AAA2次元小説22007-09-10 Mon 12:19
なんとなく家で打っていたAAAの2次元小説2作目ができたのでお披露目。
別にお披露目しなくてもいいだけどね・・・。 だって脳内ストーリーだし誤字脱字多いし急に話しかわったりと。 見る人だっているかわからないようなものなのだけど・・・。 なんとなく公開。 とりあいずなま暖かい目で見守ってください。 苦情などはいっさいうけとりませんのであしからず。 それじゃあ。 あと前より2倍近くページが多くなってます。 夏休み・・・それはいつもどおり。 この世界は・・・この世界の地球は6つの勢力が争っている。 東方の霊力を持つ者の連合・・・阿羅耶識 西洋の魔術師達の秘密結社・・・WIZ−DOM 古の異種族の血を引くもの達の軍団・・・ダークロア 新人類を標榜する超能力者集団・・・EGO 侵略宇宙人集団・・・イレイザー 異次元からの侵略者・・・極星帝国 この6勢力が争っている地球にどこをどう間違ったのか異次元から迷い込んだ6人の青年。 その青年はこの世界に来たことにより手に入れた他人を操りその素質を覚醒させるマインドブレイカー。 その力とこの世界に迷い込む前に持っていたたぐいまれない能力でこの戦いを終わらせることを決意。 こうして6人のMB(マインドブレイカー)の物語が幕をあけるが・・・。 夏休みの話しですよ。 第1章 シグルド「夏だ〜〜〜!!!」 クロノ「海だ〜〜〜〜!!!」 カズヤ「プールだ〜〜〜!!!」 夏の大型レジャー施設でシグルド、クロノ、カズヤがそう叫ぶとその目の前にはいろいろのプールアトラクションが映る。 リュウガ「ガキだな・・・」 シンヤ「まあ、いいじゃあないのか?」 アキラ「俺らは暑いから叫びたくなくないけどな・・・」 リュウガがそんな三人を見て言うとシンヤがいいじゃあないのかと言うとアキラがそう答える。 アキラ「しかし・・・広いな・・・」 新名「お父さんに聞いてみたらここが一番大きいって聞いたからね」 美奈「あ、どうりで昨日新名ちゃんが昨日ばたばた騒いでいただね」 アキラがプールを見てそういうとサイキック女子高生"斎木新名"がそういうとリデューサー"斎木美奈"がそういう。 カマエル「元気ですねシグルド」 ィアーリス「まったくだな」 シグルド「なんでィアーリスが俺達と同じサイズなの!?」 ィアーリス「イレイザーの技術で作られた普段は普通の人間と同じサイズでいられる装置を装備しているから問題なしというわけだ」 カマエル「さすがはイレイザーと言えますね」 シグルド「カマエルもイレイザーじゃあないの?」 カマエル「私はさすがにそういった装置があるのは知りませんでしたから」 アークエンジェル"カマエル"がシグルドを見てそういうと女帝竜"ィアーリス"が同意するとシグルドがィアーリスの大きさになんでと鋭い質問するとィアーリスが腕につけた腕輪を見せるとカマエルがそういうとシグルドがカマエルになんでと聞くとカマエルがそう答える。 栞「そういえば身長mクラスの人って何人くらい居た?」 清音「EGO,阿羅耶識、WIZ−DOM以外に一人はいると思いますよ」 リュウガ「・・・今の時点だとティアマト、女禍、ィアーリス、ルニァぐらいだと思うが」 凪巫女"鹿島栞"が聞くと笛巫女"篠宮清音"そういうとリュウガが覚えている相手の名前をあげる。 ディーウィ「大きいですね・・・」 アヌビス「人が多いですね」 シンヤ「こう暑いとやっぱり暑さから逃れたいだろうな・・・それにこの時期は稼ぎ時だからな・・・」 ディーウィ"神妃パールヴァティ"と葬神"アヌビス"が大きさや人口密度に驚いているとシンヤガそうだろうなと呟く。 クロノ「歩き回るには時間掛かるかも・・・」 ソフィエル「え、歩き回るですかぁ?」 ハニエル「・・・・・・・・無謀な気がするだけど外から見たときも相当大きかったし・・・この建物」 クロノ「むしろ燃える!!!」 クロノが周りを見てそういうとスレイブメイド"ソフィエル"がびっくりした表情でいうとビハインド・エンジェル"ハニエル"が無謀のような気がするけどと言うとクロノが拳を握ってそう答える。 ルツィエ「・・・・・」 マギナ「どうしたの、ルツィエ」 ルツィエ「なんで、こういうことに呼び出されるだろうと思っただけよ」 マークドウィッチ"ルツィエ・フォン・フリッシュ"が黙っているとスペルライター"マギナ・マグス"が聞くとルツィエが溜息をついてそう答える。 クロノ「あれ、カズヤは?」 ソフィエル「そういえばいませんね」 シグルド「俺達と一緒にいたよね」 ィアーリス「叫んでいたな」 リュウガ「というか・・・こういうのが好きなあいつが居ないのが珍しい・・・」 栞「そうなの?」 シンヤ「あいつはレジャー大好きだからな・・・いろいろな意味で・・・」 アヌビス「いろいろな意味で?」 アキラ「あいつがボケるの最適な環境だからな」 新名「ボケると手がつけられないだけ?」 ルツィエ「・・・どこにいったのよカズヤは・・・」 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「我が人生に悔いは無しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」 全員「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」 クロノがあれと顔で言うとソフィエルがきょろきょろと周りを見るとシグルドがさっき一緒に居たよねと聞くとィアーリスが叫んでいたなと答える。 そんな姿を見せないカズヤにリュウガが言うと栞がそうなのと聞くとシンヤが説明するとアヌビスがどういうことと首を傾げるとアキラがそういうと新名が言うとルツィエがいったいどこにいったのよというと男性陣が嫌な予感と思い黙っているとどこからともなく右腕を天にあげてカズヤがプール内で叫ぶと全員がなんでと叫んだ。 リュウガ「そんなところに居たのか!!!」 シグルド「というかもうプールに入っていたの!?」 カズヤ「YES」 ルツィエ「マーク・・・オブ・・・ファイア!!!」 カズヤ「ぎゃぁああああ!!!」 リュウガが聞くとシグルドが先に入っていたのと聞くとカズヤがそういうとルツィエが攻撃力をあげた光弾でカズヤを撃つとカズヤが被弾して悲鳴をあげる。 カズヤ「な・・・なぜ」 ルツィエ「なんとなくむかついたから」 カズヤ「理不尽だ」 ルツィエ「だまりなさい、犬」 女性陣「ルツィエさん!?」 男性陣「なんかピンク髪のご主人様が入ってない?」 カズヤが質問するとルツィエがそういうとルツィエがそう答えるとカズヤがそういうとルツィエがそう答えるとルツィエの反応にびっくりすると男性陣がルツィエを見てそう言う。 クロノ「どうする俺ら」 シグルド「そうだね」 アキラ「自由行動でいいか」 リュウガ「そうだな」 クロノがどうすると聞くとシグルドがどうするかと表情で答えるとアキラが自由行動でいいだろうと言うとリュウガがそうだなと答える。 ディーウィ「じゃあ私はプールに」 アヌビス「そうですね」 ルツィエ「私も入ろうかな」 マギナ「入りましょうか」 リュウガ「ストップ、入るなら準備運動をしてからだ」 ディーウィとアヌビスがそういうとルツィエとマギナも入ろうと言うとリュウガが待てと止める。 シグルド「あ、そうか」 クロノ「水に入る時は準備運動するが基本だよね」 シンヤ「忘れていた」 アキラ「溺れたくないからな」 リュウガ「そういうわけだ」 ィアーリス「しないとどうなる?」 リュウガ「ああなる」 シグルドがそうか表情で言うとクロノがそうだったねと言うとシンヤが忘れていたというとアキラが溺れたくないなというとリュウガがそうだと言うとィアーリスが質問するとリュウガが指をさす。 カズヤ「あああ〜〜〜〜!!!!足が!!!足を吊った!!!」 リュウガ「ああなる」 美奈「お、溺れている?!」 新名「溺れているね・・・」 リュウガ「ああなりたくないなら準備運動しておいたほうがいい」 カズヤ「ぎゃあああ〜〜〜○ッ○イがゾ○が足を足をつまんで俺を水に引きずりこもうとしている!!!」 アキラ「なんで、そんな○Sの名前が出る!!!」 カズヤ「○リ○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 シグルド「まったく関係無い人の名前出たよ!!!」 マギナ「って助けなくっていいですか!!!」 ルツィエ「大丈夫でしょう、あれで死ぬんだったら見てみたいわ」 アヌビス「ルツェイさん、自分のMBを見捨てるですか?」 ルツィエ「どうせアーマー装備して出てくるわよ」 カズヤ「ドザエモン」 ルツィエ「・・・・・・・・・オルタレーション・・・ミストルティン!!!」 カズヤ「うぎゃぁあああああああああ!!!」 カズヤが足をつったように水の中で暴れるがリュウガは平然に指を指していうと美奈が驚いた様子で言うと新名が溺れていると言うがリュウガは淡々というとカズヤが叫ぶとアキラがなんでそんなもののプールに存在していると言うとカズヤがさらにそう叫ぶとシグルドがなんでと大声で言う。 マギナがそう叫ぶとルツィエが問題無いでしょうと言うとアヌビスがルツィエに聞くとルツィエがそういうとカズヤが仰向けでそういってプールにわざと浮かぶとルツィエはそれを見てしばらく沈黙した後に遠慮することなく[オルタレーションカードミストルティン]カズヤに狙いを定めて発動すると一本の太いレーザーがカズヤを打ち抜くとカズヤは悲鳴をあげながら空を舞った。 ルツィエ「ふう・・・」 マギナ「る、ルツィエ・・・」 ルツィエ「ありがとうね、マギナ。貴方のおかげであの馬鹿犬にコスト2でミストルティンを撃てたわ」 ィアーリス「・・・まさか・・・躊躇なくMBにオルタレーションを打ち込む者がいるとは・・・」 ハニエル「嘘でしょう・・・」 アヌビス「普通はですけど・・・」 ソフィエル「ルツィエさんは普通にしますよ・・・カズヤさんが相手だと・・・」 清音「あの・・・カズヤさん戻ってくるでしょうか」 美奈「無理そうな気がするけど」 カマエル「はでに飛びましたからね」 ハニエル「というか普通の人間は死んでいるじゃあないの?」 新名「うん、普通の人はね」 ディーウィ「大丈夫だと思いますよ・・・カズヤさんですから」 マギナ「・・・あれ、なんか光りましたけど」 ルツィエが溜息をつくとマギナが貴方はと表情でルツィエを見て言うとルツィエがそう言うとィアーリスは躊躇がないのかと表情で言うハニエルが唖然とするとアヌビスがこくりと頷くとソフィエルが説明する。 清音が空を見てそういうと美奈が無理だと思いますというとカマエルが派手に飛びましたしと言うとハニエルが疑問をぶつけると新名が普通の人はねと答えるとディーウィが大丈夫だと思うというとがマギナが空に光った光を見て言った次の瞬間地面に轟音を立てて何か衝突するとけむりと共に青と赤と白のコントラストの機械兵が姿を見せて立ちあがった。 カズヤ「危なかった」 女性陣「も、戻ってきた〜〜〜!!!」 ルツィエ「戻って来るとは思っていたから私は驚かないけどね」 カズヤ「まさか、ふざけたらミストルティンが来ると思わなかった」 マギナ「ど、どこからふざけていたですかぁ?」 カズヤ「ドザエモン」 男性陣「え、それまで本当に溺れていたのか!?」 カズヤ「ああ、ヘヴィだったぜ」 機械アーマーの中からカズヤがそういうと女性陣がありえないと声でいうがルツィエはあっさりとした表情で言うとカズヤがまさかと感じで言うとマギナが質問するとカズヤが腕を組んで言うと男性陣が嘘だろうと言うとカズヤが思い出にふけながらそう答えた。 リュウガ「まあ、とりあいず準備運動を開始するか」 カズヤ「そうしようか」 リュウガ「お前、アーマーをつけたまま準備運動するつもりか? カズヤ「まさか、ちゃんとアーマーを外すよ」 ルツィエ「まあ、ここの天井が開閉可能でよかったわ」 マギナ「ミストルティンで吹き飛ばしたのにそれだけなの・・・」 ハニエル「普通は大丈夫とか一言あってもいいと思うけど」 ディーウィ「この二人は何時ものことなの」 リュウガがそういうとカズヤがそうするかと答えるとリュウガがアーマーをつけたまま準備運動するのかと聞くとカズヤがそんなわけないだろうと答えるとルツィエが天井を見てそういうとマギナがそれだけと冷や汗をかいた声で言うとハニエルが普通はと言うとディーウィはこれがこの二人とっていつものことなのと言った。 第2章 (シグルドの場合) シグルド「とりあえず、ゲームセンターエリアに来て見た」 カマエル「泳がないですか?」 シグルド「今はね」 ィアーリス「いろいろな機械がずらりとならんでいるな」 シグルド「ゲームセンターだから」 自由行動でシグルドが来たところはゲームセンターでカマエルが泳がないですかと聞くとシグルドが今はと答えるとィアーリスが周りを見てそういうとシグルドがゲームセンターだからと答える。 シグルド「エアホッケーしよう」 カマエル「ずいぶんと定番ですね」 ィアーリス「するのはいいが三人だぞ?」 シグルド「じゃあ最初に二人どうぞ」 カマエル「しないですか」 シグルド「リーグ戦ということで」 シグルドがエアホッケーの機械を指差して言うカマエルが定番ですねと言うとィアーリスが人数を見て言うとシグルドがそういうとカマエルが自分で言ってしないですかと言うとシグルドがリーグ戦と言うことでと言う。 ィアーリス「それでルールは?」 シグルド「そこにあるパットでこの円盤を打ち合って相手のゴールにいれるだけの簡単なルール」 ィアーリス「なるほど、これでこの円盤を飛ばして相手のゴールにいれればいいわけだな」 シグルド「うん」 カマエル「それじゃあ始めましょう」 ィアーリス「そうだな」 ィアーリスがルールの説明を求めるとシグルドが簡単に説明するとィアーリスが理解するとシグルドがそうと答えるとカマエルがパットを持ってそういうとィアーリスもパットを持った。 (クロノの場合) クロノは別館2号の水族館に来ている。 ソフィエル「ご主人様、ご主人様、見てください大きなお魚が泳いでいますよ」 クロノ「うん、そうだね」 ハニエル「水族館まであるだねぇ、ここ」 クロノ「俺らが居る場所は別館2号の水族館だね」 ソフィエルが水の中を泳いでいる魚を指差して言うとクロノもそれを見てそうだねと答えるとハニエルが水族館もあるだねというとクロノが地図を開いてそう言う。 ソフィエル「皆さんどうしていますかね」 クロノ「どこにいるだろうね」 ハニエル「場所は確認できるの?」 クロノ「いちおう各自携帯電話をもっているけど基本的に電源が入っていることはないけど」 ソフィエル「それって持っている意味がないじゃあ・・・」 ソフィエルが皆さんはどうしていますかねと言うとクロノがハニエルが聞くとクロノがポケットから電源の入ってない携帯を取り出すとソフィエルが意味が無いじゃあと苦笑する。 クロノ「まあ、俺らが動くってないから位置を把握する必要は無いと思うけどね」 ハニエル「なんというか・・・連絡取るの面倒くさがってない?」 クロノ「それに緊急用の連絡装置もあるし平気だよ」 ソフィエル「あ、緊急用の連絡装置があるですね」 クロノ「そう、だからあんまり気にしなくてもいいだよね」 クロノがそういうとハニエルが連絡を取るの面倒くさがってないと言うとクロノがそういうとソフィエルがあるですねというとクロノがそうだよと答える。 クロノ「さあ、さらに奥に行こう」 ソフィエル「そうですね、ご主人様がそういうならそうしましょう」 ハニエル「なんか、はぐらかされたような気がするけど・・・」 クロノ「気のせい、気のせい」 クロノがそういうとソフィエルがそうですねと答えるとハニエルがさっきの質問をはぐらかせたような気がするけどというとクロノが気のせいだよというと歩き出した。 (アキラの場合) そのころアキラは美奈と新名の買物に付き合っていた。 アキラ「よいしょ」 美奈「大丈夫?」 アキラ「これくらいの荷物なら問題はない」 新名「インダストリー社で使うパーツを買ってきてと言われていたから」 アキラ「ITSUKIインダストリーには俺も世話になっているからな」 アキラが大量の荷物を持って掛け声とともに持ち上げると美奈が聞くとアキラが問題ないと答えると新名がそういうとアキラが俺も世話になっているからと答える。 アキラ「それにこの程度アーマーの重量過多に比べたらまったく気にならないし」 新名「そうなの?」 アキラ「ああ・・・あれは凄い・・・とてもじゃないがアーマーをまともに動かせない」 美奈「え、それ初耳」 アキラ「俺とシンヤのアーマーは機動の7割は全て脚部だから、脚部が堪えない重量を抱えると歩くことすら苦労することになる」 アキラがそういうと新名が首を傾げるとアキラがそういうと美奈が初耳というとアキラが説明する。 新名「カズヤ達のアーマーはどう違うの?」 アキラ「あいつらのアーマーは素材が違うだよ」 美奈「そうなの?」 アキラ「それに俺らとカズヤとリュウガのアーマーは元々人が乗るものを人がつけられるように再設計作りなおされたアーマーだ」 新名「シグルドとクロノは?」 アキラ「あれは装着タイプだから一番運動性が高い」 新名がどう違うのと聞くとアキラは素材が違うと答えると美奈が首を傾げていうとアキラがそう説明すると新名がシグルドとクロノはと新名がそういうとアキラがそう言う。 (リュウガの場合) そのころリュウガが和菓子店で品を物色している。 リュウガ「お茶菓子・・・お茶菓子と・・・」 栞「なんで?」 リュウガ「阿羅耶識といったらお茶だろうお茶といったらお茶菓子だ」 清音「そ、そうですか」 リュウガ「それでなくとも客人の出迎えとかで使うからストックはあったほうがいいだろうな」 栞「じゃあ、あとで茶道する?」 リュウガ「あ、悪くないな」 リュウガが和菓子を見ながらそういうと栞がなんでと聞くとリュウガがそういうと清音がそうなんですかと言うとリュウガがそれでもなくと答えると栞が笑顔で言うとリュウガが悪くないと答える。 清音「ところで一体なにを買います?」 リュウガ「ヨウカン、せんべい、饅頭くらいかな」 栞「普通だね」 リュウガ「普通が一番だよ普通が・・・」 清音「なんだか、その言いかた・・・意味深かげですけど」 栞「どうしたの?」 リュウガ「前にカズヤが・・・ロシアンシュークリームを作ってな」 清音「災難ですね・・・」 リュウガ「当たりを引いたし」 栞「確率は?」 リュウガ「48/1」 栞「リュウガって運が悪い?」 清音がなにを買いますと聞くとリュウガがいくつか例をあげると栞が普通だねというとリュウガは普通が一番だと言うと清音がなんだかと声で聞くと栞もどうしたのと聞くとリュウガがそういうと清音が災難ですねと言うとリュウガが当たりを引いたしと言うと栞が確率は幾つと聞くとリュウガがそういうと栞は運が悪いねと言う。 リュウガ「だろうな・・・」 清音「そんな、落ち込まなくてもきっといいことありますよ」 リュウガ「どうだろうな・・・」 栞「元気だし、前向きに行かないと」 リュウガ「そうだな・・・前向きに行かないと途中で挫折しそうだ・・・」 リュウガがそうだろうなと言うと清音が大丈夫ですよと言うとリュウガがどうだろうなと答えると栞が元気で行かないという言うとリュウガがそうだなと答えた。 第3章 ディーウィ「水が気持ちいいですね」 アヌビス「そうですね」 そのころプールではディーウィとアヌビスがワンピースの水着を着てプール中でそういう。 マギナ「楽しいですね」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 マギナ「どうしました、ルツィエ?」 ルツィエ「ねえ、マギナ・・・貴方本当に私と同級生?」 マギナ「そうですけど」 ルツィエ「そう・・・」 ビキニを着ているマギナがプールの中でそういうとディーウィ達と同じタイプのワンピースを着たルツィエがマギナを見ているとマギナがどうしましたと聞くとルツィエが聞くとマギナがそうですけどとと答えるとルツィエがそうと答える。 マギナ「あ、あのルツィエどうしました」 ルツィエ「別に、何を食べたらそこまで胸がでかくなるのと思っただけよ」 ディーウィ「うらやましいですよね・・・」 アヌビス「女神がそんなことにうらやましいというのも・・・」 ディーウィ「いろいろあるですよぉ、いろいろと・・・」 ルツィエ「胸がある者はそういうのよ・・・」 マギナが気になって聞くとルツィエが別にというとディーウィがうらやましいですよねというとアヌビスが言うとディーウィがいろいろとあるですというとルツィエがそういう。 シンヤ「なんだか・・・また」 カズヤ「うん・・・まただね」 シンヤがそんなやり取りを見て言うとカズヤがそうだねと答える。 シンヤ「止めないのか?」 カズヤ「前みたい目に会いたくないから」 シンヤ「なるほど」 シンヤがそういうとカズヤがそういうとシンヤが苦笑して言う。 ルツィエ「というかあんたも結構あるわね・・・」 アヌビス「え、私は小さいほうですよ」 ディーウィ「ダークロアは胸が大きい人多いですから・・・」 マギナ「でも、他の勢力のひとも大きい人いますよ」 カズヤ「むしろ小さい人を探すのが難しいような」 ルツィエ「マーク・オブ・ファイア!!!」 カズヤ「うわあぁああああ!!!」 シンヤ「止めるつもりないといいながら口出して吹き飛ぶだなぁ・・・カズヤ」 ルツィエがそういうとアヌビスが私は小さいほうですよというとディーウィがダークロアの面々を思い出していうとマギナが他の勢力にもいますよというとカズヤがむしろ小さい人間を探すのが難しいと言うとルツィエが容赦無しのスキルを打ち込むとカズヤがそれを受けて上空に吹き飛ぶとシンヤがしんみとした表情で言う。 ソフィエル「あの、何があったですかぁ」 シンヤ「あれ、もう来たのか」 クロノ「うん、水族館だけど一通り回ったからプールに来たわけ」 ハニエル「ところでカズヤが派手に飛んだけどなんで?」 ルツィエ「知らないわ、勝手に飛んで行ったのよ」 そこにソフィエルが水着の上にパーカーを着て現れるとシンヤがもう来たのかと聞くとクロノがそうだよと答えるとハニエルが白い競泳水着で顔を見せるとルツィエが知らないわよと答える。 クロノ「また飛ばされたのカズヤは」 シンヤ「余計なことを言ってなぁ」 ソフィエル「なんていうか・・・懲りないですよねカズヤさん」 ディーウィ「何時ものことですから」 ソフィエル「そのうち帰ってきますよね」 ディーウィ「そろそろ落ちてくると思いますよ・・・飛んだ時間を考えると」 シンヤ「落ちてきたみたいだ」 クロノがそういうとシンヤがそうだと答えるとソフィエルが苦笑するとディーウィも何時ものことですからと言うとソフィエルがそういうとディーウィが空を見上げて言うとシンヤが戻ってきたなというとプールに高速で落下して派手に水飛沫が舞う。 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 シンヤ「アーマー付けなかったのか?」 クロノ「つけて落ちてくるかと思っただけど」 カズヤ「・・・いや・・・つける余裕がなかった・・・」 カズヤがプールにぷっかりと浮かぶとシンヤがそう聞くとクロノもそういうとカズヤがつける余裕が無かったと答える。 ルツィエ「ち、ちょっと何やっているのよ!?あんた・・・アーマー付けて落ちてくると思ってふっ飛ばしたのにつけないで落ちてくるなんて!!!」 カズヤ「だからつけている余裕がなかっただって・・・」 シンヤ「何があった」 カズヤ「いや、飛んだあとにカラスの群れに突っ込んでカラスと戦闘していたら」 クロノ「なるほど、気がついた時は遅かったというわけね」 カズヤ「その通りだ」 ソフィエル「というかカラスと戦闘って」 アヌビス「なんていうか運命の秤にかけてみたいと個人的に興味があります」 シンヤ「よせ、そうしたら絶対にコイツは地獄行きだから」 アヌビス「え?」 ルツィエがなにやっているのよカズヤの傍に来て言うとカズヤが顔を水面からあげて言うとシンヤが聞くとカズヤが激しい空中戦があったというとクロノが苦笑して言うとカズヤがその通りだというとソフィエルが普通はしませんよと顔をするとアヌビスが個人的に興味がありますというとシンヤが即答で言うとアヌビスが不思議な顔をする。 クロノ「だってボケのカズヤなんてBR、BS、小道具と偽っての凶器(分銅付き鎖鎌、ゴツゴツした刃こぼれした斧、鎖付きトゲトゲ鉄球、鉄球発射装置、鋼鉄のハンマー、縁の部分にギザギザ刃物がついたブーメラン、地雷、プラズマキャノン、イオン砲、グレネードランチャー、衝撃放出レーザーロッド、炸裂弾仕様バズーカー砲、射突用ブレード、ヤシの実、水揚げされたクロマグロ、水揚げされたサンマ手裏剣、etc)黒い笑み、相手に取って致命的な一言を笑って言う、理論的なことをいって言い包める、関節締め上げなどかな」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・というかなによその小道具とは思えない武器の数々は」 シンヤ「だから小道具と偽っての凶器と言っただろう」 マギナ「えっと・・・アヌビスさん・・・」 アヌビス「多分容赦無しの確実に地獄行きですね・・・測らなくても」 クロノ「でも、大抵はリュウガか俺らの知り合いの魔王が被害を受けるだけどねぇ」 ディーウィ「だからリュウガさんは馴れた様子で対応するですね」 シンヤ「馴れてないと100%とあいつのペースに嵌まって抜け出すことが出来ない」 クロノが説明するとルツィエがそれ小道具とはいわないわよと言うとシンヤがだからと言うとマギナが苦笑してアヌビスを見るとアヌビスが間違い無くと言うとクロノがでもねと表情で言うとディーウィがだからリュウガさんの対応が凄いですねと言うとシンヤが青ざめた表情で言う。 クロノ「それにあれ自身が強いから戦闘しかけても勝てないだよね」 シンヤ「あのカズヤと真正面から戦えば勝率一割未満だからな」 ソフィエル「そんなに強いですか?」 クロノ「高火力、高機動力、高防御力、レンジ無視の攻撃範囲と4拍子だからね」 シンヤ「ちなみに俺らはあいつにダメージを与えたことがない」 クロノ「リュウガは奇跡で一度落としたことあるみたいだけどそのあとは奇跡だと証明するように一度も落とすことが出来ないらしいよ」 シンヤ「同等に戦えるのは能力が充実していて武装も多く装備できるしレンジも殆ど無視できるシグルドくらいだな」 クロノがそういうとシンヤが自殺行為というとソフィエルが首を傾げるとクロノがそういうとシンヤが俺達はダメージを与えたことはないというとクロノが一応と感じで言うとシンヤが同等の能力をもっているのはシグルドくらいだろうと言う。 クロノ「そう言う点でいうとルツィエは凄いなと思うだよね」 シンヤ「ああ、まさかカズヤにあれほど攻撃、ダメージを与えるのは前例が無い」 ルツィエ「そ、そうなの」 ハニエル「つまりルツィエはカズヤがより獰猛で凶暴ということ?」 ルツィエ「ハニエル、はめルーンされたい?」 ハニエル「そ、それは勘弁して」 クロノがそういうとシンヤも同意するとルツィエが少し唖然と顔で言うとハニエルが笑っていうとルツィエがどこから取り出しのか分らないが[オルタレーションカードデスルーン]を取り出していうとハニエルが苦笑して謝る。 ルツィエ「まあ、その話しは置いておくとして」 アヌビス「お、置いておくですか」 ルツィエ「そうよ、とりあいず今は・・・いい加減何時までドザエモンしているのよカズヤ」 カズヤ「とりあいず、何も言うことがないのでドザエモンをしていました」 ルツィエ「というか苦しくなかったわけ?」 カズヤ「エアボンベを使えば問題無し」 クロノ「なんでプールで泳ぐだけにそんなもの持って来ているの・・・というかどこから出したの」 カズヤ「空想具現化」 シンヤ「そんな便利な能力無いだろう」 ルツィエがとりあいずというとアヌビスが置いておいていいですかと言うとルツィエがそうよといったあとにカズヤに向かっていうとカズヤがそういうとルツィエが苦しくなかったのと言うとカズヤが親指立ててそういうとその背中には酸素ボンベが背負ってあるとクロノがなんでと表情でいうとカズヤがそういうとシンヤがそうツッコミをいれた。 第4章 再びプールに入ってない3組に話しを戻しますよ。 シグルド「・・・・・・!!!」 カマエル「凄いですね」 シグルド「・・・・・・・・・・!!!」 シグルドが玩具の銃をもって画面に向かってトリガーを引くと画面内の銃を構えた人間が倒れるとカマエルがそういうとシグルドがさらに現れた人間をみて画面外を撃って即座に弾をリロードするとその敵を撃ち落とす。 シグルド「♪」 ィアーリス「ありえん・・・出て来た相手に即座に反射するとありえん」 シグルド「♪♪♪」 シグルドが楽しそうに口笛を吹きながらガンコンのトリガーを連射するように引くとィアーリスがシグルドの反応にありえんというとシグルドが口笛吹きながら的確にトリガーを引いてはリロールする。 シグルド「一面クリア〜〜〜」 カマエル「ノーダメージクリアですね」 ィアーリス「人間の反射神経でないと思うが」 シグルド「俺は普通のほうだよ。カズヤやクロノなんていつも2丁でやっているし」 カマエル「2丁拳銃というの普通は無理だと思いますよ」 シグルド「でもね、あの二人はやっちゃうだよぉ・・・問題無くクリアするだぁ」 シグルドがそういってガンコンを持っている手を上にあげていうとカマエルがスコアを見ていうとィアーリスがそういうとシグルドが普通だよと言うとカマエルが無理だと思いますがと言うとシグルドが苦笑して言う。 ィアーリス「ありえんな」 シグルド「でもカズヤやクロノは武装に2丁拳銃があるから」 カマエル「だから練習をかねて2丁でやるですかぁ」 シグルド「あのふたりはね」 ィアーリスがそういうとシグルドがそういうとカマエルがだからというとシグルドがこくりと頷いて言う。 (アキラの場合) アキラ「・・・」 新名「・・・」 アキラ「ディフェンス!!!」 美奈「すご・・・」 バスケットコートでアキラと新名が対峙するとアキラが常人をこえた相手の視界180℃を見えなくする高速ディフェンスを張ると観戦している美奈がその人外の動きに驚きの声をあげる。 新名「そんなの1歩下がってスリーポイント狙えば・・・」 アキラ「させん〜〜〜〜〜〜〜!!!」 新名「ええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 新名がワンステップ分バックしてシュートすると即座にディフェンスを解除してゴールポストに高速で移動してそれを阻止すると新名が嘘ででしょうと声をあげるがその直後飛びすぎてアキラが天井に頭がめり込んだ。 美奈「・・・・・・・・・・・・」 新名「・・・・・・・・・・・・」 アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 そんな様子に美奈と新名が固まるとアキラがぶらんと天井をゆらゆらしている。 美奈「大丈夫かな・・・アキラさん」 新名「はでにぶつかっていたからね・・・」 アキラ「あたたたたた・・・・・・・・・・・・・・・」 美奈がそういうと新名が苦笑していうとアキラが両手で天井から頭を抜いて降りてくると頭を押さえて言う。 美奈「大丈夫?」 アキラ「リミッターかけず飛んじまったらからもろに頭から天井に当たった」 新名「というか天井に頭をぶつけたのにタンコブひとつで済むのが凄いだけど」 アキラ「いちおう一応人外ですから」 美奈が大丈夫と聞くとアキラがそういうと新名がタンコブ一つで済むのがすごいと言うとアキラがいちおうと答える。 アキラ「それにあいつらとスポーツやる時はリミッター解除が基本」 美奈「なんで?」 アキラ「あいつら本気でやるからだ」 新名「本気といっても別にリミッター解除は関係無いと思うけど」 アキラ「BR,BS、セイバー、レーザーライフル、ASミサイルとかが飛び交っていても・・・」 美奈「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 新名「すでにスポーツじゃあないと思う」 アキラ「それでもスポーツになるだよあいつらが言うにはスポーツだと・・・」 アキラがそういうと美奈が首を傾げるとアキラがそう答えると新名が関係無いと思うけどと言うとアキラが真顔で言うと美奈が沈黙すると新名が苦笑して言うとアキラが溜息をついてそう言った。 (リュウガの場合) リュウガ「和楽器か・・・」 清音「興味ありますか、リュウガさん」 リュウガ「まあ・・・興味はあるな」 栞「また、そんなこといって〜〜〜」 リュウガが和楽器を見て言うと清音が聞くとリュウガがそうだなと表情で言うと栞が嘘はだめだよと言う。 リュウガ「いや・・・こないだ和楽器に触れる機会があってな」 清音「どういうことですか?」 リュウガ「あざかの日舞を見たときに和楽器を触ってな」 清音「そうですか」 リュウガ「あと・・・日舞を見た後に美鈴と活け花をしてその後に桃子と果実酒つくりして沖田と夢判断をしたかな・・・」 栞「なんだかさりげに阿羅耶識に溶け込んでいる?」 リュウガ「まあ、普通に挨拶しているし」 清音「溶け込んでいますね」 リュウガ「どっちかというと俺らはとけこめるからな・・・」 清音「というかとけこみすぎなような気もしますけど・・・」 リュウガがそういうと清音が首を傾げるとリュウガが説明すると清音が見にいったですねと言うとリュウガが見た後の行動も説明すると栞がとけこんでないと言うとリュウガがそういうと清音がとけこんでいますねとリュウガは自分達がとけこむやすい性格かもしれないと言うと清音がとけこみすぎていますよと言う。 第5章 それから一時間後のプールでは・・・・・・・・。 クロノ「はでに飛んだなまた」 シンヤ「そうだな」 そのころプールでは派手な爆発音と共にクロノとシンヤが空を見る。 アキラ「・・・・・というかなんだこの戦闘しているような爆発音」 クロノ「あ、アキラも来たの?」 新名「バスケで汗かいちゃったからね」 美奈「凄かったよ新名ちゃんとアキラさんのバスケ」 シンヤ「付いて行けたのかアキラに・・・」 アキラ「普通にやっていたからな普通に人外でなく普通の人間レベルで」 アキラがなんだこの派手になっている爆発音はと聞くとクロノが来たのというと新名がスポーツタイプの水着を美奈はワンピースの水着で現れるとシンヤがそういうとアキラがそういう。 リュウガ「というか何が起こっている」 クロノ「リュウガも来たの」 リュウガ「ああ、ところでなにが起こっている」 クロノ「え・・・・えっと・・・胸の話しで」 リュウガ「またか・・・」 シンヤ「ソフィエルがパーカーで水着隠していたからそれを剥いだらその大きさに愕然としたところにカズヤがよけいなこと言ったから・・・」 リュウガ「あいつは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 清音「よくケンカしますね・・・」 栞「うん・・・なんでかな・・・」 リュウガは何が起こっているというとクロノが来たのというとリュウガがそうだと答えたあとに何があったというとクロノとシンヤが苦笑して言うとリュウガが溜息をつくとシンヤがそういうとリュウガが呆れると清音と栞がセパレードの水着で言う。 ルツィエ「ふん!」 マギナ「三回目のミストルティンですね・・・」 ソフィエル「だ、大丈夫でしょうか・・・」 ハニエル「さあ・・・」 ルツィエ「放っておけばいいのよ」 ルツィエが怒るとマギナがそういうとソフィエルが大丈夫でしょうかというとハニエルがどうだろうと答えるとルツィエが放っておけばいいのよと言う。 シグルド「みんな、もう付いていたんだ」 クロノ「ようやく、来た」 シグルド「予想以上にゲームセンターで時間取っちゃって」 カマエル「メダル100枚が1000枚まで膨らみましたけど」 ィアーリス「まさかあのメダルゲームであそこまで増えるとは思わなかったが」 シグルド「当たりと外れがあるけど当たりのゲームなりと手持ちの2倍くらいは増えるよ」 そこにようやくシグルドが来るとクロノがようやくと来たというとシグルドがそういうとスクール水着のカマエルとビキニを着たィアーリスが言うとシグルドが笑顔で言う。 ルツィエ「ちょっとカマエル」 カマエル「なんでしょうか」 ルツィエ「なんでスクール水着なのよ!!!」 カマエル「一番身体にあうので」 ハニエル「さすがにスクール水着はありえないよ」 マギナ「というかイレイザーってなんでスクール水着を知っているでしょうか?」 清音「ですよね」 ディーウィ「さすがに着るには勇気がいると思いますけど・・・」 ルツィエがカマエルに声をかけるとカマエルがなんでしょうかと言うとルツィエがなんでというとカマエルが答えるとハニエルが普通はないでしょうと言うとマギナが疑問を口にすると清音がですよねというとディーウィがさすがにと表情で言う。 ルツィエ「名札もきっちり再現しているわね・・・」 ソフィエル「3−A組だそうです」 ルツィエ「アバターアイテムのレジェンドじゃああるまいし・・・」 ソフィエル「ですよね」 新名「というかそれがイレイザーの技術と言われたらがっくりしそう・・・」 ルツィエ「そうだとしたら絶対にイレイザーって何と言いたくなるわ」 カマエル「それは言わないでください」 ルツィエがそういうとソフィエルが言うとルツィエがそういうとソフィエルがですよねと言うと新名が呆れた表情で言うとルツィエがそういうとカマエルが言わないでくださいと言う。 シンヤ「・・・・・・・・・そういえばカズヤ・・・戻ってこないな」 シグルド「どうしたの」 クロノ「ルツィエに三度の目のミストルティンを受けて空に舞っただけど・・・帰ってこないだよね」 シグルド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうなの」 ィアーリス「そもそも、そんなに胸を気にする必要があるのか?」 マギナ「なんでも胸が大きいと母性本能も強いと聞きますよ」 ィアーリス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カマエル「なんでそこで黙るですかぁ?」 ィアーリス「いや」 ディーウィ「・・・・・・・・・」 ルツィエ「なに確認しているのよ」 ディーウィ「か、確認なんてしていません〜〜〜!!! シンヤはカズヤが帰ってこないことにそういうとシグルドがどうしたと聞くとクロノがそういうとまたと表情で言うとィアーリスが質問するとマギナがいうとィアーリスがなるほどと表情で黙っているとカマエルが言うとィアーリスが答えるとディーウィが自分の胸を見ているとルツィエがそういうとディーウィがボンと真っ赤になって首を振って答える。 ハニエル「というかルツィエは確認しないの」 ルツィエ「な・ん・で・す・っ・て・も・う・一・度・言・っ・て・み・な・さ・い・・・・・・」 アヌビス「魔力が大幅に上がりましたよ・・・」 ハニエル「なんで〜〜〜!!!」 ルツィエ「ふふふ・・・言って良いこと悪いことがあるの知っている?」 ハニエル「え・・・えっと・・・」 カズヤ「洗濯板で洗いましょう、洗濯板に洗剤つけて〜♪ゴジゴシとあら、洗濯物が綺麗になりましたよ♪」 ルツィエ「オルタレーション・・・デスルーン!!!」 カズヤ「ぎゃあぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」 ハニエルがそういうとルツィエが低い声でそういうとアヌビスが驚いた表情で言うとハニエルがなんでと叫ぶとルツィエがそ据わった目で言うとハニエルがどうしょうと言うとルツィエの後ろのほうでカズヤが楽しそうに歌うとルツィエが[オルタレーションカードデスルーン]カズヤにむけて発動すると竜巻がカズヤを巻きこむとカズヤが悲鳴をあげた。 ソフィエル「で、デスルーン・・・」 マギナ「か、カズヤさん?!」 ルツィエ「さあ、続けましょうか」 ハニエル「な、なんで!?」 ディーウィ「カズヤさんを放っておくでしょうか・・・」 ソフィエル「大丈夫だと・・・思いますけど・・・」 シンヤ「死なないだろう」 クロノ「うん」 カマエル「大丈夫だと思いますよ、はめルーンですし」 ィアーリス「いや、むしろヤバイではないのか?」 美奈「うん、HPなくなるじゃあないの?」 シグルド「平気だとは思うけど」 アキラ「ああ・・・」 清音「あれ?」 栞「どうしたの?」 清音「鈍い音から鋭い金属音が聞こえますよ」 リュウガ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、なるほど」 ソフィエルが唖然とした表情で言うとマギナが驚愕した声で言うとルツィエが何もなかったような様子で言うとハニエルがそんな様子に恐怖した声で言うとディーウィがデスルーン内のカズヤを見ていうとシンヤとクロノがそういうとカマエルが大丈夫でしょうと言うとィアーリスが大丈夫じゃないだろうと言うと美奈もそうだよねと言うとシグルドとアキラが平気だと思うというと清音はなにか気がつくと栞がどうしたのと聞くと清音がそういうとリュウガがそういうことかと言う。 カズヤ「ふははははは・・・アーマーをつければデスルーンなど怖いものではないわ」 リュウガ「それは今気がつくことなのか?」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 リュウガ「今気がつくことなのか?」 カズヤ「今気がつくことだよ」 リュウガ「・・・・・・・・・・・・・・・OK,分かったそういうならそうだろうな」 カズヤがアーマーをつけて笑いながらデスルーン内から出てくるとリュウガがそういうとカズヤが顔を背けるとリュウガがもういちど聞くとカズヤが笑って言うとリュウガがその笑みに隠されたドス黒いものを感じてそう言う。 ルツィエ「あら、出て来たの」 カズヤ「なあ、俺はなにか悪いこといったか?」 ルツィエ「へえ」 カズヤ「前に言ったが嘘は人のためにはならないというし貧乳は貧乳でも良いところだってあるし貧乳なら貧乳なりに大きくする努力をすれば大きくなるかもしれないし洗濯板は洗濯板としてもすばらしい機能をもっているじゃないか」 ルツィエ「それがあんたの言い分なわけね」 カズヤ「うん」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「やっぱりあんたはわたしのことを・・・・・・貧乳・・・貧乳・・・貧乳って・・・貧乳で悪かったわね!!!!!!!」 カズヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ルツィエ「洗濯板じゃあないわよ!!!!!少しはあるわよ少しは!!!」 カズヤ「なら、質問」 ルツィエ「なに!!!」 カズヤ「少しってどのくらい?」 ルツィエがそういうとカズヤがそういうとルツィエがカズヤに言葉にそういうわけと声で言うとカズヤが前にも言ったがとそういうとルツィエが聞くとカズヤがそういうとルツィエが笑顔で黙るとカズヤは苦笑しているとルツィエが膨大な魔力を纏っていうとカズヤが恐怖を感じて黙っているとルツィエが大声でいうとカズヤが1歩引いてからそういうとルツィエがなにというとカズヤがそう言う。 ルツィエ「な?!」 カズヤ「だって、そうやって否定するだから証拠ぐらい見せてよ」 ルツィエ「な、なんですって」 カズヤ「貧乳じゃないというなら貧乳じゃないと証拠をみせれば俺だって納得する」 ルツィエがその言葉になんですってと表情をするとカズヤがそういうとルツィエがどういうことよと表情で言うとカズヤがそう言う。 カズヤ「それにルツィエが巨乳だったらそれはルツィエじゃないだ!!!」 ルツィエ「・・・・・・・・」 カズヤ「ルツェイが巨乳だった怖すぎる!!!」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・・・」 カズヤ「つまり、馬だって首だけで空を飛んできたら怖い!!!一つのものがわかれて行動しちゃあいけない!そして俺が言いたいのはルツィエ=貧乳だということ!」 ルツィエ「・・・・・・・・・・・・オルタレーション・ライカンスローピィ、ブレードデモン、PSIエクスパンダースーツ、魔人転生」 シンヤ「どこから俺のオルタレーションが出てきているわけ?!」 アキラ「俺のも・・・あるだが」 カズヤがそういうとルツィエがそれを黙っているとカズヤがさらにそういうがルツィエはそれを黙って聞いているとカズヤが必死に身振り手振りでそういうとルツィエはなにも言わないで[オルタレーションカードライカンスローピイ、ブレードデモン、PSIエクスパンダ―スーツ、魔人転生]四枚使うとシンヤとアキラが何時の間にと言う。 シグルド「ちょっと待て・・・」 クロノ「6+7+9+9+8+8+7+8+5+8+9」 シグルド「それにルツィエの攻撃力が2+5+3+10だから」 クロノ「104・・・」 シグルドがちょっと待てよというとクロノがプラスされた数値を言うとシグルドがルツィエ自身にプラスされた数値も含めて計算するとクロノがその数値に青ざめる。 カズヤ「待て、ルツィエ!!!」 ルツィエ「あ・ん・た・が・悪・い・で・し・ょ・う」 カズヤ「・・・・・・・・・・・銃を捨てて話し合おう」 ルツィエ「オルタレーション・ソドムの罰!!!!!!」 カズヤがやめろと表情で言うとルツィエは怒りが限界寸前の表情で言うとカズヤが無駄と思いつつも真顔でそういうとルツィエは容赦無く[オルタレーションカードソドムの罰]を発動させると青白い光にカズヤはゆっくりと飲みこまれた。 結果・・・。 MBを完膚無き即死追いこんだロマンソドムにこんがり黒焦げになったカズヤ。 ルツィエはその後気がすんだのか気にすることも無く再びプールに戻る。 まあ、R氏いわく。 「被害があいつだけで良かった。これこそが奇跡だな」 という言葉が帰ってきた。 終わり。 テーマ:アクエリアンエイジ オルタナティブ - ジャンル:ゲーム |
この記事のコメントまた読ませていただきました。
実は密かに楽しみにしてたりしてます。 キャラクターの特徴が出てて良い感じだと思いますのでこれからも続けてください!(ご無理をしない程度に(笑)) メルティアさん>
本当どうもありがとうございます。 無理をしない程度に頑張りますね。
2007-09-12 Wed 11:34 | URL | よしにゃー #-[ 編集]
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