AAA2次元小説9(急に暑くなったものだ・・・)2008-06-19 Thu 13:23
なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説9作目ができたのでお披露目。
別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。 だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。 あと全勢力わいわいがやがやと騒いでるし。 見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。 なんとなく公開。 とりあいずなま暖かい目で見守ってください。 いつものどおりです。 それじゃあ始まります。 ギニュー=それは偽乳といいます 永きにわたる歴史。 その裏で密やかに地球の覇権を争っていた、3つの勢力。 西洋の占星術にいう、大いなる変革の時代「Aquarian Age」に至るまで三つ巴の争いに決着がつくことはなかった。 そして現代。人類のなかに超能力を持つ世代が現れはじめた。 新人類を自称するその者たちは旧来の勢力に属することなく、自らEvolutional Generation Organization―――E.G.O(エゴ)という新勢力を組織して3勢力の争いに加わった。 そんな4勢力の争いに一大転機を引き起こしたのが、謎の宇宙人イレイザーの襲来だった。 地域全域に苛烈極まる攻撃をかけるイレイザーに対して、地球の4勢力は初めて一致団結。 かろうじてイレイザーを撤退させることに成功した。 だが、戦いの疲れを癒す間もなく、地球に新たな敵が襲いかかる。 その名は極星帝国。 異次元にある「もうひとつの地球」から次元を越えてやってきた侵略者。 4勢力は再び協力、極星帝国に立ち向かう、しかし強力極まる極星帝国の群生を地球から撤退させることはできなかった。 そればかりか、一度撃退したはずのイレイザーが、今度はさらに強力な艦隊とともに地球へ進軍しつつあった・・・。 東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識 西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ−DOM 古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア 新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO 侵略宇宙人集団・・・イレイザー 異次元からの侵略者・・・極星帝国 戦いの鍵はマインドブレイカー。 世界中に現れた彼らは、他者を操り、また眠れる素質を覚醒させる能力を持っていた。 特定の勢力に所属せず、単独で闇の戦いに介入し始めた彼ら。 そんな時にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。 その青年達はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカーの力。 青年達はその力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。 地球、そして銀河の未来を決するハルマゲドンともいうべき混沌の時代。 ――――――――Aquarian Ageは、なおも混迷の色を深めていく。 そんな世界で次々と増えていく仲間たちと駆け抜ける青年達の話しです。 第1章 カズヤ「偽乳特戦隊」 リュウガ「なんだよ、それ?」 カズヤ「AAAの妄想Wikiを見れば分かる、今では知らないものはいない」 リュウガ「そうなのか?」 ある日カズヤが自分のPCを弄りながらそういうとリュウガがなんだそれはと言うとカズヤが説明をするとリュウガがそうなのかと言った。 アキラ「ギニュー特戦隊の間違いじゃあないのか」 カズヤ「元はそれだが、AAAのカードのある部分とアバターのある部分が偽っていたとしてそう呼ばれるようになった」 シグルド「ある部分?」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 クロノ「なんでそこで黙るわけ?」 カズヤ「言うべきか言わざるべきか悩むからだ」 アキラがそういうとカズヤがテーブルにひざをつけて腕を組んでそこに顎をのせて言うとシグルドが不思議な顔をするとカズヤが黙るとクロノが疑惑の表情で言うとカズヤがそう答えた。 あかり「あの・・・もしかして」 カズヤ「そう、胸を偽った者達のエリート集団・・・それが偽乳特戦隊だ」 ウリエル「そんなのいた・・・?」 アキラ「というか、言うか言わないか悩んでいたのにあっさり言ったな」 カズヤ「現在確認されているの3名」 フェンリル「3人なの?」 カズヤ「しかし、いろんな所に支部を持っていたりスカウトをしていて戦力を増強していると言われている」 リース「そうなんですか〜」 カズヤ「隊長と呼ばれているのは=某宮廷魔術師、その下にコードネーム=ツンデレとコードネーム=メロンパンと呼ばれている強力な側近を控えているだ」 望「・・・・・・・・それって・・・」 カズヤ「そう、望の思ったとおりコードネーム=ツンデレは・・・」 ルツィエ「マーク・オブ・ファイア!!!」 効果音:ドコ!!! カズヤ「ぐあ!」 斎乃王“伊勢あかり”が気がついてのかもしかしてというとカズヤがその通りだと言うとが地天使“ウリエル”が聴いたこと無いという顔で言うとアキラがさっき悩んでいたじゃあないのかと言うとそれを無視するようにカズヤが説明をすると蒼狼“フェンリル”が聞くとカズヤが続けるとノーライフクィーン“リース・メリディアーナ”がコロコロとした笑顔で言うとカズヤがそういうとサイコマスター“結城望”が苦笑した顔をするとカズヤが拳を握って言うとそこにマークドウイッチ“ルツェイ・フォン・フリッシュ”がスキルを容赦無くカズヤに撃ち込むと巨大な光弾がカズヤに2連発でHITするとカズヤが悲鳴をあげた。 ルツィエ「呼んだかしら?」 カズヤ「おのれ・・・コードネーム=ツンデレ!!!」 シグルド「ルツィエがそうなんだ・・・」 カズヤ「ルツィエは貧乳なのにアバターが胸が大きいなんて許せない!!!」 ルツィエ「良・い・た・い・こ・と・は・そ・れ・だ・け・か・し・ら」 カズヤ「洗濯板は洗濯板としてもすばらしい機能をもってるじゃないか!!!」 ルツィエ「この、馬鹿犬ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 効果音:チュードン!!!(オルタレーション:邪印) カズヤ「ぎゃあああああああああああああ!!!」 鈴鹿「なんて破壊力じゃ・・・」 ソフィエル「そ、そうですよね・・・」 ルツィエがそういうとカズヤが怒りに震えた声で言うとシグルドがそうなんだと顔をするとカズヤが言うと大声で言うとルツィエがその言葉に低い声で言うとカズヤがさらに続けるとルツィエがオルタレーションカード:邪印を発動すると巨大な爆発がカズヤを吹き飛ばすとカズヤがその破壊力に悲鳴をあげると姫鬼神“鈴鹿御前”とスレイブメイド“ソフィエル”がその破壊力を見て唖然とした顔で言う。 カズヤ「ああああ・・・・・・」 壱与「だ、大丈夫ですか?」 カズヤ「な、なんとか・・・」 ラツィエル「相当のダメージを受けているのに喋れるのね・・・」 ステラ「さすがはカズヤ・・・」 カズヤがフルセットで邪印をうけてボロ絹のように地面にポテと落ちるとオオクニヌシの依代“美作壱与”が言うと大天使“ラツィエル”と闇黒の魔道師“ステラ・ブラヴァツキ”が感心した様子で言う。 ルツィエ「それより、なんで今回のメンバーは基本的に胸が大きいのばかりなのよ!」 カズヤ「それは・・・タイトルを・・・見れば・・・分かる・・・」 シンヤ「今回は相当なダメージみたいだな」 今日子「う?」 望「あ、駄目ですよ今日子ちゃん」 アキラ「そうだぞ」 ルツィエが理不尽をぶつけるように叫ぶとカズヤが瀕死ながらそういうとシンヤがそんなカズヤを見て言うとバウンダリー“外園今日子”がそんなカズヤを指でツンツンすると望がそんな今日子を抱っこするとアキラもそうだぞと言った。 今日子「ううう!」 望「あわわわわ、暴れないでください」 ステラ「この娘・・・妙に年齢のわりには子供ぽいというか動物ぽいな・・・」 望「・・・・・実は・・・あまりにも幼い時期に感受性の強いテレパシーに目覚め……それをコントロールできなかった今日子ちゃんには、身を守る方法はそれしかなかったです・・・。そうしなければ、『ちから』に心が押しつぶされていたです・・・」 全員「・・・・・・・」 望「千里さんが言うにはそうやって、心を捨ててほとんど無になった結果、彼女は何者にも影響されない自我を手に入れた。ほとんど動物のような心を自我と呼んでもいいのなら、この話で珍しいケースだけれど、逆に言えばこうして生きていることそのものが奇跡のようなものなんだからだそうです・・・」 今日子が望の腕の中でじたばたすると望がそんな今日子に困った様子で言うとステラが今日子を見て不思議な顔で言うと望がその言葉にしばらく考えてから悲しそうな声で説明を始めるとその言葉に全員が沈黙すると望が今日子の頭を撫でながら続けた。 今日子「・・・」 ラツィエル「でも、なんだかアキラには大丈夫なような気がするだけど?」 アキラ「一応だけどな・・・」 望「テレパスですから思考が読めるんですよ」 アキラ「それに暇があれば言葉を教えているからな・・・」 ウリエル「そうなの?」 アキラ「ああ、言語や理解などの能力は大丈夫みたいだから感受性の強いテレパシー能力を弱めてそれから少しづづ無理にならない程度に学習していけば大丈夫だと思ってな」 今日子がゆっくりと望の後ろからアキラの後ろに移動するとラツィエルが聞くとアキラが微苦笑して言うと望が言うとアキラが続けるとウリエルが不思議な顔をするとアキラが説明した。 カズヤ「しかたない、俺が笑わせてやろう」 リュウガ「どうやって?」 カズヤ「酔舞・再現江湖デッドリーウェイブ〜〜〜〜〜!」 リュウガ「なんでよりによってそれなんだよ!!!」 カズヤ「さらにそこから繋げて!!!」 リュウガ「うん・・・?」 カズヤ「超級覇王電影弾〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 リュウガ「・・・・・・・・・・」 効果音:ヒューン・・・ドス! カズヤ「ぎゃあ!」 効果音:ゴシャ! 復活したカズヤがそういうとリュウガが質問をするとカズヤがそういって突進を始めるとリュウガがなんでそれなんだよというとカズヤがそういうとリュウガがカズヤが自分の直線状にいることに気がつくとカズヤが体を思い切り横回転をいれてさらに突撃をするとリュウガがカズヤの意図を読めたのかリュウガがどこからかボウガンを取り出してそのままーーーーー即座にカズヤの頭部目掛けて容赦無く矢を撃ち込む。 するとカズヤが撃ち込まれたボウガンのダメージで地面に墜落する。それからしばらくして遠くで脳天からだくだくと血を噴き出しながらもそれでも平気な顔でカズヤが立ち上がった。 リュウガ「お前は何をしようとした?」 カズヤ「リュウガを吹き飛ばして笑いを取ろうと思って・・・」 リュウガ「ふ・ざ・け・る・な」 カズヤ「というか、こんな凶悪な攻撃をしなくてもいいじゃあないの?」 リュウガ「お前の場合はこれぐらいしないと駄目だろう?」 リュウガが質問するとボウガンが額に刺さったカズヤが答えるとリュウガが低い声で返すとカズヤがリュウガに聞くとリュウガは普通に答えた。 あかり「というか、リュウガさん」 リュウガ「何だ?」 壱与「どこに隠していたですか?」 リュウガ「こういうのを持っておかないとこいつを止めるのが面倒なんだよ」 ルツィエ「それは分かるわね」 あかりが言うとリュウガが振り返ると壱与が不思議な顔をするとリュウガがそういうとルツェイが同意した。 ウリエル「でも、カズヤの頑丈さにも呆れるよね・・・」 ラツィエル「それは言えているわね・・・」 ステラ「カズヤが突っ込んだスピードとリュウガが投げた鉄球のスピードの衝撃がカズヤにもろに入ったはずだが・・・」 鈴鹿「普通は死んでもおかしくないと思うがのぅ・・・」 ウリエルがそういうとラツィエルが呆れた様子で言うとステラが顎に指を当てていうと鈴鹿が苦笑した顔で言った。 第2章 リース「ところでカズヤさん、何をしていたですか?」 カズヤ「同人」 リュウガ「またか!!!」 ルツィエ「懲りないわね・・・」 カズヤ「諦めないさ、前回が好評だったからな」 ルツィエ「また、吹き飛ばされたい?」 カズヤ「収益の一部をWIZ−DOMをまわしているだぞ」 ステラ「それは初耳だが・・・」 カズヤ「それにルツィエ」 ルツィエ「なによ」 カズヤ「今回は経済部から直々に頼まれたから今度俺に攻撃すると経済部から文句言われるよ」 リースがそういえばと顔でいつのまにかボウガンを額から抜いていたカズヤに質問をするとリュウガがまたかと叫ぶとルツェイが呆れた様子で言うとカズヤが拳を握って言うとルツィエが言うとカズヤがそう言うとステラがはじめて聞いたというとカズヤがそれと声でルツィエに声をかけるとルツィエが何よと言うとカズヤが説明した。 ルツィエ「・・・なんですって」 ステラ「さすが、あの腹黒白魔道師・・・」 あかり「そういえば、ステラさんってディーナさんと犬猿の仲でしたですよね」 ステラ「・・・・・・・・・言うな」 ルツィエ「でも、組むと手のつけられないくらい強いのよね・・・」 ウリエル「まあ、ライバル同時が手を組むと強力なのはセオリーだよね」 鈴鹿「そうだのぅ」 ルツィエがその言葉に予想外の表情をするとステラが感心した声で言うとあかりがそういえばと顔で言うとステラがその言葉に間を置いて言うとルツェイがそう呟くとウリエルが言うと鈴鹿が同意した。 今日子「あう・・・」 望「どうしたですか、今日子ちゃん」 今日子「う〜〜〜」 フェンリル「お腹すいたの?」 今日子「・・・・・・」 効果音:コク 壱与「なんだか、意思の相通をできるみたいですね」 シンヤ「凄いな・・・」 今日子「う〜〜〜〜〜〜〜」 今日子が小さな声をあげると望がどうしたですかと言うと今日子が不満そうな声をあげるとフェンリルが聞いてみると今日子が頷くと壱与がそんな二人を見ていうと深夜がそんな様子にシンヤが呟くと今日子がまたじたばたし始めた。 アキラ「なにか、食べ物ないか?」 カズヤ「ポテトチップスならあるけど」 アキラ「くれ」 カズヤ「うす塩とコンソメがあるけど」 アキラ「どっちがいい?」 今日子「う〜」 フェンリル「うす塩がいいっていってるよ」 アキラがそういうとカズヤが答えるとアキラがくれと言うとカズヤが聞くとアキラが聞くと今日子が意思表示をするとフェンリルが代理で言う。 鈴鹿「ところでコードネーム=ツンデレはルツィエだとして、ほかの二人はいったい誰なのじゃ?」 ステラ「それは私もしらないな・・・」 カズヤ「宮廷魔道師=ソフィア・フローレンスでメロンパンは知っている人は知っているミナ・アグリッパです」 ウリエル「へえ〜〜〜そうなんだ」 鈴鹿が質問をするとステラが初めて聞いたと感じで言うとカズヤが説明をするとウリエルが理解した表情で言う。 ルツィエ「というかなんで私が偽乳呼ばわりされなければならないのかしら・・・」 カズヤ「それはSTQ(それはタイトクオリティー)だから」 ルツィエ「納得いかないわよ!」 カズヤ「諦めろ、まな板が胸パットをつけた時点でそういわれる運命だったんだ・・・」 ルツィエ「神槌ミョルニール!」 効果音:ビー!!! カズヤ「ぎゃああああああああああああああああああ!!!」 ルツィエがそう呟くとカズヤが説明をするとルツィエが叫ぶとカズヤが悲しそうな声で言うとルツィエがオルタレーションカード:神槌ミョルニールを発動させると極太レーザーに三回ほどカズヤが飲み込まれ悲鳴をあげた。 ルツィエ「どうして・・・あんたはそうやって人の傷とかに塩を塗りこむような真似をするのかしら?」 カズヤ「ううううう・・・」 リュウガ「昔から人の傷から塩を塗りこんだり自分の言っていること勝手に正当化したりするからなこいつは」 シンヤ「さすがブラックプリンス」 カズヤ「何を言う、俺はもっとも自分に都合がいい選択肢を選んでいるだけだ、それにギャクやパロディだからいくらでも性格とか変更してもいいし」 男性陣「・・・・・・・・・・・・」 ルツィエがカズヤを足で踏みながらそういうとカズヤがさっきのダメージから回復してないのかダウンしているとリュウガがそういうとシンヤがさすがと言うと何時も間に違うところにカズヤが無傷のまま立って言うと男性陣がいろいろツッコミをしたかったがそれ以前の問題に沈黙をした。 ルツィエ「・・・・あんた、さっき私に踏まれていたわよね?」 カズヤ「奇跡の脱出劇〜〜〜」 ステラ「それで片付けられるレベルなのか・・・」 リース「カズヤさんですからね〜〜〜」 望「そうですよね・・・」 ルツィエが間を置いてからカズヤに聞くと楽しそうに言うとステラがそれで片付けられる領域なのかと聞くとリースがコロコロした笑顔で言うと望が微苦笑して同意した。 ウリエル「何時ものことだけど」 鈴鹿「もう、何も言わんほうがいいか・・・」 ソフィエル「そう・・・ですね・・・」 ラツィエル「どこからツッコメばいいのか分からないし・・・」 ウリエルが言うと鈴鹿とソフィエルが苦笑した顔で言うとラツィエルがため息をついて言う。 今日子「あう」 フェンリル「もくもぐ♪」 シンヤ「この二人、なんだか仲良くなったな・・・」 アキラ「そうだな・・・」 今日子とフェンリルが仲良くポテトチップスを食べているとシンヤとアキラがそんな光景を見て言う。 ルツィエ「ところで」 壱与「なんですか?」 ルツィエ「あそこでポテトチップスを食べているあっちの子だけど・・・なんであんなに胸が大きいのよ・・・」 あかり「どうしてでしょう?」 ルツィエ「もうひとつ、なんであんな煽情的下着をつけているのよ・・・」 望「えっと・・・それは藍子さんの趣味なんですよ・・・」 女性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエがもうひとつと言うと壱与が何ですかと聞くとルツィエが今日子を指差していうとあかりが首を傾げて言うとルツィエがもうひとつと言うと望が微苦笑していうと女性陣がその言葉に沈黙をした。 今日子「う?」 シンヤ「下着で思い出したが・・・フェンリル」 フェンリル「何?」 シンヤ「こっちに来い」 フェンリル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや」 シンヤ「・・・・・何にもしないから」 フェンリル「・・・・・・・・・・いや」 今日子が自分のことを話しているのを理解してない様子で首を傾げるとシンヤが思い出したとふうに言うとフェンリルが首を傾げるとシンヤが言うとフェンリルが野生の感で何を感じ取ったのか間を置いてから拒否をするとシンヤが気がつかれたのかと思いながらも間を置いてから言うとフェンリルが後ろにゆっくり下がりながら拒否をした。 シンヤ「・・・・・」 フェンリル「・・・毛糸のパンツ・・・隠してる」 シンヤ「・・・・・・・そんなことはない」 フェンリル「・・・・・・・・・」 効果音:タ! アキラ「逃げた」 シンヤ「ばれたか・・・」 シンヤが沈黙しているとフェンリルが言うとシンヤが間を置いて言うとフェンリルが沈黙をしていると次の瞬間ダッシュをするとアキラが逃げたというとシンヤが顔をしかめて言う。 シンヤ「結局・・・捕まえるのか」 アキラ「頑張れ」 鈴鹿「ひと騒ぎありそうじゃ」 ラツィエル「ありそうじゃあなく、もう起こってるじゃあないの?」 シンヤがそういって立ちあがるとアキラがそういうと鈴鹿がそういうとラツィエルがいうと既にシンヤとフェンリルが追いかけっこを始めていた。 カズヤ「楽しそうだな」 リュウガ「楽しそうと言うか・・・熾烈だな」 鈴鹿「妾からすれば日常茶飯事だがのぅ」 ルツィエ「これが日常茶飯事なの?」 鈴鹿「まあ、フェンリルが下着を履かないのが悪いのだがのぅ」 望「・・・・・・というか履いてないですか?」 鈴鹿「嫌いだそうじゃ」 あかり「そういう問題なんでしょうか?」 鈴鹿「まあ、フェンリルだからのぅ」 カズヤがそういうとリュウガが苦笑した様子で言うと鈴鹿が言うと望が間を置いてから言うと鈴鹿が答えるとあかりがそう言う問題でしょうかというと鈴鹿がフェンリルだからと言った。 鈴鹿「まあ、ブランシュもそうだが野生化していると服とかあんまり着たくないとていこうするからのぅ」 ウリエル「でも、ブランシュは平気だったじゃん」 鈴鹿「野生化したところを人間に捕獲されたから人間の生活に順応できたからじゃあ」 ラツィエル「そうなの」 鈴鹿「フェンリルも順応はしてきておるがまだまだというところがあるがのぅ」 壱与「それで下着を履くのを嫌がるですね」 鈴鹿「フェンリルは精神的に幼い面もあるから余計じゃ」 ウリエル「ブランシュが大人びいてるような気もするけど?」 鈴鹿「そうかもしれんのぅ」 鈴鹿がそういうとウリエルが思い出して平気だったじゃんと言うと鈴鹿が説明をするとラツィエルが聞くと鈴鹿がそういうと壱与が納得したように言うと鈴鹿が言うとウリエルがいうと鈴鹿がそうかもしれないと答えた。 シンヤ「しかし、いいかげんちゃんと順応してくれないと困るだけど・・・」 鈴鹿「ようやく、捕まえたかのぅ」 ソフィエル「なんかボロボロですね」 フェンリル「いやいや、毛糸のパンツ履きたくない〜〜〜〜〜〜〜!!!」 シンヤ「捕まるのに相当苦労した・・・」 ルツィエ「そうね、そのボロボロの姿を見て熾烈だったということは分かるわ」 シンヤがそう言うと鈴鹿がようやく捕まえたかと言うとソフィエルがズタボロ姿のシンヤを見て言うと抱きかかえられたフェンリルが最後の抵抗のようにじたばた暴れながらそういうとシンヤがそう呟くとルツィエが分かるわと答えた。 ウリエル「せっかくだし、何か違うの着せようか?」 ルツィエ「却下」 ステラ「それは面白いそうだな」 ルツィエ「え?」 鈴鹿「そういえば・・・ステラはコスプレ大魔王じゃったな・・・」 ルツィエ「・・・それ・・・本当?」 鈴鹿「夜羽子に聞いたが女子高生の格好していたと聞いたことあるぞ」 あかり「そういえば、巫女衣装も着たことありましたよね」 カズヤ「AAでは一時トレードレードを破壊するほど人気だったし」 リース「そうなんですか」 カズヤ「うん」 鈴鹿「しかし、女子高生は無理があったため先生に変更されたがのぅ」 ステラ「まあ、理由は私も分かってはいるが・・・」 ウリエルがそういうとルツィエが拒否するがそれを無視するようにステラが面白そうだというとルツィエがその言葉に拍子抜けた声を出すと鈴鹿がそういうとルツィエが沈黙の後に聞くと鈴鹿が言うとあかりがそれに続くように言うとカズヤが言うとリースがコロコロした笑顔でそうですかと聞くとカズヤが頷くと鈴鹿が補足をいれるとステラが微苦笑して言う。 ウリエル「さて、どんな服を着せようかな〜〜〜」 ルツィエ「私・は・着・な・い・わ・よ・・・・・・・」 ウリエル「なんで?」 ルツィエ「どうせ、私はまたあれでしょう?」 ウリエル「う〜〜〜ん、それでもいいだけど毎回それじゃあつまらないよね・・・ということでそれは違う人に着てもらうかな?」 女性陣「!?」 アキラ「悪夢のルーレットだな・・・」 シグルド「そうだね・・・」 ウリエルが楽しそうな声で言うとルツィエが低い声で言うとウリエルが首を傾げて聞くとルツィエがどうせあれでしょうと言うとウリエルが考えこんだ様子で言うと女性陣が自分達に矛先が向いたことにびっくりした様子を見せるとアキラがそういうとシグルドがそうだねと同意をしたのだった。 第3章 カズヤ「さてと仕上げに入ろうと〜〜〜」 リュウガ「今回はなんだ?」 カズヤ「前回と同じ」 シンヤ「デスクトップか」 カズヤ「前回は好評で完売したからな」 シグルド「それはそうでしょう」 カズヤ「しかし、口コミでルツィエにばれて地獄を見てきたぜ・・・・・・・」 クロノ「それでも続ける根性はあるいみ感服ものだけど」 カズヤ「ふはははは、その程度で諦める俺ではないのだよ」 カズヤがそういってPCのほうを向くとリュウガが聞くとカズヤが前回と同じと言うとシンヤが聞くとカズヤがそう答えるとシグルドがそれはそうでしょうと言うとカズヤが青ざめた顔で言うとクロノが続ける根性が凄いと言うとカズヤが笑いながらそう言った。 壱与「地獄ってどんなことだったですか?」 カズヤ「それは・・・・・・」 効果音:ガタガタガタガタ あかり「ど、どうしたですかカズヤさん」 カズヤ「いや・・・・・・その時の地獄を思い出して体が・・・」 ソフィエル「だ、大丈夫ですか?」 カズヤ「大丈夫だ、薬物のフラッシュバック現象に近いことが起こっているだけだ」 鈴鹿「それって不味いではないのか?」 カズヤ「だ、大丈夫、大丈夫」 リュウガ「思い出したくないことを思い出して恐怖に震えただろう」 壱与が質問をするとカズヤがそれと言おうとするとカズヤの体が震えるとあかりがその様子に質問をするとカズヤが小さな声で言うとソフィエルが大丈夫ですかと聞くとカズヤがそう言うとカズヤが真面目な声で言うと鈴鹿がそれは不味いだろうと言うとカズヤが平気平気というとリュウガが遠い目で言った。 ルツィエ「てい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 効果音:ドコ! カズヤ「ぐは!!!」 ルツィエ「またまた、見捨てたわね〜」 カズヤ「・・・強力なのがきた・・・」 望「だんだん、ルツィエさん・・・魔法使いじゃあなくなってきましたよね」 するといきなりルツィエがドロップキックをカズヤの背中にいれると凄い効果音とともにカズヤが悲鳴をあげるとルツィエが白の神官服の姿で言うとカズヤがうずくまっていると望がルツィエと同じ白の神官服の姿で苦笑して言った。 ステラ「そうだな、すでにパワー2のレベルじゃあない」 ウリエル「そうだね、すでに2で片付けられるレベルじゃあないし」 ステラ「ドロップキックとは・・・」 ウリエル「もう、オルタレーションとかで攻撃するのも飽き足らなくなってきただね」 シンヤ「そうだな、以前はスキルとオルタレーションだけぐらいだったのにな」 シグルド「え、けっこう前から物理攻撃もしてなかった?」 ステラとウリエルが巫女装束でそういうとステラがさっきのルツィエの攻撃を見ていうとウリエルが飽き足らなくなって来たじゃあないのと言うとシンヤがそうだなと言うとシグルドがきょとんとした顔で言う。 カズヤ「というか、またレート破壊をするつもりですか?」 ステラ「いや、ウリエルから進められて」 ウリエル「せっかくだしね〜」 ルツィエ「似合うわね・・・」 カズヤ「だから、レート破壊が起こるだろう」 カズヤがそういうとステラがそう答えるとウリエルが笑顔で言うとルツィエがそう呟くとカズヤがだからと言う。 ウリエル「あ、それと」 今日子「う?」 フェンリル「見て見て〜〜〜」 シンヤ「よく、フェンリルに着せられたな・・・」 望「そうですよね、今日子ちゃんも嫌がらなかったですか?」 ウリエル「これが意外に二人とも大人しく着てくれたよ」 アキラ「そうなのか・・・」 ウリエルが思い出したようにいうと黒のフリルいっぱいのゴスロリ服を着て現れるとシンヤと望が感心した様子で言うとウリエルがそういうとアキラが意外な表情で言う。 シグルド「あれ、ラツィエルは?」 クロノ「リースもいないね」 ウリエル「あ、それはね」 ラツィエル「なんで私がこんな服を着なくちゃあならないのよ」 リース「まあまあ、いいじゃあないですか〜」 そういえばと顔で言うとクロノもそうだなというとウリエルが楽しそうな顔で言うとラツィエルとリースが背中は腰までしか生地の無いフリル一杯の白いメイド姿で現れた。 カズヤ「激写!!!次の回の同人に使うのに激写!!!」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・ねえ、あの駄犬の頭カチ割っても良い?」 リュウガ「まあ、奴の頭をカチ割っても誰も咎めやしないだろうが・・・」 アキラ「カチ割った程度で奴が死ぬかと聞かれたら」 シンヤ「死なないだろう」 シグルド「そうだよね〜」 カズヤがそんな二人を見てデシカメを取り出して写真を撮っているとルツィエがしばらくの沈黙の後に小ぶりで破壊力満点なモーニングスター(ミスリル製)を取り出して言うとリュウガが呆れた表情で言うとアキラ、シンヤ、シグルドが順番に言う。 ラツィエル「どこからあんなものを取り出したのよ・・・」 リース「動物狂奏曲の時にも使ってましたね〜」 あかり「常備しているですか?」 ルツィエ「ええ、そこの駄犬を殴るのに素手じゃあもう駄目だと言うことが分かったから今度から基本的にこれで殴ることにしたのよ」 望「・・・それで殴ったら・・・カズヤさん死んじゃうと思うですけど・・・」 鈴鹿「平気だと思うがのぅ」 ラツィエルがルツィエにそういうとリースが思い出したように言うとあかりがいつも持っているですかと言うとルツィエがカズヤを見て言うと望が苦笑した表情で言うと鈴鹿が平気だろうと言った。 ルツィエ「大丈夫よ、いままであれこれやってきたけど壊れなかっただから、これで頭を思いきり殴っても死にはしないわよ」 ソフィエル「ちょっと無理があるような・・・」 ルツィエ「問題無いわ」 壱与「問題無いでしょうか・・・」 ルツィエ「大丈夫よ、3種類のオルタレーションを耐えきったのよ、これで殴られるぐらい屁でもないはずよ」 カズヤ「無理だ、銃を捨てて話し合おう」 ルツィエがそういうとソフィエルが苦笑した顔で言うとルツィエが問題無しというと壱与が明らかに無理なようなと顔で言うとルツィエがそういってカズヤが真顔で両腕をあげて言った。 ルツィエ「平気でしょう、いままで大丈夫だっただから」 カズヤ「いや、無理無理」 ルツィエ「大丈夫だから、一度受けなさいよ」 カズヤ「落ち着け、胸パットだからといって自暴自棄になちゃあいけない、洗濯板だから絶望しちゃあいけない・・・たとえぺちゃぱいでも希望を見出さなければいけないだ!」 効果音:ゴシュ! カズヤ「げふ!」 ルツィエ「この・・・駄犬が・・・」 望「致命的一撃が入りましたね・・・」 リュウガ「懲りないよな・・・」 ルツィエが大丈夫でしょうというとカズヤが首を振って答えるとルツィエが笑顔で言うとカズヤが真剣な表情で説得とはいれない説得をすると次の瞬間容赦なくモーニングスターがカズヤの頭部に深深とぶちあたるとカズヤが悲鳴をあげて吹き飛ぶとルツィエが鋭く目を光らせて言うとそれを見た望が引きった顔で呟くとリュウガが呆れた感じで言う。 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・」 シグルド「大丈夫?」 カズヤ「返事が無い・・・ただの生ごみのようだ・・・」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「・・・・・・・・」 効果音:ドコ! カズヤ「ガフ!」 ルツィエ「なんで、屍が喋るのよ」 カズヤ「いや、喋ったら面白いかなと」 ルツィエ「面白くないわよ」 カズヤ「やっぱりだめ?」 ルツィエ「当たり前よ」 カズヤが地面に倒れているとシグルドが大丈夫と聞くとカズヤが答えるとルツィエがその言葉に沈黙をしてカズヤが黙っていると次にルツィエが容赦なく踏みつけるとカズヤは背中を襲った衝撃にうめくとルツィエが見下ろして聞くとカズヤが面白いだろうと答えるとルツィエが面白くないというとカズヤが駄目と聞くとルツィエが当たり前でしょうと言った。 カズヤ「面白いと思ったのにな」 ステラ「だから、踏みつけられた状態からどうやって脱出した?」 カズヤ「イリュージョン〜〜〜」 鈴鹿「基本的にもう深く考えないほうがいいかもしれないのぅ」 壱与「そうですね、カズヤさんですから」 ソフィエル「なんだか・・・なんでもありですよね」 カズヤがいつの間にかルツィエの踏みつけから抜け出してそういうとステラが質問をするとカズヤが楽しいそうにクルクル回転しながら答えると鈴鹿が言うと壱与が同意するとソフィエルが苦笑して言った。 今日子「う?」 フェンリル「どうしたの?」 今日子「・・・」 フェンリル「???」 今日子が首を傾げるとフェンリルがどうしたのと聞くと今日子がきょとんとした顔をするとフェンリルが首を傾げる。 リース「楽しそうですね〜」 ラツィエル「意思の相通ができるのも凄いわよ・・・」 あかり「テレパスしているわけじゃあないですよね」 ウリエル「それなのに相通できるのは凄いね」 望「私達でも大変なんですけどね〜」 リースがそういうとラツィエルとあかりが感心した表情で言うとウリエルがすごいねというと望が感心した表情で言った。 ルツィエ「考えてることが近いからじゃないの?」 壱与「どうなんでしょう?」 鈴鹿「気にはなるのぅ・・・」 ステラ「しかし、考えてみるとますます分からなくなりそうだが・・・」 ソフィエル「それはそうですけど・・・」 ルツィエが言うと壱与がどうなんでしょうと首を傾げると鈴鹿が興味深い顔でいうとステラが顎に親指を当てていうとソフィエルが困った顔で言う。 カズヤ「一番いいのは、何も考えないことだ!!!」 ルツィエ「責任を○投げしているじゃあないわよ」 カズヤ「だってどう考えても分からないことじゃん」 ルツィエ「それはそうだけど」 カズヤ「分からないことを考えたって答えは出ないだ・・・」 リュウガ「なんで、妙にシリアスモードに入るだよ」 カズヤ「だけど、行かなくちゃ・・・あんなことになる前に」 ルツィエ「あんなことってどんなことよ」 カズヤがそう断言するとルツィエが呆れた声で言うとカズヤがそう返すとルツィエがそれはそうだけどと顔をするとカズヤが俯いて呟くとリュウガがそういうとカズヤが無視をして続けるとルツィエがツッコミを入れた。 第4章 カズヤ「そうだ、遊んでいる暇はないだ、仕上げてコミケに間に合わせないと・・・」 ルツィエ「・・・終わっていたじゃあないの?」 カズヤ「99%完成している」 あかり「のこり1%はなんですか?」 カズヤ「完成したイラストのありとあらゆるところのチェックだ」 ルツィエ「また、ずいぶん地味なことをしているね」 カズヤ「地味というな、重要なんだぞ」 カズヤが思い出したようにまたPCに向き直るとルツィエが聞くとカズヤが答えるとあかりが不思議な顔で聞くとカズヤが答えるとルツィエが意外な表情で言うとカズヤがそういう。 カズヤ「それに重労働なんだぞ」 シグルド「なんで?」 カズヤ「一枚とか少ない枚数なら問題は無いが数が多いときついだぞ」 クロノ「それで今回何枚くらい書いたの?」 カズヤ「いろいろとあるが40枚から50枚くらい」 シグルド「そんなに書いたんだ・・・」 リュウガ「確かに・・・重労働だな」 カズヤ「一枚、一枚拡大して細かく細部をチェックしていかないといけないだよね・・・」 リュウガ「いいだろう、同人誌に比べて期限をきにしないでいいだから」 カズヤ「普通はな、だが今回はコミケに出店する関係で期限に間に合わせないと・・・落ちはしなかったが・・・品が出せませんなんてオチをするわけにはいかないだ・・・・・・・」 シグルド「そんなに完璧に仕上げなくてもいいと思うだけど」 カズヤ「バグがあるゲームが売れないように手を抜いた同人は売れないだ・・・一部のマニアしか・・・」 シンヤ「妙に説得力がある言葉だな・・・」 カズヤがそういうとシグルドが首を傾げるとカズヤが返すとクロノが聞くとカズヤが答えるとシグルドが感心した表情で言うとリュウガが確かに凄い数だなというとカズヤがげんなりした顔で言うとリュウガが気にしないでいいだろうというとカズヤが真剣な顔で言うとシグルドが言うとカズヤが真面目な声でいうとシンヤが妙に説得力あるなと言った。 カズヤ「次回作にも響くし」 リュウガ「深刻だな」 カズヤ「まあ、このデクストップを終わらせれば完了だから、本の方は全部終わらせたし」 シグルド「どんな内容?」 カズヤ「俺らの何時ものやりとり、いくらか改ざんはしたけど」 アキラ「確かに俺らの日常は十分ギャクとパロディに使えるだろうな・・・」 カズヤ「生傷が絶えませんけどね」 ルツィエ「それはあんたが馬鹿をするからでしょう」 カズヤがそういうとリュウガが言うとカズヤが答えるとシグルドが首を傾げて質問をするとカズヤが答えるとアキラが微苦笑して言うとカズヤがそう返すとルツィエが呆れてた顔で言った。 カズヤ「こういう小さなことでも重ねれば書くネタになるんだ」 アキラ「その度に殴られたり吹き飛ばされたりと体をはっているな」 カズヤ「これくらいしないと落ちるのだよ・・・」 リュウガ「そんなに厳しいのか同人って」 カズヤ「そのとおりだ」 クロノ「そこまで厳しいものじゃあなかったと思うだけど」 カズヤが言うとアキラが言うとカズヤが遠い目で答えるとリュウガが質問するとカズヤがそのとおりと答えるとクロノが複雑な表情で言う。 カズヤ「こうやって俺の血と汗と涙の結晶が同人なのだ」 ルツィエ「ずいぶんと安っぽい結晶ね」 ステラ「確かに・・・」 カズヤ「何を言う、読んだ人々に夢や希望そして妄想を与えるだ」 リース「凄いですね〜」 あかり「妄想だけなような気もするですけど・・・」 カズヤ「細かいことは気にしちゃあ駄目だ」 望「物凄く、細かいことじゃあないと思うですけど・・・」 鈴鹿「かなり気になることだと思うのだが・・・」 カズヤ「ノー・プログラム」 ラツィエル「ここまで大きく開き直ったりすると凄いとしか言えないわね・・・」 ウリエル「カズヤにとっては何時ものことだし」 カズヤが言うとルツィエが呆れた顔で言うとステラが同意するとカズヤが何を言うと言うとリースがのほほんとした声で言うとあかりが苦笑した顔で言うとカズヤが気にしないと答えると望と鈴鹿が細かいことだと思うだけどというとカズヤが親指をたてGJをするとラツィエルが開き直ったカズヤを見て言うとウリエルがいつものことだからと答えた。 カズヤ「次回の同人は連載もので偽乳特戦隊でも書くか」 ルツィエ「あんた、私に喧嘩を売っているの?」 カズヤ「面白くって売れれば国家権力を相手にしても書くぜ」 ソフィエル「そ、それはどうかと思いますけど・・・」 カズヤ「俺が法だ、俺の邪魔をするなら例え世界が相手だろうが潰してくれる・・・」 リュウガ「たかが同人を書くだけなのにな・・・」 アキラ「言うな、ああなったら止められるのはルツィエだけだ」 ルツィエ「なんで私なのよ」 シンヤ「現時点カズヤを沈めることが出来るのはルツィエだけだから」 ウリエル「それに対カズヤ用のリーサルウェポンだしね」 ルツィエ「勝手にリーサルウェポンにしないでよ」 カズヤがそういうとルツィエが喧嘩売ってるのと言うとカズヤがにやりと笑って言うとソフィエルがそれもどうかと思いますよと言うとカズヤがどす黒い笑みをしていうとリュウガが呆れた顔で言うとアキラがああなると言うとルツィエがなんでと聞くとシンヤが説明をするとウリエルが笑って言うとルツィエが勝手にリーサルウェポンにしないでと言う。 カズヤ「まあ、安心したまえ俺も常識を理解した人間だ、ギリギリ法に引っかかるそうなところを約3,4歩踏み出るだけだから」 リュウガ「まて、それは常識を理解した人間の言う言葉じゃあないだろう」 アキラ「そうだぞ、それにギリギリの所を踏み出れば違法だろう?」 カズヤ「3、4だけだから合法合法〜」 シグルド「十分違法だと思うだけど・・・」 カズヤが言うとリュウガが待てというとアキラが違法だろうと言うとカズヤが楽しそうな声で返すとシグルドが苦笑して言う。 カズヤ「違法なんて探せばそこらじゅうに落ちているよ、気にしないほうがいい」 シンヤ「まあ、それはそうだけどさ」 カズヤ「それに気がつかなければ問題無いよ、よくあるだろう勝てば官軍ばれなければ問題なし」 ルツィエ「確かに前者はあるけど後者はまったく聞いたこと無いわよ」 カズヤ「知らないのか、かの有名なタコタコ・イカゲッソーの言葉を・・・」 ラツィエル「タコなのかイカなのかとツッコミしたいけど・・・誰なのよそれ」 カズヤ「まあ、忘れてくれ・・・闇の賭博所でイカサマがばれてマフィアに捕まったと思ったらいつのまにか巨大なマフィアのファミリーのボスと結婚して8人も子供まで生んだ女性の名前など・・・・・・・・」 全員「その人女性!!!」 ルツィエ「というか、もっとまともな名前はつけなかったの親は!!!」 カズヤが気にしないほうがいいよというとシンヤがそれはそうだがと答えるとカズヤが笑顔で言うとルツィエが真顔で返すとカズヤが聞くとラツィエルが聞き返すとカズヤが天井を見上げて遠い目で語ると全員が驚愕の声をあげるとルツィエがツッコミを入れた。 あかり「そもそも人間だったというのが驚きなんですけど・・・」 カズヤ「のちに彼女は名前を変えたが」 リース「変えちゃったですか〜」 ステラ「それはそうだろう・・・」 鈴鹿「さすがに前の名前は嫌になったのだろう・・・」 壱与「そうですね・・・」 あかりが言うとカズヤが気にする様子もなく言うとリースがきょとんとした顔で聞くとステラがそうだろうと呟くと鈴鹿が苦笑した様子で言うとそれに壱与が同意した。 カズヤ「ちなみに彼女は貧乳で胸パットで大きく見せていたそうだ」 ルツィエ「それ、私に対しての嫌味かしら?」 カズヤ「いや、違う事実だ」 ルツィエ「・・・真実なの?」 カズヤ「そのとおりだ、タコタコ・イカゲッソーはロリで貧乳だった・・・・・・・・胸がないことに絶望して胸パットをつけたらしい」 リュウガ「おまえさ・・・そういった情報をどこから集めてきた」 カズヤ「I○P○のデータにハックをかけて入手しただけさ」 リュウガ「犯罪だろうーーーーーーーーーーーー!!!」 カズヤ「ちなみに結婚したマフィアのボスは極度の貧乳好きだったらしい」 全員「・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤが続けるように言うとルツィエがモーニングスターを構えて言うとカズヤが真顔で答えるとルツィエがその表情に真顔で聞くとカズヤが説明をするとリュウガが質問するとカズヤがきらりーんと星が出たような効果音にあわせて笑顔で言うとリュウガがそれに絶叫をするとカズヤが続けると全員があらゆる意味で絶句した。 カズヤ「さて、こんなくだらん話は終わりにして仕上げに入ろう、そして次回作の構成も考えるとするか・・・」 全員「・・・・・・・・」 カズヤがそうあっさりと話を切ると再びPCに向き直って操作を始めるとそれを見て全員が沈黙をしていた。 ルツィエ「ねえ・・・」 リュウガ「・・・・・・・・・なんだ?」 ルツィエ「あらためて思っただけど・・・カズヤって・・・何者なの?」 リュウガ「さあ・・・」 ウリエル「とりあえず、まともな人間じゃあないと思う・・・」 シグルド「うん・・・今回は俺もそれに同意するよ」 あかり「そうですね・・・」 シンヤ「まあ・・・・・・・・・深く考えないほうが・・・いいか」 鈴鹿「そうじゃあのぅ・・・」 アキラ「気にするとありとあらゆることをきにしなければならなくなるし・・・」 望「ですね・・・」 クロノ「・・・・けどひとつ言えるのは」 リース「言えるのは?」 男性陣「あいつを野放ししておけば世界が終わると言うことくらいかな」 ルツィエが声をかけるとリュウガが間を置いてから答えるとルツィエが恐る恐る質問をするとリュウガが目を閉じて呆れた様子で答えるとウリエルがそういうとシグルドとあかりが微苦笑した顔で同意するとシンヤがため息をついて言うと鈴鹿がそんなシンヤに言えていると言うとアキラが顔を横に背けて続けると望がそうですねと答えるとクロノがけどというとリースが首を傾げて聞くと男性人が声を合わせてそう答えたのだった。 後日・・・カズヤが作った同人は大盛況となりカズヤは有名な同人作家としてデビューを果たした。 その後にブログで次回は偽乳を題材にしたものを書くと書いたがその後数週間・・・カズヤのブログは更新されなかっただそうだ・・・。 のちにリッドの散歩をしていたシグルドがこう語った。 シグルド「あ、カズヤだったらルツェイのオルタレーション3連発を食らって病院に入院したみたいだよ」 終わり。 テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム |
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