するとクロノが続けるとリースが不思議な顔をするとアキラ達がクロノの家を出た。 第3章 あかり「ど、どうしましょうか・・・リュウガさん」 リュウガ「そうは言われても・・・」 あかり「あ、でもこれもブログの話しに使えそうですよね」 リュウガ「それは良いとして・・・元に戻る方法を考えないと」 あざか「そ、そうですよねさすがにそのままのわけに行きませんよね」 リュウガ「ああ」 あかり「そうですか?」 あざか「そうですよ」 斎乃王"伊勢あかり"が少し困った顔でリュウガに聞くとリュウガも困った顔で答えるとあかりが直ぐにあっさりとした様子で言うとリュウガがそれはいいがと言いながらも考えると調巫女"伊雑あざか"も言うとリュウガが頷くとあかりが首を傾げるとあざかがそうですよと言った。 アキラ「リュウガ」 リュウガ「どうしたお前ら」 シンヤ「あ、やっぱりここも・・・」 クロノ「そうみたいだね」 シグルド「ソフィエルと一緒の犬耳と犬の尻尾だね」 アキラ達がリュウガの所に来るとリュウガが振りかえるとシンヤがあかりを見て言うとクロノも同意するとシグルドがあかりの生えている耳と尻尾を見て言う。 ソフィエル「でも、私は垂れたタイプであかりさんはピンと立っていますね」 あかり「そうですね」 ソフィエルがあかりを見て言うとあかりが笑顔で答える。 あかり「望さんは猫でリースさんはネズミですか」 望「そうです・・・ライカンですけど」 リース「はい、ハムスターです〜」 あかりが望とリースに微笑んでいうと望は照れた表情でリースはコロコロした笑顔で答える。 鈴鹿「ここも例にもれなかったか・・・」 玉藻「そうだね」 千里「例に漏れないほうが可笑しいかもしれませんね」 ィアーリス「言うな、それは」 鈴鹿があかりを見て言うと玉藻が同意すると千里が唇に指を当てて言うと苦笑したィアーリスが答えた。 あかり「そういえばこの耳と尻尾って自分の意思で動かせるですね」 ソフィエル「え、私は尻尾しか動かせませんよ」 リース「私も尻尾だけですよ〜」 望「・・・・・・・・・・・」 あかり「どうしたですかぁ、望さん?」 あかりが自分の耳と尻尾を動かしてみるとソフィエルが自分は尻尾だけですと答えるとリースも自分もですと答えると望が黙っているとあかりが望に聞く。 シンヤ「あ、それあんまり聞かないほうがいい」 クロノ「うん、さっき鼻血を出していたし」 アキラ「出してない」 あかり「つまり、萌えていたですね」 リュウガ「だろうな」 シンヤが言うとクロノが言うとアキラが即答するとあかりが言うとリュウガがそうだろうなと言った。 望「・・・・・・・・」 あかり「駄目ですよ、望さんもうひと押しで落せる時はもうひと押ししないと」 アキラ「その話しはもういい」 望が沈黙しているとあかりが笑顔で言うとアキラがきっぱりとした声で言う。 アキラ「それより、リュウガ」 リュウガ「なんだ」 アキラ「この事件の首謀者は誰だと思う」 リュウガ「・・・WIZ−DOMの笑う錬金術師・・・クラリス・パラケルススとカズヤだろうな」 アキラが振り替えてリュウガに声をかけるとリュウガがなんだと聞くとアキラが聞くとリュウガが少し間をあけてからそう言う。 ィアーリス「やはり・・・クラリス・パラケルススか」 望「ち、ちょっと待ってください!?」 ソフィエル「クラリスさんが関わるのはなんとなく分かりますけどなんでカズヤさんまで?!」 リュウガ「こういう状況だからこそあいつは関わるだよぉ」 玉藻「なんで」 リュウガ「見ていて楽しくなるだろうなと思っているからだ」 鈴鹿「相変らず始末が悪いのぅ」 シンヤ「まったくだ」 ィアーリスがやはりと半眼で言うと望が驚いた様子で叫ぶとソフィエルが質問するとリュウガが半眼で答えると玉藻が聞くとリュウガがきっぱり言うと鈴鹿が呆れた様子で言うとシンヤが同意した。 リュウガ「それと動物化するものをばら撒いたのもあいつだろうな・・・」 アキラ「アレの機動性なら俺達にばれずに暗躍することができるな・・・」 ロビン「でも、どうしてカズヤさんがクラリスさんの悪巧みに乗ったでしょうか・・・」 リュウガ「乗ったというかアレが悪巧みを考えてクラリスがそれに乗ったと考えてもいいだろう」 シンヤ「そっちの線のほうが強いかもしれないな・・・」 リュウガが言うとアキラが確かに奴なら出来なくないだろうと答えるとロビンが不思議な顔をするとリュウガが苦笑した顔で答えるとシンヤがどちらかとそっちの方が強いかもしれないなと言った。 リュウガ「あいつは黒い時と黒くないの性格の温度差が激しいからな」 アキラ「ああ、あれの温度差は激しいよな」 リュウガ「基本的にこう言う時は悪の親玉ブラックプリンスカズヤだからな」 シンヤ「だが、思うだが・・・これで終わりだと思えないだが・・・」 クロノ「うん・・・これは序曲でしかないのかも・・・」 リュウガ「いや、完全に序曲だ」 リュウガがアレの性格を説明するとアキラが激しいよなと同意するとリュウガが続けるとシンヤが聞くとクロノが頷くとリュウガが断言した。 リュウガ「ブラックプリンスカズヤはこの程度で終わらせる気は絶対にない」 あかり「いままでのカズヤさんを見ていますからこの程度で終わるとは思ってないませんけど」 望「そ、そうですね・・・」 シンヤ「しかし、こういう展開は始めてだよな」 リース「そうですね〜」 ソフィエル「はい」 リュウガが苦虫を潰した表情でいうとあかりが言うと望が頷いて答えるとシンヤが感心した様子で言うとリースがのほほんと言うとソフィエルも言われてみればと表情で言う。 鈴鹿「そういえば、外が騒がしいのぅ」 玉藻「何があったのかな?」 効果音;ドコーン カズヤ「げふんんんん!!!」 全員「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 鈴鹿は外が騒がしいことを気がつくと玉藻が不思議な顔をすると凄まじい効果音と共にカズヤが悲鳴とともに家の壁を壊して現れると全員が驚愕の悲鳴をあげた。 カズヤ「げふ・・・げぶげぶ」 ルツィエ「なんで逃げるのかしらカズヤ?」 望「る、ルツィエさん・・・」 ルツィエ「望じゃないのよ」 望「ど、どうしたですかぁ・・・その猫耳と尻尾・・・」 ルツィエ「多分、貴方達と一緒よ」 リース「黒猫ですね〜」 カズヤが悶絶しながら身体がヤバイ痙攣をしているとマークドウィッチ"ルツィエ・フォン・フリッシュ"が右手に鎖付き鉄球(モーニングスター)をもって人を殺せそうな笑みで聞くと望がルツィエに生えている黒猫の耳に尻尾を見て質問するとルツィエが答えるとリースがルツィエの生えた動物の耳と尻尾を見て言う。 ルツィエ「カズヤ、どういうことなのか説明してもらうかしら」 カズヤ「な、なんのことでしょうか・・・」 ルツィエ「これはどういうことなのかしら」 カズヤ「僕は知らないよ」 ルツィエ「へえ・・・」 ルツィエがカズヤを見ろ降ろし格好で聞くとカズヤが苦し紛れの表情で惚けるとルツェイが自分の猫耳を触って聞くとカズヤが微笑で答えるがルツィエが低い声で返した。 ルツィエ「今の内に吐いた方がいいわよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「ちがうだ、僕は知らないだ!!!」 ルツィエ「本当でしょうね・・・」 カズヤ「ああ、クラリスが面白い事無いかしらというから折角だから動物化する薬を作って誰かに飲ませるのはいいじゃあないのかと提案したわけじゃあないだ!」 ルツィエ「この馬鹿犬がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 効果音:メキョ! カズヤ「ガゲフ!!!」 ルツィエが言うとカズヤが首を横に振って否定をするとルツィエが疑いの眼差しで言うとカズヤが力強く否定なの暴露なのか分からない説明をするとルツィエが容赦なく鎖付き鉄球をカズヤのボディに力一杯にめり込ませるとヤバイ音がするとともにカズヤが悲鳴をあげて地面にめり込んだ。 リュウガ「やっぱり・・・」 望「でも、これでなんとか治す方法がわかります・・・にゃ」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 望「えっ・・・」 リュウガが溜息をついて呟くと望が安堵した顔で言ったがその言葉に全員がフリーズすると望自身もさっきの言葉に固まった。 アキラ「望・・・」 望「ち、ちがいます、違います!!!私・・・・私・・・!!!」 あかり「一体何が起こっているでしょうか・・・わん」 リュウガ「あかり!?」 あかり「あ、あれ・・・私もですか!?」 リース「一体どうしてでしょうね・・・チュ」 クロノ「・・・・・・・・・・・・・」 アキラが望に声をかけると望が顔を真っ赤にして涙目で全否定するとあかりがその二人のやりとりを見ながらも言うとリュウガがびっくりした声をあげるとあかりがその言葉に珍しく慌てた様子で言うとリースが不思議な顔でいうとクロノが絶句した。 ルツィエ「いったいどうなっているわけなの・・・にゃ」 カズヤ「侵食度が高まっている証拠だな」 ソフィエル「侵食っていったいどうなるですか・・・わん」 カズヤ「今はまだ治せるけど侵食度が100%に達成すると一生そのままになるだけで他に問題はない」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエがカズヤに聞くとカズヤが答えるとソフィエルが聞くとカズヤが説明すると男性陣が固まった。 全員「薬は!!!」 カズヤ「おれじゃあなくってクラリスが持っているから」 全員がカズヤに問い詰めるとカズヤが黒い笑みさらりと答えた。 ルツィエ「つまり・・・パラケルススの塔に向かうしかないわけね」 鈴鹿「パラケルススの塔は地方都市に建つ中型のビルじゃ」 望「知っているですかぁ」 鈴鹿「入った事があるからのぅ」 ルツィエが溜息をついて言うと鈴鹿が続けると望が聞くと鈴鹿が答える。 リュウガ「まあ、いい・・・カズヤにどこにクラリスがいるか・・・・・・・・・・・・・」 アキラ「あれ、カズヤは?」 効果音:タタタタタタタ 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「さらばだ!!!」 男性陣「待て――――――――――――――――――――!!!」 リュウガが頭を手で押さえて言うとアキラはカズヤがいないことに気がつくとその後に足音がして全員が振りかえるとカズヤが手をあげて逃げ出していると男性陣が絶叫した。 ルツィエ「あばらの骨を砕かれたのになんであんな早く動けるのよ」 望「そうですね・・・」 リュウガ「超回復じゃあないのか?」 あざか「超回復ですか?」 リュウガ「基本的に冗談だがあいつに限ってはあり得なくないことだ・・・」 アキラ「それは言うな・・・」 シンヤ「あいつも段々人間じゃあなくなってきたな」 クロノ「毎回ルツィエに殴られているから耐性ができたじゃあないの?」 千里「そうかもしれませんね」 ルツィエ「嫌なことを言わないでよ・・・」 ルツィエが逃走しているカズヤを見て言うと望が同意するとリュウガが言うとあざかが言うとリュウガが冗談だがと声で言うとアキラが言うなと言うとシンヤが人間じゃなくてきたなと言うとクロノが続けると千里が苦笑して言うとルツィエが困った顔をする。 鈴鹿「しかし、ルツィエは何時もカズヤをボコボコにしているではないか」 ルツィエ「しかたないじゃないのよ、あれが何時もふざけた事をしているから・・・」 ソフィエル「それはそうかもしれませんけど・・・」 鈴鹿がルツィエに言うとルツィエが腕を組んで答えるとソフィエルが苦笑して言った。 ルツィエ「アレのおかげですっかりツッコミが板になってきたわ」 ロビン「そうですね〜」 ルツィエ「嬉しくないわよ・・・」 リース「複雑ですね〜」 あざか「そうですね・・・」 ルツェイが溜息をついて言うとロビンが答えるとルツェイが恨めしそうな声で返すとリースがコロコロ笑顔で言うとあざかがそんな雰囲気に苦笑した。 アキラ「それより・・・いい加減追いかけてよう」 シンヤ「ああ、クラリスが居るのか分からないがここで会話しているよりはましだからな」 望「ルツィエさんはクラリスさんがどこにいるのか分からないですか」 ルツィエ「把握していたらクラリスもここに晒すわよ」 リュウガ「それもそうだな」 ルツィエ「どこに行ったのか分からないのよ・・・あのマッドサイレンス・・・」 鈴鹿「凄い負のオーラが出ているのぅ」 玉藻「まあ、分かるけど・・・」 アキラが行こうと言うとシンヤがこのままここに居てもしかたないと言うと望が聞くとルツィエが低い声で断言するとリュウガがそうだなと言うとルツィエがどす黒いオーラを立ち上らせながら呟くと鈴鹿がそれを見て言うと玉藻が苦笑した。 ルツィエ「さあ、片っ端から潰してクラリスを捕まえるわよ」 あかり「いいですか?」 ルツィエ「ええ、一生この姿なんて嫌よ」 鈴鹿「もったいないのぅ・・・折角似合っていると言うのに」 ルツィエ「な・ん・で・す・っ・て・?」 玉藻「まあ・・・もし駄目だったらみんなダークロアに来ればいいわけだし」 ルツィエ「そんなことになるまえにクラリスから捕まえるわ」 ルツィエがそういうとあかりが良いですかと聞くとルツィエが真面目な声で答えると鈴鹿がもったいないと言うとルツィエが地鳴りのような低い声で言うと玉藻がそんなルツィエに返すと歩き出した。 第4章 ルツィエ「さあ、クラリスを捕まえるわよ」 望「ここ、普通のビルですよ」 鈴鹿「いや、外見だけで実際はWIZ−DOMのクラリス・パラケルススが所有するパラケルススの塔じゃ」 ソフィエル「こんな地方都市に建っていていいでしょうか」 あかり「木を隠すなら森の中といいますし」 千里「これだけ近くに建物が建っていますからね、よく見ないと分かりませんよね」 パラケルススの塔の前にきたルツィエがそういうと望が前に建っているものを見て聞くと鈴鹿が説明をするとソフィエルが聞くとあかりが答えると千里が周りを見て言う。 ルミ「皆さん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」 望「どうしたのよ、ルミちゃん」 ルミ「師匠とカズヤさんが何だかまた凄い事をしているです〜〜〜」 アキラ「どうやらここにいるのか」 ルツィエ「なら、行くわよ」 シンヤ「ああ、急ごう逃げられたらそれこそやっていられない」 そこにルミが駆け寄って来ると望が不思議な顔で聞くとルミが困った表情で説明するとアキラがビルを見上げるとルツィエが言うとシンヤが全員を促すと歩き出した。 鈴鹿「思ったのだが」 ィアーリス「うん?」 鈴鹿「侵入者としてみられるのだろうか」 ルツィエ「そうなったらそうなったで吹き飛ばして先に進めばいいわ」 望「ルツィエさんにとっては味方じゃあないですか・・・・・・・・・・・?」 ルツィエ「一生こんな姿をするよりましで戻るためなら鬼にもなれるわ・・・」 ロビン「深刻ですね・・・」 鈴鹿が不意に言うとィアーリスがどうしたと反応すると鈴鹿が聞くとルツィエが冗談をいうには危険な笑みで答えると望が恐る恐る聞くとルツィエが低い声で答えるとロビンが微苦笑して言う。 あかり「よほど嫌なのですね」 リース「そうみたいですね〜」 ソフィエル「一生じゃあなければこの姿じゃあなければいいですけどね」 ルツィエ「そういうものかしら」 望「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「まあ、望に関してはそっちのほうが落せるかもしれないけど」 アキラ「もう、その話しはいい」 あかりがルツィエの様子に言うとリースが同意するとソフィエルが自分の犬耳を触って言うとルツィエが微苦笑して言うと望が黙っているとルツィエが呆れた様子で言うとアキラがその話しはいいと言った。 ルツィエ「そうね、今はノロケに付き合っている場合じゃあないし」 望「ルツィエさん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 ルツィエ「もう、冗談よ」 ルツェイがさらりと言うと望が困った顔で言うとルツィエが嘘よと答えた。 アキラ「・・・・・・・・・・・・・」 シンヤ「奢ってやるから、あとで俺の行き付けの店に行こう」 アキラ「・・・ああ」 リュウガ「一生このネタでもてあそばれるだろうな・・・アキラ」 クロノ「だろうね」 アキラが黙っているとシンヤが肩をポンと叩いていうとアキラが少し間をあけてから答えるとリュウガが言うとクロノがそうだろうねと答えた。 効果音:ドコーン!!! シグルド「なに、この音」 ソフィエル「あわわわ、ルツィエさんが行く手を邪魔したホムンクルス達を吹き飛ばして先に進んでいますよ〜!」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 玉藻「本当、深刻だね・・・味方まで吹き飛ばして・・・」 望「あ、邪印が発動しましたよ・・・」 シンヤ「・・・オルタレーションまで使って・・・」 カズヤ「悪魔、悪魔がいるぞ!!!」 全員「・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「オルタレーション・ロケットランチャー」 効果音:ズコーン!!! カズヤ「ぴゃああああああああああああああああああああああああぁーーーーー!!!」 派手な爆発音がするとシグルドが反応するとソフィエルが慌てた様子で説明すると全員がその説明に沈黙すると玉藻が呟くと望が続けるとシンヤが微苦笑して言うと何時の間にかカズヤが現れて怯えた様子で叫ぶと全員がカズヤの方を黙って振り向くとルツィエがオルタレーションカード・ロケットランチャーを使うとロケット弾がカズヤに直撃すると凄まじい爆発音と共にカズヤが悲鳴をあげた。 ルツィエ「手間が省けたわ、あんたが出てきてくれて・・・」 カズヤ「銃を捨てて話し合おう、平和的に」 ルツィエ「ふざけるじゃないわよ」 望「落ち着いてください、ルツィエさん」 あかり「そうですよ、折角似合っているですから」 ルツィエ「よく考えてみなさいよ、へたをしたら一生このままなのよ」 ソフィエル「それはそうですけど・・・」 ルツィエ「分かっていてはいるけど・・・」 リース「深呼吸して落ち着いた方がいいわよ」 ルツィエが人を殺せそうな笑みで言うとカズヤが両手をあげて言うとルツィエが言うと望がルツィエを止めるように言うとあかりが笑顔で言うとルツェイが半眼で言うとソフィエルが微苦笑するとルツィエが分かっているわよと答えるとリースがコロコロした笑顔で言う。 アキラ「まあ、ここでコイツを戦闘不能にするとクラリスの詳しい居場所がわからないし」 リュウガ「戦闘不能にするなら、この騒動が終わった後だな」 シンヤ「そうだな、今は不味いな」 アキラが言うとリュウガが続けるとシンヤが同意した。 カズヤ「悪気はなかった、だけど好奇心が増さってしまって」 ルツィエ「あんたね・・・」 カズヤ「好奇心が増さってどうすることが出来なかった」 ルツィエ「また、モーニングスターを食らいたい?」 リュウガ「まだ、持っていたのか!?」 カズヤが言うとルツィエが青筋を立てて呟くとカズヤが続けるとルツィエがまた人を殺せそうな笑みで鎖付き鉄球を取り出すとリュウガがびっくりした声で言った。 ルツィエ「軽くってこれほど殺傷能力がある武器なんてなかなか無いもの・・・」 望「重くないですか?」 ルツィエ「魔力で軽くしたわ、強度も教化してあるけど・・・」 玉藻「そこまでする?」 ルツィエ「するわ、このばか犬が相手ならまだ足りないわよ」 あかり「犬も食わぬと言いますけどね〜」 ルツィエが鎖付き鉄球をもって言うと望が聞くとルツィエが説明すると玉藻が聞くとルツィエが答えるとあかりが笑顔で言う。 ルツィエ「どうしてそうなるのよ」 あかり「違いました?」 ルツィエ「違うわよ」 ルツィエが言うとあかりが不思議な顔で答えるとルツィエが溜息をついて答えた。 ルツィエ「そういうのはアキラと望に振りなさいよ」 あかり「そうですね〜」 アキラ「・・・・・・・・・・・・・・」 望「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエが言うとあかりがそうですねとアキラはもう好きにしてくれという諦めの表情と真っ赤な望が互いに沈黙している。 ルツィエ「さあ、カズヤ」 カズヤ「な、なんでしょうか」 ルツィエ「クラリスはどこにいるのかしら」 カズヤ「残念だったな、クラリスは既にここには居ない」 男性陣「なんだって!?」 カズヤ「どこか違うパラケルススの塔へ」 ルツィエ「あの・・・マッドサイレンス」 ルツィエが聞くとカズヤがなんでしょうかと聞くとルツィエが質問するとカズヤが答えると男性陣が驚くとカズヤが言うとルツィエが低い声で言う。 効果音:ゴト・・・ カズヤ「あ・・・・・」 ルミ「これ、治療薬ですよ」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「なんであんたが持っているのかしら?」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・へえ」 ルツィエ「オルタレーション・デスルーン+神鎚ミョルニール+邪印」 効果音:ガリリリリ(デスルーン)+ビー(神鎚ミョルニール)+ドコーン(邪印) カズヤ「ひぎゃあぁああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーー!!!」 そこにカズヤのポケットから赤い液体が入った瓶が落ちるとルミが治療薬であることを明かすと全員が固まるとカズヤが顔を背けているとルツィエが青筋を立てて質問をするとカズヤがしばらく考えてから悪そびいた様子も無い照れで返すとルツィエは何かが切れた音と共に三つのオルタレーションを同時発動すると竜巻が光線が爆発がカズヤを容赦なく襲うとカズヤは悲鳴をあげてその光景の中に溶けて行くのだった。 ルツィエ「はぁ・・・・・・・・・・・・・ようやく戻れたわ」 望「そ、そうですね」 リース「ちょっと残念ですけどね〜」 あかり「なかなか体験できないことでしたし」 ソフィエル「できれば、もう体験したくないですよ〜」 動物耳と尻尾がなくなったルツィエ達がゆっくりとお茶をしていた。 鈴鹿「それはいいのだが・・・」 ルツィエ「なに?」 玉藻「カズヤは?」 ルツィエ「ボコボコにして外の十字架に張りつけておいたわ」 千里「それで外でカラスが沢山鳴いているですね・・・」 鈴鹿がルツィエに声をかけるとルツィエがティーカップに軽く口をつけて答えると玉藻が聞くとルツィエが答えると千里が外を見て言うと外の十字架にボロボロにされたカズヤが張りつけられていた。 ロビン「凄い数ですね・・・」 リュウガ「ああ・・・」 アキラ「悲惨だな・・・」 クロノ「そうだね」 シンヤ「カラスに啄ばまれているな」 シグルド「そうだね・・・」 ロビンが集まっているカラスを見て言うとリュウガが答えるとアキラが現状を見て呟くとクロノが同意するとシンヤが啄ばまれているなと言うとシグルドが微苦笑した。 リュウガ「そういえば・・・」 アキラ「うん?」 リュウガ「クラリスはどこに行っただろうな」 シンヤ「それを言われるとそうだな・・・」 シグルド「カズヤが言うにはどこか違うパラケルススの塔に行ったって言っていたよね」 クロノ「そんなことを言っていたね」 リュウガ「気になったのだが・・・なんでクラリスは逃げたのだろうか・・・」 シグルド「何か他に優先するべきことがあったとか?」 アキラ「はたまた、別の面白い事を思いついたのか・・・」 リュウガが思い出すように呟くとアキラがどうしたと顔で聞くとリュウガが続けるとシンヤが言われてみればと答えるとシグルドが言うとクロノがそんなことを言っていたねと答えるとリュウガが疑惑の表情で言うとシグルドが言うとアキラがそれともと答える。 リュウガ「・・・・・・・・・・・思っただけど・・・カズヤが使ったウィルスの方はどこにいっただろうな・・・」 シグルド「処理したじゃあなかった?」 リュウガ「もしダミーだったら・・・・・・・・・・・・」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・」 リュウガが顎に手を当てて呟くとシグルドが聞くとリュウガがもしと呟くと男性陣がその言葉に青ざめた顔をした。 アキラ「ま、まあ・・・」 シンヤ「気にしない方がいい・・・」 クロノ「そうだね・・・」 リュウガ「ああ・・・こういうことは忘れた方がいいな」 シグルド「そうしょうか・・・」 男性陣は青ざめながらも各自気にしないで置こうと言う事で片付けると皆がいる所に歩き出したがどことなくクラリスの勝ち誇った笑い声が聞こえて来そうな気がしたのは言わないで置こう。 終わり。 テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム |
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2008-03-24 Mon 20:26 話題のキーワードでブログサーチ!
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